ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテのごとく! 単行本15巻の感想 

 4月18日というクラウスの誕生日に相応しい、15巻が発売されました。


表紙
 雪路+西沢さん・・・+ハヤテ&ナギ。
構成としては4人ですが、実際には前者2人が重要なのかも。
雪路が手に持っているものが桜?に見えることから、
「資金難の雪路らしい花束」なのかもしれないな~と、思ったり思わなかったり。
桜舞う季節、誰かに(西沢さん?)餞別としてあげたりしたんでしょうか?

表紙裏
 前巻の「司会の座を賭けた勝負」で神さまは負けたような気がしますが、
今回も普通に司会です・・・まぁ、魔王と違ってここしか居場所がないですしね。
相変わらず報われはしないけど、裏ヒロインのポジションだけは守ってます。

背表紙
 4月18日はクラウスの誕生日。・・・そして背表紙にはクラウスの姿が!!
畑先生の仰っていた「表紙は意外な人」よりも、こっちが遥かに意外です。
何だかんだで、作者はちゃんとクラウスの誕生日も意識していたんでしょうね。

背表紙裏
 目を丸くした表情は、日比野文さんが1番似合っている気がしなくもないです。

もくじ
 こちらも日比野文さん。・・・ついでにハトもいます。

巻頭扉絵
 1等の「有名遊園地ペアチケット」を狙う西沢さんの姿がありました。
銀杏商店街でのとある祭りでの1コマですが、これは割と最近なのかな?
一般的な祭りだと夏をイメージしますが、全体的に長袖なので秋頃かな?

裏表紙
 日比野文さんシャルナちゃん
新入生に注目するのもそうですが、私としては卒業生も気になる次第です。

裏表紙裏
 私自身、当時の感想で「ワタルには無理があるんじゃ?」と書いていました。
何だかんだで、ワタルは純粋な努力家で、超人ではないですしね。
・・・でも大丈夫、ワタルのゲーム力なら、アナログスティックも自由自在です!

4コマ
 1つ目は、ヒナギクの斬新なネーミングセンスについて。
「ネーミングセンスが最悪」と一刀両断されているヒナギクですが、
そもそも他のキャラに、あまりネーミングの機会自体が与えられていないような?
・・・畑先生自身がネーミングに悩んでいたりもするんでしょうか?

 2つ目は、マリアさんによる三千院SPアニマル部隊の教育論。
マリアさんの教育はもちろん、アニマル×2の熱心さにも注目です。
こうなってくると、いよいよケレ・ナグーレちゃんの再登場も近い!?

おまけページ
 1つ目は、高尾山編での「本編に収まりきらなかったエンディング」。
 2つ目は、日比野文さんシャルナちゃんによる蛇足トーク。

 ・・・ま、マリアさんのお手製弁当がうまいのはこの世の真理ってことで。
マリアさんからメッセージは、割とシンプルだったな~という印象を受けました。

本編
 高尾山編の後半+1話簡潔式のお話多数+日比野文さん
1話簡潔話では、話の進展より現状把握に終始しているイメージがあるかも。
好感度という表現が正しいかどうか分かりませんが、それを提示している感じ。


 私としては、単行本15巻の特徴は

・表紙に雪路
・背表紙にクラウス(誕生日と発売日が同じだったから?)
日比野文さん率が高い

 ・・・あとは、15巻9話の牧村さん×マリアちゃんも要注目ってことで。
[ 2008/04/18 11:54 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(6)
ブログ拝見しました。とても素晴らしいブログですね。
これ、作るのすごい時間かかったんじゃないでしょうか?
内容も充実してますし、ブログ作るのも大変ですからね。
私もブログ作っていますので、ブログ作りの大変差も楽しさも
わかってます。すごく良いブログだったので、思わずコメント
してしまいました。また、じっくりと過去の記事なども読ませていただきます。
[ 2008/04/18 14:02 ] [ 編集 ]
>ナンパ師さん

お褒めに預かり光栄です。
ただ、ブログを作るのは特に大変ではないんじゃないかと。
続けるかどうかも、結局は趣味の領域でしかありませんし。
私としては、「1度熱中すると抜け出せない性分」というのが、
ブログに割と合っていたのも大きいのかもしれません。

コメントありがとうございました。
[ 2008/04/19 06:01 ] [ 編集 ]
高尾山編、人気は低いですが自分は好きです。
東宮君は相変わらずヘタレでミスを連発していましたが、そういうミスを学習して人は成長していくのです!
ミスを怖がっていちゃ成長できない!

>新入生に注目するのもそうですが、私としては卒業生も気になる次第です。
現在確定している卒業生は、マリアさん、牧村さん、野々原の3人でしたっけ?
可能性があるのは、東宮君姉、理沙兄の2人ですね。
東宮君姉、登場してくれないかなぁ…。

>マリアさんからメッセージは、割とシンプルだったな~という印象を受けました。
シンプルイズベストですよ!

>日比野文さん率が高い
文ちんは結構好きです。凄い好き嫌い分かれている様ですが。
彼女からは天才の匂いがします。秀才でなく天才。バカと天才は紙一重ですからね!

僕としての15巻の特徴は

・東宮君、一歩踏み出す
・一樹&柏木刑事お久しぶり
・新たなヒーロー、グロスホッパーマン(仮)登場

ですね。
柏木刑事は結構好きなキャラですし、グロスホッパーマン(仮)はかなりイカしてますしね!
[ 2008/04/19 18:13 ] [ 編集 ]
>ハマーAさん

高尾山編、やっぱり人気低いんですかね?
東宮君成長物語の序章としては、間違いなく面白いんですけどね。
逆に、サブや男性陣に興味がなく、かつ物語重視で見ると評価が低いのかも。

卒業生については、何だかんだで気になるんですよね。
卒業後、執事留学に旅立った野々原。
15巻に収録されている牧村さん×マリアちゃん。
謎の包まれた各キャラの家族の動向。
・・・東宮君のお坊ちゃま生活とかも、早く見てみたいものです。

>シンプルイズベストですよ!

変化球の多い作品という印象が、以前まではあったんですよね。ここ最近は、何となくベタな展開が多い気がしたりしなかったり・・・。

しかし、展開とバカの境界線は色々と難しそうですね。
文さんと理沙あたりは、微妙な差でずいぶん立場が違いそうですが。

ハマーAさんの感想は、物凄く予想通りと言うか何と言うか。
その流れに乗った今後の期待という意味では

・東宮君の更なる成長
・一樹×ナギや柏木親子?の話
・大河坊ちゃんのヒーロー、ヒムロ再登場

あたりでしょうかね?1話限定キャラの活躍には常に期待していますが。

コメントありがとうございました。
[ 2008/04/21 22:04 ] [ 編集 ]
日比野文さんなんですが、本編中では読み方はひびのふみでしたが、おまけページではひびのあやですね。
これはどちらが正しい読み方なんでしょうかね?
[ 2008/05/13 18:42 ] [ 編集 ]
>アフロさん

普通に考えたら、本編の「ふみ」が正しいんでしょうね。
おまけページが間違っているのか、間違っている事そのものがネタなのか。
難しいところですが、畑先生のリアクションを待つのみ・・・かもです。

コメントありがとうございました。
[ 2008/05/13 20:54 ] [ 編集 ]
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