ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ブログ以外の環境変化の話とか 

 このブログについては、頻度が落ちただけで大した変化はないんですけど、それ以外の環境、とりわけツイッターの変化によって、他サービスでの活動にも今まさに変化が起きそうな状況下にあります。

 それは何かといいますと、「User Streams API」の廃止が近いということ。自分のネットでの活動はツイッターに依存しており、それも「User Streams API」があればこそ成立している所があります。8月に廃止が決まり、その代用APIを使うサービスに切り替えるか、公式ツイッターを使うかの選択肢になるわけです。

 ただ、代用APIは純粋な劣化版で、今までのような使い方はできず、公式のものはチェックの手間が多すぎて、普段もスマホのスクショや写真を投稿する以外で使う機会はないんですよね。とすると、投稿だけはするけど以降のチェックはしない、という使い方になると思います。
 
 ではそれがどう影響するかって話ですけど、自分がスマホから「画像の投稿」する以外のことを基本しなくなる、つまり文字の投稿はほぼしない、TLのチェックしない、そもそもリプへの反応もしないという状況になります。あとはイラストの投稿についても、いわゆるツイ廃的な方からのRTやいいねは確実に減りますから、自分自身も描く頻度は落ちるんじゃないかなぁと見ています。

 そして、もう1つ大きいのが、ゲーム好きとしての今後の活動についてです。自分はいろいろな人とのゲームの接点もツイッターのTLから絡むのがほぼ常ですから、それが無くなるということは、「今時点でツイッター以外で気軽に連絡を取り合える人とゲームをする機会がほぼ無くなる」ということになります。で、それに該当しそうな人が、多く見積もっても一人だけという現実を踏まえると、もうゲームを通じた交流も広がることがなくなりそう、ということになります。

 ですので、今後ゲーム関係で私と接点をーという方がいましたら、どのツールからでも構いませんので、ご一報いただけると幸いです。・・・ということをここに書いてもあんまり意味がない気もしますが、最近はツイッターに関してあまりネガティブなこと言うのもなぁという思いもあって、ここにひっそり書き記しておいたとかそんな話です。もちろん、「User Streams API」同等の機能が今後使えるようになったら、また話は変わってきますけど。

[ 2018/06/09 23:34 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

原田美世に対する思いとか 

 原田美世

 彼女は、アイドルマスターシンデレラガールズ(以下デレマス)に登場するアイドルで、バイクや車が大好きな女の子です。

 簡単に説明するとそんな感じなんですけど、デレマスで彼女の存在を知った当初から、未だに彼女を「アイドルとして見ることができていない」というのが本音だったりします。そして、そんなキャラクターは、デレマスのアイドルでは彼女が唯一の存在でもあります。


 では、何故アイドルとして見ることができないのか。

 その理由は単純な話で、彼女を知った時の最初のイメージが「自慢の彼女(ガールフレンド)」的なもので、未だにそのイメージがアイドル像を上回っているんですよね。


 そもそも、自慢の彼女ってなんぞやそのイメージ!?って話になるんですけど。

 スタイルの良さがありながら平気で水着の格好に着替えるシーンのカードがあったり。
 年下のアイドル仲間と雪だるま作る流れになったら自分が一番夢中になったり。
 これまた年下のアイドル仲間と一緒にいたら、1人だけ撮影機材に夢中になったり。

 20歳という成人済でありながら、いい具合に無邪気さ、純粋さを残しながら、見た目はしっかり大人の女性、というのが、すげー・・・こう・・・いいオンナだろ!?みたいな、そんな気持ちにさせてくれるんですよね。この無邪気さで例えば17歳くらいだったら、こうは思わなかったでしょう。20歳という成人アイドルという点が、その無邪気さの破壊力を大いに増してくれていて、それが大変良いのです。

 加えて、バイクや車好きでオイルにまみれるイメージが強いんですけど、当の本人は女の子らしくありたいという思いも秘めていて、自分には似合わないだろうと思いながらも可愛い格好への憧れもあって、それはまさにCu属性に相応しいなぁと。Paの革を被ったCuというのが、自分の中での原田美世に対するイメージでもあります。
 

 そういう思いもあり、自分の中では今でもアイドル以上に良い女・原田美世が先行している今日この頃。その思いが今後プロデューサー目線に変わっていくかは分かりませんが、少なくともそれは他の登場キャラクターには無い、原田美世オンリーの魅力であって、その気持ちだけは大事にしていきたい所です。

[ 2018/05/19 13:30 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

第7回シンデレラガールズ総選挙の感想とか 

 こういう時のためにブログが有るのです。

 そんなわけで、先程12時に、第7回シンデレラガールズ総選挙の結果発表がありました。

 色々と思う所がありますが、とりあえずパッと見て思いついたところを。



・三村かな子、連続圏内を維持
 かな子担当として、ここはまず触れるべき点。49位というスレスレ。過去の順位遷移、そして周囲の反応を見て、今回は最悪51位もありえると思っていたので、本当に・・・本当に・・・49位・・・おめでたい・・・ありがたい・・・。
 過去にツイッターでも呟いんだんですが、かな子が圏内余裕の位置なら、たぶん自分は他の好きなボイス未実装アイドルにもかなり票を割いたとは思うんですよね。そういう後ろ髪を引かれる思いもありながら、一応無課金で取れる票はモバマス、デレステで全て獲得してのこの結果ですから、本当に良かったです。

 ただ一方で、今回もとときんは圏内ならず、相変わらずスイーツ勢には厳しい状況が続いてる気がします。ちゃまにも抜かれてるってことは、少なくともデレステ票に関してはちゃま>かな子でしょうから、来年も圏内維持のため、基本かな子に全力で行きたいと思います(来年もある保証はどこにもないですが・・・)。


・ウサミンと未央の壮絶な一騎打ち
 やはり、CGに輝いたのは、ウサミンでした。モバマスのみならどうだったかなーというのが少し気になりますが、とにかくおめでとうございます!来年は未央が本命、対抗が誰になるか、って感じでしょうか。もちろん、私個人としては、かな子とCGに!というのが唯一絶対の基本方針なんですけども。


・藤原肇、圏内を維持
 昨年ボイス実装したアイドルの中で、ただ1人圏内に残った肇ちゃん。昨年から脳内順位でCo1位になった子なので、この結果は純粋に嬉しいですね。元々安定して上位にいただけに、やはり素の人気自体が十分にある、という証明になった気がします。担当のかな子と並んでランクインというのも、個人的には嬉しいポイント。


・LIPPS、強い
 全体の順位が高いのはそうですが、過去圏内に入れなかったフレちゃんが、まさかのみく超え、というのが実は1番衝撃ではないでしょうか。デレステの影響の強さ、そしてデレステ初ユニットで1番人気といえるLIPPS。各人の順位に納得です。


・CDデビュー
 鷹富士茄子、南条光、喜多日菜子。以上の3名が属性3位以内を勝ち取りました。正直、茄子さんが楓さんと文香を抜いたのも、日菜子が藍子を抜いたのも、ただただ凄いの一言。


・白菊ほたる、あと一歩
 今回、数少ない応援票を投じたのが、ほたるでした。そして、あと一歩・・・いや単純票数だと20万くらい足りてないので一歩なのかは分からないですが、Paの2位や3位に票数で勝ってるだけに、Cu上位の壁の厚さを痛感せずにはいられませんね・・・・。それでも、中間から智絵里と卯月を抜いてる事実、そもそも過去は全て圏外だったこと、デレステ票という逆風が吹いてこの結果、限り無く奇跡に近い事実だと思います。もちろん、純粋なほたる担当の人の気持ちを思うと、複雑ですが・・・ただ・・・この結果は、きっと次に繋がると思います。そう、思いたいです。


第5回のボイス組が全員ランクイン
 第6回勢が脱落ばかりなのに対して、踏みとどまってる第5回組。そして、本当にしゅがはは勢いだけじゃ無かったんだなぁと・・・。


・あんきら
 LIPPSに目が行きがちですが、昨年比で見ると、実はあんきらもデレステでは強いのではないか説がありますね。まあ、自分自身もそうですが、ライト層から早い段階で認知されて分かりやすいキャラクターですし、早い段階でユニット曲が来たのも、運営がデレステにおける人気、認知度の高さを知っていればこそ、だったのかも?



 さて、総括としてはこんなところですが、それでは来年に向けてどうなるのか、ですねー。Cuの状況が状況なので、なんらかサポボがつく可能性は否定できないですが、それはあくまで運営の判断であって、ユーザーがどうこう言えるものでもないでしょう。

 まあ、あくまで個人的な願望という点でいえば、不幸代表のほたると幸運代表の茄子さんのかこほたが結構好きなので、その流れでユニット的なのがデレステで実現してほしいなぁと思ったりはしますが。あとは、南条くんに声がつくことで、スイーツファイブ全員ボイス実装にリーチなので、槙原志保さんにも頑張って欲しいなぁとか。
 

 まだまだ思うところはありますが、最後に・・・・かな子、シンデレラガールおめでとう!脳内では7回連続シンデレラガールですよ!!

[ 2018/05/14 13:07 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

からかい上手の高木さん アニメ視聴感想 

 1クール12話、無事全て見終えてましたので、簡単に感想を書いてみます。

 本作ですが、原作付きのアニメ化で、要約すると高木さんが西片くんをひたすらからかうのを楽しむ作品です、たぶん。

 見終えた率直な感想としては、高木さんはまあそうなんですけど、西片くんも可愛い、という稀有な作品ですね。見た目的には普通の男の子と女の子の日常といえばそれまでなんですけど、高木さんにからかわれている西片くんの言動1つ1つが面白く、高木さんがまたからかいたくなる気持ちもよくわかります。こういう「男の子の反応が面白くて可愛く感じてしまうアニメ」って案外貴重なのかなぁと思ったり。

 ただ、そのからかう本質としては、やはり高木さんから西片くんへの好意があるという前提がありまして。だから、西片くんのふいとした一言に高木さんが動揺を必死に隠そうとするシーンがあったり、西片くんが体調悪そうだったりテンション低かったりすると、自然と心配したり自重したり。基本的には西片くんの反応を楽しむ所が面白さのベースになってますが、その中でふと見せる高木さんの配慮だったり小さな表情の変化もまた、見落としてはいけません。そういう高木さんが好意を持っているって部分が視聴者としてちょいちょい感じ取れるからこそ、そのからかいにも嫌な印象を持つことがない、というのが重要なポイントです。

 まあ、おいおいそんな交流も長くないのにイチャイチャし過ぎだろーがーと思わないことはないですが、まあその辺はアニメのお約束ってことで。

 そしてもう1つ、アニメという点において大事なのが、EDですかね。高木さんCV担当の声優さんがED曲を歌っているんですけど、これがもう・・・青春ってやつですかね。ある意味ネタバレになるので、まだ未視聴の人は、是非本編で聞いてほしいとは思いますが、特定世代狙い撃ち感あるといいますか。

 そんな感じで、メインの男女共にかわいい「からかい上手の高木さん」。2期とかあるのかはわかりませんけど、久々に自分の中でストレートに素晴らしい!と心の底から思える、そんなアニメでした。

[ 2018/03/29 08:51 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

スペリオルドラゴンに興味が湧いた人向けの記事(仮) 

 ○○年の間SDガンダムファンを続けてる身として、これはブログで触れておくべきだと思い、今まさに走り書きしている最中です。

 さて、昨晩クソアニメと言われ続けた「ポプテピピック」が最終回を迎えたわけですけど、その本当の最終局面において、SDガンダム外伝ネタが使われていました。

 細かい設定とかはすっ飛ばして話をすると、ポプテピピックのメインキャラであるポプ子とピピ美が合体して金色の姿になり、敵を一撃必殺で仕留めるシーンがあります。これがSDガンダム外伝ジークジオン編の第4章「光の騎士」編ラストのパロディとなっていたわけです。

 ・・・まあ、文字より動画で見たほうが分かる話なんですけど、適当にググればいくらでもでてくるので、ここでは言及しません。

 で、このポプテピピック最終回の冒頭で、ポプ子とピピ美が金色の状態で映っているシーンが有って、つまりこれ自体がラストの「スペリオルドラゴン」への伏線だったわけですけど、ふと思ったのです。


 合体前のナイトガンダムはともかく、スペリオルドラゴンに触れる機会って実はものすごく少ないのでは・・・と。


 そこで!もしかしたらポプテピピックを見て「スペリオルドラゴンに興味湧いた」かもしれない人向けに、備忘録として記事を残そうと思った次第です(ナイトガンダムなら割といくらでもあるので、ここではあえて触れません)。

 まず、シンプルな分け方として、「グッズ」「アニメ」「漫画」「ゲーム」にしましょう。・・・ただ、先に1つだけ言い訳をすると、あまり漫画は詳しくないですが。


グッズ編
 かなり昔のキットまで遡れば、ガチャポンやらプラモやらあるんですけど、そういうのをオークションやら何やらでどうぞ!というのもアレなので、1番シンプルなところでオススメをば。

 と言っても、現状でいうとほぼ1択なんですけど、あれですね、BB戦士 No.400、レジェンドBBの「騎士スペリオルドラゴン」です。BB戦士は長年続いているSDガンダムのガンプラシリーズで、その記念すべき400番目として、スペリオルドラゴンが選ばれているんです。

 あとは純粋に店頭販売での入手は難しいかもですが、近年の商品としては、「FW GUNDAM CONVERGE」という豪華食玩シリーズ、また非常に完成度の高いシリーズとして知られる「SDX」でもスペリオルドラゴンが発売されていて、一応こちらは店頭販売もやってるので、店売りでもちゃんとした新品が手に入るかもです。ただし、少々お高めなので、どちらかといえばガンプラとかで興味を持って、もっとスペリオルドラゴンキット欲しい!なった時に、SDXを検討するくらいでいいのかなと思います。


アニメ編
 古いOVAにおける「光の騎士」編1択ですね。厳密な話をすると、ビルドファイターズで一瞬スペリオル的な演出があるので登場してるといえばしてるらしいんですけど、まあ、普通にOVAでいいかと。一応、コレクションボックスという形でかつてのOVAも再録されてるので、正規入手となるとその選択肢になりますが・・・或いは古い、或いは規模の大きいレンタルビデオ店なら、昔のOVAがレンタル可能な場合もあります。まあ、自分が最後にレンタルしたのはかなり昔なので、今現在どのくらいの店舗に残っているかは不明ですが。


漫画編
 一般的には、ほしの竜一氏が描いていた漫画「SDガンダム外伝 騎士ガンダム物語」が基本路線です。一応、伝説の画伯が1人横井孝二氏も「元祖!SDガンダム」内で漫画を描いてはいますが、入手難度や情報量とか諸々込みで、今から探すのはオススメはしないかもです。私個人の感想として、元祖!SDガンダム自体がとても面白いので、どちらかといえばSDガンダム全般に興味が湧いた方には、頑張って探して手にとって欲しいかなーと。


ゲーム編
 これが「ナイトガンダム」なら、触れる機会はかなりあるんですけど、スペリオルドラゴンに限定すると、実は急激に出番が少なくなるんです。というのも、SDガンダム外伝シリーズの根幹とも言えるRPGでは、作品によって微妙にストーリー展開や描く範囲が異なること、他ゲームでのゲストでは大抵ナイトガンダムだけ(+武者頑駄無も多い)なので、スペリオルドラゴンの出番は限られてしまうわけです。

 そんなわけで、無難なところでは2つありまして、まずは「SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 大いなる遺産」。SDガンダム外伝のゲームとしてはおそらく最大のヒット作で、シリーズ全体をしっかり網羅してるので、これ1本でおおよその流れも把握できます。基本的に使用できるのはラスボス戦限定ですが・・・。まあ、いまさらネタバレも何もないから書いてしまうと、ラスボス戦でスペリオルドラゴンに変化して、そこで全滅することで、スペリオルドラゴンに変化した状態で最後のセーブポイントに戻されるんですよね。
 あとは、ゲーム内でコールという魔法があり、これはカードダスを実体化して召喚できるという設定で、つまりスペリオルドラゴンのカードダスをゲーム内で入手していれば、召喚可能ということ。ただし、召喚するには同レベル以上に上げないといけないので、レベル99上限の本作においては、ナイトガンダムのレベルを96以上にしないといけないので、注意が必要です(スペリオルドラゴンの設定がレベル96になっているため)。

 ちなみに、ファミコンでも登場はしますが、本編が2部作に分かれてしまっているため、スーファミは持ってないけどファミコンは持ってる、という限定的な条件下以外の人は、普通に大いなる遺産をプレイするのが良いと思います。ストーリーの細部が異なるので、より作品を知りたいとなった時にプレイするくらいで良いかなと。

 もう1つが、スーパーロボット大戦BX。まさかの長い時を経て、SDガンダム外伝がスパロボに初登場した作品で、ハードも3DSでボイスもついてくるので、おすすめできます。ただし、スペリオルドラゴンに関しては・・・・・まあこれもネタバレなのですが、直接操作できるわけではなく、終盤に必殺技として追加され、その戦闘シーンでのみスペリオルドラゴンの姿を目にすることが出来ます。


 他にも色々あるかもですが、すぐに思いついた範囲ではこの辺でしょうか。どの媒体においても、登場機会が限られているスペリオルドラゴンですが、是非その輝きを体感して欲しいなーと思った今日この頃です。

[ 2018/03/25 09:26 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)

佐竹美奈子はアイドルである前に魅力的な女の子だった 

 某所で少し話題にしたこと。そのままの状態なので、内容アレですが、備忘録として。


  ・・・たしか、ミリシタに触った時点では顔も名前も知らなかった(そもそも旧765AS以外は殆ど知らない状態だった)。で、1週間前後プレイしてるうちに興味の湧いた子が数人いて、その代表格が美奈子だった。単純にルックスが好みだったのと、世話好き、家庭的な感じのキャラを気に入りやすい退室も手伝ってた。そして、彼女のSSRが来るまで一切ジュエルが使わないと心に決めて数ヶ月、限定SSRがやってきた。初ジュエル消費、そして引けずに終わる限定ガチャ。ジュエルが底をついた時点で、自分はミリシタを引退した。

 あの判断が正しかったのか、今でも分からない。ミリオンとモバマスと同時に始めて、モバマスだけプレイすると決めた結果、かな子担当になったけど、その選択がミリオンだったら、今は美奈子担当だったはず。それくらい、ミリオンの中では絶対的な地位についていた。よくいう限定煽りなんて表現があるけど、あの言葉の重みが身にしみた。そもそも、担当を引けなかったけどそのソシャゲを続けること自体、相当なものなのだと、即引退を選んだから痛感する。今でも美奈子は大好きなままだけど、もしあの時限定が引けて、ミリシタも続けていたら、今の大好きよりもっと好きになっていたであろうことは想像に難くない。

 ただ、かな子と違うのは、かな子は純粋な担当アイドルだけど、美奈子は女の子として純粋に好きという点。だから、かな子はアイマスという範疇で好きということになるけど、美奈子はアイマスというより、一般的なアニメ、ゲームにおける好きという言葉と同義なのだろう。だから、ミリオンに詳しくなった世界線があったとして、1番好きなのが美奈子だとしても、もしかしたら他に担当アイドルは別にいたのではないか、と思わないでもない。要するにだ、かな子はプロデュースしたい子だが、美奈子は結婚したい子なのだ、そこは同じ好きでもベクトルが違う


なんで結婚したいかって、まさしくパーフェクトに過ぎるのだ。ルックスはアイマス全キャラでたぶん1番、アレな言い方だけど、スタイルもちょうど自分のイメージ的に1番好きなラインを攻めてる、基本的に性格は明るい子が好みだし、自分がズボラだから世話好きだとなお良い。何より食べるのが大好きで、特に中華料理が好きとくればだ、もはや完璧と言わざるを得ない。あえて不満点をあげるなら、本当に結婚したら、幸せ太りで長生きはできない気がするくらいだ。なんかもうアイドルに対する目の向け方ではないが、そういう方向において美奈子が魅力的すぎるのだから、致し方ない

 そんなこともあり、佐竹美奈子は純粋にストライクゾーンど真ん中女の子というのがまとめになるわけだが、ゲーム含めてミリオンコンテンツに触れないから、そこ止まりになってる感はある。ミリオンとモバマスの選択、限定SSR引けぬか否か、その2つが彼女との運命を決めてしまったのだろう。今はただ、美奈子担当がちゃんと今後新規のSRやSSR美奈子を迎えできること、そしてそうでない他Pの一人でも、美奈子の良さを分かってもらえることを願うばかりである。


 ・・・という文章をつらつら推敲もせずに投稿したわけですけど、今思い返しても、佐竹美奈子可愛い好き結婚して、というシンプルな感情が湧いてくるんですよね。実のところ、女の子をいいなと思う感情はコレまで何度もあったんですけど、美奈子に対する目線というのは自分にとっては大変新鮮で、せっかくなので、ブログにも備忘録として残しておこうかなと思った次第です。

[ 2018/03/24 11:07 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ブログ開設11周年 

 ・・・えー、3月9日がですね、11周年なんですね。今日はですね、えー・・・・・・3月21日らしいですね。今まさに、カキカキしてる最中です。

 言い訳すると、3月9日に合わせて準備していて、いざ予約投稿!ってしたんですけど、久々の更新特有のアレ。エラーになって、珍しく途中保存もして無くて、あー!!!ってなって落ち込んで今日に至るわけです。ぼんやり書いた内容覚えてたり覚えてなかったりで、どうしたものかと、現在進行中で内容を考えてます。たぶん書き終えての推敲もしません。


 まあそれはそれとしまして、11年。昨年は区切りの10年ということで全体を振り返ってましたけど、この1年、まあなんといいますか、本当に何も変化がなかったですね。その状況が5年以上は続いてる気がしますが、そこは置いておきまして。

 どちらかというと気にしているのは、外的要因・・・具体的には、ツイッター今後大丈夫かな、という辺りでしょうかね。いつか他のSNSとかが使えない、使いにくくなった時のある種逃げ道として、このブログが今後価値を持ってくる可能性はあるのかなと。
 あとは最近の傾向としてありますけど、ツイッターで呟きにくいけどなんか発信したい、という時のブログという手段を用いるというのも、1つの選択肢ですね。まあ、それも前述の外的要因とほぼ同義ではあるのですが。

 極端な話、今後という点でいうと、ブログであることに意味がある、というわけではないんですよね。発信場所としての選択肢を残しておきたくて、自分の場合は最初期からずっとブログだったから、その選択肢も自然とブログになるというだけの話で。ここで何か新しいことをしていくというのは現状考えづらいですし、余程の自体が起きない限り、大きな変化はないでしょう。それでも、他の場所で活動するにあたり、それでもブログがあるからまあ大丈夫でしょうという精神的な余裕を生んでくれる場所として、主に自分の気持ちの部分にプラスに作用する存在になっている気がします。


 そんなこともあり、来年12周年を迎えるにあたり、外的要因に変化がなければ、このブログの状況もほぼ変わっていないでしょうけど、今後共まったりと、よろしくお願いします。
 

[ 2018/03/21 13:47 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

ウサミンだからできる、時間の流れという重み 

 モバマス、デレステを中心に、デレマスにそれなりに触れるようになり、3年ちょっとが経過しました。担当と言えるアイドルがいて、副担当と言えるアイドルもいて、自分なりのペースで楽しめてるのかなと思う一方で、担当どうこうを超越したといいますか、最近自分の中で、ウサミンこと安部菜々さんの存在の大きさが無視できないレベルに達しつつあります。
 
 ネタ、弄りやすさのキャラクター性はもちろんなんですけど、自分がウサミンにしかない魅力として強く実感しているのが「時間の流れという重み」です。

 アイマスという世界線において、アイドルたちは成長しています。それは確かなのですが、「基本的に年齢とかは変わらないから、その範囲内で、演出上可能な範囲での成長」 しかできないんですよね。もちろん、過去こういうことがあって今がある、という表現自体は存在するんですけど、ある意味でそれは誰にでもある話であって。

 では、ウサミンはどうか。他のアイドル同様、もちろん過去があって今があるとは思うんですけど、彼女はそのスタンスが少し違うと思うんですよね。ウサミンにとっては、過去は現在でも自分の中で生き続けていて、常に過去を背負いながら前に進もうとしています。アイドルに憧れ続け、下積み時代があり、ようやくプロデューサーに見出され、少しずつ日の当たる場所に出てこれた。表面上のキャラクター性の強さにも引けを取らない、過去の重み。だから、モバマスでお嫁さん衣装時のセリフにも、デレステアイドルコミュ4での泣き顔にも、唯一無二のウサミンを垣間見ることが出来るわけです。

 語弊があるかも分かりませんけど、年齢的な時間軸を変化させられない架空の世界なればこそ、ウサミンから時間の流れの重みを実感できるんでしょうね。そんな世界で誰よりも強くアイドルであろうとするウサミンこと安部菜々さん、これからも要注目です。

[ 2018/03/02 10:45 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

数字とかダイマとか言動とかの話 

 デレマスというコンテンツに触れて3年ちょっとの時間が経過しましたが、最近は自分なりに三村かな子担当としてささやかながらも活動してみたり、主にワンドロを中心にイラストを描いてみたり、極稀にですがデレについてボイチャ等で語る機会もあるなど、それなりに充実した日々を送っています。

 そうした中でふと思うこととして、アイマス界隈ではよく耳にする「ダイマ」、即ちダイレクトマーケティングの存在は、非常に大きな意味を持っているんだなぁということです。その中でも、分かりやすい影響として、3点書き連ねてみようかなと。


数字の効果
 自分自身、イラストを描くようになってからの実感なのですが・・・そして数字の話だと少々生々しいのでここでこっそり書くんですけど、ツイッターとかだと、そのイラストに対してRT+いいねがもらえることがあるんです。多くの場合、それは画力が伴うことが大前提なんですけど、各アイドルの担当の中には「担当アイドル名で検索してひたすらRT、いいねを飛ばしまくるプロデューサー」という勢力が存在しています。当然、その人数が多ければ多いほど、RTもいいねも増えます。

 これが不思議なもので、別に画力が評価されてるわけではないんです。ハッキリ言って、たぶん神絵師のイラスト以外は条件反射的に拡散してるだけで、それ以上の意味はないだろうとは思うんです。けど、なにせ183人もアイドルが存在しているのが、デレマスの良さであり、同時に難点でもあります。あらゆるものが埋もれやすかったり、争いが激しかったり。ですが、現金な話になるんですけど、同じくらいの興味を持ってイラストを描いて、一方だけよくRTやいいねしてもらえると、気分的には次も描こうかなと思ったりするんです。ブログでずっとアクセス解析やってた身として、数字を割と気にする人間ですし、同じなら見てもらえる方が嬉しいと思うのは、それほどおかしな感情でもないのかな、と。数字目当てといえばそれまでですけど、どうあれそれで次も描こうというモチベに繋がるのは、実のところ大きな効果があると言えるのでは。


個人がもたらす周囲への悪影響
 ネットでは、度々特定の言動を取り上げて、それを一斉に叩くという流れがおきます。ツイッターにおけるRT機能はその最たる例でしょう。

 ただ、こうした問題の有る言動というのは、どうあれ目についてしまうことがあります。それはアイマスにおける活動においてもそうで、分かりやすい所としては「イベントやガチャ等での扱い」「総選挙」「ボイス実装(特に総選挙以外での実装)」に関する不満の数々。もちろん言い方の問題もあるんですけど、それは流石にどうだろーと思う発言は割と目にするのが現実。
 そこで厄介なのが、例えば自分はかな子Pですけど、私をフォローしてる人が他のかな子Pとどれだけ関わりあるかと考えた時、おそらく「そんなにはいない」というのが実情。つまり、少なくとも私をフォローしてる人によって、自分は「接点の有る、数少ないかな子P」になるんですよね。それは当然他のアイドル担当にも言えることで、先程の悪いものを目につきやすい点も考慮すると、とりわけアイマス界隈において、担当Pの言動は、悪影響を及ぼしかねないリスクを多く抱えているとも言えるのではないでしょうか。


日常的に活動するか否か
 ダイマというのは、やはり継続が大事です。あるイベントで担当アイドルの出番がきたから「わー!」ってなるのはある意味普通であり自然なことで、大事なのはそこではなく、そういう担当アイドルが直接絡んでないところで、どれだけアプローチできるかって部分じゃないかと思うんですよね。前述のイラスト拡散もそうですけど、別にイベント出てなくても、ガチャの目玉じゃなくても、「これまで登場してきた」事実は残っていますし、今出てる子と過去関わりがあったかもですし、ないならそこを想像で補えば済むわけで。

 
 ダイマというのは難しいもので、理想を突き詰めていけばあれもこれもとなりかねないんですけど、やはり「良いものは積極的に拡散する」「悪目立ちする言動だけは控える」「普段から好き好きアピールする」、この3点は大事だなぁというのは、日々実感しています。それはダイマ「する」だけじゃなくて「される」面でも大きくて、多数のアイドルと総選挙という要素を持つデレマスならではの魅力なんだなぁと思う今日この頃です・。

[ 2018/02/15 11:19 ] デレマス | TB(0) | CM(0)
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れろ

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