本日はサンデーがお休みなので、これが代わりの記事という事で・・・。
イラスト 今回描かれていたのは、マリアさん。・・・マリアさんです。 間違いなくマリアさんです。いつものメイド服スタイルとは趣が異なります。その圧倒的なまでの美しさに変わりがない、と言ってしまえばそれまでですが、やはり何かが違うのも確か。そこで、自分なりにイラストレビューをやってみます。
・瞳 少しばかり下の方を向き、私たちにその瞳でもって、優しく語りかけてくださっているようです。「目は口以上にモノを言う」という格言どおり、1枚のイラストから、溢れんばかりの愛を感じ取る事ができます。その透き通った美しい瞳で見つめられた日には、私の汚れた心も徐々に澄んでしまいそうです。・・・その瞳の先には、何が?きっと私も含まれてはいるのでしょう。皆さんの女神であるマリアさんは、全ての人に等しく愛を与えてくださるのですから。・・・その意味で、少しばかりナギを羨ましいと思ったりもする今日この頃。
・晴天 澄み渡る空。マリアさんという太陽のような存在に、曇り空など似合いません。・・・しかし、マリアさんには忘れえぬ過去がある・・・いや、見方によっては、過去を持たないといった方がいいのかもしれません。画面下に広がる雲は、その過去を表しているのでしょう。そして、上方には青空が・・・彼女の未来を占うかごとき広がっています。ただ、澄み渡った青空は、見方を変えれば「何もない」という事。何かが手を広げて待っていてくれるわけでもありません。視界良好でも、現時点では選択肢があるかどうかも分からない。そんなマリアさんの青空のような未来が決まる時、ハヤテのごとく!の物語はどこに向かう事になるのでしょうか?
・白いシャツ 気分的には、White&Pureなシャツです。マリアさんの御心のごとき、真っ白で爽やかさにも溢れたシャツを着こなしておいでです。白とシャツとマリアさん・・・つまりは白と
シャニとマリアさん。シャツへの嫉妬とシャニさんへの感謝を忘れずに、これからもマリアさんが幸せでいられるよう、日々祈りをささげる毎日です。・・・「祈りは奇跡に」とはよく言ったものです。
・麦藁帽子 ミコノス島を象徴するアイテムといっても過言ではない麦藁帽子。過去と現在と未来を繋ぐ重要アイテムであり、ナギだけでなく、マリアさんにとっても重大な意味が込められている・・・はず。「家族のようなもの」として共に麦藁帽子をかぶるナギとマリアさん。今はまだ、「麦藁の一味」の領域を出る事はできていないのでしょう。だからこそ、いつか2人が、今以上に親密な関係になれるよう、私も麦藁帽子の紡ぎだす物語の動向に注目していければと思います。
・・・以上、まんが家BACKSTAGEVol.181の感想でした。
いやいや、これはバックステージというよりもイラストですよw
ですが、れろさんのマリアさんへの熱い愛を感じることができました。
注文の多い厄介な人かもしれませんが、欲を言えばバックステージの中身の感想もちょっと聞いてみたかったり・・・。
いや、そんな欲をしてはいけないんだ。
>「家族のようなもの」として共に麦藁帽子をかぶるナギとマリアさん。
なるほど、ハヤテのごとく!と麦藁帽子は重要な関係にあるんですね。
ここ最近のナギ&マリアさんの麦藁帽子ということを考えると、これから特に重要なアイテムになってくるかもしれません。
あくまでも仮説ですけど、こういう仮説を立てるのは好きです