本日は自称・一流の執事であるヒムロの誕生なので何か書こうと考えていたんですが、昨年から出番が一切ないため、新たな企画が思い浮かびませんでした。とりあえず、単行本を読み返して、初登場時の様子で気になったことを2つほど・・・。
さて、ヒムロの初登場シーンですが・・・

たぶんこれ(大河坊ちゃんの可能性もあるにはありますが)。・・・斬新過ぎます。シルエットだけで登場するのも、一流の執事のたしなみなんでしょうか?
こういう地味そうな初登場をしつつ、次ページでは桜吹雪と共に華麗なるご登場。つまり、これこそが、俗に言う「ギャップ萌え」!ハヤテがキレーな人と思わず心の中で呟いてしまったのも、この巧妙な作戦があってこそ。苗字が冴木なだけあって、木の魅力も冴え渡っているように見えてしまう不思議。・・・一流の執事って凄い。
そしてもう1つ。ヒムロは、ハヤテとナギに出会った際、早起きをしているという事。低血圧で、朝が苦手でヒムロが、なんでもないはずであろうこの日に、なぜか早起きしています。
・・・ヒムロはきっと、面白い出会いがあると悟ったのでしょう。その驚異的予知能力と言うか洞察力みたいなものは、おそらくは彼が「17歳」だから成しえた事。17歳と言う設定は、不可能を可能にしてしまうのかもしれません。・・・17歳って凄い。もうすぐ作中内でも、17歳が増え始める気がしないでもないですが。
今現在、作中内での彼の学年がどうなっているのか、それが未だに謎に包まれているヒムロ。唯一の最上級生なのか、同級生なのになぜか出番がないのか、実は飛び級で卒業しているのか、野々原と共に執事留学をしているのか、或いは17歳同盟の名の下に密かに活動を続けているのか。
謎の存在・ヒムロの再登場を切に願いつつ、彼の誕生日記事にかえさせていただきます。本日は真におめでとうございます。
ごめんなさい。
>ヒムロの初登場シーン
>・・・斬新過ぎます
!!
斬新過ぎます!れろさんも!
なんか、こうしてみるとシュールすぎます。
すごく・・・ミステリアスで華麗です。
さすが17歳です。
・・・17歳って凄い。
ハヤコンで天の声の若本さんが、ぜひヒムロを演じたいといい、
最新版のハヤコンでもヒムロの人が特集されていたのに、
なぜかマイナーキャラ扱いなヒムロさん・・・
でもでも!
>ハヤテがキレーな人と思わず心の中で呟いてしまった
17歳だからですね、わかります。
17歳高校生なら、春から高3になったのでしょうか?
受験生?就職?
それとも、愛歌さんと同じ留年?
ミステリアスです・・・ミステリアスですヒムロさん!