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犬夜叉@556話 「運命」の感想 

 どうも最近、運命という言葉に縁があります。もっとも、それを「うんめい」と素直に読む機会が案外なかったりもするわけで、そんな本筋と関係ないことを考えつつ、感想を書いてみます。



 四魂の玉の中で、かごめが「選択」を迫られているお話の続き。元いた場所に戻りたいという思いがあると共に、四魂の玉が「本当の願いをかなえてくれるものではない」と言うことも悟ってしまっている現状。・・・いやホント、ついこの間にも書いた気がしますが、犬夜叉ってつくづく「かごめの選択が物語の行方に直結してくる作品」ですね。犬夜叉とかが決断する時も多々あるにはありますが、その過程には、かごめの決断ありきのものが多い感じもありますし。全体的に「四魂の玉に躍らされ続けたお話」という雰囲気がありつつも、その本質は「四魂の玉に深い関係がある、かごめの選択がつむぎ出す物語」と言えなくもないのかもです。


 さてさて、四魂の玉が何をどう考えているのかについては、玉の内部に存在する妖怪らしき方々が親切に教えてくれています。でも、翠子が未だ闘い続けているのに、そこにかごめが加わる必要はあるんでしょうかねぇ?まぁ、


 一方、「かごめが生まれてきた理由」とかは、まぁ、割とベタ?犬夜叉が「俺に会うため」とか言い切れるのは悪い事ではないんですが、他の面々の扱いがちょっとばかり気になってしまう今日この頃。七宝はじめ、みんなが首をなが~くして待っているわけでもありますし。


 「唯一の正しい願い」とは、かごめのじいちゃんの談。・・・前々から思っていたことなんですが、かごめと戦国時代(というか犬夜叉)を繋ぐキーとなったのは、四魂の玉とかご神木よりも、日暮家の面々という気がしてきました。なんだかんだで、犬夜叉との接点が各自でありましたし、何よりじいちゃんがこれまでに放ってきたあり難いお言葉は、物語にも結構反映されているというか・・・。かごめが悟った「唯一の正しい願い」が何なのかは遅かれ早かれ答えが出るんでしょうけど、ベストな選択なんてあるのかなぁ?今現在の私には、どうにもそれらしい回答が思いつかないのですが。骨喰いの井戸がつながったままというのも1つの案ではありますが、それこそ何の解決にもならず、問題に先送りにしかなりませんしねぇ。
 いずれ、北条君が報われる展開にだけはならないんでしょうけど・・・ま、それがサブキャラに課せられた、今回のサブタイトルどおりの「運命」ではあるんですけどね。
[ 2008/06/07 00:40 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
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