木漏れ日が空にクロスするかも分からない第201話の感想です。
アウトドア志向 ナギが外でゲームをやってました。これが噂の野点ですね?
しかし、このナギの思考回路は相変わらずのように見せかけて、すばらしい進歩だと思う面もあったりなかったり。徐々にではあるんですが、自ら外に出るのがごく自然な雰囲気になってきた気もするんですよ。もっとも、何となくそういう感じが・・・というレベルでしかないのもまた確かですが。次は屋外でWiiリモコンを振り出し、そうすればその次はいよいよゲームという名のスポーツが始まったりして、ナギが活発な少女に!?
・・・そうなるのは確かに成長という意味では喜ばしいかもですが、そうなるイメージがあまり想像できませんし、何より現時点でのナギの魅力が失われる危険性もはらんでいる気がしなくもないので、ほどほどにインドアであって欲しいとも思う今日この頃。ある意味、今週くらいのナギがベストかも。
京橋ヨミ 謎の新キャラ、ここに初登場。案外、文みたいに何かしら今まで登場したサブキャラに関わっている可能性も捨てきれないわけですが、さてどうなることやら。・・・ほら、京橋と足橋とか、名前がつながってそうじゃないですか?足橋剛治先生の助手さんとか、血は繋がってないけど実は娘だとか、ありそう・・・と私の脳内で結論付けられたので、この新キャラは足橋剛治先生の娘さんということで勝手に確定。異論は認めます。
ここで重要なのが、年齢を言わずに学年を言っている事。うん、ここテストに出ます。つまり、彼女は飛び級で実はナギと同い年だから大人びすぎだぜ〜という線か、もしくは愛歌さんばりの病弱設定が裏にあって、実は実年齢はハヤテより上で、マリアさんの双子の妹とか・・・うん、エンディングが見えた!いろんな意味で!
つまり私が言いたいのは、年齢を隠したのは意図的であって、そこに彼女の素性を探る手がかりが隠されていて、衝撃の事実が明かされるまでならどう解釈しても読者の自由という事です、たぶん。庭の肥料に関係しているのなら、自称?庭師の三千院帝とも関係ありなのかも分かりません。帝やマリアさんと絡んでいるなら、はてはアーたんとも繋がってくるかもしれません。ついでに王玉も持っていそうな勢いです。だからハヤテでの仲良しぶりも一種の運命で、今回愛歌さんが出てきたのもその辺に関係していて、つまりえっと・・・妄想が止まらないのです。
たぶん私だけですが。
タマとクラウス 何はなくとも、タマ。ナギの期待に応えるその姿勢は、もはやペットの領域を超えています。まぁどう見てもペットという感じではないですが・・・それでも、やはり2巻9話であった「主の期待に応える事・・・それがペットのアイデンティティー」という表現を地で行ったタマの行動は賞賛されて然るべきだとも思うわけで。
で、たぶん壮絶なる闘いで疲れ果てた(主に胃が)タマ。マリアさんにさらっと病院に送ってもらうみたいですが、さて運転手は誰でしょう?決まっています、クラウスです(断定)。出張で忙しい身でありながら、こういう時は疾風のごとく帰宅してみて、車の運転も何のその。「呼べば助けに来る」のはハヤテに限らず執事にデフォルトで備わった能力。天下無敵の執事長は、今日も見えないところで縦横無尽の活躍しているのでした。
愛歌さん、ギリシャへ 普通に考えれば帝との繋がりでしょうかね・・・ギリシャもそうですが、「おつかい」と呟いている辺りが特に。まぁ、帝の頼みごとであったとするなら、その辺若干「利用されている感」が強いにもかかわらず、割と自発的に動いているように見える愛歌さんの本心というのも気になるところかも。マリアさんのように拾ってもらった立場とも思えませんから、愛歌さんの場合は単純に、元々そっち方面と何か接点があったのかも。あの超常現象とのかかわりなのか、人間関係という意味での関わりなのかは定かではありませんが。
ナギの認識・ハヤテ=ロリコン
・愛歌さん=ラブ師匠
・京橋ヨミ=ライバル?
前者2つはともかくとして、やはり気になったのが3つ目。こうも簡単に彼女を危険指定しているのは何故かと考えると、個人的には「ハヤテと楽しそうに話している」というのが重要そうな予感。
今回のように明らかに楽しそうなのは即時ライバル指定、西沢さんは普通に接しているから普通にライバル指定、ヒナギクのようにパッと見楽しそうじゃないのは案外ターゲットにしていなくて、生徒会3人組は引っ張りまわされている印象が強い(特に理沙、美希)のでこれまた対象外、対マリアさんも楽しそうなので嫉妬することはあっても、そこはマリアさんへの絶対的な信頼でそういう方向には発展しないと安心しきってる・・・みたいな?
ま〜そう考えると、ナギの認識である「ハヤテ=ロリコン」も絡んで、咲夜や伊澄についても何か考えそうな気はするんですが、それはまた別の、友情という作用が働いているのかもしれませんね。
まぁ、もっと言えば「ライバル意識を抱く=京橋ヨミさんは重要キャラ!」という理論も考えられなくはないかもですが、それは彼女が再登場したときにでも。もちろん再登場するのは確定事項です、私の脳内では。
トラックバック送信先360度の方針転換様
tanabeebanatの日記様
タカヒナの日常境界線様
新さくら日記様
サクラ咲く夜に様
気ままな道の先様
くるくるばたばた様
星の海へ行こう!様
しっぽきり様
ネスの日記様
乱文乱舞ランブル様
夢の残滓様
▽架空の杜△様
日常と紙一重のせかい様
荒川キャッチデイ様
〜器用貧乏人宝〜様
今の気分±0様
蒼のごとく!様
太陽6000度で焼いた餅様
眞華の感想日記様
はやく目を覚ませ様
君と見た夢様