ゲームの戯言+α

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2008年のおススメ漫画 

 どこかにありそうな記事タイトルですが、その辺はあまり気にしない方向で。せっかくブログというものがあるわけで、ここは私としても、2008年(昨年)のおススメの漫画を紹介しておこうかな~と。

 それでは、ドーン!といってみましょう。


 ハヤテのごとく!がおススメ!


 ・・・・・・え?普通すぎる?それとも、別に2008年にブレークしたわけでもないって?


 ・・・いえね、人によっておススメ漫画が違っていて面白いな~と、昨年末ブログを巡回しながら思っていたんですが、面白いくらいに「ハヤテのごとく!」の名前を聞かなかったんですよね。少なくとも、私の行動範囲内では。毎週のようにハヤテ感想を書いたりニュースとして補足している場所がたくさんあっても、「ああ、なんだ結局は・・・」とちょっと・・・いや、物凄く悲しくなってきたので、このように名前を挙げさせていただきました。

 
 まず、何はなくとも、2008年のハヤテのごとく!は、ハヤテとアーたんのエピソードが描かれた過去編(借金執事のできるまで編?)に尽きます。これまでのゆるやかなノリから一変した展開となり、読者に少なからず衝撃を与えた・・・かどうかは知りませんが、たぶんそんな感じなのでしょう。作者の畑先生ご自身も、このエピソードを描くにあたり、並々ならぬ覚悟を持って望んだように見受けられましたし。
(参考:まんが家BACKSTAGE Vol.195
 「執事コメディ」という謎ジャンルの割に、コメディないしはラブコメばかりが先行していた気がする本作。それが、過去編を通して久々に(むしろ初めて?)「執事」に焦点が当たりました。これにより、初めて物語の始点の一端を垣間見る事ができ、作品の捉え方、主人公である綾崎ハヤテの見方も少なからず変わったのではないでしょうか?

 また、2008年後半には、どことなく作品の描き方というか、何かが変わったような雰囲気がありました。それが絵柄なのかキャラの視点なのか、あるいはまた別の何かなのかはうまく説明できませんが・・・というか、そういうのを説明できそうな人がおススメしてくれないと話にならないわけですが、その議論は置いといて。

 
 2008年の漢字が「変」であったように、ハヤテのごとく!という作品にも大きな変化が見られました。その変化への予兆が、どのような形で本編に現れるのか?2009年のハヤテのごとく!の更なる飛躍に、乞うご期待!・・・しているのが私だけだったらどうしましょう?



 ちなみに、ハヤテ以外の作品はほとんど読んでいないので、おススメのしようがなかったり。敢えて言うなら、オニデレとお茶にごす。あたりは割と面白かった気もしますが・・・。要するに、サンデー作品以外はサッパリなのでした。



ハヤテのごとく! 17 (17) ハヤテのごとく! 17 (17)
(2008/10/17)
畑 健二郎

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[ 2009/01/01 17:40 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
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