ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第2話「森の妖精」の感想 

 今週のは、なんとな~く感想を書くネタに困るような、そんなお話だったように思えます。


シエスタ乱入
 密命を果たさんとするルイズたちの前に立ちはだかったのは、暴走のしすぎな痛い子代表・シエスタでした。料理が上手で、行動が献身的・・・とだけ言えば聞こえはいいんですが、どうにも胸を強調するばかりなのが何とも・・・。才人の好みなのか製作者側の好みなのかは存じませんが、それさえなければ、シエスタは普通にいい子に思えるんですけどねぇ。原作は知りませんが、胸強調アニメによる最大の被害者は、シエスタなのではないかと思ってみたり・・・元からこういう子だったら、それはそれで余計に悲しくなりますが。まぁ、ねぎをフライパンを装備したシエスタというのも、パーティー編成的には面白そうでもあるわけですが。
 とにもかくにも、シエスタの同行が決定。馬車内でも、ある意味お約束の展開が繰り広げられていましたとさ。


再契約は前例にないけれど
 再契約する事で才人が今一度現れれば言うことなしなんでしょうけど、どうにも前例がないようなので、不安全開のルイズ。まぁ、結局は「才人が例外」という感じなので、虚無の担い手どうこうよりも、才人の存在の方が何か核心を握っていたりもするんでしょうかねぇ?だって、虚無の担い手は複数いるのに、才人のような人間は彼以外にはいないっぽい雰囲気ですし。


五感研ぎ澄ませ
 力が足りない分は頭を使え、とのこと。まぁ何だかんだで、才人は結構な経験を積んでしまいましたしね。逆を言えば、それだけある程度の時が流れたわけでもあり、才人が徐々に、「こっちの世界」に順応し始めているわけでもあり。・・・「元いた世界」としての才人に帰ることはあるんでしょうか?


命の恩人との再会
 何やら革命が起きたらしいです、主に才人のバラ色の脳内において。あのシエスタですらビックリするわけで、確かにレボリューション(仮)って感じです。それにより、やたらとルイズが暴走してます。ついには、シエスタクラスですら気圧されてしまいそうな暴走状態になってしまうルイズなのでした。


打倒ティファニア後ピンチ
 いきなりシエスタが、ルイズと打倒ティファニア同盟を組もうとするわけですが、その直後にシェフィールドさんが乱入してきました。ルイズは「エクスプロージョン」のみ使っていますが、慣れればもっと多くの魔法を使えるようになるんでしょうか?相手も「流石の威力」といっているので破壊力は今現在でもまずまずのようですが、今後の成長次第では、まだまだ化けそうな感じもします。
 その中で、もう1人の「虚無の担い手」を呼べとか言い出しますが、誰なんでしょうね?現在のメンバーだとティファニア以外の選択肢がないような気もしますが、まぁ・・・OPを見ても、それしかなさそうですしね。虚無の担い手が「複数」いると言うことは、複数いる必要がある、という事なのでしょうか?何かを成す上で、1人ではどうにもならないことがあるとか、同じ虚無でも、そもそも与えられた使命自体が全く異なっているのか、或いはまた別の何かが絡んでくるのか・・・。


再契約の儀式
 戦場にて、ルイズが再召喚に挑戦。・・・まぁ、ここで才人が来るのは、ある意味規定路線。まぁとにもかくにも、もしもの時は相棒(=デルフリンガー)が頼みの綱のようで、流石は伝説の名剣、もとい名犬。犬の扱いには定評があるようで。


使い魔こそが特殊?
 再召喚に成功した後、「お前には何か特別なものがある」と才人に言い残して、その場を去ったシェフィールドさん。・・・で、才人は何者ですか?ただの秋葉原通ではないということですか?実は胸好きなのが重要な要素だったりする超展開でもあるんですか!?・・・そもそも、「使い魔」という枠に収まっていていいレベルの存在なのかすら、若干怪しくなってきた節すらあるわけですが・・・。
 


 しかしまぁ、何となく話をものすご~く短縮したような印象を持った2話でした。いきなりティファニアに会ったり、唐突にシエスタとタッグ組んだり、早速再契約できちゃったり。内容的には良さげな感じがしつつも、踏め込み教育という雰囲気が全開すぎた・・・まぁ、今に始まった事でもなさそうですが。とりえずは、次回の3話「英雄のおかえり」にでも注目しておきましょうかね。・・・英雄って、この場合は才人?というか、今後「英雄」のポジションになるのは、ルイズではなく才人だったりするんでしょうかね?よく分かりませんけども。



トラックバック送信先
Shooting Stars☆
ネギズ
さくら日記
失われた何か
[ 2008/07/14 23:41 ] アニメ、漫画 | TB(16) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://musyarerocs.blog96.fc2.com/tb.php/866-7bc06cce

特乳の持ち主、ティファニア参戦!
[2008/07/15 00:59] Shooting Stars☆
ニヤニヤすぎるwwwwwwwwwww なんだこのデレデレ展開はwwwwwwwwww
[2008/07/15 07:36] ネギズ
なんというニヤニヤアニメwww くぎゅうううう!!!! くぎゅうううう!!!!!!!! (とても大事な事なので2回言いました) くぎゅこと釘宮理恵さん演じるルイズのツンデレっぷりは健在でした。 あのルイズの無理して意地を張って素直になれない所が可愛すぎです。 ...
[2008/07/15 07:40] さくら日記
アンリエッタの命令で不思議な力を持つ 妖精を探す旅をする事になったルイズと才人。 シエスタと合流後、そして森でティファニアを発見する...
[2008/07/15 08:49] 失われた何か
今日は短め。
[2008/07/15 17:56] ごたまぜ雑記分館
ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~Vol.1 ティファニアを探して旅立った才人とルイズ。しかし、その道中で、才人を追いかけてきたシエスタと出会う。こうしてシエスタも加わり、ティファニア探しが始まるのだが・・・。
[関連リンク]http://www.hatsunejima.com/第02話 森の妖精今回の名言「バストレヴォリューション」!というわけで才人を助けた妖精を探すためにアルビオンに向かった才人達はたしてティファ...
[2008/07/16 21:40] まぐ風呂
 アルビオン軍との戦いから生還した才人。ルイズとの再会を果たした。しかしガンダールヴの 契約の印ルーンが、手の平から消えてしまった。これで使い魔の契約が無効になり、主従関係が無くなった。そんな時アンリエッタが、呼んでいるという知らせを使いのアニエスから...
 第2話 『森の妖精』 YOU’RE THE ONE(2008/07/23)ICHIKO商品詳細を見る  ってな訳で・・・  原作とは程遠い・・・ティファニアの胸についての...
[2008/07/16 23:30] まるとんとんの部屋
森の妖精ティファニアさん本格登場♪ サイトが使い魔でなくなった。 それを知ったシェスタは、アルビオンに向かったサイトたちを追ってき...
→第1話はうっかり忘れてて。第2話は危うく録画時間を間違えそうになったゼロの使い魔…ゴンゾウ見ながら阪神戦の放送時間終了を確かめていたわけですけど→なんかあっさり見つかったティファニアとあっさりルイズと再契約した才人。1クールだからしょうがないといえばし...
ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~Vol.1(2008/09/25)釘宮理恵日野聡商品詳細を見るシエスタの黒さに拍車が掛かったですwww
[2008/07/17 23:45] 明善的な見方
バスト☆REVOLUTION!!!!
[2008/07/18 21:42] ●○Peko Life●○
ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 Vol.1「私がアタックしてもいいって事ですよね?」 張り切りシエスタ~~。 こういう積極性が彼女の良いところさ。 そんでオッパイも大きいから好きなのだ。 「私、お友達多いんです」 って、もしかしてそれは変な仮面付けたキュイ...
[2008/07/18 22:13] シバッチの世間話
 ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~  第02話 『森の妖精』 感想  -キャスト-  ルイズ : 釘宮理恵  平賀才人 : 日野聡  シエスタ...
[2008/07/20 00:00] 荒野の出来事
アニメ - ゼロの使い魔 発言者:→宵里、→春女です。 「ルイ
[2008/07/20 21:16] kasumidokiの日記
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。