あっちでも感想を書きましたが、とりあえずこちらでも書きます。
思い出の地にて ハヤテとナギがやってきたのは、2人が出会った思い出の場所「自動販売機」の前。・・・しかしまぁ、。何故に自販機なのか、未だに謎です。まったくの無意味なのか、ハヤテとナギの世界を繋ぐ上での何か重要なメッセージが込められてるのか。そんな状況で、唐突にガンダムの話になるあたり、逆に勘ぐりたくもなる今日この頃。
そんな中、ハヤテは「もちろん覚えている」みたいな発言をするわけですが、ここは若干「?」と思ったりもした部分。誰に限らず「大事な人」と連呼する人間だけで、ここでいう「忘れるはずがない」といったニュアンスも、それが心の底からの本音なのかどうか疑わしいから。まぁ、39話でハヤテが「何もなければ失うものがなくて済む」等といっている事を踏まえると、ハヤテには「失うことへの恐怖心」が強く根付いていて、だからこそ相手によらず、等しく大事に思っているのかもしれませんが。ただまぁ、それがナギに対してのみ特別なものがある、という雰囲気がないのもまた事実ではあるんですが。
とりあえず、上辺だけの言葉じゃない、と信じたいものです。
写真めぐり ハヤテとナギがお屋敷に戻ると、最初に目に飛び込んでくるのはマリアさん。その気配に気づいて一瞬のうちにポーズを取る辺り、人の気配を瞬時に察知する三千院家らしい能力と、女の子として写真写りを気にするであろう乙女心の、両方がない交ぜになっているんじゃないかと、思ったり思わなかったり。
とはいえ、せっかくのカメラ。カメラで写真撮影をするなら被写体が必要。そこで、各地を転々として写真めぐりのたびに出ます。
まずはワタル&サキさん。・・・でも、あっさりと終了。「マニアックだからモテない」とはナギの意見ですが・・・えっと、ご自身も含まれるのでは?趣味にしてもメイドにしても。まぁ、この作品ではマニアックな趣味もメイドさんも全然珍しくもないので、ある意味それ以前の問題なのかもしれませんが。
続いて、咲夜&伊澄さん・・・とハルさん。何だかんだで咲夜はお嬢さまだな〜とか、伊澄さんの射影機は和んでいいなぁ〜とか、その心霊写真は今後の伊澄さん関連イベントへの伏線なのかな〜とか、そんなことを考えたくもなるやり取りでした。たとえば、大半のキャラがミコノス島へ行っているさなか、その心霊写真を巡って、伊澄さん&咲夜が立ち上がる、みたいなサイドストーリーが展開されるとか。
最後にヒナハム。ヒナギクの反応はお約束にしても、・・・こう、ナギと西沢さんがにらみ合い?をしている中でのヒナギクの妙な疎外感がたまりません。まぁ、これに関してはヒナギクとナギそれぞれが持つ世界観に、あまり共有できる部分が少ないのが原因ではあるんでしょうけどね。・・・なんというか、「ヒナギクの世界」って意外と閉塞的なイメージもありますし。それはヒナギクがメインになる事で話の質が大きく変わってしまう点でも分かりますし、とにかくヒナギクの世界を某自民党ばりに「ぶっ壊す」のは結構骨が折れそうですしね。その点においては、壊すまでもなく立ち入れる雪路の存在は、やはりヒナギクにとって大きなウエイトを占めているんじゃないか、とも思うわけですが。
とりあえず、珍しく「普通」の本領を発揮した西沢さんもポイント。
願いと現実と過去と お屋敷に戻り、最後はハヤテ、ナギ、マリアさんの3人で記念撮影。
・・・で、この話の流れ的に、「今後ナギとハヤテが2人きりで写真を撮る機会が訪れる事はない」という感じなんでしょうかね?最後の1ページあたりを見るに、そんな気がしてしまうのは私だけでしょうか?理想と現実は違いますよ〜という雰囲気が、最終ページの右側に書かれた表現でより如実に表れている気がしなくもないんですけどねぇ。
ナギにとって、ハヤテは「ずっと一緒にいられると信じている」
ハヤテにとって、ナギは「ずっと一緒にいられたらいいな・・・けど・・・」。
マリアさんはその場にいながら、その会話に一切加われていない・・・という不思議感覚。
それはナギにとって、「ずっと一緒というのが当たり前」という境地にまで達しているのか、或いは145話で話に出たように「マリアとはそう遠くない未来に別れる」事が、何となく分かってしまっているからなのか。
それはそれとして、クラウスの誕生日イベントはまだでしょうか?写真話もそうですが・・・まさか、未だ生き霊としてさ迷っていて、その悲しい魂が咲夜のデジカメに乗り移ったんでしょうか?
まんが家BACKSTAGEより それにしても、気になったのは雪路の存在。まんが家BACKSTAGEで畑先生いわく「愛歌さん以外の重要な女性陣は一通り登場させた」らしいんですが・・・雪路はどうしたと。借金返済の過去を持つ人物として、私からすれば「重要キャラ」という気がするんですが・・・それこそ、少なくともヒナギクよりは。まぁ、あの人はヒロインなのではなく、「別作品の主人公」的なポジションを与えられているだけなのかもしれませんが。
トラックバック送信先青色のない信号様・・・欄外の破壊力は結構あったかもです。
気ままな道の先様・・・いいんちょは「モブ」と断定してますけどね。
蒼のごとく!様・・・アニメが真実となる日がくるのかどうか。
サクラ咲く夜に様・・・お嬢さまかつ庶民派だからこそのカメラ?
ヒナギク様をみてるっ!?様・・・ふぇ?ふぇ?ふぇ?
ハヤテは俺の嫁!様・・・シラヌイは1回写ってはいますけどね。
360度の方針転換様・・・チーズ違い、それがハムクオリティー。
今の気分±0様・・・これで軽い過去話だったら逆にビックリです。
タカヒナの乱雑日記様・・・キャラの背景を知る事で深みが増しますからねぇ。
さくら日記様・・・普通に可愛い、の次元ではないのかもです。
太陽6000度で焼いた餅様・・・パロでふるいをかけるのはらしいかも。
tanabeebanatの日記様・・・むしろコミックス2巻分とか。
はやく目を覚ませ様・・・女性ですか・・・いっそきよさんに聞いてみては?
星の海へ行こう!様・・・ハヤテへの殺意は日常茶飯事、たぶん。
暇ワリの咲く頃に〜西沢さんと共に〜様・・・ラブの先駆者は伊達ではない!
意味不明な小部屋様・・・マリアさんにかかれば、不意打ちなど物の数ではない?
しっぽきり様・・・儚さ滲み出る締め方・・・。
漫画とハヤテとアニメと私。様・・・シリアス話は、考察系以外は苦手分野ですしねぇ。
眞華の感想日記様・・・take23さんと同意見。
清く流るる泉の如く様・・・いやはや、あれだけで疲れが吹っ飛びました。
そして僕たちは西へ向かった様・・・すばらしい誕生日プレゼント!
いすみて様・・・除霊フィルターで写真に収まらなかった説。
西の沢で歩んだ日々様・・・鷺ノ宮家=心霊スポット。
miraの不定期日記様・・・まさかシラヌイの実況が聞けるとは!
執事はお嬢様の為に翔け巡ります様・・・まさしく悲しみのカトルです。
くるくるばたばた様・・・だから帝との繋がりも大した意味はない、みたいな?
〜器用貧乏人宝〜様・・・故○に見える派が多数派を占めるハヤテ界隈。
奇跡の鳥ムトウス様・・・温かいようで少し背筋が凍るようで・・・。
Hail to Mr. INTERVAL!!様・・・私も美しく尋ねて頂きたいものです。