ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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シンデレラガールズ劇場 897話感想 

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 とときんがとときんたる所以が詰まったお話。

 彼女の恐ろしさは、こういう言動にもおそらく打算的な動機があるわけではなく、何の疑問も持たない、ごく普通にやってしまえる所なのでしょう。

 大学では常に女友達が周囲にいること、プロデューサーに対するこういったアプローチにも躊躇がないこと、人前でも平気で脱ぎ始めること等など、挙げたらキリがないほど、スキだらけ。相手や場所が誰かということに対して頓着しない、究極的なマイペース。

 ただ、見方を変えれば、それがアイドルとしての魅力にも繋がってるのかもなぁと思っています。アイドルとしての目線ではなく、あくまでとときんのペースで、いつも通りファンの前でも振る舞ってくれそう・・・・いや流石に脱ぎはしないでしょうけど。心配になるほど無防備という反面、ともすればそれは人を惹きつけて止まない天性の魅力。それがアイドル十時愛梨の真骨頂であり、今回の日常風景でもその一端を垣間見ることができた、そんな気がしたのでした。

[ 2017/05/13 17:29 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

デレステストーリーコミュの44話感想 

 先日公開されたデレステのストーリーコミュ44話ですけど・・・・いやー、実に素晴らしかったですね。


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 大槻唯がメインのお話なんですけど、自分の中でデレマス界のコミュ力お化けとしては、未央と唯あたりじゃないかという持論がありまして、その一翼を担う唯のコミュ力の高さと彼女らしさが凝縮されていたような気がします。

 話の流れとしては、唯の予定に森久保が加わる形で様々な人物に会いに行く感じなんですけど、その森久保との距離感も良かったですね。コミュ力強者だけど別に相手のペースに合わせるというよりは、上手いこと自分のペースに持ち込むといいますか。森久保らしさを出しながらも、あくまで唯のペースで話がポンポン進んでいて、唯といると誰しも飽きないし笑顔になれるんだなぁと、そう再認識させてくれました。


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 以前、カード内でユッキの部屋っぽい所に唯がいるのは何故みたいな話がありましたが、その伏線も回収。そして、ユッキのタンスの秘密という新たな伏線も貼っていく展開まで。このコミュ単独で終わらせない演出方法は、今後も着々と増えていきそうです。


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 他にも、以前からたまに見かけた「本家モバマスでの過去イベント等での繋がりをデレステに活かす」というのもポイント高いですね。


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 そして、極めつけはこれ。唯と千夏、いわゆる「ゆいちな」を匂わせる締め。これはキャラの繋がりはもちろんですけど、「ボイス未実装アイドルとの繋がりをデレステでも描けるようにするための最大限の工夫」とも言えるんですよね。まあ本音としては全員ボイス実装すれば解決すると言えばするんですけど、そこは現実の諸問題で難しい面もあり、その中で既存のファン、Pが喜びそうな演出を盛り込んでいく姿勢は、純粋に有り難いお話。例えば、柚にボイスついたとして、本人が会話中でサラッとフリスクの話題を出すとか、つまりはそういう可能性がより広がるわけで・・・。


 唯の魅力が詰まっているのはもちろん、ゲームやアニメなど各媒体の設定を横断した話の展開とかも含めて、個人的には大変満足度の高いコミュだったかなぁと思う今日この頃です。

[ 2017/05/12 16:03 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

デレステのライブパレードとファン数のお話 

 デレステで最もファン数を増やしやすいイベント。その名はライブパレード。同じエリアでひたすらライブを重ねて、動員数が330万人(だったかな)に達すると最もファン数上昇効率が高い状態になり、あとはイベント終了まで無限ループに入る。そんなファン獲得イベント。

 しかし、前回と今回とで2度試した身としては、これはあまり人にオススメできないなぁとも思いました。

 確かに、効率だけで言えば良いんですよ。しかも、エリア解放も済ませることで、上位SRはスタラン15にすることが可能になるわけですし(前回ならかな子、今回なら美穂が該当)。問題は、その最大効率に達するまでに必要な時間。
 自分は色々と都合がついたこともあり、イベント期間の半分くらいがお休みでした。つまりは4~5日程度は丸一日使えたことになります。それでも、最大値に達したのは最終日の2日前くらいで、それでも結構無理して走ったレベルです。学生がフルで休みを取れるとか、期間中に全部有給ぶち込める環境なら話は別ですけど、それこそ通常の土日だけではどうにもならないのかなーと。

 それと、もう1つは体力や集中力の持続。一般的なソシャゲと違い、これは延々音ゲーをプレイする必要があります。ファン数効率を上げるなら、できるだけ高難度の曲を、それなりの確率でフルコンすることも必要です。自分は難易度25~26のマスター曲を中心に、明らかにコンボが繋がらないくらい披露がたまったら、マスターの低難度曲に切替えてフルコンボすることで優先した選曲に切替えたりして、イベントを乗り切りました。それでも、最後の方はかなり休み休みでしたから、普段そういうイベント走りを経験していない人が、効率がいいという情報だけで急に走るには、ハードルが高いように思います。

 
 ただ、間違いなく達成感はあります。今回だと自分は期間中のファン数獲得が800万人ほどでしたが、この数字はライブパレード以外で達成するには非常に難易度が高いと思います(ライブグルーブでマスターフルコン安定する人ならワンチャンあるかもレベル)。先述したように積極的なオススメはしないですが、万全の状態を整えた上で、1度チャレンジしてみるのは面白いかもしれません。まさしくイベントを「走っている」のが実感できますからね。

[ 2017/04/12 21:24 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

ボイス実装を期待するデレマスアイドル 

 第6回シンデレラガールズ総選挙が、本日より開始されます。そこで、個人的にボイス実装されたらいいなーと思うアイドルについて、個人的な思い入れ含みつつ軽く触れてみようかなと。


長富蓮実
 個人的には、ボイス未実装の中で1番今後の活躍を期待しているアイドル。最初はそれほど関心がなかったのですが、親衛隊絡みの劇場エピソード、デレステの個人コミュなどに触れる内、徐々に彼女の魅力に気付いてきた、という感じです。ソロデビュー時にレコードも出しそうとか、カバーソングは昭和アイドルの名曲になりそうだとか、そういうのも含めて歌唱する姿が早く見てみたいですね。


今井加奈
 こういうエピソードが好きというより、単純に好みの子。モバマス開始してプロに所属した際、メンバーから彼女のSRを頂いたという縁も含めて、今でもお気に入りの1人です。


荒木比奈
 クール属性では1番ボイス実装を期待しているアイドル。まあ、前回かなり上位に位置していていたので、今回の総選挙で属性3位を十分狙える位置にいるわけですが・・・。上条さん、奈緒との各々の絡みが早く声付きで楽しみたい所です。


藤原肇
 荒木先生に次いで、個人的に躍進を期待しているアイドル。といっても前回全体10位の属性4位とあまりに絶妙な結果でボイス実装を逃しているので、よほどのことがなければ、今回枠を勝ち取れるのではないかとは思いますが。陶芸キャラというより、単純に絵的に好きなのと、劇場で顔をプクッとさせた表情が妙に印象に残ってます。


槙原志保
 担当の三村かな子との相性という点で、1番手に声がついて欲しいと思っているアイドル。パフェ回も、スイーツファイブ回も、トップクラスのお気に入りなので、声付きからの将来的な劇場アニメ化まで期待したいところ。


 ・・・と書いてはみましたが、本音は「全員声つけてくれれば全て解決」と思っていたり。声優が揃わないとか、ライブどうするんだとか、そういう声も聞こえてきそうですが、願望としてはこれなんですよね。ただ現実としてそれが厳しいですし、自分自身としては基本的にかな子に全票を投じる以外の選択肢はないので、各担当のダイレクトマーケティングも楽しみにしつつ、総選挙期間を乗り切れればいいなぁと思う次第です。


[ 2017/04/10 08:09 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

シンデレラ☆ステージ5stepに参加した感想とか 

 どうもこんにちは。先程、シンデレラ☆ステージ5step、即ちシンステ5遠征から帰宅して、即ブログを更新しようとPCに向かっています。とにかく、記憶を辿りながら、参加経緯から実際の参加感想、そして今後についてまで、思いつく範囲で語ってみようかと思います。


 まず、感想の前置き。

 シンステ5。簡単にいえば「アイドルマスターシンデレラガールズのオンリーイベント(同人誌即売会)で、今年が開催5回目にあたります。ご存知の方もいるかもですが、自分はこれまで公式非公式を含めたアイマス関連イベントには1度も参加したことがなく、何故かいきなりサークル初参加したんですよね。これはアイマス系イベントに参加するということもそうですが、参加者のほぼ全員が自分の知らない人ということで、正直楽しみとかいうより、不安という感情のほうがウエイトが大きかったです。

 ちなみに、参加経緯を簡潔に説明すると、おおよそ下記の通り。

  元々別ジャンルでサークル参加したいという思いが10年近く燻ってた
→ そのまま時は流れて、かな子はかわいいなぁ!と思い始める
→ 絵を描く楽しさを思い出し始める
→ ネット検索してたら、シンステなるイベントがスケジュール的に合いそう
→ サークル参加は、と思い始めたけど漫画とかハードル高すぎ、と諦めかける
→ 別に絵以外でも参加はできるよなぁと思ってたら、
  偶然リアル知人にサークル参加経験者発見
→ 都合、次のシンステに参加できるか怪しい、うーん・・・
→ 周囲曰く、「とりあえず申請すれば、後から色々ついてくるよ」
→ とりあえず参加申請した

 ・・・えー、まあそんなこんなで完成したのが、「データで語る三村かな子」という本でした。シンデレラガールズ劇場の出番まとめたり、ニコニコやPixivのタグ使用状況調べたり、モバマスやデレステでの肩書き機能について調べたり、まあそんな内容です。ブログでやってきたノリの延長線上で出来ることばかりなので、自分的にはこの方がハードル低いかなーと思った次第。もっとも、それをアイマスというジャンルでやったのは、今回が初でしたが。


 ここまで前置き。ここからは当日の感想。

 で、来る3月12日。幸い、会場の最寄り駅までは難なく到着できました。今回は縁あって、フォロワーのくあっくさんに売り子をお願いすることができました。・・・まあ、ここだけの話、売り子をお願いしたという建前のもと、通行証2枚あるから、誰か一緒に入場できないかなー・・・チラッ、みたいなノリで募集してたのが正直なところなのですが。

 会場には早めにつきまして、早速サークル入場開始。ここから準備期間に入るんですけど、いやー、・・・もうですね・・・このだだっ広い会場に長机だけがズラ~って並んでいる光景が壮観でして。たぶん、この感覚を味わうことが出来るのは最初で最後なんだろうなと思うと、余計に感慨深いものがこみ上げてきました。ヤバいところに来たぞ、と。・・・何言ってるんだ申請した人全員サークル参加できたんだから感慨も何もないだろ、などというご意見ごもっとも。しかし、自分の場合は最初にオフ会参加した10年前から、現状に満足していた所があって、久々にこういう思い切った挑戦が出来たということで、それだけでも凄い充実感があったんですよね。
 
 
 そんなこんなで、早々に準備完了。準備といっても、本を並べて、要因しておいたホワイトボードにお品書き書いて、あとは配置のバランス考えた程度。ただ惜しむらくは、申請していない限りは終日撮影禁止だと勘違いしていて、スペースの写真を撮っていなかったこと。最初で最後の参加になったかもしれないだけに、後にして思えば勿体無いことした気がしてます。次参加した時に撮影すれば良いって?そうですね、知り合いも皆でサークル参加して、特にかな子メインのサークルさんが増えてくれるなら、自分も次回参加を前向きに検討したい所ではあります。

 しかしながら、準備時間が結構長めに取られていることもあり、すぐ暇になりました。かといって、知り合いもほぼいない・・・ということで、大半はくあっくさんとお話。ただ、フォロワーで唯一サークル参加をしていたたまこさんがいらっしゃったので、イベント開始前の時間を使って、挨拶に伺いました。ご丁寧に、ポストカードと名刺とかっぱえびせんを頂いてしまいました。かっぱえびせん、かつて凄いハマっていた時期があって、好きなお菓子の上位に入る部類なんですよ、という謎情報をここに書き残しておきます。

 挨拶も終わり、そろそろ開場近いかなーという頃に、見知らぬ方が声をかけてきました。例によって自分が顔忘れて失礼な対応してるパターンか!?と思ったらそうではなく、かな子サーチで(自分の中で)お馴染みのまゆきさんでした。自分がこうしてかな子Pとして活動していこうと思ったキッカケとなった内の1人でもあり、個人的にはようやくお会い出来てよかったなぁとしみじみ。


 ・・・さて。ここでようやくシンステ5開始のアナウンス。この辺は即売会全般の基本ですが、壁サークルに列形成がされ、遠目にすごいな~と眺めてました。
 
 しかし、ここで1番予想外だったことが起きました。開幕から10分前後したくらいでしょうか、1人来たんです。過去に会ったことがあるけど顔忘れたか、本当にお初の人だったのかは定かではありませんが。新刊ください、と。物凄く有り難い話です。それ以前にかつての知り合いがこっそり買いに来てくれただけかもしれません。それでも、自分が書いて印刷して出した本を、わざわざお金を払って買ってくれた方が目の前にいる。ここで無駄にテンション上がって変な挙動するのもなんですし平静を装ってましたが、なにせ人生初の経験ともいえる瞬間です。これが即売会・・・これが売れるということ・・・あ・・・あぁ・・・あああああああああああああああ!!!みたいな感じです。分かり難くてすみません。

 その後はふわふわした状態だったので、正直詳細は覚えていないのですが、ハヤテ時代からの知り合いが何名か来てくれた(正直奥さん以外の顔を全く覚えていなかったので誰が何人来たのかも分かってない)、更にはそもそも1度も会ったことがないEXさんがお忍び(?)で来てくれたらしく、個人的には直接挨拶なりお礼なりしたかった、というのが正直な所。あとは、くあっくさんが用意してくれた自作グッズを見て足を止めてくれた方が、モバマスの物理報酬(ゲームのイベント上位に入るとリアルで限定グッズがもらえることがある)についてひとしきり熱く語ってくれた後に本を買っていってくれて、その方の印象が強かったですね。偶然ふらっと現れただけなのか、かな子が好きで狙って来ていた方なのかまだでは分かりませんでしたが。


 ・・・で、ここで事件が起きるんです。残り1部。11部刷ってきて、たぶん半数以上は知り合いが買ってくれたので、誇れる数字ではないのですが、正直売り切れないと思っていたんです。そこに現れたのは、リアル同僚。前々から来ると話していたので、それ自体は驚きではなかったのですが、最後の1部。時間は12時台。もしかしたら、この後買いたい人が現れるかもしれない。

 考えた末の結果として、同僚とは普段からネット含めてやり取りしてたので、データを直接渡す形にして、新刊の残り1部は残しておくという選択でした。結果的には、その後1人買い手の方が現れて、無事完売。・・・ただ、実はその後もフリーペーパーだけもらってくださった方が2名ほどいたり、完売後はほとんど席を外していたこともあり、もう少し刷っておくべきだったかもなぁとは少し思いました。

 とはいえ、今回に関しては、予想以上に知り合いがお忍び参戦で来てくれたこと、次参加する予定がなかったのであまり本が残る状態にはしたくなかったこと、初参加で見通しが読めなかったこと、そして初参加の人は5部~10部売上くらいの人が多そうという事前調査も考慮しての参加だったんですよね。もっとも、知り合い分のぞけば、おそらく売上は5部程度と見られるので、判断としては間違っていなかったとは思いますが。


 そんなわけで、完売後は、ひたすら会場全体をまわってました。すぐ近くの智絵里島が予想以上に女性率が高くて近寄りづらかったり、正面の幸子島に気合の入ったポスターなどが多くて圧倒されたり、コスなんて興味ねぇ!という人間だけど、あれこの文香さんコスの人ちょっと良いかも・・・と不覚にも思ってしまったり、1号館の会場内が明るくて羨ましく思ったり、シンステしおりのトレード現場が壮絶な様相を呈していたり、各サークルでちょいちょい見かけるかな子グッズに手を出しそうになったり、見て回るだけでも楽しかったです。書き出すとキリがないので、この辺は実際にシンステに参加して雰囲気を体感してもらえると、より良さが分かってもらえるかと思います。

 最後の方はスペースに戻りってまったり。右隣のスペース主さんである狼二世さんも途中からある程度落ち着いてきたこともあり、そこそこ話をさせてもらいました。隣で見ていて、接客対応が実に芸術的というか、あれこれ即売会というかスーパーの対応だー!?みたいに関心しながら観ていた話などしてました。まあ、他の方とのトーク同様、詳細はオフレコ、というほど伏せる内容もなかった気がしますが、話しやすい方で良かったです。ただ、左隣の方が欠席だったのは残念。

 イベント後の余興タイムではモバコイン供養やらじゃんけん大会やらありましたが、ハヤテオンリーの時同様、じゃんけんは勝てる気配がまったくありませんでした。まあ、じゃんけんって実力要素も結構ありますからね、相手の傾向とか読める人は間違いなく強いですし。


 全ての行事が終了後は、まゆきさん主催の突発肉オフに参加させてもらいました。計4名で、まゆきさん、くあっくさん、この時初顔合わせだったKazuさんと、新米Pの自分。次のシンステにはかな子メインのサークルさん増えてほしいよね、というのが共通の認識でしたね。今回だと明確にメインで申請したのは僅かに6つで、1つは欠席。イラスト投稿数も多いですし、もうちょっと欲しいなーみたいな。まあ、戦いは数じゃないかもですが、やっぱ多いに越したことはないですし。その他、資金難の現状についてとか、他色々。ただ、確かなことは、焼肉美味しかったってことですね。ここだけは譲れないです。



 そんなこんなありまして、肉オフ含めた全てが終了。

 ・・・えー、色々思いはありますけど、参加して良かった。それに尽きます。

 もちろん、反省すべきことはたくさんあります。

・名刺を用意してなかった
・スペース用のシートなど、見栄えを良くする工夫が足りなかった
・新刊購入者の半数以上は知り合いだった
・自分のことに精一杯で他スペースをあまり見て回る余裕がなかった
・元々挨拶予定だった知り合い以外はあまり話をすることができなかった
・かな子に対するアンテナが低かった
・かな子以外に対するアンテナは立ってすらいなかった
・過去会った人の顔を忘れてた(定期)

 などなど、他にも細かいことをいえばたくさんありますが、この反省を活かして次に・・・・・・次・・・はあるんでしょうかね、私は。


 正直にいえば、今回の初参加は、様々な条件や環境が整ったからこそ実現したものです。同じような、或いはそれ以上に出ようという状態になるかといえばそれは考えづらく、即ち次があるとしたら、いかに自発的に出たい!作りたい!という思いが自分から湧いてくるか、にかかってるのかなと。1回参加してみるという目的は達したわけですし、今度は出ることが目的で無くなることだけは確かでしょうしね。こればかりは、その時になってみないと分かりませんし、そもそもかな子本なのか、それ以前にアイマス関連で今後も活動が続くのかって話ですが・・・。


 しかし、それは先の話。今はただ、自分がサークル参加するキッカケを与えてくれたリアル知人やネット友人のかな子P、スペースに来てくださった方々や、シンステ運営メンバー、そして全ての参加者に、ただただ感謝するのみです。間違いなく、自分にはあの時、魔法がかかっていました。でなければ、自分はサークル以前に、ただかな子可愛いーと言いながらモバマスとデレステをやる以外のことはしなかっただろうと。


 皆さん、お疲れ様でした!
 そして、本当に、ありがとうございました!!


[ 2017/03/13 18:28 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

シンデレラ☆ステージ5stepにサークル参加します 

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 ででん!


 ・・・はい。えー、3/12(日)に神戸で開催されます、シンデレラ☆ステージ5step、通称シンステにサークル参加します。初です。初サークルなのです。サークル参加するに至った経緯はいずれ何かの機会に話すこともあるかもですが、それは置いといて。

 デレマスオンリーイベントということで、初のサークルもそうですけど、ハヤテのごとく!以外のオンリーイベントに参加すること自体も初なので、右も左も分からない状態にあります。それでも最低限形にはなったので、自分に不慮の事故が襲いかからない限りは、当日は開幕よりスペースにいるかと思います。もしかしたら、一時的に席を外しているかもですが、その場合は売り子さんをお願いしたので、別の方がスペースにいる可能性があるので、その点はご了承ください。

 頒布物としては、「数字で語る三村かな子」という、ちょっとしたデータ本で、20ページ・200円となります。また、1枚ペラの配布用ペーパーもあるので、適当にもらっていってもらえると、私が泣いて喜びます。

 何もかもが初で、至らないところも多い、というより至らないところしかないと思いますが、シンステに参加される予定の皆様、当日はよろしくお願いしまーす!



 公式サイト:シンデレラ ステージ5STEP

[ 2017/03/11 09:07 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

デレステイベント「LIVE Parade」でかな子登場 

 ・・・はい。

 えーと、来ました。三村かな子さん。遂に新曲を引っさげての登場。予告を見る限りでは、かな子が上位報酬タイプ、森久保が下位報酬タイプのSRと思われます。

 問題は、残りの3名。順当に行くなら、とときんと法子。いずれもボイス実装済み、かな子とスイーツ繋がり、デレステ新曲未収録組という3要素が揃っています。まあ、あまりに無難すぎる予想なので、これを外してくる可能性も残されているのかな、と。
  問題は、残りの1名。先程ツイッターでしばらく検索して予想を確認してたのですが、名前が多く挙がっていたのは、及川さん、アーニャ、蘭子あたり。及川さんはアニメでかな子や法子と一緒に活動してるシーンがあったこと、スイーツではないけどミルク系アイドル(?)であること等。アーニャはどうもライブでかな子の中の人とアーニャの中の人とのコラボで、かな子ソロ曲「おかしな国のおかし屋さん」の王子役を担ったとか。蘭子は予告にあった「メルヘン」要素と絡めて、とか?個人的には、予告の内容と相性が1番良いのはまゆかなぁと思ったんですよ。曲のテーマはもちろん、料理好きで、森久保との接点も大きいですし。難点は既にマスカレードとして新曲を歌ってしまっていることくらい。ただ、結構な人数が1回は歌っている現状を思うと、2曲目が来しても何ら不思議はないのかなと。あとは多くの意見が聞こえる及川さん。フリップフロップイベが2ヶ月前ですけど、新曲じゃなかったですし、同じ理屈であいくるしい出演メンバーも再登板してるわけですしね。

 そしてそれ以上に問題なのは、スターランク15まで上げることができるかどうか。ライブパーティとキャラバンはドロップ方式で最初から可能、オトメモリとグルーブは上位2000位で少し前からスタラン15に対応。その対応後発のライブパレードイベなのですが、このイベントってハイスコア以外の順位要素ないんですよね。現状は観客動員数増えることで上位SRが1枚ずつ加算されていく形式なので、そのまま拡張して15枚まで対応する、というのが1番シンプルな予想。もしより高難度の課題が導入されたら、諦めるしかないのかもしれません・・・というかそもそもスタラン15に対応するかもまだ未確定なんですけどね。


 何はともあれ、遂に全力で走るべきイベントが来た感じです。時間が取れるかと、スタラン15に絡んだ仕様変更がどうなるかが気になりますが、今は純粋に新曲と新ユニットを楽しみに待ちたいところです。

[ 2017/01/28 20:32 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

デレステについて少し思うこと 

 ゲームとして今1番楽しめているのが何かといえば、それはたぶんデレステだろうと思っています。・・・が、だからこそ、コミュやら何やらの当たりハズレの差といいますか、違和感を覚える場面が結構目につくようにも感じる次第です。

 例えば、つい先日まで開催されていた「Lunatic Show」イベントですけど、元々は小梅と輝子(しょうこうめ)の曲だったのが、デレステ実装に合わせてメンバー追加する形で登場したんですけど、これが色々とですね・・・勿体無いんですよね。

 この2人の曲に加わったのは、KBYD、即ち幸子、紗枝はん、ユッキの3名。これにより、カワイイボクと142's+KBYDの代表的ユニットが合わさった最強のメンツが揃えられた!・・・といえば、まあ聞こえはいいんです、聞こえだけは。

 しかし、蓋を開けてみると、あら不思議。両方と繋がりのある幸子はまだともかく、残りの4名は元々仲の良い二人ずつが絡むだけで、最初と最後だけ一緒にいるようなストーリー展開。いつものメンツがいつもの仲良し感出してるだけで、曲の方向性に繋がる話題もあまりなく、もちろんキャラの新たな絡みやら何やらが掘り出されるような構造でもなく。何のために組んだのか良くわからないですし、これによって142sとしても、KBYDとしても、新曲含めたデレステでの新たな展開は遠のくだけという(これはこれとして、展開をする可能性は残されてますが)。

 もっとも、デレステは新曲や3Dモデルのクオリティに関しては文句なしに素晴らしいんですけど、実はそれ以外は結構目につく要素はあるんですよね。そういう意味では驚きはないといいますか、既存曲に他メンツを組み合わせる過去イベの追加メンバーやそれに伴うストーリー展開は全体的な数合わせ感が半端じゃないですし、個人コミュもそれはどうなんだ的展開がちょいちょいありますし、他まあ色々と・・・。

 まあ、結局は曲作る側とか、モデリングとかする側(開発?)は優秀で、脚本とかそっち担当に難がある、ということなのかもしれません。自分はそこまで極端な認識でもないですが、モバマスPの知り合いとかで、ストーリー全般、キャラの扱いなどに違和感を覚える方は少なくない印象がありますし、だからといってアニメ準拠というほどでもなく、少なくとも脚本担当が複数人いるんだろうな、というのはひしひしと感じる所。それがただの好き嫌いレベルだったら個人の好みで終わる話なんでしょうけど・・・・。


 とはいえ、この手の違和感は、総じて出来が良いからこそ、余計に気になってしまっている、というのも分かってはいます。それでも、全体的に完成度の高い新曲とそれに伴うイベントコミュの素晴らしさを思うと、それ以外の所にもうちょっと頑張って欲しいと思う瞬間は割とあるわけでして。もやもやした気持ちが今後も出てくるでしょうし、それをわざわざ表立って吐き出す必要があるかも疑問の残るではありますが、これまでも、そしてこれからもデレステを楽しみたい身として、良い悪い含めて自分の気持ちには正直にありたいなぁと思った次第なのでした。

[ 2017/01/27 23:58 ] デレマス | TB(0) | CM(0)

デレステのファン数稼ぎ界隈のお話 

 デレステはライブ結果に応じて参加メンバーのファン数を増やすことが出来る、というのが1つの特徴です。そして、スコアに応じてファン数の増加量も決まるので、一般的にはより高いスコアを出せるメンバーを揃えることで、より早くファン数を増やすことができます。

 一方で、合計としてのファン数ではなく、自分の担当アイドルに特化したファン数稼ぎに情熱を捧げる、俗にいう所の「ファン数稼ぎ界隈」も存在しています。そんな界隈の動きを可視化する(?)目的、かまでは分かりませんが、特定アイドルのファン数が1000万に到達したツイッター上のユーザ情報をまとめた下記のようなサイトも作られたほどです。

デレステファン数ランキング

 自分もかな子担当Pとして、1000万達成リストに加わっていますが、いやはや、上位陣の圧倒的な増加ペースは、本当に人間業なのかと疑うほどですね。1つのイベント(特にファン数を稼ぎやすいとされるライブグルーブやライブパレード)で500万くらい増やすユーザも珍しくなく、ゲームを続けるモチベーションとして、同様のプレイスタイルを軸にした同士のコミュニケーションとして、色々と機能している、そんな界隈。ファン数増加の月間上位1000人だけに与えられるSSSランクの称号も含めて、非常に熱い闘いが展開されています。

 ただ、結局は時間がないとどうにもならないんですよね。もちろん、デレステ以外一切ゲームをプレイしない、かつ他の趣味に割く時間も殆ど無い、という前提条件であれば、十分上位陣と張り合えるんでしょうけど、自分の場合は中々そういうわけにもいかず・・・。

 この記事を書いている時点で、自分の担当・三村かな子のファン数は1700万ほど。2016年初めが30万程度だったことを思えば、かなりの増加ペースかなというのが実感。


 以下、具体的な増加方法。

 まずはじめに、「ジュエルを際限なく砕いてでも増やす」か、「自然回復もしくは多少のスタドリやジュエル砕きをする程度で増やす」か、どっちのプレイスタイルかにもよります。そもそも、前者であれば「担当アイドルをできるだけライブメンバーに加えてマスター曲をひたすらぶん回す」ですべての回答が出てしまいますから。
 
 自分の場合は後者なのですが、イベント外では担当アイドル、つまりはかな子中心の編成で、基本的には属性一致する曲、この場合はキュートなので、キュートか全属性のどちらかですね。新規追加曲やフルコン狙いもこの数日の空きタイミングでまったり。
 
 イベント中の場合、イベントごとに多少の差異はあります。


・オトメモリ(通称アタポン形式イベ)
 イベント曲プレイ用のポイント集めは、イベント外と同様。ただ、イベント曲が担当アイドルの属性と違う場合に限り、人によって対応が分かれると思います。自分はそこそこスコアも出しつつかな子のファン数も増やしたいということで、フェス限定のトリコロール卯月をセンターにして、二枠をSSRかな子、残り二枠をパッションとクールの誰か、という編成でプレイすることが大半です。

 ただ、担当アイドルが属性ごとに存在するなら特に意識する必要はないですし、強引に担当アイドル艦隊で全て回す、というのも1つの手段でしょうか。特に後者の場合、「全体のファン数に対する担当アイドルが占める割合が多くなる」というのを1つのモチベにしている人も界隈にはいるみたいで、そういう方からすれば、効率とか関係なく、可能な限り担当アイドルで参加メンバーを固定すればよいかと思います。

 ちなみに、曲の難易度は「マスターでもフルコン安定するなら基本マスターで回す」のが現実的だと思います。この辺は時間効率や腕前の兼ね合い次第で個人差がありますが、自分の場合だとマスター曲の難度が低いならマスター中心、そうでないならプロ中心で回しています。自分のメンバーや腕前でいうと、スコア、すなわち1曲あたりのファン数増加ペースが「フルコンあんまり出来ないマスター曲≒フルコン安定するプロ曲」なので、だったら多少イベントポイントの効率落ちても、より多くプレイできるプロ中心でいいかな、という考え方。直近のイベントだと、難度の高い「あんきら!?狂騒曲」はプロ中心、難度がそこまででもない「あいくるしい」はプロ中心でした。


・ライブグルーブ
 このイベントは3曲連続でプレイして、コンボ数が3曲間で全て引き継がれる仕様なので、先程のオトメモリ形式以上に、フルコンボの安定度合いがファン数増加ペースに直結します。安定するならマスター推奨、苦手意識があるならプロくらい。

 ・・・で、ここが自分の特徴なのですが、最低難度のDEBUT中心で回しているんですよ、自分は。まず間違いなくフルコン出来る、地味にスタミナ消費が低い、という2点がポイント。ただし、「恐ろしく時間もかかるしイベントポイントの効率も悪い」ので、誰にもオススメできません。自分の周りでも、まず見かけないプレイスタイルですから。実際、自分も時間の限られている平日日中帯とかは、プロとかで回すことが多いです。平日朝夜と休日はDEBUTメインという感じで使い分けてます。


・ライブパレード
 このイベント最大の特徴は、「同じ地域でプレイして動員数を増やすことで、ライブ終了時のファン数増加量が増える」ということ。ただし、本当に長いことやり込んで変化が出てくるので、ここでも自然回復程度でのプレイなら、あまり意識する必要はないです。というのも、各会場をすべてクリアしようとすると、(ノルマ失敗回数次第ですが)ファン数上げモードに入る余裕はそんなにないんですよね。

 その代わり、本気でファン数増加を目指すなら、このイベントが1番効率が良いとも言われています。まずさっさと全会場クリアして、フルコン安定できるマスター曲を選び続けて特定地域の動員数を増やしつつ、ファン数も稼ぐ。ただ、あまりクリア報酬にこだわりがないなら、1曲スタ10でプレイできる会場を利用することで、短期的にはファン数を稼ぎやすいです。


・キャラバン
 スタラン15のイベントSRをセンターにする人が大半でしょうから、SSRをセンターに出来る他イベントと比べると確実に効率は落ちます。1日毎にイベント限定カードがドロップしやすい属性も変化しますし。なので、あまり意識してファン数上げに利用する必要はないと思います。ただ、今後はオトメモリやグルーブ、そしておそらくはパレードでもイベントSRのスタラン15をお迎え可能になりそうなので、そこで担当アイドルが上位報酬に来れば、効率という点でキャラバンも十分に役目を果たしてくれる日が来るかもしれません。


・ライブパーティ(テスト時点では協力ライブという名称)
 下手に担当アイドル中心にすると、腕前があろうがなかろうが最下位ばかりになりかねないイベント。しかも、属性不一致に対する配慮も何もなく、曲も選べないので、どうやっても効率が悪いままなんですよね。おまけに、イベントSRの出が悪いとよく指摘されることも含めて、現状ボイス未実装アイドルのSR提供機会を増やすために追加されたイベント、以上の価値は見いだせないのが正直なところでしょうか。
 ただし、オトメモリの項目で話題にした「「全体のファン数に対する担当アイドルが占める割合」を重要視する人は、とりあえず各パートを担当アイドルで埋めてるようです。自分はそこまで徹底してはいないですが、そこまで数字に差が出ない場合に限り、担当のかな子に変更することはある、程度でしょうか。このあたりは本当に好みの問題レベルかと。


 そんな感じで書きましたが、徹底的に増やす、それが全てに優先されるという人をのぞき、キャラバンとパーティは普通にプレイして、他のイベント時に頑張る、くらいが無難なのかなぁとは思っています。

 ゲームにおいて、何をモチベにするかは人それぞれですが、ファン数増加を「担当アイドルと二人三脚でライブ活動等を頑張って、少しずつファンを増やしていく」みたいな謎の脳内補完をしながら自分は楽しんでいます。3DモデルやMVステージの完成度、音ゲー、各アイドルのコミュ、マイルーム弄りなどもありますが、ファン数稼ぎというのもまた、1つの楽しみ方としてアリではないかと思う今日この頃です。



[ 2017/01/02 17:45 ] デレマス | TB(0) | CM(0)
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