ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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2008年のゲームを振り返る 

 1年を通してプレイしてきたゲームについて、勢いで振り返ってみます。ただし、あくまで私個人の話であって、一般論ではありません。あと、所謂「おすすめ」を書いているわけではなく、ゲームユーザーとしての備忘録に過ぎなかったり。なので、割と平然と叩いてるタイトルもあります。


プレイ時間ランキングで見る今年のゲーム
 今年も多くのタイトルが世に送り出されました。私自身も、例年にないほど多くのゲームを購入し、感動的な出会いも何度もありました。
 そんな2008年のゲーム事情を、年間プレイ時間ランキングベスト10で振り返ってみます。・・・発売が今年じゃないゲームもかなり多いですが。



10位:テイルズオブイノセンス
(約50時間)
 DSながら、中々に完成度が高いように感じた一作。ボリュームこそそれほどではないですが、ゲームとしては割かし勧めやすい内容かもしれません。
 特に、全体的に低評価のタイトルがそろうDSのRPG市場にあって、戦闘の面白さは光るものがあったんじゃないかと。ゲームバランスの都合上、ザコキャラでよもやの苦戦を強いられる事もあったりして、レベル上げを怠るとやたらスリルな展開を味わえるかもしれませんが。


9位:ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー
(約60時間)
 ・・・ああ、モンスターズって・・・という悲しい現実を目の当たりにしつつ、それでもそこそこは楽しめた作品でした。結局ドン・モグーラ完成前にやめてしまいました。育成ゲームとはいえ、メタル系を倒すために毎回スライムと格闘を繰り広げらけらばならないのはいかがなものかと。快適なプレイ環境が整っていればもっと伸びていたかもです。
 要するに、丁寧に作られたタイトルではあるが、力の使いどころが微妙に間違っている雰囲気がしたということです。モンスターズシリーズは、ゲームボーイ時代の2作品(純粋なやりこみタイプ)とアドバンス以降の2作品(システムの変更)でかなり印象が違いますから、作品の取り組み方自体が変わってきているのかもしれません。


8位:実況パワフルプロ野球ポータブル3
(60~70時間)
 現在進行形でプレイ中のタイトル。2週間ちょっと前からのプレイながら、堂々のランクインです。・・・やはり、私は野球と名がつくだけで長々とプレイできるようです。まぁ実際、携帯用ゲームでありながら、まずまずの完成度を誇っていたように思えますし。サクセスモードやトレカ集めなど、やりだしたらとまりません。
 逆に、その辺りの食いつきが弱いと、人によっては長い間プレイできるタイトルにはなれないかもしれません。パワポケシリーズと比べると、野球ゲームをストイックに楽しみたい人向けという雰囲気ですからね。サクセスにしても、あまり横道にはそれず、真っ当な形で甲子園優勝を目指すスタイルに見えましたし。
 なお、現在の流れを見るに、来年もトップ10に名を連ねそうな勢い。・・・目指すは来年№1?


7位:ハヤテのごとく!お嬢様プロデュース大作戦 ボク色にそまれっ!
(100~130時間)
 ゲーム購入から1ヵ月半足らずにソフトをなくすという悲劇に見舞われながら、その短期間でもなんとか7位入り。もしソフトを失くしていなかったら・・・というのは後の祭りとはいえ、それだけの可能性は感じられました。
 もっとも、間違ってもハヤテファン以外に勧められるような内容ではありませんでした。まぁ、キャラゲーに高クオリティーを求めるのがそもそもの間違いであって、キャラゲーへのプレイ意欲は作品への愛だけが重要なわけですが。ハヤテのごとく!が好きで、割と単調作業でも飽きがきづらいタイプだったのが幸いしたのかもしれません。


6位:スーパーロボット大戦D
(120~140時間)
 ゲームボーイアドバンスのタイトルではありますが、中々楽しめました。
 個人的には、ストーリーというか、作品の構成の仕方が割と好印象でした。地球圏外からの脅威に対抗するため・・・というのはお約束ですが、地球圏における3勢力の構図を逆手にとった?話のもっていき方は中々いいなぁ・・・と。周回プレイの特典もあり、それ目当てでやりこむのもありかもです。
 とはいえ、やりこむにしても話が一本道に近いので、単調作業になりがちになってしまう面ももちろんありますが。


5位:テイルズオブヴェスペリア
(約155時間)
 総プレイ時間こそ年間5位に留まったものの、ゲームとしての完成度の高さだけなら1位と言っても過言ではないと思えるくらい、個人的にはヒット作のテイルズシリーズ。
 とにかく、「ここはだめ!」という点がほとんどないというのが素晴らしいところ。強いて言うなら音楽とストーリーがそれほど印象に残るもの(ベタな作りだった?)ではなかったんですが、それ以外は文句なしの合格点。全体的なボリューム、キャラクター、本編以外のお楽しみなど、たっぷり楽しめます。
 あえて問題点を挙げるとするなら、ボリュームがある分、短時間のプレイでは楽しみきれないというところでしょうか?ゲームをじっくり楽しみたい人になら、間違いなくお勧めできるタイトルではあるんですが・・・。


4位:風来のシレン3 ~からくり屋敷の眠り姫~
(約175時間)
 プレイ時間だけなら年間4位に輝いたものの、ハッキリ言ってお勧めしたくはない作品。シレンシリーズ終焉の予感が全体からヒシヒシと感じ取る事ができ、プレイ後の疲弊感といったらもう・・・ねぇ?
 確かに、ボリュームという意味ではあるんです。不思議のダンジョンシリーズとしての基礎もあるので、システムに大きな欠陥があるわけでもありません。・・・が、個人的にシレンシリーズを支えてきたのは、その「中毒性」にあると考えていて、本作にはそれがなかったなぁ・・・と。丁寧に作ろうとしていたのは認めるんですが、ゲームとしての面白さを追求する事を忘れてしまったんじゃないかな?というのが個人的な感想です。
 ・・・何か褒めるところないかな~と考えたりもしたんですが、少なくとも過去作と比べて「これがいい!」というのはなさそうなので、やめておきます。


3位:SDガンダム GGENERATION SPIRITS
(200時間弱)
 これだけの時間を要しながら、育成がちっとも終わりそうもないのがこのゲームの凄いところというかバランスの悪いところというか。たとえるなら、ラジアータストーリーズというゲームで、仲間にできる全てのキャラクターを最高レベルまで上げるようなもの・・・よりももっと大変かもしれないもの。
 もっとも、このいかれたゲームバランスこそが本作の魅力であり、私自身もザクレロ育成のためだけに何十時間も要してしまいました。SDガンダムへの愛がある限り、延々と楽しめる・・・それがないと、正直あんまり楽しめない、両極端なタイトル。なので、「ガンダム大好き!でも、SDは・・・よくわかんない」というタイプだと、結構中途半端な形で止めてしまうかもしれません。
 とにかく、7位のハヤテ同様、これも一種のキャラゲーであることをお忘れなく。


2位:スーパーロボット大戦Z
(200時間ちょっと)
 全滅プレイでもPP(パイロットポイント)が引き継がれたり、撃墜数の最大値が4桁まであったりと、やり込み派には受けそうな仕様が目を引くタイトルでした。正直、その点のみが、ここまでプレイ時間を押し上げたのでしょう。
 また、システム面での完成度の高さも中々のものだったように思います。これといって駄目な部分が見当たらず、案外バランスがよかったのかも。
 逆に悪い点としては・・・あるにはあるんですが、物凄く個人的なことなのでやめておきましょう。それについては、かつてどこかで書いた1周目のプレイ感想で触れているので、あえてここで改めて触れたりはしません。
 まぁとにかく、無難な出来でしたから、スパロボ好きはとりあえず楽しめるんじゃないかと。後は登場作品で判断していただけたらと。


1位:マリオカートWii
(300時間超)
 本年最大のヒットタイトルにして、伝説の名タイトル「スーパーマリオカート」時代の終焉をも印象付けました。
 このゲーム最大の魅力は、Wi-Fi対戦に参加する一部の勝利至上主義者を、カート&ハンドルで倒すところにあります。ただし、日本人とのみプレイすると、文字通りバイク&非ハンドルが横行しすぎているのがたまにキズ。・・・というのは物凄い個人的見解で、ユーザーの9割以上はそうは思わないことでしょう。
 このゲームをやる場合、とにかく勝ちたい人はバイク&非ハンドルでプレイしましょう。その流れに逆らいたい私のようなユーザーは、逆の戦法をとりましょう。ただし、基本的に不利なので、その辺は諦めてください。
 ・・・バイクさえ登場しなければ、割と勧めやすいタイトルだったかもしれません。それ1つの存在が、せっかくのゲームバランスを微妙に崩してしまったような。強者の大半はバイクを使い、大半のライトユーザーはバイクで背伸びしたところでかなうはずもなく、カートなら尚更・・・ですからね。
 
 まとめると、マリオ系ゲームに多少なりとも興味があり、Wi-Fi接続環境があり、勝ち負けにあんまり拘らない人に1番お勧めできる気がします。それと、操作しづらいからと言って、簡単にハンドルを諦めるのはお勧めできません。このゲーム最大の楽しみ方を、自ら放棄してしまうようなものですし。ハンドル操作に慣れると、それだけでかなり楽しめると思います。



来年の展望
 来年最大の注目は、やはりマリオカートWiiがスーパーマリオカート以来となる2連覇を達成できるかどうかでしょう。偉大なる先輩の記録に並べるか(並ぶといっても、先輩の記録はV7ですが)。

 対抗馬としては、実況パワフルプロ野球ポータブル3、スターオーシャン4、PSPで出るハヤテのゲーム、あたりでしょうか?パワプロは100時間はかたいですが、それ以外のタイトルも内容次第では大化けの可能性も残しています。 あとはドラクエ9も買うかもしれませんが、ドラクエである以上、大化けの可能性は低そうですが。

 来年もまた、「ゲームの戯言+α」というブログ名通り、ゲームを楽しんでいきたいものです。
[ 2008/12/31 00:30 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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