ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテのごとく!単行本16巻の感想 

 感想が遅れた理由は幾つかありますが、それは皆様のご想像にお任せします。・・・次に秋葉原に行くのは、はたして何時の事になるのやら。とりあえず、Web拍手で「感想が読みたい」なんて言ってくださった方がいたので、全力で書かせていただきます!・・・たぶん。


表紙
 生徒会長3人・・・何やら微妙に表現を間違えているような気もしますが、とりあえずは気にしない方向で。「過去・現在・未来」という話し方をすると、どうしても4巻に掲載されているミコノス島話でのハヤテの発言を思い出してしまう今日この頃。現在を生きるハヤテが、過去でも未来でもナギを守ろうとした、あの発言の事です。・・・まぁ、どうでもいい話ではあるんですが。ちなみに、もう2人ほどいるみたいです。

表紙裏
 やっぱり、こういう大事な物事を扱うには、ちゃんと議論をすべきなんですよね。議論せずして案が通ってしまっては、議員の存在価値も怪しくなりますし。たとえ結論が出るのが遅くなったとしても、17巻に丸投げしたとしても、真摯な話し合いから結論を得なければいけないと思うのですよ。今回も、各派閥が斬新だったり普通だったりする案を出しているので、やはり犯罪大国日本もこうありたいものです。

背表紙
 なんか誰もいません。16巻に誰もいないということは、きっと16歳組の巣立ちを体現しているのです!・・・何となくそんな感じ!まぁ、実は「16巻が折り返し地点」という畑先生からの隠れたメッセージがこめられていて、最終的には31巻で終わりますよ~みたいな流れなのかも。そして、次巻には○先生っぽい姿が。・・・あれま、17巻なのに?執事繋がりとか17繋がりとかで、ヒムロかな~と思っていたんですがねぇ・・・。

背表紙裏
 愛歌さんらしき人が、私自身もよく使っていたフレーズを・・・といいたいところなのですが、発言内容がゆっきゅんにしか見えません。病弱設定は伊達じゃない!とアムロさんのニュータイプ能力が奇跡を呼び起こしてくれたんでしょうかねぇ?

もくじ
 ・・・なんだ、千桜さんのレンタル料が1000円なのかと期待したのに。

巻頭扉絵
 幼き日の泉さんが、ラッキーの手荒い祝福を受けたお人形さんを直しています。・・・ですよね、奇跡呼ぶウサギさんは大切にしないといけませんよね!

裏表紙
 幼き日の泉さんと、何時頃か分からない父・ストリンガーさん。・・・ところで、泉さんが手に持っているのは、牧村さんの恋人と目されているエイトですか?

裏表紙裏
 物陰に人が隠れて何とやらというのは、ある意味ではお約束の展開。あそこにいるのはもちろん、ヒナギク&ハヤテに憧れる東宮君に決まってますって!この2人両方に絡めるなんて・・・西沢さんとかナギはありきたりすぎるので、もちろん却下の方向で。

4コマ
 1つ目は文さん&シャルナちゃんのトークショー。幸せとは、今のハヤテ。辛いとは、過去のハヤテ。・・・さぁ、未来のハヤテはどっち・・・の料理ショー!?
 2つ目も文さん&シャルナちゃんのトークショー。祝うとは、誕生日。呪うとは、捨てられた日。未来の12月24日は、マリアさんにとってどんな日になるのでしょうか?

おまけページ
 ゆっきゅんに熱狂的ファンがつきはじめました。それはさながら、こんな感じなのではないでしょうか?・・・これが帝が寵愛する理由なのか、帝の寵愛の賜物なのか。

本編
 ヒナギクデート編+瀬川家訪問編+色々。とりあえず、16巻のお薦めは、どう考えても3話(全体では165話)でしょう。何だかんだで好きなキャラの薫先生、結構評価上昇中の牧村さん、なんかいい雪路の劇的ビフォーアフター。それ以外にも見所があるにはあるんですが、まぁ各所の感想にお任せって事でご了承くださいませ。

プロフィール
 なぜか5人もいました・・・ビックリ仰天でございます。

 ゆっきゅんの誕生日は12月23日のようですが、マリアさん(12月24日)との関連性はあるのかどうかと思ったり思わなかったり。ナギがパーティーを抜け出してきたエピソードとはあまり関係がなさそうではありますが、何かがあるような気がしてならない今日この頃。「何もできない」ゆっきゅんと、「何でもできる」マリアさん。マリアさんへの英才教育も、その辺と何か関わりがあるんでしょうか?おまけに、「好き・得意」の欄に歌まで入っているのが何と言いましょうか・・・。いずれにせよ、能力的に何もできなかった反面、人の心には多くのものを残したようで。

 続いて文さんとシャルナちゃん・・・ですが、あんまり語る事がなかったり。この辺の文章表現なんですが、どことなくまんが家BACKSTAGEで見た文章に似ている印象を受けますねぇ。既読の方からすれば既出情報であり、単行本のみの方からすれば新情報であり。・・・格差社会ってすごいです、情報にしても、財力にしても。

 最後は千桜さんと愛歌さん。千桜さんは、これで咲夜嬢FC加入フラグが立ったとみていいんでしょうか?あるいは、対立勢力として暗躍を開始するのでしょうか?演劇は・・・なんでしょう、パロディまみれなんですかね?
 一方で愛歌さんは、許婚がいるらしいです。・・・遂にハヤテブロガーが、巻末プロフィールに進出しました。人間、自分の都合のいいように解釈したもの勝ちです、たぶん。相方はあれですか、咲夜が欲して止まない相方ですか?まぁどちらにしましても・・・この作品での「近いうちに明らかになる」というのは、とりあえず1年後くらいだと思っておきます。


 という事で、勢いだけで書いた16巻の感想なのでした。



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さくら日記
[ 2008/07/14 00:48 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)
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第16巻は、最後の瀬川泉の話は若干長めにはなっていますが、 基本的に各キャラにスポットをあてた短編が中心の構成です。 咲夜も伊澄も西沢さんも泉もみんな可愛くてニヤニヤですし、 マリアさんの入浴シーンやメイド服・夏バージョンも要注目! この年代になると薫先...
[2008/07/14 07:35] さくら日記
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