ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

デレステの楽曲総選挙の結果発表を受けて 

 本家の総選挙に連動する形でひっそり実施されていた、楽曲総選挙。その結果発表が昨日あったわけですが・・・。


・楓さんの「こいかぜ」が1位なのは予想通り、中間発表以降更に票を伸ばした予感
・スマイリングが2位に入っているのは、譜面の影響とは思えないので、アニメ効果か
・トワレやホテムンは高難度の代表曲だが、人気を集めたのは純粋な曲補正?
・Pa曲が1つも入っていのは、やはり純粋なファン数が少ないことの証明か
・あんずのうたは他より「杏以外の人が歌っているのを見たい」という理由で投票多そう

・Tulip、やはり人気なことを再確認
・トラパルとラブレターが入ってファンファン入れないのは、やはりPaの・・・
・あんきらはライブの評判が高かったので、タイミング次第ではもっと上だったかも
・総じてデレステ初のユニット曲が多い、だからこそ、それ以外が際立つとも
・奏関連楽曲の安定感実はすごいのでは(ソロ+参加曲も2つ)


 パッと見た感じで気になったのは、この辺りでしょうか。

 まず、楓さんが本家と揃って1位はさすがの一言。まあ、人気キャラ筆頭なのに何時迄もデレステに実装されてないというのも1位の大きな要因でしょうけど。あとは、元々のこいかぜと新録版とで、デレステ内で扱いがどう変わるかですね。まさかこれで新録版のみ実装ということはないでしょうし、タイミング的には、やはりここでソロでのMV再生を可能にする形になる・・・でしょうかね。さすがに曲以外は差異はないかなぁとは思いますが。

 そして、個人的には、スマイリングの存在感。実際問題、アニメでも卯月のメイン回は屈指の高評価だった記憶がありますし、あのインパクトがそのままデレステでの評価に繋がったと考えるのが自然でしょうか(むしろ他に要因が思い浮かばない)。

 しかし、本家こそ未央が2位に入ったものの、楽曲総選挙では存在感を発揮できていないんですよね。個人的には、ミツボシとかオレサファとか食い込むかなぁとも思ってましたが、やはりCoとCuとの純粋な戦力差があったんでしょうね。一応複数端末用意することも可能とはいえ、あくまで基本的には全員の持ち票が一切変わらないわけですから、良くも悪くも純粋な人気投票に近い結果になったのかもしれません。


 ちなみに、自分が投票したのは、かな子のソロ2曲目「おかしな国のおかし屋さん」と、ユニット曲で譜面も合わせてお気に入りの「明日また会えるよね」でした。
 

[ 2017/05/15 17:28 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

第6回シンデレラガールズ総選挙の結果発表を受けて 

先程、結果発表がありましたので、全体を通して振り返ってみたいと思います。

 とりあえず、箇条書きで起こして、あとは特に気になった所を。

・かな子は45位、圏内ギリギリは予想通りだったけど、怖かった
・楓さんが思ったよりはぶっちぎりではなかった
・未央Pの本気を見た気がする
・ボイス実装のメンツは順当ですが、やはり良いこと
・サラッと総合13位に割り込む茄子さん
・大接戦の日菜子と南条くん
・杏を上回ったこずえちゃん
・とときんが圏外なのが1番の驚き
・Cu1位がまゆ、そこまで人気なのかと驚き(若干失礼)
・関ちゃんPのロビー活動はやはり凄かった
・智絵里の安定感、実は凄い


 まず、何は無くともかな子です。45位、おめでとう!順位ちょっと落ちましたが、自分の中では常にシンデレラガールはかな子です!だから良いんです!!

 ・・・という話はさておき、実際51位になる可能性もあるんじゃないかと不安視していた所があったので、正直言うと、物凄くホッとしています。これが現状と見るべきか、誰か他の子に一時的に票が流れたのか、そこまでは分かりませんが、デレステ登場以降は明らかにボイス実装の重要性が格段に上がって票の動きもその影響を受けてるので、今後も激しい選挙戦が予想されるでしょう。

 さて、上位勢に目を向けると、流石に中間発表時点では大きな動きは無し。それでも、楓さんが念願かなっての1位は、格別な思いがありますね。地味(?)にデレステのファン数も結構上位にいるくらいにはお気に入りですし、個人的には2回連続CGとかになったら面白いんですけどねー。

 ちなみに、自分はかな子以外では、応援の意味愛をこめて、荒木先生と柚に1票ずつ投じました。知り合いの担当アイドルだったのがその理由ですけど、どちらも揃って上位入賞、おめでとうございます。
 この2人とともに、肇さん、お嬢、関ちゃんに声が付くわけですけど、デレステに重きを置く身として、これでどんな掛け合いが生まれるかが本当に楽しみなんですよね。特に、柚はフリスク、関ちゃんはGIRLS BE NEXT STEPといった感じで、どちらかというと同じボイス未実装との絡みという印象が強かったので、このタイミングで新規開拓を期待したい所。・・・ちょっと語弊があるかもしれませんけど、デレマスのコンテンツが長く続いて、声が増えれば増えるほど、やはり定番のメンツで固めやすくなる一面はあると思っていて、今このタイミングだからこそ、意外な組み合わせが見れる可能性は広がりやすいんじゃないかなーと。


 それと、これはある意味ボイス実装以上にデレステの影響を受けていそうなのが、50位以内のボイス未実装アイドル。それは声を付けるということ以上に、最近噂される「総選挙の50位以内はデレステのSSR有力候補になる」という話。期間中にSSRになってしまっていたとはいえ、こずえちゃんはあんこずでお馴染みの相方(?)である杏の順位を超え、のあさんも圏内復帰、フリスクは柚1枚岩と思わせておいてからの、忍ちゃん圏内などなど。最終的には運営の判断次第でしょうけど、今回入ってきたメンツがSSRとなって話題になり、また来年今度はボイスを争うための上位進出という形で、再度話題に挙がることでしょう。


 ・・・で、かな子担当として、また副担当の1人としても1番の驚きだったのは、とときんが圏外という事実。スイーツ系アイドル(?)は正直順位的に低迷している(そもそもボイス未実装の子も多い)中、とときんとかな子が牽引、とまでは言わないまでも安定していましたが、まさか・・・という結果でしたね。まあ、可愛いのでいいんですけど!是非来年はかな子と仲良く上位に!


 そんなわけで、他にも色んな思いがありますけど、自分の中で盛り上がった総選挙でした。こういうイベントはやはり最大限楽しんだもの勝ちだというのがよくわかりますし、自分は基本かな子に全ツッパですけど、周囲のPの多様な反応を見ているだけでも、心躍るものがありました。

 来年は・・・順当に行くなら、ウサミンと未央あたりの争いでしょうか。あとは連続CGの快挙を狙う楓さんや、今回Cu1位だったまゆが更に票を伸ばす可能性も。まあ、自分は今年と同じようにかな子に全力で投票しつつ、周りの様子を見つつ、また少しばかりの応援票を投じるかもですね。


 それでは、皆さん、お疲れ様でした!

[ 2017/05/14 23:18 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

ウサミンに対する絶大な信頼感 

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 ある種のネタキャラみたいな扱い方をされることが多いウサミンこと安部菜々さんですが、アイドル仲間から見ると、圧倒的な信頼感があるみたいなんですよね。本人的には、メイドとしてご奉仕するのが好きだから云々みたいな受け答えをすることが多いですが、その信頼はメイドという枠を超えて、周りへ強い影響力を発揮しているんだろうというのは、想像に難くありません。


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 そして、その信頼は、世代を問わないというのも凄いですよね。世代の話をするとウサミン世代的な話題になりがちですけど、そういうのは抜きに、アイドルとしての意識の高さや、周囲への気配りの良さ等、その魅力は枚挙にいとまがないですよね。


 改めて思うに、ウサミンは本当に愛される存在だなぁと実感します。もちろん、それはデレマス界でも数少ない、下積み時代の黒云々の描写が多く、それだけ努力の人であり、信念を貫き通してきたが故だと思いますが。普段はネタキャラ、オチ要員として大活躍してるだけに、こういう人間性を評価されるエピは大変素晴らしいなぁと毎度思う次第です。

[ 2017/05/14 17:33 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

シンデレラガールズ劇場 897話感想 

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 とときんがとときんたる所以が詰まったお話。

 彼女の恐ろしさは、こういう言動にもおそらく打算的な動機があるわけではなく、何の疑問も持たない、ごく普通にやってしまえる所なのでしょう。

 大学では常に女友達が周囲にいること、プロデューサーに対するこういったアプローチにも躊躇がないこと、人前でも平気で脱ぎ始めること等など、挙げたらキリがないほど、スキだらけ。相手や場所が誰かということに対して頓着しない、究極的なマイペース。

 ただ、見方を変えれば、それがアイドルとしての魅力にも繋がってるのかもなぁと思っています。アイドルとしての目線ではなく、あくまでとときんのペースで、いつも通りファンの前でも振る舞ってくれそう・・・・いや流石に脱ぎはしないでしょうけど。心配になるほど無防備という反面、ともすればそれは人を惹きつけて止まない天性の魅力。それがアイドル十時愛梨の真骨頂であり、今回の日常風景でもその一端を垣間見ることができた、そんな気がしたのでした。

[ 2017/05/13 17:29 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

デレステストーリーコミュの44話感想 

 先日公開されたデレステのストーリーコミュ44話ですけど・・・・いやー、実に素晴らしかったですね。


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 大槻唯がメインのお話なんですけど、自分の中でデレマス界のコミュ力お化けとしては、未央と唯あたりじゃないかという持論がありまして、その一翼を担う唯のコミュ力の高さと彼女らしさが凝縮されていたような気がします。

 話の流れとしては、唯の予定に森久保が加わる形で様々な人物に会いに行く感じなんですけど、その森久保との距離感も良かったですね。コミュ力強者だけど別に相手のペースに合わせるというよりは、上手いこと自分のペースに持ち込むといいますか。森久保らしさを出しながらも、あくまで唯のペースで話がポンポン進んでいて、唯といると誰しも飽きないし笑顔になれるんだなぁと、そう再認識させてくれました。


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 以前、カード内でユッキの部屋っぽい所に唯がいるのは何故みたいな話がありましたが、その伏線も回収。そして、ユッキのタンスの秘密という新たな伏線も貼っていく展開まで。このコミュ単独で終わらせない演出方法は、今後も着々と増えていきそうです。


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 他にも、以前からたまに見かけた「本家モバマスでの過去イベント等での繋がりをデレステに活かす」というのもポイント高いですね。


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 そして、極めつけはこれ。唯と千夏、いわゆる「ゆいちな」を匂わせる締め。これはキャラの繋がりはもちろんですけど、「ボイス未実装アイドルとの繋がりをデレステでも描けるようにするための最大限の工夫」とも言えるんですよね。まあ本音としては全員ボイス実装すれば解決すると言えばするんですけど、そこは現実の諸問題で難しい面もあり、その中で既存のファン、Pが喜びそうな演出を盛り込んでいく姿勢は、純粋に有り難いお話。例えば、柚にボイスついたとして、本人が会話中でサラッとフリスクの話題を出すとか、つまりはそういう可能性がより広がるわけで・・・。


 唯の魅力が詰まっているのはもちろん、ゲームやアニメなど各媒体の設定を横断した話の展開とかも含めて、個人的には大変満足度の高いコミュだったかなぁと思う今日この頃です。

[ 2017/05/12 16:03 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

モンスターハンターダブルクロス プレイ感想 

 当初購入予定はなかったものの、ゲーム仲間に誘われる形で、発売直前になって予約購入しました。そして、G級を一通りクリアしてHR上限の開放もされたため、この辺りで一旦感想でも書こうかと思います。

 ・・・と改まって感想を書こうとしても、やはり「良くも悪くもモンハン」なんですよね。特に、クロス発売時には狩技導入などシリーズ全体を通して見た時に大きな変化がありましたが、今作はいつものG級版みたいなものですし。

 そんな本作については、まずは新モンスターから。特に村クエのボスポジションであるバルファルクと、集会所のボスポジションであるアトラル・カ。
 前者については、兎にも角にも鬱陶しい。やたら高速で飛び回るし、火力も高いです。自分の中では物凄い苦手意識の強い新モンスターですが、それは見方によっては新鮮な気持ちで狩りを楽しめるということもであり、割かしいい感じ。でも嫌いですコイツ。
 一方で後者は・・・モンスターとして色々な意味で個性的なんですけど、ゲームバランスといいますか、クエスト的に「美味しすぎる」のが逆にゲームの評価を下げかねない要因じゃないかなーとは思いましたね。武器は無属性で強力、防具は一式揃えると特殊スキル発動して、おまもり次第で大変汎用性が高く、当然基本の防御力もトップクラス。決まった戦い方をすればそれほど苦戦もせず、何故かおまもりまでザクザク手に入る。下手な拘りを捨てれば、このラスボスさんを延々狩るだけで、大体の事は事足りてしまうのは、流石にやりすぎという感じは否めません。ただ、初心者救済という点では素材集めついでにクエスト協力してくれるハンターが多く現れるでしょうし、ここで手に入れた装備をベースに、他のクエストを回るという遊び方もできるのかなと。

 装備関連については、先程触れた一式装備が汎用性が高い事を除けば、おおよそバランスは良さげな感じ。前作時点で強力だった装備については、G級版では強化を気持ち控えめにしているくらい。また、特定のスキル特価の防具も結構ある印象で、一式装備以外で組み合わせを楽しむことに関しては、前作よりかは少しばかり改善された印象です(あくまで印象で実態は不明)。

 その他の細かいところでいうと、新二つ名モンスター自体は悪いわけではないのですが、結局否応なしに連戦を要求される仕様は変わらず、ゲームとしてはもうひと工夫欲しかった所。あとはアイテムボックスの枠拡張のために村クエを進めることが必須というのも、「みんな集会所ばかり行っちゃうから半強制的に村クエやらせよう」としてる感が伝わってきて、いや普通に村クエ面白い作りにしてくれればやるでしょうに、とは思っちゃう所。

 逆に良かった所としては、SP狩技が使い方次第で戦略の幅が広がりそうだということ。例えば、自分はよくストライカーで狩りに行くのですが、SPが「徐々に狩技ゲージがたまる」ものなので、発動タイミング次第では、ガシガシ狩技を使ったりもできますし、身内でパーティを組むなら、意図的にスタイルを変えてSP狩技も別にすることで、効率的な戦い方も考案できそうな感じ。


 何だかんだで買って、いつも通り程度には楽しめた本作。そろそろ新鮮味も薄れてきましたが、やはりオンラインで遊ぶ相手が変わること自体が良い変化になってるのかなぁというのが実感です。次も買うかは未定、というのはシリーズが出る度に言ってる気もしますが、次あたりは新ハードとかになるのか・・・はてさて、どうなることやら。

[ 2017/04/14 22:00 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

ファイアーエムブレムヒーローズ プレイ感想 

 覚醒とifしかやったことがなかったのですが、せっかくなのでスマホ版の新作であるFEHもプレイしてみました。

 初プレイする前に懸念していたのが、「非常に狭いマップで戦略性も何もないのでは?」ということですが、ここはスマホに最適化された遊び方になってましたね。体感としては詰将棋タイプといいますか、同じジャンルでいうと、スパロボのDLCである「ツメスパ」に近い遊び心地でした。そういう意味では、普段のFE以上に相性が大事で、それ以上に初期配置の重要性が問われるなぁと。ただ、詰将棋といっても一定の戦力が揃っているのが大前提なので、そこはしっかり育成しないとスタートラインにすら立てませんが。

 ただ、1番懸念していた戦略面をクリアしていた反面、ストーリー面はかなり雑といいますか、あってないようなもの、というのが正直な所。オールスター系のゲームであるのもそうですが、シリーズの垣根を超えた面白い掛け合いや意外な組み合わせ、みたいなものが殆ど見られないんですよね。ただ過去作のキャラを並べて順番に登場させてて、そこにオリジナル要素を少し挟んでいるくらい。シリーズに詳しい人から見ると、実はこういうのもポイントなんです!みたいな所もあるかもですが・・・。

 それと、スマホ版はいわゆるF2Pタイトルで、お約束のガチャ要素もありますが、一応は時間さえかければレアリティを最高まで上げられるので、他タイトルに比べれば若干良心的。能力に多少の個体差はありますが、先述したように僅かな能力差が勝敗を決する要素にはなりづらいので、狙ったキャラが欲しいとか、理想の個体を引きたいとかでもない限り、無理に回し続ける必要はない、良いバランスかなと思います。


 それ以外はおおよそよくあるソシャゲっぽいですけど、1番の問題は「継続してプレイしたいと思わせる感じではない」ということでしょうかね。任天堂がソシャゲ運営慣れしていないのか、FE素材を使いこなしきれていないのかは分かりませんけど、登場キャラだけ変わってちょっと小話挟むだけのイベントがちょくちょくある程度で、このあたりは試行錯誤しながら改善されていくのかなぁと。現状自分は小休止状態ですが、そういう面の改善も期待しつつ、ここまででもそれなりに楽しませてもらえたアプリでもありました。

[ 2017/04/13 20:25 ] スマホゲーム全般 | TB(0) | CM(0)

デレステのライブパレードとファン数のお話 

 デレステで最もファン数を増やしやすいイベント。その名はライブパレード。同じエリアでひたすらライブを重ねて、動員数が330万人(だったかな)に達すると最もファン数上昇効率が高い状態になり、あとはイベント終了まで無限ループに入る。そんなファン獲得イベント。

 しかし、前回と今回とで2度試した身としては、これはあまり人にオススメできないなぁとも思いました。

 確かに、効率だけで言えば良いんですよ。しかも、エリア解放も済ませることで、上位SRはスタラン15にすることが可能になるわけですし(前回ならかな子、今回なら美穂が該当)。問題は、その最大効率に達するまでに必要な時間。
 自分は色々と都合がついたこともあり、イベント期間の半分くらいがお休みでした。つまりは4~5日程度は丸一日使えたことになります。それでも、最大値に達したのは最終日の2日前くらいで、それでも結構無理して走ったレベルです。学生がフルで休みを取れるとか、期間中に全部有給ぶち込める環境なら話は別ですけど、それこそ通常の土日だけではどうにもならないのかなーと。

 それと、もう1つは体力や集中力の持続。一般的なソシャゲと違い、これは延々音ゲーをプレイする必要があります。ファン数効率を上げるなら、できるだけ高難度の曲を、それなりの確率でフルコンすることも必要です。自分は難易度25~26のマスター曲を中心に、明らかにコンボが繋がらないくらい披露がたまったら、マスターの低難度曲に切替えてフルコンボすることで優先した選曲に切替えたりして、イベントを乗り切りました。それでも、最後の方はかなり休み休みでしたから、普段そういうイベント走りを経験していない人が、効率がいいという情報だけで急に走るには、ハードルが高いように思います。

 
 ただ、間違いなく達成感はあります。今回だと自分は期間中のファン数獲得が800万人ほどでしたが、この数字はライブパレード以外で達成するには非常に難易度が高いと思います(ライブグルーブでマスターフルコン安定する人ならワンチャンあるかもレベル)。先述したように積極的なオススメはしないですが、万全の状態を整えた上で、1度チャレンジしてみるのは面白いかもしれません。まさしくイベントを「走っている」のが実感できますからね。

[ 2017/04/12 21:24 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド プレイ感想 

 実はまだ本編クリアまでたどり着けていないのですが、他ゲームと並行で当面クリアには辿り着けそうにないのと、その時に時間が取れるかもわからないので、現時点まででの感想を書いておこうかなと思います。

 ゼルダシリーズ・・・そう、自分はシリーズをまともにプレイしたことがありませんでした。しかし、何となく本作は面白だな、と期待値が高くて買いました。そして、その期待に十分応えてくれる内容だったと、現時点では思う次第です。

今作のウリはオープンワールド(任天堂曰くオープンエアー)らしいですが、過去にもゼルダ以外でオープンワールド型のゲームをいくつか遊んでいたんです。ただ、たしかに広いですけど、結局は殆どイベントらしいイベントが本筋以外はなかったり、オープンといいつつおよそ倒しようがない敵がいて実際は制限が厳しかったり・・・。
 今作のゼルダも、全てにおいて自由に行き来できるわけではないですが、絶妙なラインで倒そうと思えば倒せる、即死攻撃だけどやり方次第で上手くやり過ごせる等、いいバランスの元でオープンワールドが成り立っている印象なんですよね。欲を言えば、もう少しモンスターのレパートリーが多ければ、ちょっと歩いてるだけでも常に変化を楽しめたのかもなぁとは思う所ですが。

 それと、ゼルダのウリの1つである謎解きも非常に充実していて、1つ1つが適度に頭をつかうので、中々飽きが来なく楽しめています。ただこちらも1点気になることが。その謎解きの多くが祠みたいな場所でプレイすることになるんですけど、祠に関する演出がワンパターンなのと、どれも普通のダンジョンで見た目もほぼ同じなのは、謎解きそのものに凝っている分だけ、一工夫あるだけでも印象が全然違ったのかなと。

 ストーリー面については、シリーズ全体をあまり把握していないのと、そもそもクリアまでたどり着いていないので、ここではノータッチ。


 改めて全体を振り返った時、とにかくストーリーの基本部分を成立させながら、最大限オープンワールドとしての楽しさも詰め込んでいるというのが、この新作ゼルダの特徴なのかなと思っています。というより、寄り道ばかりしているのが、本編進まない1番の理由ではあるのですが・・・。今回に関してはちゃんと最後までクリアできそうなので、他ゲームと平行しつつ、まったり進めていく予定です。

[ 2017/04/11 20:09 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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