「休みは計画を立てている時が一番楽しい」というタイトルではあるわけですが、休みの計画なんてほとんど立てた事がありません。夏休み前に張り切って宿題の消化計画を立てた挙句、休み明けの直前まで宿題をろくに消化できていなかった、なんてことならしょっちゅうでしたが。・・・そんな感想。
10週間も登場がなかったナギは、なんだか柔らかな笑みを浮かべつつ、余裕の表情です。もっとも、出番がなかったのは「ハヤテが昔の女と夢の中でイチャイチャしていたから」という経緯があって・・・などと微妙に間違っているようなそうでもないような伝え方をしてしまった日には、とても安穏としてはいられなかったでしょうけど。・・・そう、この漫画は、常に爆弾と隣り合わせの日常が繰り広げられているのです。
ちなみに、今日はGW前の休みだそうです。この辺りのお休みって、畑先生のスケジュールには最初から記されているんでしょうかねぇ?とか思いつつ、まぁたぶんどっちでもいいんでしょうね。仮に休みが多くても、優秀な人は勝手に自主学習するでしょうし、そうでない人は・・・きっと私のように、無為に休みを終えて、学校当日になって慌しくなっちゃうのかもです。
さて、そこにマリアさん。軟弱なのは分かりますが、自堕落というのはいかがなんでしょ?ナギに対しては間違いなくピンポイント爆撃ですが、白皇学院全体がそれだとまずすぎるような気がしないでもないような。
一方では、ヒナギクVS雪路。雪路は人の弱みと言うか人間らしさをさらけ出させる天才なのかもしれませんね、色々な意味で。かつてハヤテに対し「年上のおねーさん」と神の囁きをした彼女ですから、自分は酒好きであっても、周囲の恋愛事情には案外敏感なのかもしれません。それはそれで、大人の女性としてそれ相応に広い視野を持っているのか、自分の教え子を常に気にかけていることのあらわれなのか・・・。
もっとも、ヒナギクの妙な妄想が彼女らしいかと聞かれると、返答に困ったりもしそうです。私がかつてヒナギクに惹かれていた、当時の彼女のイメージ像からは大きく逸脱している気もしていて、少しばかり昔が懐かしくもなってきます。まぁ、それを新たな魅力的要素ととらえておくのが、この場合はいいんでしょうけどね・・・。
ところ変わって三千院家。どうやら、伊澄さんは意識的な無意識的なのかはともかく、海外への跳躍も可能っぽいです。こうなってくると、伊澄さんの力を持ってすれば、パルテノン神殿とかにも「迷った」の一言で姿を現せそうな気がしないでもないような。あるいは、アーたんが持つ何か、というよりかはアーたん自身が放つオーラで気配を感じ取ってしまい、気がついたら海外でしたとか。
しかしまぁ、実際何故どこにでも出没できるんでしょうね?霊的能力を無意識的に追いかけていて、その事情を周囲に悟られなくするべく、迷子を装って・・・たりはしないんでしょうけど、中途半端な距離よりも極端な迷い方をするイメージもあって、なんとな〜く理由が欲しくなってしまったりもするのでした。
・・・で、こちらは現実を直視するワタルと、どうも最近自分の立場を忘れかけているサキさん。確かに長い間の付き合いという意味で何か変化を求めるのも分からなくはないんですが、橘家再建をなおも目指すワタルと、今のちょっと浮き足立ったサキさんのあからさまな温度差を見ていると、今後の2人の関係が不安にもなってきますです、ええ。
その際、機転の利く咲夜がさり気なくフォローをいれるのはいいんですよ。だって、彼女は頼れるお姉ちゃんですから。しかし、サキさんはドジッ娘であってもダメ人間ではないわけで、周りに気を遣わせてばかりではいけない立場のはずです。個人的に、その辺サキさんはもう少し学習すべきとでも言いますか、力及ばずとも努力を限りを尽くすというかそういう姿勢を見せて欲しいものです。
・・・とはいえ、どちらかというと気の利かないワタルの方が非難の対象になっていそうな気もして、なんだかもどかしいものです。
しかしまぁあれですね、咲夜が「ベガス」なんて言い出したのを見た途端、
愛沢家、没落しねーかなぁ……という記事を思い出したのは私だけでしょうかうんきっと私だけ。最初からあんまり金のない橘家より、愛沢家に何かあった方が面白いでしょうしねぇ・・・ということで、ちょっとだけ期待しておきます。
さてさて、話はお屋敷に戻ります。ナギはダーツで旅行の行き先を決めるようで。ダーツを投げる際の立ち振る舞いがガンダムがサーベルを振り下ろしているように見えなくもないわけですが、たぶん私の脳内が少々おかしいだけなのでしょう。
日本海溝はともかく、宇宙旅行なら平然とこなせそうな気もする今日この頃。牧村さん特製の介護スペースシャトル(ミサイル完備)に乗って宇宙に上がり、そこで謎の知的生命体と遭遇、その過程で下田温泉編で出会ったマヤと再会しつつ、物語は思わぬ方向へ・・・なんて展開。銀河全体を救うべく、牧村さんが量産機の開発に着手、それらの陣頭指揮をマリアさん、マヤと共に銀河サミットみたいなものに地球の代表として参加するナギ、敵国の中枢に最新鋭機で突っ込むハヤテ。銀河系執事戦争コメディの今後に、乞うご期待!!みたいな。・・・何の話でしたっけ?
最後に、ハヤテも一緒に連れてってもらえることを驚いているようですが、夢の見すぎで自分の本業を忘れているんでしょうかねぇ?執事として主を守る事より、人として海外旅行に行ける事をより意識してしまっているわけでもあり、ハヤテの・・・というよりかは、ナギの今後が心配でなりません。
しかしまぁ、話の構成が過去編直前のカメラ話に似ているようなそうでもないような雰囲気があって、なるほどな〜と思う・・・ほど話の構成が理解できているわけでもないのでスルー。GW編との繋がりもサッパリなのでスルー。でも、クラウスの誕生日だけはスルーされていない事を切に願いつつ、今回の感想は終了なのです。
トラックバック送信先奇跡の鳥ムトウス様
執事はお嬢様の為に翔け巡ります様
蒼のごとく!様
さくら日記様
太陽6000度で焼いた餅様
精霊王様の城様
やっぱり深海は最後のフロンティアですか。
人は、どちらかというと宇宙旅行の方を夢見てきた分、
その夢の積み重ねの分、手が届きそうに思えるのですね。
人類は永遠のStargazer・・・
ヤバイ、ヤバイ、宇宙ヤバイ。
ワタルに言うと「不思議だよな〜」。
ナギお嬢様に言わせると、なんだか論理的な説明。
牧村志織主任に、主に任せると、それは実現可能な技術になります。
空想から科学へ。科学から神話へ。
>牧村さん特製の介護スペースシャトル(ミサイル完備)に乗って
>宇宙に上がり、そこで謎の知的生命体と遭遇、
「謎の知的生命体」とは、ま・・・まさか・・・
もう一人のしおりん!?
なぜ宇宙に!?壮大なスペース・オペラの始まりですね。
>その過程で下田温泉編で出会ったマヤと再会
>銀河全体を救うべく、牧村さんが量産機の開発に着手、
>それらの陣頭指揮をマリアさん、マヤと共に
>銀河サミットみたいなものに地球の代表として参加するナギ、
>敵国の中枢に最新鋭機で突っ込むハヤテ。
>銀河系執事戦争コメディの今後に、乞うご期待!!みたいな。
「銀河系」って、なんだか「癒し系」とか「そっち系」みたいですね。
なんだか最近どこぞで使われだした「アキバ系」って、どこの惑星系なんでしょうね?
こりん星とかが埼玉県かどこかにあるらしいですが、
こいんさんが新しい星を見つけたら、それはきっと「こいん星」とか名づけられるかな?かな?
>・・・何の話でしたっけ?
こちらこそ、何の話でしたっけ?
>迷い子伊澄さま
>なんとな〜く理由が欲しい
いすみんは、レッツゴー陰陽師なので、
移動する際、方違えが必要なのでしょう。
また、空間移動の力を持っているけど、本人はそれを意識していなくて、
勝手に発動してしまう、と。
特に、、なんだか龍脈っぽい地点を通り過ぎる際、力が増幅されて、
別の龍脈っぽい地点にワープしてしまうのかもしれません。
で、オランダといえば、思い出すのは我らが虎鉄なのですが・・・
BSで、畑先生が、なんだかマイナーだから描きにくいとか言ってましたが・・・
マイナーじゃない・・・よね?
たぶん、男性キャラが苦手なんだ、うん。
ハヤテは女顔で、男の娘だからノープロブレムなんだ、うん。
クラウスさんは、メインキャラなんだ。
ちょうど、しおりんがメインヒロインなように、ね?