・ハヤテのごとく マリアさんの名字
この手の検索ワードを時々見かけるので、不真面目に考えてみました。
・綾崎マリア
ポイントとなるのは、ハヤテに兄がいる事(+年齢が離れている)。普通に考えれば、女の子で1歳差のマリアさんはありえないようにも見えますが、実はそんな事はありません。
まず1つ、「こんな可愛い子が女の子のはずないじゃないですか」発言。だから、兄と言いつつ、実は物凄く可愛い女の子に見えるような人間だった・・・という考え方。
それと共に、ハヤテがマリアさんの事を「成人式を終えた人と思った」という展開。単に年が割と離れたようなイメージを持っているだけで、実年齢の差はあまりない可能性もあるわけです。
ネタを拡大解釈してみると、個人的には1番信憑性を感じるのがこれかもです。
・倉臼マリア
クラウスが「実の娘」であることに気付きつつ、何らかの理由で黙っている・・・という展開。付き合いが長いのも、「名乗り出る事はできないが娘の行く末を見守りたい」というクラウスの願望があってこそ。その事実に三千院帝のみが気付いており、だからクラウスを執事長として別宅の方に住まわせていたり・・・?マリアさんが「実の家族を知らない」、クラウスが「家族なし」という微妙に怪しげな設定も伴い、これも聞きようによっては十分にありえる説・・・と勝手に思ってはいますが・・・。
・鷺ノ宮マリア
伊澄さん同様割と天然系で、ナギとの関係においても、比重に重要なポジションに位置しています。34話で伊澄さんがマリアさんに対し意味深発言をしたのも、血を分けた姉妹だからこそ何かを感じ取る事ができた可能性があります。伊澄さんが基本的には鋭くない(鈍い)以上、こういう設定なら納得がいかなくもないですし。帝のたくらみとかに関しても、この2人抜きには語る事ができず、それは取りも直さず、鷺ノ宮家としての何らかの繋がりが、あったりなかったり・・・。
・愛沢マリア
隠し子のギルバートを考えると、もう1人くらいいてもさほど不思議ではない気もしています。咲夜とは母親が同じで父親が違うという、ギルバートとは逆パターンと予想。時間の流れから考えるに(母の不在も含め)、それを両者共に気づいていない事も特に不思議ではないでしょう・・・たぶん。
橘マリア
これがどうにもピンとこないわけですが、きっと何かある・・・かも。
貴嶋マリア
現実世界はともかく、2次元において「優秀な妹」というのは特には珍しくない気がしなくもありません。メイドつながりも含め、それなりには可能性が残されていそうです。
・牧村マリア
牧村さんの弟という設定に関しては、ハヤテの兄論と同様「こんな可愛い子が」説を採用。2人の見事なまでの仲良しっぷりは、それこそ中睦まじき姉妹愛とも言えそうです。
・桂マリア
桂家の事情を意外とはっきり把握できているのは、血筋の成せる業?雪路が白皇学院の理事長にお金を貸してもらえるのも、ヒナギクが相談事の類をマリアさんに持ちかけるのも、全ては血のつながりが成せる業!?
・西沢マリア
普通の家庭にマリアさんが溶け込めるとは到底思えないので、流石にこれは無理がありそうです。
ただ、140話でハヤテの僅かな変化に気付いたのは、すぐ近くにいたマリアさんにも何かを感じ、それが姉妹であるが故の独特の感覚だったりしないかな?
・冴木マリア
設定上の誕生日こそずれているのものの・・・実は双子だったんですよ!瀬川家の双子に続いて、脅威の二卵性双生児の発覚ですよ!!
・大河内マリア
大河坊ちゃんが実の姉・マリアさんの存在を知ったとき、どんな反応をするでしょうか?「ヒムロは僕のヒーロー、マリアは僕のヒロイン」・・・ほら、ありそうじゃないですか?
・野々原マリア
家族構成に「妹」。・・・一気に有力候補に浮上です!行方不明の妹を追って日夜スパルタ教育に励む野々原楓!執事留学と言いつつ、実際には妹探しのための世界中を駆け巡っていたりするのかもです。
・東宮マリア
家族構成に「姉」。・・・これまた一気に有力候補に名を連ねましたよ!?誕生日が丁度6ヶ月違いというのも、個人的にはポイント高めです。高尾山編での東宮坊ちゃんの活躍ぶりは、実の姉であるマリアさんのお導きがあったからなのかもしれません・・・。
・花菱マリア
情報網の広さをみるに、どことなく通じている気がしなくもないかもです。
・瀬川マリア
PSPに熱中するナギを冷ややかに見ていた(65話)のは、父のソ○ーに対する抗議でもあったんですよー!!・・・父そのものを覚えていなくても、なんとな〜く分かってしまう感じが実の娘っぽくないですか?117話で虎鉄に異様に冷たかったのも、知らず知らずのうちにその反動が、あったりなかったり?
・朝風マリア
何はなくとも「カラオケ」繋がりがあります。・・・言い換えれば、それくらいしかなかったり。
・薫マリア
名前があるので挙げてはみたものの、イマイチ繋がりが見出せませんねぇ・・・。
・神父さんの孫(マリア・レジオスター?)
教会繋がりはもちろんの事ですが、それ以上に大事なのが、神父さんがこの世に残した「未練」・・・そう、それこそが孫のマリアさんであり、だからこそマリアさんの周囲をうろついているわけです!67話でマリアさん(ハヤテ含む)を「子供」扱いしているのも、実はその辺りの血縁関係も加味した発言だったり、そうでもなかったり?これもネタ重視で考えれば、意外と悪くはない組み合わせかもです。
・シスターの妹(マリア・シャフルナーズ?)
シスターが好きなのは「年下の可愛い男の子」・・・分かります?ワタルに恋する女の子=マリアさんが実の妹という壮大な伏線!!どこかで生きているとされる妹・マリアさんの面影を追っているうちに、このような事態に。最近出番がないように見えるのは、妹探しに夢中でワタルがどうでもよくなってきた何よりの証拠・・・だったりしないかなぁ?
・霞マリア
ヒムロでなければ、こっちこそが双子姉妹!白皇学院の生ける伝説コンビ!!
・春風マリア
メイド+ぬいぐるみ繋がり?
・三千院マリア
普通すぎて面白くないのでスルー。
でも東宮君の姉貴登場には凄く前から期待しています!
しかしハヤテと東宮君が友達にならない限り、登場は難しそうですねぇ…。
まてよ、もし東宮君の姉貴が4〜7年前に白皇に通っていた場合、マリアさんの顔見知りであるという可能性もあるはず!
…やっぱないかなぁ…。