ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

モンスターハンターダブルクロス プレイ感想 

 当初購入予定はなかったものの、ゲーム仲間に誘われる形で、発売直前になって予約購入しました。そして、G級を一通りクリアしてHR上限の開放もされたため、この辺りで一旦感想でも書こうかと思います。

 ・・・と改まって感想を書こうとしても、やはり「良くも悪くもモンハン」なんですよね。特に、クロス発売時には狩技導入などシリーズ全体を通して見た時に大きな変化がありましたが、今作はいつものG級版みたいなものですし。

 そんな本作については、まずは新モンスターから。特に村クエのボスポジションであるバルファルクと、集会所のボスポジションであるアトラル・カ。
 前者については、兎にも角にも鬱陶しい。やたら高速で飛び回るし、火力も高いです。自分の中では物凄い苦手意識の強い新モンスターですが、それは見方によっては新鮮な気持ちで狩りを楽しめるということもであり、割かしいい感じ。でも嫌いですコイツ。
 一方で後者は・・・モンスターとして色々な意味で個性的なんですけど、ゲームバランスといいますか、クエスト的に「美味しすぎる」のが逆にゲームの評価を下げかねない要因じゃないかなーとは思いましたね。武器は無属性で強力、防具は一式揃えると特殊スキル発動して、おまもり次第で大変汎用性が高く、当然基本の防御力もトップクラス。決まった戦い方をすればそれほど苦戦もせず、何故かおまもりまでザクザク手に入る。下手な拘りを捨てれば、このラスボスさんを延々狩るだけで、大体の事は事足りてしまうのは、流石にやりすぎという感じは否めません。ただ、初心者救済という点では素材集めついでにクエスト協力してくれるハンターが多く現れるでしょうし、ここで手に入れた装備をベースに、他のクエストを回るという遊び方もできるのかなと。

 装備関連については、先程触れた一式装備が汎用性が高い事を除けば、おおよそバランスは良さげな感じ。前作時点で強力だった装備については、G級版では強化を気持ち控えめにしているくらい。また、特定のスキル特価の防具も結構ある印象で、一式装備以外で組み合わせを楽しむことに関しては、前作よりかは少しばかり改善された印象です(あくまで印象で実態は不明)。

 その他の細かいところでいうと、新二つ名モンスター自体は悪いわけではないのですが、結局否応なしに連戦を要求される仕様は変わらず、ゲームとしてはもうひと工夫欲しかった所。あとはアイテムボックスの枠拡張のために村クエを進めることが必須というのも、「みんな集会所ばかり行っちゃうから半強制的に村クエやらせよう」としてる感が伝わってきて、いや普通に村クエ面白い作りにしてくれればやるでしょうに、とは思っちゃう所。

 逆に良かった所としては、SP狩技が使い方次第で戦略の幅が広がりそうだということ。例えば、自分はよくストライカーで狩りに行くのですが、SPが「徐々に狩技ゲージがたまる」ものなので、発動タイミング次第では、ガシガシ狩技を使ったりもできますし、身内でパーティを組むなら、意図的にスタイルを変えてSP狩技も別にすることで、効率的な戦い方も考案できそうな感じ。


 何だかんだで買って、いつも通り程度には楽しめた本作。そろそろ新鮮味も薄れてきましたが、やはりオンラインで遊ぶ相手が変わること自体が良い変化になってるのかなぁというのが実感です。次も買うかは未定、というのはシリーズが出る度に言ってる気もしますが、次あたりは新ハードとかになるのか・・・はてさて、どうなることやら。

[ 2017/04/14 22:00 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ファイアーエムブレムヒーローズ プレイ感想 

 覚醒とifしかやったことがなかったのですが、せっかくなのでスマホ版の新作であるFEHもプレイしてみました。

 初プレイする前に懸念していたのが、「非常に狭いマップで戦略性も何もないのでは?」ということですが、ここはスマホに最適化された遊び方になってましたね。体感としては詰将棋タイプといいますか、同じジャンルでいうと、スパロボのDLCである「ツメスパ」に近い遊び心地でした。そういう意味では、普段のFE以上に相性が大事で、それ以上に初期配置の重要性が問われるなぁと。ただ、詰将棋といっても一定の戦力が揃っているのが大前提なので、そこはしっかり育成しないとスタートラインにすら立てませんが。

 ただ、1番懸念していた戦略面をクリアしていた反面、ストーリー面はかなり雑といいますか、あってないようなもの、というのが正直な所。オールスター系のゲームであるのもそうですが、シリーズの垣根を超えた面白い掛け合いや意外な組み合わせ、みたいなものが殆ど見られないんですよね。ただ過去作のキャラを並べて順番に登場させてて、そこにオリジナル要素を少し挟んでいるくらい。シリーズに詳しい人から見ると、実はこういうのもポイントなんです!みたいな所もあるかもですが・・・。

 それと、スマホ版はいわゆるF2Pタイトルで、お約束のガチャ要素もありますが、一応は時間さえかければレアリティを最高まで上げられるので、他タイトルに比べれば若干良心的。能力に多少の個体差はありますが、先述したように僅かな能力差が勝敗を決する要素にはなりづらいので、狙ったキャラが欲しいとか、理想の個体を引きたいとかでもない限り、無理に回し続ける必要はない、良いバランスかなと思います。


 それ以外はおおよそよくあるソシャゲっぽいですけど、1番の問題は「継続してプレイしたいと思わせる感じではない」ということでしょうかね。任天堂がソシャゲ運営慣れしていないのか、FE素材を使いこなしきれていないのかは分かりませんけど、登場キャラだけ変わってちょっと小話挟むだけのイベントがちょくちょくある程度で、このあたりは試行錯誤しながら改善されていくのかなぁと。現状自分は小休止状態ですが、そういう面の改善も期待しつつ、ここまででもそれなりに楽しませてもらえたアプリでもありました。

[ 2017/04/13 20:25 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

デレステのライブパレードとファン数のお話 

 デレステで最もファン数を増やしやすいイベント。その名はライブパレード。同じエリアでひたすらライブを重ねて、動員数が330万人(だったかな)に達すると最もファン数上昇効率が高い状態になり、あとはイベント終了まで無限ループに入る。そんなファン獲得イベント。

 しかし、前回と今回とで2度試した身としては、これはあまり人にオススメできないなぁとも思いました。

 確かに、効率だけで言えば良いんですよ。しかも、エリア解放も済ませることで、上位SRはスタラン15にすることが可能になるわけですし(前回ならかな子、今回なら美穂が該当)。問題は、その最大効率に達するまでに必要な時間。
 自分は色々と都合がついたこともあり、イベント期間の半分くらいがお休みでした。つまりは4~5日程度は丸一日使えたことになります。それでも、最大値に達したのは最終日の2日前くらいで、それでも結構無理して走ったレベルです。学生がフルで休みを取れるとか、期間中に全部有給ぶち込める環境なら話は別ですけど、それこそ通常の土日だけではどうにもならないのかなーと。

 それと、もう1つは体力や集中力の持続。一般的なソシャゲと違い、これは延々音ゲーをプレイする必要があります。ファン数効率を上げるなら、できるだけ高難度の曲を、それなりの確率でフルコンすることも必要です。自分は難易度25~26のマスター曲を中心に、明らかにコンボが繋がらないくらい披露がたまったら、マスターの低難度曲に切替えてフルコンボすることで優先した選曲に切替えたりして、イベントを乗り切りました。それでも、最後の方はかなり休み休みでしたから、普段そういうイベント走りを経験していない人が、効率がいいという情報だけで急に走るには、ハードルが高いように思います。

 
 ただ、間違いなく達成感はあります。今回だと自分は期間中のファン数獲得が800万人ほどでしたが、この数字はライブパレード以外で達成するには非常に難易度が高いと思います(ライブグルーブでマスターフルコン安定する人ならワンチャンあるかもレベル)。先述したように積極的なオススメはしないですが、万全の状態を整えた上で、1度チャレンジしてみるのは面白いかもしれません。まさしくイベントを「走っている」のが実感できますからね。

[ 2017/04/12 21:24 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド プレイ感想 

 実はまだ本編クリアまでたどり着けていないのですが、他ゲームと並行で当面クリアには辿り着けそうにないのと、その時に時間が取れるかもわからないので、現時点まででの感想を書いておこうかなと思います。

 ゼルダシリーズ・・・そう、自分はシリーズをまともにプレイしたことがありませんでした。しかし、何となく本作は面白だな、と期待値が高くて買いました。そして、その期待に十分応えてくれる内容だったと、現時点では思う次第です。

今作のウリはオープンワールド(任天堂曰くオープンエアー)らしいですが、過去にもゼルダ以外でオープンワールド型のゲームをいくつか遊んでいたんです。ただ、たしかに広いですけど、結局は殆どイベントらしいイベントが本筋以外はなかったり、オープンといいつつおよそ倒しようがない敵がいて実際は制限が厳しかったり・・・。
 今作のゼルダも、全てにおいて自由に行き来できるわけではないですが、絶妙なラインで倒そうと思えば倒せる、即死攻撃だけどやり方次第で上手くやり過ごせる等、いいバランスの元でオープンワールドが成り立っている印象なんですよね。欲を言えば、もう少しモンスターのレパートリーが多ければ、ちょっと歩いてるだけでも常に変化を楽しめたのかもなぁとは思う所ですが。

 それと、ゼルダのウリの1つである謎解きも非常に充実していて、1つ1つが適度に頭をつかうので、中々飽きが来なく楽しめています。ただこちらも1点気になることが。その謎解きの多くが祠みたいな場所でプレイすることになるんですけど、祠に関する演出がワンパターンなのと、どれも普通のダンジョンで見た目もほぼ同じなのは、謎解きそのものに凝っている分だけ、一工夫あるだけでも印象が全然違ったのかなと。

 ストーリー面については、シリーズ全体をあまり把握していないのと、そもそもクリアまでたどり着いていないので、ここではノータッチ。


 改めて全体を振り返った時、とにかくストーリーの基本部分を成立させながら、最大限オープンワールドとしての楽しさも詰め込んでいるというのが、この新作ゼルダの特徴なのかなと思っています。というより、寄り道ばかりしているのが、本編進まない1番の理由ではあるのですが・・・。今回に関してはちゃんと最後までクリアできそうなので、他ゲームと平行しつつ、まったり進めていく予定です。

[ 2017/04/11 20:09 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ボイス実装を期待するデレマスアイドル 

 第6回シンデレラガールズ総選挙が、本日より開始されます。そこで、個人的にボイス実装されたらいいなーと思うアイドルについて、個人的な思い入れ含みつつ軽く触れてみようかなと。


長富蓮実
 個人的には、ボイス未実装の中で1番今後の活躍を期待しているアイドル。最初はそれほど関心がなかったのですが、親衛隊絡みの劇場エピソード、デレステの個人コミュなどに触れる内、徐々に彼女の魅力に気付いてきた、という感じです。ソロデビュー時にレコードも出しそうとか、カバーソングは昭和アイドルの名曲になりそうだとか、そういうのも含めて歌唱する姿が早く見てみたいですね。


今井加奈
 こういうエピソードが好きというより、単純に好みの子。モバマス開始してプロに所属した際、メンバーから彼女のSRを頂いたという縁も含めて、今でもお気に入りの1人です。


荒木比奈
 クール属性では1番ボイス実装を期待しているアイドル。まあ、前回かなり上位に位置していていたので、今回の総選挙で属性3位を十分狙える位置にいるわけですが・・・。上条さん、奈緒との各々の絡みが早く声付きで楽しみたい所です。


藤原肇
 荒木先生に次いで、個人的に躍進を期待しているアイドル。といっても前回全体10位の属性4位とあまりに絶妙な結果でボイス実装を逃しているので、よほどのことがなければ、今回枠を勝ち取れるのではないかとは思いますが。陶芸キャラというより、単純に絵的に好きなのと、劇場で顔をプクッとさせた表情が妙に印象に残ってます。


槙原志保
 担当の三村かな子との相性という点で、1番手に声がついて欲しいと思っているアイドル。パフェ回も、スイーツファイブ回も、トップクラスのお気に入りなので、声付きからの将来的な劇場アニメ化まで期待したいところ。


 ・・・と書いてはみましたが、本音は「全員声つけてくれれば全て解決」と思っていたり。声優が揃わないとか、ライブどうするんだとか、そういう声も聞こえてきそうですが、願望としてはこれなんですよね。ただ現実としてそれが厳しいですし、自分自身としては基本的にかな子に全票を投じる以外の選択肢はないので、各担当のダイレクトマーケティングも楽しみにしつつ、総選挙期間を乗り切れればいいなぁと思う次第です。


[ 2017/04/10 08:09 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

シンデレラ☆ステージ5stepに参加した感想とか 

 どうもこんにちは。先程、シンデレラ☆ステージ5step、即ちシンステ5遠征から帰宅して、即ブログを更新しようとPCに向かっています。とにかく、記憶を辿りながら、参加経緯から実際の参加感想、そして今後についてまで、思いつく範囲で語ってみようかと思います。


 まず、感想の前置き。

 シンステ5。簡単にいえば「アイドルマスターシンデレラガールズのオンリーイベント(同人誌即売会)で、今年が開催5回目にあたります。ご存知の方もいるかもですが、自分はこれまで公式非公式を含めたアイマス関連イベントには1度も参加したことがなく、何故かいきなりサークル初参加したんですよね。これはアイマス系イベントに参加するということもそうですが、参加者のほぼ全員が自分の知らない人ということで、正直楽しみとかいうより、不安という感情のほうがウエイトが大きかったです。

 ちなみに、参加経緯を簡潔に説明すると、おおよそ下記の通り。

  元々別ジャンルでサークル参加したいという思いが10年近く燻ってた
→ そのまま時は流れて、かな子はかわいいなぁ!と思い始める
→ 絵を描く楽しさを思い出し始める
→ ネット検索してたら、シンステなるイベントがスケジュール的に合いそう
→ サークル参加は、と思い始めたけど漫画とかハードル高すぎ、と諦めかける
→ 別に絵以外でも参加はできるよなぁと思ってたら、
  偶然リアル知人にサークル参加経験者発見
→ 都合、次のシンステに参加できるか怪しい、うーん・・・
→ 周囲曰く、「とりあえず申請すれば、後から色々ついてくるよ」
→ とりあえず参加申請した

 ・・・えー、まあそんなこんなで完成したのが、「データで語る三村かな子」という本でした。シンデレラガールズ劇場の出番まとめたり、ニコニコやPixivのタグ使用状況調べたり、モバマスやデレステでの肩書き機能について調べたり、まあそんな内容です。ブログでやってきたノリの延長線上で出来ることばかりなので、自分的にはこの方がハードル低いかなーと思った次第。もっとも、それをアイマスというジャンルでやったのは、今回が初でしたが。


 ここまで前置き。ここからは当日の感想。

 で、来る3月12日。幸い、会場の最寄り駅までは難なく到着できました。今回は縁あって、フォロワーのくあっくさんに売り子をお願いすることができました。・・・まあ、ここだけの話、売り子をお願いしたという建前のもと、通行証2枚あるから、誰か一緒に入場できないかなー・・・チラッ、みたいなノリで募集してたのが正直なところなのですが。

 会場には早めにつきまして、早速サークル入場開始。ここから準備期間に入るんですけど、いやー、・・・もうですね・・・このだだっ広い会場に長机だけがズラ~って並んでいる光景が壮観でして。たぶん、この感覚を味わうことが出来るのは最初で最後なんだろうなと思うと、余計に感慨深いものがこみ上げてきました。ヤバいところに来たぞ、と。・・・何言ってるんだ申請した人全員サークル参加できたんだから感慨も何もないだろ、などというご意見ごもっとも。しかし、自分の場合は最初にオフ会参加した10年前から、現状に満足していた所があって、久々にこういう思い切った挑戦が出来たということで、それだけでも凄い充実感があったんですよね。
 
 
 そんなこんなで、早々に準備完了。準備といっても、本を並べて、要因しておいたホワイトボードにお品書き書いて、あとは配置のバランス考えた程度。ただ惜しむらくは、申請していない限りは終日撮影禁止だと勘違いしていて、スペースの写真を撮っていなかったこと。最初で最後の参加になったかもしれないだけに、後にして思えば勿体無いことした気がしてます。次参加した時に撮影すれば良いって?そうですね、知り合いも皆でサークル参加して、特にかな子メインのサークルさんが増えてくれるなら、自分も次回参加を前向きに検討したい所ではあります。

 しかしながら、準備時間が結構長めに取られていることもあり、すぐ暇になりました。かといって、知り合いもほぼいない・・・ということで、大半はくあっくさんとお話。ただ、フォロワーで唯一サークル参加をしていたたまこさんがいらっしゃったので、イベント開始前の時間を使って、挨拶に伺いました。ご丁寧に、ポストカードと名刺とかっぱえびせんを頂いてしまいました。かっぱえびせん、かつて凄いハマっていた時期があって、好きなお菓子の上位に入る部類なんですよ、という謎情報をここに書き残しておきます。

 挨拶も終わり、そろそろ開場近いかなーという頃に、見知らぬ方が声をかけてきました。例によって自分が顔忘れて失礼な対応してるパターンか!?と思ったらそうではなく、かな子サーチで(自分の中で)お馴染みのまゆきさんでした。自分がこうしてかな子Pとして活動していこうと思ったキッカケとなった内の1人でもあり、個人的にはようやくお会い出来てよかったなぁとしみじみ。


 ・・・さて。ここでようやくシンステ5開始のアナウンス。この辺は即売会全般の基本ですが、壁サークルに列形成がされ、遠目にすごいな~と眺めてました。
 
 しかし、ここで1番予想外だったことが起きました。開幕から10分前後したくらいでしょうか、1人来たんです。過去に会ったことがあるけど顔忘れたか、本当にお初の人だったのかは定かではありませんが。新刊ください、と。物凄く有り難い話です。それ以前にかつての知り合いがこっそり買いに来てくれただけかもしれません。それでも、自分が書いて印刷して出した本を、わざわざお金を払って買ってくれた方が目の前にいる。ここで無駄にテンション上がって変な挙動するのもなんですし平静を装ってましたが、なにせ人生初の経験ともいえる瞬間です。これが即売会・・・これが売れるということ・・・あ・・・あぁ・・・あああああああああああああああ!!!みたいな感じです。分かり難くてすみません。

 その後はふわふわした状態だったので、正直詳細は覚えていないのですが、ハヤテ時代からの知り合いが何名か来てくれた(正直奥さん以外の顔を全く覚えていなかったので誰が何人来たのかも分かってない)、更にはそもそも1度も会ったことがないEXさんがお忍び(?)で来てくれたらしく、個人的には直接挨拶なりお礼なりしたかった、というのが正直な所。あとは、くあっくさんが用意してくれた自作グッズを見て足を止めてくれた方が、モバマスの物理報酬(ゲームのイベント上位に入るとリアルで限定グッズがもらえることがある)についてひとしきり熱く語ってくれた後に本を買っていってくれて、その方の印象が強かったですね。偶然ふらっと現れただけなのか、かな子が好きで狙って来ていた方なのかまだでは分かりませんでしたが。


 ・・・で、ここで事件が起きるんです。残り1部。11部刷ってきて、たぶん半数以上は知り合いが買ってくれたので、誇れる数字ではないのですが、正直売り切れないと思っていたんです。そこに現れたのは、リアル同僚。前々から来ると話していたので、それ自体は驚きではなかったのですが、最後の1部。時間は12時台。もしかしたら、この後買いたい人が現れるかもしれない。

 考えた末の結果として、同僚とは普段からネット含めてやり取りしてたので、データを直接渡す形にして、新刊の残り1部は残しておくという選択でした。結果的には、その後1人買い手の方が現れて、無事完売。・・・ただ、実はその後もフリーペーパーだけもらってくださった方が2名ほどいたり、完売後はほとんど席を外していたこともあり、もう少し刷っておくべきだったかもなぁとは少し思いました。

 とはいえ、今回に関しては、予想以上に知り合いがお忍び参戦で来てくれたこと、次参加する予定がなかったのであまり本が残る状態にはしたくなかったこと、初参加で見通しが読めなかったこと、そして初参加の人は5部~10部売上くらいの人が多そうという事前調査も考慮しての参加だったんですよね。もっとも、知り合い分のぞけば、おそらく売上は5部程度と見られるので、判断としては間違っていなかったとは思いますが。


 そんなわけで、完売後は、ひたすら会場全体をまわってました。すぐ近くの智絵里島が予想以上に女性率が高くて近寄りづらかったり、正面の幸子島に気合の入ったポスターなどが多くて圧倒されたり、コスなんて興味ねぇ!という人間だけど、あれこの文香さんコスの人ちょっと良いかも・・・と不覚にも思ってしまったり、1号館の会場内が明るくて羨ましく思ったり、シンステしおりのトレード現場が壮絶な様相を呈していたり、各サークルでちょいちょい見かけるかな子グッズに手を出しそうになったり、見て回るだけでも楽しかったです。書き出すとキリがないので、この辺は実際にシンステに参加して雰囲気を体感してもらえると、より良さが分かってもらえるかと思います。

 最後の方はスペースに戻りってまったり。右隣のスペース主さんである狼二世さんも途中からある程度落ち着いてきたこともあり、そこそこ話をさせてもらいました。隣で見ていて、接客対応が実に芸術的というか、あれこれ即売会というかスーパーの対応だー!?みたいに関心しながら観ていた話などしてました。まあ、他の方とのトーク同様、詳細はオフレコ、というほど伏せる内容もなかった気がしますが、話しやすい方で良かったです。ただ、左隣の方が欠席だったのは残念。

 イベント後の余興タイムではモバコイン供養やらじゃんけん大会やらありましたが、ハヤテオンリーの時同様、じゃんけんは勝てる気配がまったくありませんでした。まあ、じゃんけんって実力要素も結構ありますからね、相手の傾向とか読める人は間違いなく強いですし。


 全ての行事が終了後は、まゆきさん主催の突発肉オフに参加させてもらいました。計4名で、まゆきさん、くあっくさん、この時初顔合わせだったKazuさんと、新米Pの自分。次のシンステにはかな子メインのサークルさん増えてほしいよね、というのが共通の認識でしたね。今回だと明確にメインで申請したのは僅かに6つで、1つは欠席。イラスト投稿数も多いですし、もうちょっと欲しいなーみたいな。まあ、戦いは数じゃないかもですが、やっぱ多いに越したことはないですし。その他、資金難の現状についてとか、他色々。ただ、確かなことは、焼肉美味しかったってことですね。ここだけは譲れないです。



 そんなこんなありまして、肉オフ含めた全てが終了。

 ・・・えー、色々思いはありますけど、参加して良かった。それに尽きます。

 もちろん、反省すべきことはたくさんあります。

・名刺を用意してなかった
・スペース用のシートなど、見栄えを良くする工夫が足りなかった
・新刊購入者の半数以上は知り合いだった
・自分のことに精一杯で他スペースをあまり見て回る余裕がなかった
・元々挨拶予定だった知り合い以外はあまり話をすることができなかった
・かな子に対するアンテナが低かった
・かな子以外に対するアンテナは立ってすらいなかった
・過去会った人の顔を忘れてた(定期)

 などなど、他にも細かいことをいえばたくさんありますが、この反省を活かして次に・・・・・・次・・・はあるんでしょうかね、私は。


 正直にいえば、今回の初参加は、様々な条件や環境が整ったからこそ実現したものです。同じような、或いはそれ以上に出ようという状態になるかといえばそれは考えづらく、即ち次があるとしたら、いかに自発的に出たい!作りたい!という思いが自分から湧いてくるか、にかかってるのかなと。1回参加してみるという目的は達したわけですし、今度は出ることが目的で無くなることだけは確かでしょうしね。こればかりは、その時になってみないと分かりませんし、そもそもかな子本なのか、それ以前にアイマス関連で今後も活動が続くのかって話ですが・・・。


 しかし、それは先の話。今はただ、自分がサークル参加するキッカケを与えてくれたリアル知人やネット友人のかな子P、スペースに来てくださった方々や、シンステ運営メンバー、そして全ての参加者に、ただただ感謝するのみです。間違いなく、自分にはあの時、魔法がかかっていました。でなければ、自分はサークル以前に、ただかな子可愛いーと言いながらモバマスとデレステをやる以外のことはしなかっただろうと。


 皆さん、お疲れ様でした!
 そして、本当に、ありがとうございました!!


[ 2017/03/13 18:28 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

シンデレラ☆ステージ5stepにサークル参加します 

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 ででん!


 ・・・はい。えー、3/12(日)に神戸で開催されます、シンデレラ☆ステージ5step、通称シンステにサークル参加します。初です。初サークルなのです。サークル参加するに至った経緯はいずれ何かの機会に話すこともあるかもですが、それは置いといて。

 デレマスオンリーイベントということで、初のサークルもそうですけど、ハヤテのごとく!以外のオンリーイベントに参加すること自体も初なので、右も左も分からない状態にあります。それでも最低限形にはなったので、自分に不慮の事故が襲いかからない限りは、当日は開幕よりスペースにいるかと思います。もしかしたら、一時的に席を外しているかもですが、その場合は売り子さんをお願いしたので、別の方がスペースにいる可能性があるので、その点はご了承ください。

 頒布物としては、「数字で語る三村かな子」という、ちょっとしたデータ本で、20ページ・200円となります。また、1枚ペラの配布用ペーパーもあるので、適当にもらっていってもらえると、私が泣いて喜びます。

 何もかもが初で、至らないところも多い、というより至らないところしかないと思いますが、シンステに参加される予定の皆様、当日はよろしくお願いしまーす!



 公式サイト:シンデレラ ステージ5STEP

[ 2017/03/11 09:07 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

趣味をどこまで追いかけるか 

 ゲーム、漫画、アニメといった類にガッツリハマっていた時期というのは何度もありました。1つ好きになると、じゃあ小説もとか、CDもとか。次はグッズでフィギュアだ!カードだ!はては公式ではない同人誌や考察サイトやら。

 しかし、今その瞬間、ハマっている1つの何かに金や時間やら全てのリソースを費やすかというと、それもまた難しい問題。そもそも、全て費やした所で追いかけきれないジャンルだって間違いなく有ると思うんです。自分の場合だと、幼少期に最初に興味を持ったのがゲームとガンダムで、ゲームをやり尽くすなんて時間的に不可能だし、ガンダムなんて公式のアニメや小説くらいなら何とかなっても、グッズなんてあまりにありすぎて、石油王でもなければ非現実的。

 そのため、自分はハマっても深追いしないことが多いです。追いかけて、中途半端な所で止まっても消化不良になりそうですし、ゲームはゲームだけ、漫画は漫画だけ(アニメ化したら見るかなー程度)、みたいな感じで。もちろん、そもそも規模の小さいコンテンツなら、端から端まで味わい尽くすことも可能なのでしょうが、メジャーどころに手を出すことも多いこともあってか、そのような経験もなく。


 ただ、こと近年に限って言えば、もう少し守備範囲を広げてもいいのかな、と思うこともあります。その1番の要因が、ツイッターのようなSNSと、それによって生まれた交流関係。というのも、具体的にいえば、例えばスプラトゥーンにハマったとして、周りがイカグッズでも盛り上がるとか、デレマスにハマったとして、ライブで盛り上がっていたりとか。たしかに、自分には現時点では縁のないものなんですけど、人の繋がりが増えて、同じ趣味の中にも追いかけ尽くそうと全力で走り続ける方を目にすることが増えると、もしや自分はせっかくの機会を無駄にしているんじゃないかと思い始めたり・・・。


 これについて、どっちが正しいかも無ければ、どっちがより楽しめるかも、人それぞれなのが難しい所。中途半端に追いかけるのだって、それはそれで違う楽しみ方ができると思ってますし。
 ただ、1つだけ自分の中で大事にしたいのは、ちょっといいなーとか興味あるなーと思ったら、1回は手を出しておこうということ。際限なく追いかけるつもりは一切ないですけど、最初からこれ以上は絶対追いかけないという線引きはしないで、試食くらいまでは。ゲームなら体験版とか、F2Pタイトルなら手を出すだけなら簡単ですし、アニメも見るだけなら楽。漫画も雑誌で目をを通すとか、アニメのように1話のみネットで読めるみたいなサービスも増えましたしね。

 沼にハマらないように、けど機会損失もないように、そんな感じでいろいろな趣味を楽しみ、そして可能な範囲で楽しみ尽くしたいなーと思う今日この頃です。

[ 2017/03/11 06:25 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

ブログ開設10周年 

 2007年3月9日。ブログ「ゲームの戯言+α」が開設。

 2017年3月9日。ブログ「ゲームの戯言+α」が開設して、10年。


 ・・・そう、今日はブログ開設10周年。区切り的には、やはり10年続けてきたというのは、感慨深いものがあります。そんなわけで、この10年を改めて振り返ってみようかと思います。最近ずっと更新してなかったですが、流石にこの日だけは忘れず更新しますです。
 

1周年:1年を笑う者は1年に泣かない

 ・・・いやー、懐かしい。懐かしくて涙が出ますね。直視するのが困難なレベル。恥ずかしさ的な意味で。ほとんど周囲との交流話しか書いてません。普段から自己満足の記事中心ではありましたが、最初の1年で1番自己満足感の強い記事がこれだったかもしれませんね。
 ただ、振り返って1つ確かなことは、ハヤテのごとく!を通じた多くの人との出会いがなければ、このブログはとうの昔にその役目を終えていたであろう、ということ。流石に10年も経てば状況は大きく変わっていますが、最初の1年でお会いした人たちで今も交流が続いている人はいますし、他界隈の人たちとの交流も、その多くがこの時の人間関係がベースになってるんですよね。ブログということ以上に、ネット上の「れろ」という人格と人間関係の形成において、最高の1年でした。


2周年:ブログ開くともう2年たつなぁってやっぱ実感するね

 ハヤテを通じた交流の拡大が一段落して、ゲームに多少の重きをおいた1年でした、そして、何よりも3週間の休止事件・・・最近だと1ヶ月放置なんて普通にありますけど、当時としては大きな決断だったんですよね。2周年の記事でも触れた所もありますけど、実生活での自分を見失いかけていた時期だったので、少なくともネット上で、こうして必要とされたり、心配してくれたり、そういう人間関係が自分の周りにあった。その事実は、ブログ再開ということはもちろん、自分が生きていく理由を見つけるという点でも、ただひたすらに感謝の気持ちしか思い浮かばなかったです。一応、気持ち的にはその後多少の落ち着きを取り戻しているんですけど、無理のないペースで続けていこうという考え方に切り替わったのは、おおよそこの辺だったかもしれません。


3周年:ブログ3年あと何年

 今に繋がる表現が散見される3周年時の記事。具体的には、大百科の存在とゲーム以外に割くことができる時間の少なさ。前者は更新作業ということ以上に、ハヤテ以外での交流が爆発的に拡大する最大の要因になったんですよね。言い換えれば、ハヤテブロガーとその周辺に依存していた人間関係やリソースの割当て等が、他にも拡散、分散したということ。ブログと同じように、ニコニコ大百科の更新自体は極稀に行う程度になりましたけど、とりわけツイッターに重きを置く現在のスタイルは、大百科無しには語れなかっただろうなと思います。


4周年:そういえば4年経ってました

 4周年を迎えたから2週間以上後の更新。当時何があったのか、今となっては思い出すことが出来ないんですけど、色々と試行錯誤していた時期というのは覚えてます。4周年時にも少し触れてる通り、生活環境なりリズムに変化が生じた1年だったので、それに合せたブログとの付き合い方を模索していたんですよね。結果的には長続きしませんでしたけど、ネットでの人格はある種別扱いとしても、やはりリアルとネットは切っても切り離せない関係にあるんだというのを、嫌というほど実感した1年でもありました。


5周年:ブログ開設5周年です

 模索を続ける中で、規模を縮小してブログに特化すれば、何とかなるんじゃないかと考えていた時期ですね。確か、ハヤテやハヤテ界隈との付き合い方とか距離感について思う所があって、退会やら何やらしたはず。そのため、この1年は軸足とか視点が大きく変わった時だったのかなと。


6周年:ブログ開設から6年が経過しました

 久々に長めに書いた記事。おそらく5周年以降では、1番大きな変化を迎えた時期です。その要因は、当時も触れている「ミーバース」の存在。今はミーバースでの活動は一段落したんですけど、「かつて好きだったお絵描きの楽しさを思い出した」こと、「絵を通じた交流範囲が拡大した」こと、そして「文字書き以外のファン活動なり表現方法を見出した」こと。この3つは、現在に至るまで大きな影響を与え続けていて、ほんとWiiU買って良かったなぁと心の底から思えた時期でもありました。もっとも、当時はそれほど実感としては無く、今こうして過去を振り返る中で、大きな意味を持っていたというのを再認識している次第なのですが。


7周年:ブログ開設7周年です

 個人的には、モンハンデビューが大きな意味合いを持っていた1年でした。単純なゲームの話に留まらず、ゲームを通じた交流範囲の拡大がより顕著になった最大の要因ともなった印象です。そういう意味では、ある程度リアルタイムにコミュニケーションをとれるツイッターの有効活用ができるようになったと同時に、ゲーム仲間の募集とかを見逃さないよう、ツイッターに常時張り付く、みたいな習慣がついてきたのもこの辺りで、その分だけブログに割く時間が減ったような気がします。


8周年:ブログ開設8周年、なのです

 2008年~2009年頃は、リアルから悪い影響を受けたわけですけど、この8周年の頃は、今までで1番、リアルがブログに良い影響を与えていた時期だったと思います。物凄く久々に「誰かに読んでもらえている」というのを分かりやすい形で実感できたといいますか。自分はネットのれろという人格だーとは言え、日常的に必ず会話する相手とブログとかでつながりができると、やはり自分も負けないよう更新しようとか、更新すること自体が話のネタになるとか、そういった場面も増えていた用に思います。


9周年:ブログ開設9周年、つまり・・・

 趣味ということでいえば、ブログ始まって以来1番大きな変化があったかもしれない1年。家庭用ゲームではスプラトゥーン、スマホーフォン向けではデレステ。今なお主力を担えるゲームが揃って登場し、実際ここ1~2年で増えたフォロワーの大半は、このどっちか繋がりなんですよね。ただ、あまりに時間を忘れてプレイしてしまうゲーム群なので、ブログ更新という面ではもちろんマイナスに働いてしまっていたわけですが、プライベートは間違いなく充実してたと思います。



 そんなこんなで、ひとまず過去振り返ってみましたけど、言うまでもありませんよね。時間が経てば経つほど、ブログ振り返りのはずなのに「ブログ外が充実ないしは忙しくなって、よりブログが過疎っていった」という、動かぬ事実がそこにあります。まあ、失踪したり、ネガティブ全開になったりするよりはまぁ良いんじゃないかな、と自分を納得させてみたり。


 ですが、大事なことを忘れています。この記事は10周年を記念するべきものです。そして、大きな区切りとして、これから先をどうしていくかも考えるべきです。難しく考えるつもりは毛頭ないですけど、見方を変えれば、こういうタイミングでも無い限り、改まって考える機会はないと思いますし。

 ツイッターをチェックしている方ならご存知の通り、間もなくサークル初参加となります。シンステ5というやつです。開催時期がブログ10周年に近かったというのも、1つ決断の理由にはなったものです。それに伴い、最近は絵を描く機会も増えました。ただし、一頃あった「上手くなるため」のものではなく、ミーバース登場直後の「描くことそのものを楽しむため」のお絵描き。ゲームもまた、先日ニンテンドースイッチを発売日に予約購入してまで、楽しんでいます。

 何が言いたいか・・・簡単です、とにかくプライベートを、趣味を全力全開で楽しもうとしているだけです。小難しいことを考えるのは止めて、目の前の時間を最大限活用して、楽しむ。それだけ。それは「楽しむだけ心と体力と(多少の金)に余裕がある証拠」でもあるのですが、だからこそ全力で有り続けたい。出来ることなら、長らく離れていたリアルで人と会って話をする、というところも含めて。

 今まさに、あのハヤテのごとく!も、終わりが近づいています。落ち着いたら色々書いていこうかなと思いますし、もちろん描いてもいきたいです。ただし、先程も書いた通り、今の自分は楽しむこと最優先。結果として、それがブログの更新に繋がるかと言えば、かなりの疑問です。訳あって、4月からリアルの環境も大きく変化することが決まりまして、まあ予想の付く人もいるかもですが、その変化に慣れることも要求されます。

 そういったリアルの環境変化について落ち着きを取り戻し、目の前の趣味を楽しみ、その楽しみがふとした時にブログ更新まで続く、かもしれませんし、続かないかもしれません。ただ確かなこととして、ここは趣味ありきのブログであって、それ以外は何もありません。ブログの更新は趣味の充実が必要条件。人生に疲れ切って趣味が一切楽しめなくなった場合に限り、このブログの存在価値はゼロになると思いますが、少なくとも当面はそこまでの状況にはならないかと。


 そしてもう1つ。ブログから始まった交流の輪は、本当に、本当に、大事にしていきたいです。というのも、ハヤテが間もなく終わるんです。こと交流において、ハヤテが無ければ何もつながりは生まれなかったであろう、そのハヤテが終わるんです。かつて、ハヤテだけで繋がっている人ばかりで、もしハヤテが終わったらどうなんだろう、と不安に思ったことも有りました。いきなりそれでオサラバになるような関係性の人はたぶんいないんですけど、当時よくあった「最近のハヤテトーク」みたいな流れは当然無くなるんですよね。全てが過去になるわけですから。
 
 しかし、今はハヤテ以外の輪も広がりました。ですが、ハヤテと違って、その多くは「今もコンテンツなりサービスなりが続いている」から成り立っている側面が強く、そしてハヤテの輪ほど強い繋がりでもないのかな、という思いも若干ありまして。いつかハヤテのように終わりを迎えた時でも、人間関係は続いていくものでありたいですし、それくらいネット交流は自分の人生において既に大きな意味をもっているのだと確信もしています。


 10年。多くのネット仲間と、一部のリアル仲間と、多くの趣味に支えられたからこそ、続けられたのだと思います。たぶん、11年も12年も、あまり変わらないノリで記念日を迎えるのでしょう。・・・じゃあそれが20年、30年続くのかと言われると、流石に自信はなくなります。それでも、あーきっとまた普通に更新していくんだろうなと、そういう風に思ってもらえる、ふと訪れたら、あー更新されてるーみたいな流れになっている、そんなブログであり続けらたらいいなーと思う次第です。


 10年間、ありがとうございました!
 そして、11年目からも、よろしくお願いします!!

[ 2017/03/09 18:59 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)
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