・・・どんどん感想が遅れていきそうですが、まぁそれも個性の内とあまり意味を持たない前向き思考に走りつつ、感想を書いてみます。
騎士ごっこの最中
「ゆっくり話す暇もないのは認めるわ」とは、ルイズ談。ニヤニヤ展開というかベタすぎるツンデレなわけでもあるんですが、ここまで徹底していると、それはそれでありなんじゃないかと思えてしまう今日この頃。・・・狙い過ぎている節もありますが、このアニメではルイズに限った事ではありませんしね。
さて、そこにバストレボリューションハーフエルフティファニアがやってきました。その登場に1人だけ冷静に対処しているあたり、革命慣れしてきたんでしょうか・・・適応力に定評のある才人ですからね・・・下心にはもっと定評がありますが。
鈍感犬
・・・しっかしアレですね、ルイズの本心は分かりやすいほどに一途なわけですが、才人の本心がいまだしっくり来ない今日この頃。ハーレム作品として男性の心理面をあやふやにしておくのは常套手段といえばそうなんでしょうけど、どうにも最近は、ルイズの一方的な恋わずらいみたいな感じになってもいるわけで、なんだか変な関係です。・・・バトルが絡んでこないと、才人はただの変態にしか見えないと言うのも大きいのかもです。
人気者であるが故の宿命
人間というものは、思いもよらない場面で運命と出くわしてしまうものなのでしょう、それを横目で眺める人の心境がいかがなものなのかも気になりますが・・・。けしからん胸がどうだとかオンディーヌ騎士隊の増強がどうだとかティファニアが男共に衣服を強引に脱がされそうになったりしつつ、話は進んでいくのでした。
稀代の妄想家
たまにご褒美をあげるのも主人のつとめ・・・などとルイズがはっちゃけてます、流石は妄想のパイオニアです。で、それを偶然目にしてしまったのが、暴走力に定評がありすぎるシエスタでした。・・・まぁ、ある意味似たもの同士ってことで?
騎士ごっこに興味はない
ということで、タバサの説得に失敗しました。・・・これはつまり、騎士「ごっこ」でなければいいってことなんですかね?他の面々の実力はともかく、少なくとも才人がタバサにそういうのを示せればいいと?そして、それにまつわるエトセトラが、OPでの怪しい関係に繋がったり繋がらなかったりするとか?
金持ち
姫殿下他何名が現れました・・・ベタなほど嫌味なキャラです。たいていの場合、後である程度は態度が変わるわけですが。で、ティファニアがいじめられてるところを、ギーシュが見事なカバーを・・・流石は金持ち、同類の扱いには慣れておいでで。・・・いじめられていたティファニアの事をルイズに相談し、喧嘩になるのもお約束。
エルフの招待を明かすわけですが
エルフに対する恐怖心があるのは、昔色々あったりなかったりで。そこで、変な儀式をやるらしいです。儀式のいきさつや真意はともかく、「私たちと同じ神を信じる」という主張に関しては、あながち間違っているようには聞こえなかったり。
異教徒扱いになるか否か
才人が逆らうと、ルイズにも疑いがかかるらしいです、まぁ当然ですかね。ルイズを「大事な人」と表現するあたり、さすがはギーシュと言うか何と言うか。「カッコつけずにはいられない」と言いつつもみんなして隊長に続くわけで、リーダーとしての素質は案外あるのかもです。そんなわけで、騎士団VS騎士団・・・聞こえはいいですが、流れは結構あれですよね。
いい夢見てたのに
資格がないと見抜くルイズ、流石はルイズ・・・何だかんだで高貴な立場にあるルイズでございます。で、その後ルイズのもとにやってきたのは、あの・・・ジュリオでしたっけ、名前。「君の使い魔は相変わらず面白いね」・・・そんなあなたも面白いですね。傍観者を気取っているのが分かりますが、どの辺まで理解したうえで見守っているのか、単にそういう性格なだけなのか、真意は定かではありませんけどね。
そういえば、最後の方のティファニアの色々と間違ったお願いですが、あれはどうなんでしょ?誤解以前にアウトと言うか、どうみても犯罪者では?むしろ、見られたのがあの2人だけだったのが不幸中の幸いという気がしないでもないかも。男とかそのほか大勢の女性に見られた場合、もっと後々大変な目にあるのは必然でしょうしね。ルイズにたたかれるのも、そろそろ慣れてきて、むしろ快感に・・・はなりませんかそうですか。
さて・・・次回の5話は「魅惑の女子風呂」だそうです・・・真面目な話が展開されそうなタイトルには到底見えないんですが、今回はそういう話自体用意されていないとか?まぁ、機を見て感想を感想を書くとしましょうかねぇ・・・。