ゲームの戯言+α

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親密な関係を継続するのは難しい 

 アーたん絡みの話って、難しいです。・・・まぁ、それはアーたんに限った話でもないんですが。




 元々、178話を読んで最初に思ったのが、アーたん&ナギより、アーたん&マリアさんの方が対比させやすいと言うこと。で、ここ数日各所を巡回しているうちに、ハヤテ&ナギも案外対比させやすい気がしてきたんですよね。特に、アーたん&ゆっきゅんという点で。

 サブタイトルの「君が望んだ三千世界」って、文字と雰囲気から素直に解釈すれば、ハヤテが望んだ何か・・・だと思うんですよ、私は。で、ハヤテが望むものって何かな~と考えていると、4巻8話での「この屋敷に来る前、あれほど未来に期待したりしなければ…つらい思いはしないって学んだのに…」という台詞が真っ先に浮かんだわけです。それは何となくですが、アーたんと共に歩めるような、そんな輝かしい未来。
 ここでの「三千世界」というのは、ある種の理想郷というかなんというか。その究極の理想郷が何らかの形で崩れ、ハヤテはアーたんと別れたり、そうでもなかったり。それは、ゆっきゅんに対するナギの「病気が治ったらこの思い出の場所で一緒に星空を見ようって約束」にも対応している気がしなくもないわけですよ。そういう約束めいたことといえば、この場合だとナギやらアーたんやらがいった「ずっと一緒」という発言になるんでしょうけど。

 一方で、ハヤテにとってのアーたんとの別れって、妙に後悔の念が前面に出ていて、それってナギにとってのゆっきゅんに近いのではないか?とも思うわけです。そうでもないと、そこまでハヤテが異様に後悔する理由の説明がつきませんし。12巻4話での「けんかしたまま会えなくなるなんて…そんなの母だけで十分なのだ…」というのが、ナギの考え。それを加味すると、ハヤテにとってのアーたんも・・・と考えたく・・・なったりしません?だからこそ、ハヤテはナギと常に一定の距離をとろうと考えたとか(2巻19話では「命の恩人で大事な人」という表現が微妙に引っかかるかもですが)。
 ・・・その考えを代弁するのであれば、10巻2話(ヒナ祭り祭り最終話)での「スキになると…いなくなってしまう気がする。そんな想いが…どこか怖くて…」とかになるんでしょうけど。ハヤテの言うところの「女の子が苦手」というのも、実際には親しくなりすぎる事への恐怖心が、未だ残っている事の反動なのかもな~・・・なんて。


 ・・・ん~、何について語っているのか、徐々に分からなくなってまいりました(最初から分かっていない気もしますが)。あれですね、こういう難しい話は私が語るべきではないようです。頭の中が整理しきれませんし。まあ、私の性根が曲がっているので、無理矢理ゆっきゅんを話に絡めたかっただけです、たぶん。
[ 2008/06/08 17:19 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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