ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

シンデレラ☆ステージ5stepに参加した感想とか 

 どうもこんにちは。先程、シンデレラ☆ステージ5step、即ちシンステ5遠征から帰宅して、即ブログを更新しようとPCに向かっています。とにかく、記憶を辿りながら、参加経緯から実際の参加感想、そして今後についてまで、思いつく範囲で語ってみようかと思います。


 まず、感想の前置き。

 シンステ5。簡単にいえば「アイドルマスターシンデレラガールズのオンリーイベント(同人誌即売会)で、今年が開催5回目にあたります。ご存知の方もいるかもですが、自分はこれまで公式非公式を含めたアイマス関連イベントには1度も参加したことがなく、何故かいきなりサークル初参加したんですよね。これはアイマス系イベントに参加するということもそうですが、参加者のほぼ全員が自分の知らない人ということで、正直楽しみとかいうより、不安という感情のほうがウエイトが大きかったです。

 ちなみに、参加経緯を簡潔に説明すると、おおよそ下記の通り。

  元々別ジャンルでサークル参加したいという思いが10年近く燻ってた
→ そのまま時は流れて、かな子はかわいいなぁ!と思い始める
→ 絵を描く楽しさを思い出し始める
→ ネット検索してたら、シンステなるイベントがスケジュール的に合いそう
→ サークル参加は、と思い始めたけど漫画とかハードル高すぎ、と諦めかける
→ 別に絵以外でも参加はできるよなぁと思ってたら、
  偶然リアル知人にサークル参加経験者発見
→ 都合、次のシンステに参加できるか怪しい、うーん・・・
→ 周囲曰く、「とりあえず申請すれば、後から色々ついてくるよ」
→ とりあえず参加申請した

 ・・・えー、まあそんなこんなで完成したのが、「データで語る三村かな子」という本でした。シンデレラガールズ劇場の出番まとめたり、ニコニコやPixivのタグ使用状況調べたり、モバマスやデレステでの肩書き機能について調べたり、まあそんな内容です。ブログでやってきたノリの延長線上で出来ることばかりなので、自分的にはこの方がハードル低いかなーと思った次第。もっとも、それをアイマスというジャンルでやったのは、今回が初でしたが。


 ここまで前置き。ここからは当日の感想。

 で、来る3月12日。幸い、会場の最寄り駅までは難なく到着できました。今回は縁あって、フォロワーのくあっくさんに売り子をお願いすることができました。・・・まあ、ここだけの話、売り子をお願いしたという建前のもと、通行証2枚あるから、誰か一緒に入場できないかなー・・・チラッ、みたいなノリで募集してたのが正直なところなのですが。

 会場には早めにつきまして、早速サークル入場開始。ここから準備期間に入るんですけど、いやー、・・・もうですね・・・このだだっ広い会場に長机だけがズラ~って並んでいる光景が壮観でして。たぶん、この感覚を味わうことが出来るのは最初で最後なんだろうなと思うと、余計に感慨深いものがこみ上げてきました。ヤバいところに来たぞ、と。・・・何言ってるんだ申請した人全員サークル参加できたんだから感慨も何もないだろ、などというご意見ごもっとも。しかし、自分の場合は最初にオフ会参加した10年前から、現状に満足していた所があって、久々にこういう思い切った挑戦が出来たということで、それだけでも凄い充実感があったんですよね。
 
 
 そんなこんなで、早々に準備完了。準備といっても、本を並べて、要因しておいたホワイトボードにお品書き書いて、あとは配置のバランス考えた程度。ただ惜しむらくは、申請していない限りは終日撮影禁止だと勘違いしていて、スペースの写真を撮っていなかったこと。最初で最後の参加になったかもしれないだけに、後にして思えば勿体無いことした気がしてます。次参加した時に撮影すれば良いって?そうですね、知り合いも皆でサークル参加して、特にかな子メインのサークルさんが増えてくれるなら、自分も次回参加を前向きに検討したい所ではあります。

 しかしながら、準備時間が結構長めに取られていることもあり、すぐ暇になりました。かといって、知り合いもほぼいない・・・ということで、大半はくあっくさんとお話。ただ、フォロワーで唯一サークル参加をしていたたまこさんがいらっしゃったので、イベント開始前の時間を使って、挨拶に伺いました。ご丁寧に、ポストカードと名刺とかっぱえびせんを頂いてしまいました。かっぱえびせん、かつて凄いハマっていた時期があって、好きなお菓子の上位に入る部類なんですよ、という謎情報をここに書き残しておきます。

 挨拶も終わり、そろそろ開場近いかなーという頃に、見知らぬ方が声をかけてきました。例によって自分が顔忘れて失礼な対応してるパターンか!?と思ったらそうではなく、かな子サーチで(自分の中で)お馴染みのまゆきさんでした。自分がこうしてかな子Pとして活動していこうと思ったキッカケとなった内の1人でもあり、個人的にはようやくお会い出来てよかったなぁとしみじみ。


 ・・・さて。ここでようやくシンステ5開始のアナウンス。この辺は即売会全般の基本ですが、壁サークルに列形成がされ、遠目にすごいな~と眺めてました。
 
 しかし、ここで1番予想外だったことが起きました。開幕から10分前後したくらいでしょうか、1人来たんです。過去に会ったことがあるけど顔忘れたか、本当にお初の人だったのかは定かではありませんが。新刊ください、と。物凄く有り難い話です。それ以前にかつての知り合いがこっそり買いに来てくれただけかもしれません。それでも、自分が書いて印刷して出した本を、わざわざお金を払って買ってくれた方が目の前にいる。ここで無駄にテンション上がって変な挙動するのもなんですし平静を装ってましたが、なにせ人生初の経験ともいえる瞬間です。これが即売会・・・これが売れるということ・・・あ・・・あぁ・・・あああああああああああああああ!!!みたいな感じです。分かり難くてすみません。

 その後はふわふわした状態だったので、正直詳細は覚えていないのですが、ハヤテ時代からの知り合いが何名か来てくれた(正直奥さん以外の顔を全く覚えていなかったので誰が何人来たのかも分かってない)、更にはそもそも1度も会ったことがないEXさんがお忍び(?)で来てくれたらしく、個人的には直接挨拶なりお礼なりしたかった、というのが正直な所。あとは、くあっくさんが用意してくれた自作グッズを見て足を止めてくれた方が、モバマスの物理報酬(ゲームのイベント上位に入るとリアルで限定グッズがもらえることがある)についてひとしきり熱く語ってくれた後に本を買っていってくれて、その方の印象が強かったですね。偶然ふらっと現れただけなのか、かな子が好きで狙って来ていた方なのかまだでは分かりませんでしたが。


 ・・・で、ここで事件が起きるんです。残り1部。11部刷ってきて、たぶん半数以上は知り合いが買ってくれたので、誇れる数字ではないのですが、正直売り切れないと思っていたんです。そこに現れたのは、リアル同僚。前々から来ると話していたので、それ自体は驚きではなかったのですが、最後の1部。時間は12時台。もしかしたら、この後買いたい人が現れるかもしれない。

 考えた末の結果として、同僚とは普段からネット含めてやり取りしてたので、データを直接渡す形にして、新刊の残り1部は残しておくという選択でした。結果的には、その後1人買い手の方が現れて、無事完売。・・・ただ、実はその後もフリーペーパーだけもらってくださった方が2名ほどいたり、完売後はほとんど席を外していたこともあり、もう少し刷っておくべきだったかもなぁとは少し思いました。

 とはいえ、今回に関しては、予想以上に知り合いがお忍び参戦で来てくれたこと、次参加する予定がなかったのであまり本が残る状態にはしたくなかったこと、初参加で見通しが読めなかったこと、そして初参加の人は5部~10部売上くらいの人が多そうという事前調査も考慮しての参加だったんですよね。もっとも、知り合い分のぞけば、おそらく売上は5部程度と見られるので、判断としては間違っていなかったとは思いますが。


 そんなわけで、完売後は、ひたすら会場全体をまわってました。すぐ近くの智絵里島が予想以上に女性率が高くて近寄りづらかったり、正面の幸子島に気合の入ったポスターなどが多くて圧倒されたり、コスなんて興味ねぇ!という人間だけど、あれこの文香さんコスの人ちょっと良いかも・・・と不覚にも思ってしまったり、1号館の会場内が明るくて羨ましく思ったり、シンステしおりのトレード現場が壮絶な様相を呈していたり、各サークルでちょいちょい見かけるかな子グッズに手を出しそうになったり、見て回るだけでも楽しかったです。書き出すとキリがないので、この辺は実際にシンステに参加して雰囲気を体感してもらえると、より良さが分かってもらえるかと思います。

 最後の方はスペースに戻りってまったり。右隣のスペース主さんである狼二世さんも途中からある程度落ち着いてきたこともあり、そこそこ話をさせてもらいました。隣で見ていて、接客対応が実に芸術的というか、あれこれ即売会というかスーパーの対応だー!?みたいに関心しながら観ていた話などしてました。まあ、他の方とのトーク同様、詳細はオフレコ、というほど伏せる内容もなかった気がしますが、話しやすい方で良かったです。ただ、左隣の方が欠席だったのは残念。

 イベント後の余興タイムではモバコイン供養やらじゃんけん大会やらありましたが、ハヤテオンリーの時同様、じゃんけんは勝てる気配がまったくありませんでした。まあ、じゃんけんって実力要素も結構ありますからね、相手の傾向とか読める人は間違いなく強いですし。


 全ての行事が終了後は、まゆきさん主催の突発肉オフに参加させてもらいました。計4名で、まゆきさん、くあっくさん、この時初顔合わせだったKazuさんと、新米Pの自分。次のシンステにはかな子メインのサークルさん増えてほしいよね、というのが共通の認識でしたね。今回だと明確にメインで申請したのは僅かに6つで、1つは欠席。イラスト投稿数も多いですし、もうちょっと欲しいなーみたいな。まあ、戦いは数じゃないかもですが、やっぱ多いに越したことはないですし。その他、資金難の現状についてとか、他色々。ただ、確かなことは、焼肉美味しかったってことですね。ここだけは譲れないです。



 そんなこんなありまして、肉オフ含めた全てが終了。

 ・・・えー、色々思いはありますけど、参加して良かった。それに尽きます。

 もちろん、反省すべきことはたくさんあります。

・名刺を用意してなかった
・スペース用のシートなど、見栄えを良くする工夫が足りなかった
・新刊購入者の半数以上は知り合いだった
・自分のことに精一杯で他スペースをあまり見て回る余裕がなかった
・元々挨拶予定だった知り合い以外はあまり話をすることができなかった
・かな子に対するアンテナが低かった
・かな子以外に対するアンテナは立ってすらいなかった
・過去会った人の顔を忘れてた(定期)

 などなど、他にも細かいことをいえばたくさんありますが、この反省を活かして次に・・・・・・次・・・はあるんでしょうかね、私は。


 正直にいえば、今回の初参加は、様々な条件や環境が整ったからこそ実現したものです。同じような、或いはそれ以上に出ようという状態になるかといえばそれは考えづらく、即ち次があるとしたら、いかに自発的に出たい!作りたい!という思いが自分から湧いてくるか、にかかってるのかなと。1回参加してみるという目的は達したわけですし、今度は出ることが目的で無くなることだけは確かでしょうしね。こればかりは、その時になってみないと分かりませんし、そもそもかな子本なのか、それ以前にアイマス関連で今後も活動が続くのかって話ですが・・・。


 しかし、それは先の話。今はただ、自分がサークル参加するキッカケを与えてくれたリアル知人やネット友人のかな子P、スペースに来てくださった方々や、シンステ運営メンバー、そして全ての参加者に、ただただ感謝するのみです。間違いなく、自分にはあの時、魔法がかかっていました。でなければ、自分はサークル以前に、ただかな子可愛いーと言いながらモバマスとデレステをやる以外のことはしなかっただろうと。


 皆さん、お疲れ様でした!
 そして、本当に、ありがとうございました!!


[ 2017/03/13 18:28 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

シンデレラ☆ステージ5stepにサークル参加します 

P_20170309_230026.jpg

 ででん!


 ・・・はい。えー、3/12(日)に神戸で開催されます、シンデレラ☆ステージ5step、通称シンステにサークル参加します。初です。初サークルなのです。サークル参加するに至った経緯はいずれ何かの機会に話すこともあるかもですが、それは置いといて。

 デレマスオンリーイベントということで、初のサークルもそうですけど、ハヤテのごとく!以外のオンリーイベントに参加すること自体も初なので、右も左も分からない状態にあります。それでも最低限形にはなったので、自分に不慮の事故が襲いかからない限りは、当日は開幕よりスペースにいるかと思います。もしかしたら、一時的に席を外しているかもですが、その場合は売り子さんをお願いしたので、別の方がスペースにいる可能性があるので、その点はご了承ください。

 頒布物としては、「数字で語る三村かな子」という、ちょっとしたデータ本で、20ページ・200円となります。また、1枚ペラの配布用ペーパーもあるので、適当にもらっていってもらえると、私が泣いて喜びます。

 何もかもが初で、至らないところも多い、というより至らないところしかないと思いますが、シンステに参加される予定の皆様、当日はよろしくお願いしまーす!



 公式サイト:シンデレラ ステージ5STEP

[ 2017/03/11 09:07 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

趣味をどこまで追いかけるか 

 ゲーム、漫画、アニメといった類にガッツリハマっていた時期というのは何度もありました。1つ好きになると、じゃあ小説もとか、CDもとか。次はグッズでフィギュアだ!カードだ!はては公式ではない同人誌や考察サイトやら。

 しかし、今その瞬間、ハマっている1つの何かに金や時間やら全てのリソースを費やすかというと、それもまた難しい問題。そもそも、全て費やした所で追いかけきれないジャンルだって間違いなく有ると思うんです。自分の場合だと、幼少期に最初に興味を持ったのがゲームとガンダムで、ゲームをやり尽くすなんて時間的に不可能だし、ガンダムなんて公式のアニメや小説くらいなら何とかなっても、グッズなんてあまりにありすぎて、石油王でもなければ非現実的。

 そのため、自分はハマっても深追いしないことが多いです。追いかけて、中途半端な所で止まっても消化不良になりそうですし、ゲームはゲームだけ、漫画は漫画だけ(アニメ化したら見るかなー程度)、みたいな感じで。もちろん、そもそも規模の小さいコンテンツなら、端から端まで味わい尽くすことも可能なのでしょうが、メジャーどころに手を出すことも多いこともあってか、そのような経験もなく。


 ただ、こと近年に限って言えば、もう少し守備範囲を広げてもいいのかな、と思うこともあります。その1番の要因が、ツイッターのようなSNSと、それによって生まれた交流関係。というのも、具体的にいえば、例えばスプラトゥーンにハマったとして、周りがイカグッズでも盛り上がるとか、デレマスにハマったとして、ライブで盛り上がっていたりとか。たしかに、自分には現時点では縁のないものなんですけど、人の繋がりが増えて、同じ趣味の中にも追いかけ尽くそうと全力で走り続ける方を目にすることが増えると、もしや自分はせっかくの機会を無駄にしているんじゃないかと思い始めたり・・・。


 これについて、どっちが正しいかも無ければ、どっちがより楽しめるかも、人それぞれなのが難しい所。中途半端に追いかけるのだって、それはそれで違う楽しみ方ができると思ってますし。
 ただ、1つだけ自分の中で大事にしたいのは、ちょっといいなーとか興味あるなーと思ったら、1回は手を出しておこうということ。際限なく追いかけるつもりは一切ないですけど、最初からこれ以上は絶対追いかけないという線引きはしないで、試食くらいまでは。ゲームなら体験版とか、F2Pタイトルなら手を出すだけなら簡単ですし、アニメも見るだけなら楽。漫画も雑誌で目をを通すとか、アニメのように1話のみネットで読めるみたいなサービスも増えましたしね。

 沼にハマらないように、けど機会損失もないように、そんな感じでいろいろな趣味を楽しみ、そして可能な範囲で楽しみ尽くしたいなーと思う今日この頃です。

[ 2017/03/11 06:25 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

ブログ開設10周年 

 2007年3月9日。ブログ「ゲームの戯言+α」が開設。

 2017年3月9日。ブログ「ゲームの戯言+α」が開設して、10年。


 ・・・そう、今日はブログ開設10周年。区切り的には、やはり10年続けてきたというのは、感慨深いものがあります。そんなわけで、この10年を改めて振り返ってみようかと思います。最近ずっと更新してなかったですが、流石にこの日だけは忘れず更新しますです。
 

1周年:1年を笑う者は1年に泣かない

 ・・・いやー、懐かしい。懐かしくて涙が出ますね。直視するのが困難なレベル。恥ずかしさ的な意味で。ほとんど周囲との交流話しか書いてません。普段から自己満足の記事中心ではありましたが、最初の1年で1番自己満足感の強い記事がこれだったかもしれませんね。
 ただ、振り返って1つ確かなことは、ハヤテのごとく!を通じた多くの人との出会いがなければ、このブログはとうの昔にその役目を終えていたであろう、ということ。流石に10年も経てば状況は大きく変わっていますが、最初の1年でお会いした人たちで今も交流が続いている人はいますし、他界隈の人たちとの交流も、その多くがこの時の人間関係がベースになってるんですよね。ブログということ以上に、ネット上の「れろ」という人格と人間関係の形成において、最高の1年でした。


2周年:ブログ開くともう2年たつなぁってやっぱ実感するね

 ハヤテを通じた交流の拡大が一段落して、ゲームに多少の重きをおいた1年でした、そして、何よりも3週間の休止事件・・・最近だと1ヶ月放置なんて普通にありますけど、当時としては大きな決断だったんですよね。2周年の記事でも触れた所もありますけど、実生活での自分を見失いかけていた時期だったので、少なくともネット上で、こうして必要とされたり、心配してくれたり、そういう人間関係が自分の周りにあった。その事実は、ブログ再開ということはもちろん、自分が生きていく理由を見つけるという点でも、ただひたすらに感謝の気持ちしか思い浮かばなかったです。一応、気持ち的にはその後多少の落ち着きを取り戻しているんですけど、無理のないペースで続けていこうという考え方に切り替わったのは、おおよそこの辺だったかもしれません。


3周年:ブログ3年あと何年

 今に繋がる表現が散見される3周年時の記事。具体的には、大百科の存在とゲーム以外に割くことができる時間の少なさ。前者は更新作業ということ以上に、ハヤテ以外での交流が爆発的に拡大する最大の要因になったんですよね。言い換えれば、ハヤテブロガーとその周辺に依存していた人間関係やリソースの割当て等が、他にも拡散、分散したということ。ブログと同じように、ニコニコ大百科の更新自体は極稀に行う程度になりましたけど、とりわけツイッターに重きを置く現在のスタイルは、大百科無しには語れなかっただろうなと思います。


4周年:そういえば4年経ってました

 4周年を迎えたから2週間以上後の更新。当時何があったのか、今となっては思い出すことが出来ないんですけど、色々と試行錯誤していた時期というのは覚えてます。4周年時にも少し触れてる通り、生活環境なりリズムに変化が生じた1年だったので、それに合せたブログとの付き合い方を模索していたんですよね。結果的には長続きしませんでしたけど、ネットでの人格はある種別扱いとしても、やはりリアルとネットは切っても切り離せない関係にあるんだというのを、嫌というほど実感した1年でもありました。


5周年:ブログ開設5周年です

 模索を続ける中で、規模を縮小してブログに特化すれば、何とかなるんじゃないかと考えていた時期ですね。確か、ハヤテやハヤテ界隈との付き合い方とか距離感について思う所があって、退会やら何やらしたはず。そのため、この1年は軸足とか視点が大きく変わった時だったのかなと。


6周年:ブログ開設から6年が経過しました

 久々に長めに書いた記事。おそらく5周年以降では、1番大きな変化を迎えた時期です。その要因は、当時も触れている「ミーバース」の存在。今はミーバースでの活動は一段落したんですけど、「かつて好きだったお絵描きの楽しさを思い出した」こと、「絵を通じた交流範囲が拡大した」こと、そして「文字書き以外のファン活動なり表現方法を見出した」こと。この3つは、現在に至るまで大きな影響を与え続けていて、ほんとWiiU買って良かったなぁと心の底から思えた時期でもありました。もっとも、当時はそれほど実感としては無く、今こうして過去を振り返る中で、大きな意味を持っていたというのを再認識している次第なのですが。


7周年:ブログ開設7周年です

 個人的には、モンハンデビューが大きな意味合いを持っていた1年でした。単純なゲームの話に留まらず、ゲームを通じた交流範囲の拡大がより顕著になった最大の要因ともなった印象です。そういう意味では、ある程度リアルタイムにコミュニケーションをとれるツイッターの有効活用ができるようになったと同時に、ゲーム仲間の募集とかを見逃さないよう、ツイッターに常時張り付く、みたいな習慣がついてきたのもこの辺りで、その分だけブログに割く時間が減ったような気がします。


8周年:ブログ開設8周年、なのです

 2008年~2009年頃は、リアルから悪い影響を受けたわけですけど、この8周年の頃は、今までで1番、リアルがブログに良い影響を与えていた時期だったと思います。物凄く久々に「誰かに読んでもらえている」というのを分かりやすい形で実感できたといいますか。自分はネットのれろという人格だーとは言え、日常的に必ず会話する相手とブログとかでつながりができると、やはり自分も負けないよう更新しようとか、更新すること自体が話のネタになるとか、そういった場面も増えていた用に思います。


9周年:ブログ開設9周年、つまり・・・

 趣味ということでいえば、ブログ始まって以来1番大きな変化があったかもしれない1年。家庭用ゲームではスプラトゥーン、スマホーフォン向けではデレステ。今なお主力を担えるゲームが揃って登場し、実際ここ1~2年で増えたフォロワーの大半は、このどっちか繋がりなんですよね。ただ、あまりに時間を忘れてプレイしてしまうゲーム群なので、ブログ更新という面ではもちろんマイナスに働いてしまっていたわけですが、プライベートは間違いなく充実してたと思います。



 そんなこんなで、ひとまず過去振り返ってみましたけど、言うまでもありませんよね。時間が経てば経つほど、ブログ振り返りのはずなのに「ブログ外が充実ないしは忙しくなって、よりブログが過疎っていった」という、動かぬ事実がそこにあります。まあ、失踪したり、ネガティブ全開になったりするよりはまぁ良いんじゃないかな、と自分を納得させてみたり。


 ですが、大事なことを忘れています。この記事は10周年を記念するべきものです。そして、大きな区切りとして、これから先をどうしていくかも考えるべきです。難しく考えるつもりは毛頭ないですけど、見方を変えれば、こういうタイミングでも無い限り、改まって考える機会はないと思いますし。

 ツイッターをチェックしている方ならご存知の通り、間もなくサークル初参加となります。シンステ5というやつです。開催時期がブログ10周年に近かったというのも、1つ決断の理由にはなったものです。それに伴い、最近は絵を描く機会も増えました。ただし、一頃あった「上手くなるため」のものではなく、ミーバース登場直後の「描くことそのものを楽しむため」のお絵描き。ゲームもまた、先日ニンテンドースイッチを発売日に予約購入してまで、楽しんでいます。

 何が言いたいか・・・簡単です、とにかくプライベートを、趣味を全力全開で楽しもうとしているだけです。小難しいことを考えるのは止めて、目の前の時間を最大限活用して、楽しむ。それだけ。それは「楽しむだけ心と体力と(多少の金)に余裕がある証拠」でもあるのですが、だからこそ全力で有り続けたい。出来ることなら、長らく離れていたリアルで人と会って話をする、というところも含めて。

 今まさに、あのハヤテのごとく!も、終わりが近づいています。落ち着いたら色々書いていこうかなと思いますし、もちろん描いてもいきたいです。ただし、先程も書いた通り、今の自分は楽しむこと最優先。結果として、それがブログの更新に繋がるかと言えば、かなりの疑問です。訳あって、4月からリアルの環境も大きく変化することが決まりまして、まあ予想の付く人もいるかもですが、その変化に慣れることも要求されます。

 そういったリアルの環境変化について落ち着きを取り戻し、目の前の趣味を楽しみ、その楽しみがふとした時にブログ更新まで続く、かもしれませんし、続かないかもしれません。ただ確かなこととして、ここは趣味ありきのブログであって、それ以外は何もありません。ブログの更新は趣味の充実が必要条件。人生に疲れ切って趣味が一切楽しめなくなった場合に限り、このブログの存在価値はゼロになると思いますが、少なくとも当面はそこまでの状況にはならないかと。


 そしてもう1つ。ブログから始まった交流の輪は、本当に、本当に、大事にしていきたいです。というのも、ハヤテが間もなく終わるんです。こと交流において、ハヤテが無ければ何もつながりは生まれなかったであろう、そのハヤテが終わるんです。かつて、ハヤテだけで繋がっている人ばかりで、もしハヤテが終わったらどうなんだろう、と不安に思ったことも有りました。いきなりそれでオサラバになるような関係性の人はたぶんいないんですけど、当時よくあった「最近のハヤテトーク」みたいな流れは当然無くなるんですよね。全てが過去になるわけですから。
 
 しかし、今はハヤテ以外の輪も広がりました。ですが、ハヤテと違って、その多くは「今もコンテンツなりサービスなりが続いている」から成り立っている側面が強く、そしてハヤテの輪ほど強い繋がりでもないのかな、という思いも若干ありまして。いつかハヤテのように終わりを迎えた時でも、人間関係は続いていくものでありたいですし、それくらいネット交流は自分の人生において既に大きな意味をもっているのだと確信もしています。


 10年。多くのネット仲間と、一部のリアル仲間と、多くの趣味に支えられたからこそ、続けられたのだと思います。たぶん、11年も12年も、あまり変わらないノリで記念日を迎えるのでしょう。・・・じゃあそれが20年、30年続くのかと言われると、流石に自信はなくなります。それでも、あーきっとまた普通に更新していくんだろうなと、そういう風に思ってもらえる、ふと訪れたら、あー更新されてるーみたいな流れになっている、そんなブログであり続けらたらいいなーと思う次第です。


 10年間、ありがとうございました!
 そして、11年目からも、よろしくお願いします!!

[ 2017/03/09 18:59 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

デレステイベント「LIVE Parade」でかな子登場 

 ・・・はい。

 えーと、来ました。三村かな子さん。遂に新曲を引っさげての登場。予告を見る限りでは、かな子が上位報酬タイプ、森久保が下位報酬タイプのSRと思われます。

 問題は、残りの3名。順当に行くなら、とときんと法子。いずれもボイス実装済み、かな子とスイーツ繋がり、デレステ新曲未収録組という3要素が揃っています。まあ、あまりに無難すぎる予想なので、これを外してくる可能性も残されているのかな、と。
  問題は、残りの1名。先程ツイッターでしばらく検索して予想を確認してたのですが、名前が多く挙がっていたのは、及川さん、アーニャ、蘭子あたり。及川さんはアニメでかな子や法子と一緒に活動してるシーンがあったこと、スイーツではないけどミルク系アイドル(?)であること等。アーニャはどうもライブでかな子の中の人とアーニャの中の人とのコラボで、かな子ソロ曲「おかしな国のおかし屋さん」の王子役を担ったとか。蘭子は予告にあった「メルヘン」要素と絡めて、とか?個人的には、予告の内容と相性が1番良いのはまゆかなぁと思ったんですよ。曲のテーマはもちろん、料理好きで、森久保との接点も大きいですし。難点は既にマスカレードとして新曲を歌ってしまっていることくらい。ただ、結構な人数が1回は歌っている現状を思うと、2曲目が来しても何ら不思議はないのかなと。あとは多くの意見が聞こえる及川さん。フリップフロップイベが2ヶ月前ですけど、新曲じゃなかったですし、同じ理屈であいくるしい出演メンバーも再登板してるわけですしね。

 そしてそれ以上に問題なのは、スターランク15まで上げることができるかどうか。ライブパーティとキャラバンはドロップ方式で最初から可能、オトメモリとグルーブは上位2000位で少し前からスタラン15に対応。その対応後発のライブパレードイベなのですが、このイベントってハイスコア以外の順位要素ないんですよね。現状は観客動員数増えることで上位SRが1枚ずつ加算されていく形式なので、そのまま拡張して15枚まで対応する、というのが1番シンプルな予想。もしより高難度の課題が導入されたら、諦めるしかないのかもしれません・・・というかそもそもスタラン15に対応するかもまだ未確定なんですけどね。


 何はともあれ、遂に全力で走るべきイベントが来た感じです。時間が取れるかと、スタラン15に絡んだ仕様変更がどうなるかが気になりますが、今は純粋に新曲と新ユニットを楽しみに待ちたいところです。

[ 2017/01/28 20:32 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

デレステについて少し思うこと 

 ゲームとして今1番楽しめているのが何かといえば、それはたぶんデレステだろうと思っています。・・・が、だからこそ、コミュやら何やらの当たりハズレの差といいますか、違和感を覚える場面が結構目につくようにも感じる次第です。

 例えば、つい先日まで開催されていた「Lunatic Show」イベントですけど、元々は小梅と輝子(しょうこうめ)の曲だったのが、デレステ実装に合わせてメンバー追加する形で登場したんですけど、これが色々とですね・・・勿体無いんですよね。

 この2人の曲に加わったのは、KBYD、即ち幸子、紗枝はん、ユッキの3名。これにより、カワイイボクと142's+KBYDの代表的ユニットが合わさった最強のメンツが揃えられた!・・・といえば、まあ聞こえはいいんです、聞こえだけは。

 しかし、蓋を開けてみると、あら不思議。両方と繋がりのある幸子はまだともかく、残りの4名は元々仲の良い二人ずつが絡むだけで、最初と最後だけ一緒にいるようなストーリー展開。いつものメンツがいつもの仲良し感出してるだけで、曲の方向性に繋がる話題もあまりなく、もちろんキャラの新たな絡みやら何やらが掘り出されるような構造でもなく。何のために組んだのか良くわからないですし、これによって142sとしても、KBYDとしても、新曲含めたデレステでの新たな展開は遠のくだけという(これはこれとして、展開をする可能性は残されてますが)。

 もっとも、デレステは新曲や3Dモデルのクオリティに関しては文句なしに素晴らしいんですけど、実はそれ以外は結構目につく要素はあるんですよね。そういう意味では驚きはないといいますか、既存曲に他メンツを組み合わせる過去イベの追加メンバーやそれに伴うストーリー展開は全体的な数合わせ感が半端じゃないですし、個人コミュもそれはどうなんだ的展開がちょいちょいありますし、他まあ色々と・・・。

 まあ、結局は曲作る側とか、モデリングとかする側(開発?)は優秀で、脚本とかそっち担当に難がある、ということなのかもしれません。自分はそこまで極端な認識でもないですが、モバマスPの知り合いとかで、ストーリー全般、キャラの扱いなどに違和感を覚える方は少なくない印象がありますし、だからといってアニメ準拠というほどでもなく、少なくとも脚本担当が複数人いるんだろうな、というのはひしひしと感じる所。それがただの好き嫌いレベルだったら個人の好みで終わる話なんでしょうけど・・・・。


 とはいえ、この手の違和感は、総じて出来が良いからこそ、余計に気になってしまっている、というのも分かってはいます。それでも、全体的に完成度の高い新曲とそれに伴うイベントコミュの素晴らしさを思うと、それ以外の所にもうちょっと頑張って欲しいと思う瞬間は割とあるわけでして。もやもやした気持ちが今後も出てくるでしょうし、それをわざわざ表立って吐き出す必要があるかも疑問の残るではありますが、これまでも、そしてこれからもデレステを楽しみたい身として、良い悪い含めて自分の気持ちには正直にありたいなぁと思った次第なのでした。

[ 2017/01/27 23:58 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

稀勢の里初優勝 

 ・・・ついに、。ついに。稀勢の里、初優勝。この日をどんなに待ち望んだことか・・・。


 いきなり何を言い出すんだという感じですが、稀勢の里が本名の萩原名義で相撲を取っていたときから、ずっと応援してました。元々相撲自体それなりに好きだったですが、特定の誰かを追いかけて熱心に応援するということはなく、ただ普通に楽しんでいたんですよね。そこに萩原、後の稀勢の里が現れたわけです。いろいろな理由が重なって、応援し続けようと考え、今日に至ります。

 思えば、当時は何場所で幕内まで上がっただの、十代での幕内力士は史上何人だの、そういう数字での話題先行が多かった記憶があります。あとは昔は野球してたとかそういうエピソードとか。気づけば上位に定着して、気づけば大関になり、順調、と断言していいかまでは分からなかったですが、期待通りの活躍をしてくれていました。

 しかし、そこからが本当に長かったですね・・・。もちろん安定して強い力士ではありましたし、毎場所出て来る優勝ラインみたいな話題にも頻繁に顔を出していました。ただ、頂点には中々届かなかった。昨年は琴奨菊と豪栄道にも先を越され、これはもしや無冠の帝王みたいに通算成績は良いけど優勝経験は、みたいな語り継がれ方をされるのではないかと不安になることもありました。

 それでも、そういう不安はあるけど、きっと優勝できる、そう信じてはいました。結果的には白鵬が敗れる形での優勝で、まだ千秋楽の取り組みも残っています。というか2横綱休場で大関陣も軒並み総崩れの場所、波乱の初場所ではあります。

 ただ、それでも今はただ。この初優勝の喜びを噛み締めていたい。本当に、本当に、おめでとう。稀勢の里、いや、稀勢の里関、初優勝、おめでとうございます!

[ 2017/01/21 18:26 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)

ニンテンドースイッチに関する公式発表を受けての感想 

 第一弾PV時にも感想を書いたのですが、昨日正式に価格やらロンチやら諸々情報が一気に解禁されたので、改めて思うこと書いてみようかな、と。


価格や発売日など
 29980円で3月3日発売予定、予約開始は1月21日から順次。個人的には3月末になるのかなぁと思ってたので、これはやはり決算とか想定して少し早めに出すってことでしょうかね。ただ、元々3月という公式発表は以前からありましたし、価格も常識的な範囲内。ただし、詳細なスペックが明かされたわけではないですし、価格から推測すると、やはりWiiU以上PS4以下になるのが妥当なラインという気はしますが。むしろこれでPS4に匹敵したら赤字垂れ流しハードになりますし、そういう路線にはしないという公式の見解もあったと記憶してるので、まあ無難なところに落ち着きそうです。


細かい機能
 このタイミングで目立った発表はなく、過去ハードの特徴を受け継いでますよー程度の話でした。ただ、頻繁に「据え置き機」というのを推していて、携帯機、つまりは3DSのDNAはまた別の携帯機に引き継がれるということなのかなと(需要の高そうなすれちがい通信とか話題になってなかったのを見る限り)。

 もう1つ、静止画撮影ボタン(将来的に動画も対応)というのは、他ハードでは以前からできたことで、ようやく実装だなぁというのが正直な所。ただ、任天堂といえば、現世代機でミーバースを展開していて、そことの兼ね合いがどうなるのかは少々気になります。というのも、静止画撮影の話題になった時に、公式見解として「SNSでシェア」という表現をしていて、あれミーバースは?と思ったので・・・。

 とりわけ、3DSやWiiUは固有の機能やアプリが結構デフォルトで備わっていて、公式もそれをウリにしていたフシがあったので、これはそこに割くリソースを減らした(なくした)ということかもですね。要はWiiUチャットとか入れずにスマホと連携すりゃボイチャとかも普通にできますよ(もしくはPS4とかと同様本体で標準的にサポート)とか、出前とかゲームの面白さや利便性などに直接寄与しないソフトは無しですよとか。開発環境をインディーズ意識してるという話もありましたし、使うかわからないものをとりあえず色々詰め込むんじゃなくて、開発しやすさとわかり易さを重視するスタイル。


画面サイズとタッチパネル形式
 サイズは6.2、つまりはWiiUと同じ。そして何よりも、タッチパネルがこれまでの感圧から静電容量、つまりはスマホやタブレットの類と同じ形式になるそう。長らくゲーム機でお絵かき勢だった身としては、ある意味1番大きな変化かもしれません。タッチペンによる描き心地がどの程度変化するか・・・ただこれがマイナス要素になるなら、スイッチのタッチパネルはあくまでゲームのためと割り切って、ペンタブとかを別途購入するという選択肢もあるのかなと。あくまで個人的なお話で、そもそもゲーム機お絵かき勢は全体のごく一握りでしょうけども。

 ただ、この変更点こそ妥当といいますか、先程の開発環境の話も考慮するなら、スマホやタブレットとの連携という点でも、同じ形式のほうが何かと都合が良いでしょうからね。これによてゲームの幅が広がることに期待したいです。


ロンチタイトルと今後のソフト展開
 ロンチに関しては、残念ながら、現時点での発表としては、考えられる最底辺のラインナップ。1-2-SwitchがWiiスポーツみたいな大ヒットになるなら別ですが、元々WiiU予定だったのをマルチにしたゼルダが最大のウリって時点で開発が間に合っていないのは明らかですし、サードに至ってはほとんどが移植系。これが「ディスガイア6が出ます!」とか「ドラゴンクエストヒーローズ3が出ます!」なら、そのためにハード買うって層はいるでしょうけど、これではやっていることがWiiU時代と全く同じという。ここから追加タイトルが増えることを期待する他ないですが・・・。

 今後の発売予定や開発中の話題にしても、恐ろしくトーンダウン。マリカーはまさかの出来の微妙なWiiU拡張版みたいなやつで、スイッチ版の最低限の情報すら無し。何故かマリオも年末まで出ない(発表時になかっただけで2Dマリオはあるかもですが)、参入表明してる企業の数に対して開発中タイトルが少なすぎ(全て完全新規とか人気シリーズ最新作なら別ですが)。スプラトゥーンが夏に出るというのは朗報に聞こえますが、あれってまだ発売から2年で、本来なら他タイトルが前半充実してる前提で、しっかり作り込んだ上で満を持して来年以降に発売が理想、というのが当初の自分の予想と言うか期待だったんですよね。まだ普通に売れてるのに後発ハードで早期展開ってWiiUのマリカーやスマブラに通じるものがありますし、買ってもらいたいがためにWiiUサービスを早々と終了するという最悪のシナリオすらありそうで戦々恐々。


オンライン有料化
 PSやXboxと同じ形式になるという話。ただし正式サービスは秋からで、それまでは無料。これは永続的に無料と勘違いするユーザが確実に大量発生しそうなので、最初から有料化すべきだと思うのですが・・・。正式サービスが間に合わないから仕方なくというのなら、秋まで無料じゃなくてそういうオンラインチケットみたいなのをつけるくらいしかないのかな、という気がしますが。それなら、無料なのは一時的ですよって分かりやすいですし。

 ただ、実はここが1番期待している所だったりもします。というのも、公式サイトにさらっと書いてあるだけですが、有料化サービスの1つとして、「ファミコンやスーパーファミコン等のゲームにオンライン対応したものがフリープレイで遊べる」というもの。これは自分が以前からバーチャルコンソールの展開として期待していたことそのもので、ラインナップ次第では素晴らしいサービスになりえるのではないかと。
 気になるのは、バーチャルコンソールとの住み分けでしょうか。例えば初代スーパーマリオカートがフリープレイになったとして、バーチャルコンソールはどうなるのか、みたいな。あくまでフリープレイ限定の話なのか、バーチャルコンソール版自体がオン対応になるのか、そもそもバーチャルコンソール単独の販売があるのか・・・。PSのフリープレイは基本的にはアーカイブスタイトルとは別だったはずですし、かといってそのためだけにバーチャルコンソールを止めるという選択をするとも考えにくいですからね。



 ソフト個別の感想などについては改めて書くかもですが、全体としてはこんな所でしょうか。自分は買うでしょうけど、現状サードのやる気が最底辺に近いのが気がかり、という程度。1番の注目はフリープレイの展開、次点でタッチパネルの操作感覚。まあ、もとより過度な期待はしていなかったので、予約購入できそうなら予約して、意外にも争奪戦になって予約できなかったら、最悪スプラ2まで待ちでもいいかな、と。

[ 2017/01/14 07:36 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

フォトカツをほぼ引退 

 何だかんだでほとんど毎日プレイしていたフォトカツですけど、昨年末あたりから、既に2週間ほど起動しておらず、ようやく実質引退というところまで落ち着きました。

 スマホアプリというのは何とも困ったものでして、ちょっと時間が空くとつい起動して、スタミナが回復していたりすると何となく消化したい衝動に駆られて、それがイベント期間中だと、もうちょいしっかりプレイしないとなとなって、気付いたら継続プレイしてしまいます。時間に余裕があればそれでいいんでしょうけど、現実は時間が限られており、何もかも每日欠かさずプレイというのは難しいんですよね。

 そんな中での、フォトカツ引退。理由は色々アリますが、やはり1番は「音ゲーはながらプレイにも不向きで、それを複数タイトル並行できっちりプレイするのは限界が近い」と感じていたからです。よくもそれを1年近く続けていたなと自分自身に驚きもしますが、最近明らかに無理をしている所があり、そろそろ潮時かな・・・と。ただ、単純に音ゲーとして遊びたくなることもありそうなので、アプリ自体は消さずに残しておくつもりですが、まあ本当に時間に余裕がある時くらいになるかなと。

 フォトカツに関して言えば、このゲームを始め時点でアイカツを1度も見たことがない、顔と名前が1人も一致しない状態ですから、そこから基本的な情報を把握して、ゲーム内のお話もそこそこ楽しみつつ遊べました。このゲームの出来が悪いと言うのではなく、少し前にデレステがリリースされてそれにハマってしまったことが、結果的にフォトカツの寿命を縮める格好になりましたね・・・。もっとも、見方を変えれば「音ゲー全般にお熱な状態だったからフォトカツにも手を出した」、つまりはそもそもフォトカツに手を出さず、アイカツについて何一つとして知識や情報を得ないまま今日を迎えていた可能性もあるわけでして。

 いずれにせよ、1年近くの間、アイドル活動を楽しませてもらいました。

[ 2017/01/03 23:30 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
01 ≪│2017/03│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ステータス?
カウンター