ゲームの戯言+α

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スパロボの話 

 スパロボDやスパロボZをやっているようないないような最近のゲーム事情でありますが、そんな流れがあるかもわからないので、スパロボについて語るらしい記事。


・部隊名を「ロンドベル」に変更する
 何となく、これってスパロボの定番という認識があるんですが、実際やっている人っているんでしょうかね?

 というのも、スパロボといえば「ガンダム、ゲッター、マジンガー」というお約束3シリーズがあると共に、部隊名は「ロンドベル隊」が1番しっくり来る気もするわけですよ。昔はそれがデフォルトのパターンが多かったイメージがあり、部隊名を決める際にはついつい変更してしまう事も多いわけです。RPGの主人公の名前を、毎回同じにしてしまうのと似たような、ある種の条件反射。そうしないとどこか落ち着かない、常にアウェーで戦闘しているような気分。



・周回プレイ
 最近のスパロボはほぼ全ての作品について、2周目以降の特典やらストーリーの分岐やら引継ぎみたいな形で、どうにもこうにも2周以上プレイするのがデフォルトになっている節があるような。考えてみれば、引継ぎアリのスパロボで、1周しかプレイしていないタイトルはいまだ1作もないような気もします。
 まぁ、やりすぎると自軍が強くなりすぎて、色々と空しくなってくる事請け合いではありますが。それでも大魔王バーン様の格言である「鍛えあげて身につけた強大な力で弱者を思うようにあしらう時 気持ちよくはないのか?」という台詞もありますし、やはりそれはそれで気持ちがいいわけで。そうは言いつつ、適当にプレイしすぎて稀にゲームオーバーになったりと、やはり何事も油断は禁物であり、そういう教訓も得られるような、そうでもないような。

 逆を言えば、昔の引継ぎなしのスパロボで、よく何回もプレイしていたなぁとも思ったり。ゲームボーイ時代は、それが当たり前でしたし。・・・そして、昔のスパロボに思いをはせていると、どうにもこうにもサイバスターの強さ(というかサイフラッシュ)を思い出す今日この頃。最近プレイしているスパロボZに、サイバスターもどき?の奴が登場していることもあってか、妙に懐かしくなってくるのでした。



・シュウ・シラカワ
 OGを除くと、もう長い間見かけていない気がするお方。基本的に気取ったキャラはあまり好きではないんですが、彼は割かし良かったような、そんな感覚。最後あたりになっていきなり現れて、「ご苦労様でした」みたいな余裕のノリでネオグランゾンの異様な強さをプレイヤーに示してくれていた、そんな彼の再登場に期待。

 思えば、ネオグランゾンって大抵の場合は「戦わなくてもよい」ポジションにいるような気もしていて、ある意味RPGにおける隠しダンジョンのボスキャラみたいなポジションだったのかも。三千院家の縮退炉をうまく利用すれば縮退砲を再現できるんじゃないかと思う事もあるわけですが、それはまた別のお話。
[ 2008/11/09 14:42 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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