ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

機動戦士ガンダムAGE 第1話感想 

 タイトルが「救世主ガンダム」とか微妙なガンダム00臭を感じなくも無いですが、まあとりあえずガンダムAGE第1話の感想でも書いてみることにします。

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[ 2011/10/10 09:52 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

SDガンダムGNEXTのCPUの思考回路は素晴らしい 

 1995年に発売された「SDガンダムGNEXT」ですが、このゲームのCPUは今考えても実に素晴らしいレベルに達しているなぁと。ゲーム自体は基本シミュレーションで、戦闘のみアクションになるのですが、そのどちらも抜かりがないっmですよね。

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[ 2011/09/17 22:14 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

ガンダムアゲ 

 や、正確には「ガンダムAGE」らしいんですけど、なんかアゲと読みたくなるといいますか、某大河ドラマの小一郎よろしく「上げ潮じゃー!」と叫びたくなるといいますか、まあそんな話は置いといて。

 とりあえず、自分は細かい話には興味がなかったので、キャラとMSのデザインだけ見てみたのですが、初見の感想は「キャラからイナズマイレブン的な何かを感じる」だったわけですよ。そしてその後、かのレベルファイブが関わっていることを知り、自分の直感が間違ってなかったことを逆に違和感を覚えたり。その中で、「エミリー・アモンド」というキャラクタがー何となくレベルファイブ風セイラさんに見えた気がしなくもないわけすよ、ええ。

 一方でMSデザインはというと・・・なん・・・だと・・・?というのが第一印象。良くも悪くも。ガンダムグッズを長らく集めている立場から言うなら、まあ購買意欲をそそられるデザインではない気がします。ジェノアスという連邦軍の量産型MSにしても、00同様ガンダムとは違う世界の何か的なものを感じたり感じなかったりで、もしあれがジムやザクのようにシリーズのスタンダードとなるのなら・・・グッズは・・・ね、という。この辺は続報に期待といったところでしょうか。まあどうせなら、思い切ってぶっ飛んだデザインで攻めて来るのもありかもですが。

 そんなこんなで、アンノウンという表現にスパロボ臭がしたような気がしたのでした。

[ 2011/06/18 22:55 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

Gジェネレーションワールドのプレイ感想 

 まず率直な感想を述べるなら、「いつものGジェネ」といったところでしょうか。ただ、この内容のゲームが携帯ゲーム機でできるという点を考慮すると(Wii版は違いますが)、中々の良作だったように思います。

 まず、オリジナルキャラクターを作成・使用できる試みは面白かったです。まあ実際には名前以外にはそれほど自由度はないのですが、もう少しアビリティに自由度を持たせたり、キャラデザインについては例えばDSiで実装されているような「カメラで撮影した画像をアイコンとして使用できる」みたいな形にするのもありかもしれません(PSPにカメラ機能はないので、メモリースティック内の画像を読み込めるようにするとか?)。

 Gジェネの評価指標の重大項目の1つ「ボリューム・やりこみ」という観点から見ても、仲間にできるパイロット数が無駄に多かったり、所持できるユニット数まで多すぎたり、参戦作品も三国伝含め充実していたので、この点も良かったです。個人的には、次作以降では三国伝だけでなく、ナイトガンダムや武者ガンダムやコマンドガンダムなども、パイロットないしはユニットとして参加してほしいところ。まして、SDガンダムの作品という意味では、むしろ登場して然るべきだとも思いますしね。

 ストーリー等については最初からあまり期待はしていなかったので評価が難しいところですが、良くも悪くもGジェネらしいかなぁと。ただ、発売前にオリジナルストーリー展開!みたいな謳い文句も見られた割にはおまけ程度の内容だったのは少々残念。NEOの失敗があるために慎重になっているのかもしれませんが、それはオリジナルストーリーに対するものでなくやりこみ要素という意味で不評だった気もするので、いつかは新たな挑戦が見られたらなぁと思う次第です。

 一方で気になった点としては、前作「ウォーズ」と比べてあまり変化ないしは進化が見られなかったところ。前作が安定して面白かったのでそれほど手直しせずとも遊べる内容ではあったのですが、どことなくウォーズ2臭といいますか、例えるなら風来のシレン4に対するシレン5というイメージといいますか。まあゲーム自体は普通に面白いので、若干気になる程度でそれほどマイナス評価に値する要素ではないのですが。

 それと、多段系ミサイルの弱体化は、ゲームバランスという観点で見れば妥当かもしれませんが、それ により自分好みのユニットが全般的に雑魚になってしまったのが個人的には残念。まあ、これも上記同様ちょっと気になる程度の話で、結局は「時間をかけて鍛えればどんなユニットでも相手を一方的に倒すことができる」というGジェネの基本は変わってはいないんですけどね・・・。

 結論としては、前作ウォーズが好きだった&携帯ゲーム派、もしくは前作ウォーズには興味があったけどまだ未プレイ、という方にお勧めできる内容だった気がします。また、ミサイル弱体化は相対的にガンダム系(主役機全般)の強化ともいえるので、非ガンダムよりもガンダム派によりお勧めしやすい内容かもです。

[ 2011/04/24 06:45 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

ガンダムXディバイダー 

 主役機よりも完全に量産機というか脇役派な自分ですが、その中にあって密かに気に入っているのが、ガンダムXディバイダーです。

 まず、何はなくともあのディバイダーが素晴らしい。いい意味で「少年が考えたかっこいい装備」を体現しているといいますか、べたそうなデザインだからこそ、どちらかといえば地味なデザインのガンダムXと絶妙にマッチしているように思います。防御と攻撃だけでなく、バックに装着してバーニアみたいに使えるという汎用性の高さも含めて、分かりやすいほどに少年的かっこよさが詰まっている気もしますしね。

 また、普通デザインのガンダムXと中二的かっこ良さのディバイダーを操るのが、あの渋いジャミル・ニートである(中盤以降の話ですが)というのもポイントが高いです。どれか1つがいいというものではないですが、この組み合わせが成立しているからこそ、ガンダムXディバイダーは他にはない不思議な魅力を持っているんじゃないかと。

 最近ではガンプラで念願のHG化も果たしましたし、今後更にガンダムXディバイダーの良さが再認識されていってほしいなぁと願わずにはいられません。

[ 2011/03/31 19:38 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

ナイトガンダム 

 仮想世界においては「正義」とか「勇者」といった言葉が当たり前のように使われていますが、私の中でそういった言葉が最も似合うであろうと考えているのがナイトガンダムです。

 正直なところ、他のキャラが持ちえない圧倒的な何かがあるわけではないのですが、彼は見事なまでに「王道」を地で行っているんですよね。自分のことがよく分からないけど目の前で困っている人を放っておけない優しさ、「悪よ滅びろー!」に代表される勧善懲悪スタイル、正しさこそ強さという考え方を全身から滲み出さんかのごとし振る舞い、そしてそんな純粋な彼のもとに自然と集まる仲間たち。・・・あまりにべた、どこかで聞いたような設定だらけ。しかし、それこそがナイトガンダムの真骨頂だと思うのです。

 特に印象に残っているのが、サイコゴーレムに光の矢を放つ伝説の巨人でのエピソード。OVAでは時間の都合等々あって多くは語られてはいませんが、あれだけサイコゴーレムを傷つけることを躊躇っていた妖精キッカを動かし、そしてあのナイトガンダムがサイコゴーレムに矢を向けたその心境を改めて思い返すと、あれも全ては彼の優しさが生んだ強さだったんだろうなぁと思わずにはいられません。

 おそらく、自分がまだ小さい頃にナイトガンダムという存在を知ったこともあり、他キャラより強い思い入れ補正が働いている面もあるとは思います。ただ、それを差し引いてもナイトガンダムは優しく強くかっこ良く正しく真っ直ぐな、SDガンダム、いやそれ以上に世界を代表する好青年(?)であると確信している次第です。

[ 2011/03/30 07:42 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

ムサイ 

 ガンダムシリーズには多くの「戦艦」が登場しますが、おそらくガンダムを知って間もない頃から現在に至るまでずっと1番好きな戦艦であり続けているのがムサイです。

 何故かといえば、とにかくそのSDガンダム系ゲームでの登場頻度の多さが最大の理由でしょう。もちろんホワイトベースやサラミスなども出番は大変多いですが、元々ジオン側に好きな面々が揃っており、戦艦も例外ではないわけです。
 特に大きな影響を受けたのが、ファミコンにあったガチャポン戦士シリーズ。2では普通に戦闘に単独で参加でき(しかもアクション)、5では大量のムサイで艦隊戦を行うこともできるなど、活躍の機会も多々ありました。

 また、やはりそのフォルムが素晴らしい。渋さ溢れるカラーリングも含め、ザコ艦でありながらも圧倒的な存在感を放つ、そんなムサイが大好きです。

[ 2011/03/28 21:54 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

グフ その2 

 グフは今も昔も好きなMSの代表格であり、その件については以前の記事でも触れました。ただ、改めて冷静に考えると、他にもグフが好きな理由が思い浮かんだというか思い出したので、その辺について少し・・・。

 端的に言えば、グフはリアル等身の状態でもSD臭がする類まれなMSなんですよね。特に両肩の鋭いスパイクアーマーっぽいものに力強さを感じるというか・・・そう、ファイターです。戦士です。リアル等身でもグフは戦士グフであり続けている気がしてならないんですよ。
 そして、そんな機体の良さを最大限引き立ててくれるのが、パイロットのランバ・ラル。「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」の名言にも代表されるように、グフの見た目に見事なまでに一致するキャラクター性がスバラシイの一言。よく”人間中身が大事”などと言われますが、それはきっとガンダムにも同じことが言えるんでしょうね。特にSDガンダム好きとしては、例えばナイトガンダムのような紳士すぎるキャラクターに慣れしたんでいるせいもあり、MSの先にある内なる何かに期待せざるをえないといいますか。

 あと、グフってどことなく名脇役臭が漂ってるというか。絶対主役になるタイプではないけど、ないと寂しさを覚える存在感があるというか。ゲームをやってても、グフ(+ランバ・ラル)が登場しないと始まらない!みたいな妙な感覚があって、そして期待通りに登場したときの言葉では形容しがたい安心感は、他MSの比ではない気もしています。

 そんなわけで、今でこそグフ以上に好きなMSはいくつか存在しますが、グフの代わりになりうるものは金輪際現れないだろうなぁと文章を書きながら再認識した次第です。

[ 2011/03/27 09:42 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

グフ 

 かつて、ガンダム系全キャラの中でグフが1番好きという時代もあったようななかったような。

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[ 2010/10/20 22:22 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)
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