ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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表面的な事しか書けない・・・ 

 それでも、書いてみたいという思いはあるわけで、そういう欲望にだけは忠実でありたいものです。感想のほうでちょこっと書いたように、何となく書き足りない気がしていたので、気晴らしに・・・。


上から目線
 「アーたんって呼ぶの、私の執事になってくれたら・・・ハヤテには許してあげる」・・・許す、ですか。これを見てて、ヒナギクが「ヒナギクと呼びなさい」と時計塔内部(というか生徒会室?)でハヤテに言っていたシーンを思い出したり。生徒会室の正式名称が「天球の間」であり、それが179話での会話場所とリンクしているかどうかは定かではないんですが、何か考える余地が、あるようなないような。ぼんやりとそう考えているだけで、別にそこから何かを連想させるような芸当は私にはできないんですけどね。単に、上に立つ者としてのプライドという程度なのかもしれませんし。

やっぱり異世界?
 どのようにしてあそこにたどり着いたのとか、アーたんの正体が人なのか女神なのか悪魔なのかとか、そういう小難しい話は置いといて。過去編以降、単行本を何度か読み返しているんですが、何となく気になったフレーズが。158話(15巻7話)および159話)15巻8話)での、日比野文さんの台詞。

 「まるで・・・おとぎの国のお城みたい・・・」
 「広い敷地 美しい校舎・・・ここはまさに理想郷。」

 う~ん、アーたんのいた、ロイヤル・ガーデンに相応しい表現ですね。ある種の聖域というか、そんなイメージもできますし。そこが聖域であるのなら、当事者であるアーたんは、絶対不可侵の存在なのかな?そこにハヤテが割って入れているのは、ちょっとばかり、というか激しく疑問なわけですが。アーたんは本人が言うほど絶対的存在でもないのか、実はハヤテの方が絶対的存在なのか。女神やらと対等に話せるというのは、名実共に神の領域に足を踏み入れていると言うか。あくまで「主と執事」なので、微妙に対等な関係ではないんでしょうけど。

 そういえば、ヒムロ曰く、執事は「主を良い方向に導く責任がある」とかそんな話をしていたような。この場合に適用すると、むしろアーたんが、ハヤテを導かんとしているような、そんな印象の方が強いかもです。まぁ、88話(9巻4話)での「彼女」発言だと、やっぱ対等な面もあるのかな~と思う部分もあるにはあるんですが。上から目線での発言の数々は単にアーたんの性格によるものでしょうけど、一方でハヤテが執事をやっていけるであろう理由を「もっと話していたい」とか述べるアーたん。自分で「最も偉大な女神の名前」と言っている割には、案外ハードルを下げてますね、これ。
 でも、そのアーたんとは、別れた。122話(12巻4話)での「このままお嬢さまがいなくなるなんて事あってたまるか!!」と叫ぶのも、19話(2巻10話)でのマリアさんからの質問で、変にナギとの距離をとろうとするのも、アーたんとの出会い&別れの影響なのかなぁ?・・・まぁ、不確定情報が多いので、それこそどんな論もそれっぽく聞こえてしまうものなんですが。


左手
 先週、ハヤテに差し出したのは左手、・・・そういえば、まんが家BACKSTAGEのVol.88の時点で、その「左手」はすでに示されていたんですよね。・・・いやまぁ、だからといって、何か分かったわけでもないんですが。しっかし、その時のタイトルが「それはかつて少年にとって神そのものだったという」ってねぇ?少なくとも、あの時点ではアーたん=神そのもの。けど、勢い任せの「彼女」発言もありますし・・・。イマイチ整合性が取りにくい気がしないでもないですが、仕様なんでしょうか?
[ 2008/06/14 00:03 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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