昨日の京橋ヨミさんについて、Web拍手からコメントをいただきました。・・・誰からなのかは何となく予想がつきますが、その辺をぼかしつつ返信という名の別記事にかえさせていただきます。
実のところ、京橋ヨミさんについては、この後「彼女はいったい何者なのか?」という別記事を書こうと思っていた時期もあったんですよ。
・・・園芸道?ヨミ・・・YOMI?おお、某漫画からのゲストキャラ「YOMI」が遂に参戦!んで、マリアさんは察しがいいから相手と一度目を合わせるやいなや「YOMI!」って感づいて、しかし実はハヤテもそれに気付いていて、相手方の「心」に賭けるべくあえて近づいているんだな〜みたいな、今のケンイチと同じような展開が!!?・・・みたいな話を交えつつ、いろんな可能性を検証してみようかな〜と。
まぁ、それこそ拍手コメントで書かれていた表現と被ってしまいますし、結局はやめることにしたんですが。
しかしあれですね、前にも似たようなことがあったんですよね。とあるオフ会でkeiさんとお会いしたとき、牧村さんの可能性について私の思いついたことを色々語ってみたら、その後のオフ会記事で「SSを書いてみるべき!」とか言われてしまったんですよ。あれと同じ。牧村さんSSやらヨミちゃんSSやら、マイナーどころを勧められるのは私の宿命なのでしょうか?
とはいえ、私の思考はそこでストップしてしまいますから、その先を考える事などありえません。この考えでいくなら、たとえば○コさんなら牧村さんSSがいくらでも書ける!という理論と同じことになりますし、たとえばエ○い妄想ができる咲○ファンなら1○禁SS書けそうです!という理論とも同じことになってしまいますし・・・。
私はSSの書き手ではないのでよくはわからないのですが、基本は「こういう話(だったの)かもしれない」という展開への予測か、あるいは「(ないだろうけど)こういう話があってもいいじゃないか!」という展開への期待の2パターンがあるように思うんですよ。で、ハヤテ系のブログでいうなら、前者が考察、後者が妄想。ハヤテブロガーさんの中でSSを嗜まれている方も、大体そういうタイプ(特に考察系)が多いように思えますし、要はそういう頭の中に浮かんだ事象を「あらすじ」や「まえがき」レベルで留めるのがブログの記事で、その話を掘り下げる事で文章化を果たすのがSSなんじゃないかという認識があったりなかったり。
グダグダ語りつつ結論が遅れましたが、申し訳ないですが私はSSを書きませんよ〜ということです。だって、逆の理論で言うなら、SS書きの方は並の方以上に考察やら妄想系の記事が書けるはず!是非考察記事を書いてください!と同じになってしまいますし。まぁ、そもそも私の場合、実のところ
小説を1冊も読んだことがない(ライトノベル含む)というすばらし過ぎる経歴の持ち主なので、SSを書くというのは・・・うん、無理。無理ではない!とか言われそうですが、やっぱり無理!!お誘いは大変嬉しいのですが、やはりそれぞれに適した場というのがあると思いますし。何だかんだで、私は妄想ブロガーが「ベストポジション!(高砂風に)」だと考えてますしね。
・・・まぁ、出来はともかく書けるとは思いますよ?このブログの更新が止まっても構わないのなら、の話ですが。それだけ難産確実なものに手を出すよりかは、今の妄想記事を書き続けていくべきではないかと。だって、私以外にこういう誇大妄想をする人ってあんまりいませんから・・・特にサブキャラは・・・いや、サブキャラ好きなら1人だけ思い浮かびますが、基本は男性専門ですし。私に代わるサブキャラ妄想ブロガーが何人も台頭してきたら、SSへの転換もなくはないんでしょうけど、たぶんそうはならないでしょうから。
というわけで、最後は
ネタ絵師小屋(仮)さんで描かれていたヨミちゃんへのリンクを貼ってお別れ。