ゲームの戯言+α

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ポップが切れ者と呼ばれるようになったのは・・・ 

 いつの間にそうなったのかな~と考える事が時々あるんですよね。


 そこに無理やり理由付けするなら、やはり相手に魔法が通じない(通じづらい)状況が増えたのが大きな要因なんじゃないかと思うわけですよ。

 マホカンタ、シャハルの鏡、フェニックスウイングなど、呪文がまともに通じない相手が増えた物語後半、ポップはいつの間にやら作戦参謀というか、知力を武器に戦う事が主となっていったように思えます。バーンとはじめて対峙した際も、マァムを間一髪のところで救ってみせたり、シグマ戦、ミストバーン戦、真・大魔王バーン戦も、とにかく頭で考えたうえでの行動が目立ってましたし。
 いうなれば洞察力・・・でしょうか。それはつまり、師匠であるマトリフの「魔法使いってのはつねにパーティーで一番クールでなけりゃならねえんだ」という教えを実践した結果とも言えるのかも。

 魔法使いであるポップは力押しでは戦いようがなくなり(元からといえばそうかもですが)、だからポップは常に頭を使い、それが彼を地上一の切れ者にまでのし上げたんでしょうね、きっと。純粋な力量差を頭で補うというのは、心が最大の武器である人間ならではであり、だからこそポップは人間味あるれるキャラだったのかもな~・・・と思ってみたり。
[ 2008/12/06 23:57 ] ダイの大冒険 | TB(0) | CM(0)
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