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犬夜叉@555話 「闇」の感想 

 サンデー全般の感想を書いてはいたんですが、どうにもうまくまとまらないので、とりあえずはこれ単体でいきます。まぁ、元々別館では、これ単体での感想が主流だったですけどね・・・。


 まずはサブタイトルの「闇」からして、まさしく犬夜叉だなぁ・・・という感じです。かつて、かごめの心にある1点の闇が「桔梗への嫉妬」ないしはそれに伴う「犬夜叉への憎しみ」であることが提示されていました。しかし、今回の話で四魂の玉は、別の「闇」をみつけた・・・というよりは、新たな「闇」を創造しています。つまり、前者が過去世界に対する「闇」であり、後者は現世界に対する「闇」みたいな?まぁ結局は、2つの闇を両天秤にかけているというか、そんな感じ。・・・あれ、私、何が言いたかったんでしたっけ?

 それにしても、ここで四魂の玉がかごめに要求する選択が、どちらも行き着く先が闇、というのが怖いです。でも、四魂の玉が今尚闘い続けているのであれば、そこには同時に『光』も存在するはず。それがかごめ本人なのか、彼女を捜す犬夜叉なのか、あるいはまた別の、それこそ2人が合わさる事で現状の闇を打ち破る事ができるのか・・・。

 
 さて、最終的にかごめはどんな選択をするのでしょう?少なくとも、闇に1人で留まり続ける、というのはちょっと考えにくい。ただ、四魂の玉に願うのであれば、変な話、犬夜叉のもとに来る事はできるんですよね。で、そこから愛の共同作業で一発逆転・・・は、流石にないですかねぇ。
 それでも、かごめが「わが身かわいさに願う」というのはどうしても考えにくいわけです。何か別の形で「願い」をかけ、争いに決着が・・・つかないんでしょうね。分かりそうで全然分からない展開なので、次週以降も結構楽しみです。何より、私がサンデーを読むキッカケになった作品こそ、この「犬夜叉」であり、そこから新たな出会いがあったりして、今の私があるわけですしね。
[ 2008/05/29 22:22 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
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