ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテのごとく!でRPG論 

 その昔、スパロボとかオンラインゲームとか変な話を書いていたような記憶が無きにしも非ず・・・ですが、そういう事を考えてみたくなる年頃なのです、きっと。ブログ名的にも相応しいですし、何より・・・暇・・・ではなく、体の節々が痛いので、その休憩がてら。

 ・・・のつもりだったんですが、何故か異様に長くなってしまいました。


ストーリー 
 特に妙案はなし。ハヤテが借金を返済すべく敵モンスターを倒してお金を稼ぐギャグ路線のRPGか、ハヤテ兄を探す旅として話は始まるも、そこには世界の行方をも大きく関わり、さらには三千院家の陰謀やマリアさんの過去なども絡んでくるストーリーか・・・。ギャグメインなら、魔王・神様両方が問題なく揃っているので、構成は案外楽そうですが。それこそ、アニメ10話のようなノリでもありかもしれません・・・というか、あれが最善策のような気さえしてきました。


システム
 「時間」の概念だけは入れておきたいところ。進行ペースや選択肢、さらには「普段一緒に戦闘に参加していたキャラの比率」などで展開も変ってくるマルチエンディング方式が有力?あと、財力が戦力に影響を与えてきそうです。何か得体の知れない能力によって、過去と未来をもまたにかけた大冒険を繰り広げたり?(4巻180ページ3~4コマ目のような雰囲気で)
 イベントとしては、三千院家のお庭(柿の木、マリアさんの庭、雪山遭難?など)が意外と充実。何故「庭」に注目するのかというと、あの広大で何が待ち受けているか分からない感じが、まさにRPGっぽいからです。同様の理由で、執事クエストも重要な場所扱い。むしろ、三千院家のお屋敷や白皇学院はオマケ感覚。ナギナギランドを経営して資金稼ぎ・・・という線もあり。"タイ"タニック号は豪華客船という名のギャンブル船というのも良さげ。もちろん、シスターとヒムロは常時在住。伊澄さん関連で、霊たちのあつまる不思議な「共同体」の発展イベントも悪くはなさそうです。・・・というか、伊澄さんへの数々の依頼も含め、RPGだと彼女周りのイベントが多く作れそうです。


各キャラについて
(戦闘パートは、基本的にはアクションRPGの視点で考えています)

ハヤテ
 基本ステータスは、おそらくはゲーム中トップクラス。攻撃力に関してはそこまで極端には高そうではないですが、それ以外は確実に文句なしのステータス。初期値&上昇値どちらも十分なものがありそうです。弱点としては「呪われている」事で一定確率でマイナス効果が発動する、もしくは「必殺技が少ない」あたりかも。前者は帝や伊澄さん関連のイベントで呪いの度合いが上下、後者は終盤になるにつれ、特定の条件化の下で1つずつ必殺技を覚えていきそうな予感。 
 ・・・不運という能力は、ある意味昨今のRPG主人公にはお似合いの設定かもです。その風潮が良いか悪いかはまた別問題でしょうけど。もっとも、それは今に始まったことではない気がしますが。

ナギ
 戦闘能力は皆無のようで、必ずしもそう断言は出来ないキャラ。戦闘キャラとして、1番想像しがたいというか何と言うか・・・正直、未知数かもです。1番妥当な線は「パロディを用いた攻撃」かも。漫画で書いたキャラを戦闘中に召喚する、自由度の高い技というのも彼女らしくて良いかも。アニメ10話の流れで、ナギが他キャラ操って世界を救うRPG・・・というのも選択肢としてはありえなくもないですが・・・。

マリアさん
 間違いなく隠しキャラタイプ。選択肢をかなり慎重に選んでいかないと仲間に出来ない、いわゆる「攻略情報一切なしで仲間にするのはほとんど不可能」の部類の入るかもです。ステータスに関しては3パターン。1つ目は「回復呪文のエキスパート」という不動のメインヒロインっぽい扱い。2つ目は世間的には1番需要のありそうな「神、ないしは悪魔の能力を秘めたラスボスキャラ」。暗殺拳も操るのかも?3つ目は何でも器用にこなす「万能キャラ」・・・でも、たぶんこれは地味。初期レベルが高すぎて、鍛える楽しみがあまりないかもしれないのが、唯一の弱点というか欠点なのかもしれませんが・・・はたして真相は・・・?どのタイプでも、SP召喚による援護攻撃は持っていそうです。
 なお、ストーリー重視のRPGだと、物語の核心を握っていそうなキャラ。一方で話の進行役に終始する可能性もあり。・・・それ普通ですね。

ヒナギク
 ハヤテと近い能力をしている可能性もありますが、たぶん俊敏性や知性ではヒナギクに分がある感じ。技の発動の早さによっては、非常に使い勝手のいい、終始活躍の期待できそうなキャラ。魔法剣とかも強い分、たぶん多人数相手には割と苦戦しそうな予感。ただし、仮にコマンド選択式だと、某テリーのような微妙な能力で終わる可能性があるかも?もっとも、かっこよさを競うようなコンテストでは、常に最前線で活躍できそうな雰囲気ですが。それと共に、感情の起伏が戦闘に大きな影響を与えそうなキャラでもあります。

雪路
 かなりハヤテと能力が近く、それでいてナギのようなパロディ技も使えそうで・・・最強キャラになれる可能性が1番高いかもしれません。ただその分、弱点も結構ありそうです。防御を一切無視した攻撃的な技の数々をもつがゆえに、防御面が不安だったり、補助魔法にかかりやすかったり、技によっては仲間も巻き添えを食いそうな雰囲気?ド派手なアクションも期待できそうなので、グラフィックにも意外と拘りが感じられる気がしなくもないかもです。
 ・・・話の流れ次第で、敵側に回るのも面白そうです、主にお金絡みで。

西沢さん
 普通の能力。完。・・・というのも流石にアレなので、もう少し真面目に考えてみます。
 でも、正直ピンと来ません。シミュレーションやアドベンチャーでもないと、どうしても目立ちにくいキャラですし。終盤自分の不甲斐なさに悩み、1人特訓をするようなパワーアップイベントは欲しいところ。どちらかというと、ナギやヒナギクの能力を最大限まで引き出せるようなサポートが主たる役目になりそうです。いっそ補助魔法のエキスパートにすれば、活躍の機会も多い・・・というか、彼女をRPGでまともに活躍させるにはそれしかないかもです。

咲夜
 基本ステータスこそ俊敏性以外に際立ったものはなさそうですが・・・おそらくは「連続コンボ」が鍵を握りそうです。基本武装であるハリセンで相手の体制を崩し、そこから小技を連続ヒット。操作に慣れれば抜群に使いやすく、相手を問わず縦横無尽の活躍ができる可能性も大あり。ただし、小柄なためにリーチも短く、よほど慣れない限りは使いこなせないキャラでもありそうです。また、一撃の威力が小さめなので、雑魚戦とボス戦での活躍の度合いにもかなりの差が生じそうですが・・・そこは「おねえさん」としてある程度は使えそうな補助魔法で、カバーするとかしないとか。

伊澄さん
 光の巫女として、驚異的な能力を秘めたキャラとして降臨しそうな予感。畑先生の言葉を借りれば賢者or白魔法使いだそうですが・・・それプラスでもう1つ。ただの魔法使いでは、相手によっては呪文は通じない危険性があるわけです。だから、どんな相手にも通じる無属性の、非常に強力な技が必要になるかもです。もちろん、それはそれで数少ない弱点としておいしいのかもしれませんが。
 ちなみに、特に夜間帯での行動中は、名実ともに最強キャラに変身。いうまでもなく闇属性に無類の強さを発揮するため、その手の相手も圧倒できそうです。技1つ1つの威力が高すぎ、かつ加減もできない分、雑魚相手に無駄に力を使わざるを得ない気がしなくもないですが・・・彼女にとって宿屋は必須条件かもですね。

ワタル
 戦闘のイメージが21話ぐらいしかないので、いっそ全国のアイテムショップを一手に引き受けた「世界一の商売人」というのも悪くはないかもです。職業「商人」として一行に加わる線も捨てがたいですし、トルネコのごとく不思議のダンジョンに挑戦するようなキャラ・・・つまりは別作品の主役として勝手に登場するのもありかもしれません。

サキさん
 ワタルの補佐係をつとめるのが無難そうではありますが・・・意外と戦闘もこなせるかも?転んだ勢いで相手にダメージを与えたり、縫い針のささったままの衣服を投げつけたり、あつ~い紅茶を相手にぶっ掛けたり(ナギにも使える?)などなど、素晴らしく個性的な技が考えられなくもないですしね・・・。その分、技の演出は使い回しがきかず、意外と面倒そうにもなりそうですが。

牧村さん
 基本ステータスは「学者」である以上大した事はないんでしょうけど・・・ロボット技術を用いた必殺技には定評がありそうです。技次第では、大化けする可能性をも大いに秘めたキャラ。たとえるならスターオーシャンセカンドストーリーのプリシスみたいな戦闘スタイル?

生徒会3人娘(いいんちょ、美希、理沙)
 3人で1人というかなんというか、どこかのスマブラのトレーナーのようなキャラもありかもです。いいんちょは癒し系という名の回復係、美希は情報統括という名の空間支配、理沙は巫女魔法(ニセ)+拳銃使いってところ?さらに各人、M発言による相手の錯乱、圧倒的情報力で相手の動きを封印、エクスカリバ~ガ~による一撃必殺?も可能。それぞれのキャラを一定時間使うことで、三位一体の必殺技も発動可能の方向で。

クラウス&タマ
 ナギを守る頼もしき仲間orハーマイオニーを襲う変態じみた敵のどちらか?前者はシリアス路線、後者はギャグ路線で有効。タマの場合、移動用の乗り物とかでも良さそうです。

野々原、ヒムロ、虎鉄
 正式な仲間になることはなさそうですが、特定のイベントで一時的に仲間の加わる可能性あり。執事クエストでのボス扱いにしろ、ハヤテの行く末を見守る3人組・・・といいたいところですが、虎鉄だけは別。何がどう別なのかは、まぁ普通に考えれば分かるって事で。物語には直接関わらないものの、「執事留学」での活躍も期待されるかもです。

東宮君
 超大器晩成型。メジャー路線ならドラクエでしゃくねつを覚えるスライム、マイナー路線ならGジェネスピリッツのクレア・ヒースロー。最終的にはヒナギクに匹敵する能力にはなるものの、そこまで必死に鍛える気になれるかどうかが最大の問題。いうまでもなく、物語には一切関わってこないので。

ケレ・ナグーレちゃん
 RPG後半によく出てくる闘技場、その名も「ナギナギランド」。そこでの最強キャラが彼であり、特定の条件を満たすことで仲間になりそうな雰囲気かもです。特別変った特技こそ持たなさなそうですが、能力はハヤテと五分かそれ以上。弱点らしい弱点はないが、特出した能力もない。シンプルであるがゆえに、アクションパートでのプレイヤーの腕が問われるキャラでもありそう。

ドーナツ軍曹
 敗走したとある軍隊の生き残り、もしくはドラクエ6のアモスのようなポジション。仲間に出来るかどうかは、中盤に用意されているイベント「ヒナギクの夢」での結果にかかっている感じ。

高尾山の熊
 イベントの進め方次第(選択肢&伊澄さんのレベル)などによって仲間に出来るキャラ。ドランゴほどではないにしろ、第一線で活躍できるだけの十分な能力を持っていそうです。場合によっては、伊澄さんの支援キャラとしての仲間というのもありそうです。意表をついて、初穂さんの仲間参加フラグだったり?


敵キャラ
 基本的には、ヤクザ。夜になると霊がメイン。迷いの森の類では、悪者版「森の仲間たち」も敵として参戦しそう。終盤だと魔石の影響で凶暴化したモンスターが襲ってきそうです。漫画世界だと、暗黒落ち武者の大群が押し寄せてきそうですが。隠しダンジョンには、牧村さん製ロボがうごめく神秘の迷宮を期待。ミコノス島では、銃撃戦が基本中の基本。地下ダンジョンでは、22話よろしくネズミをはじめ、一般的な生物も多数出現。

ボスキャラ
 ハヤテなら帝、ハーマイオニーならクラウス&タマ&虎鉄、ナギなら落ち武者大将軍。その他、シスターやギルバート(それに付随するように牧村さん製ロボ)。・・・意外と少ないので、アニメのごとく「執事バトル」の流れを汲んだ微妙なボスを多数用意する必要もありそうです。


備考
 セーブは教会で、神父さんor神様が担当する方向で検討中。ロード中はシラヌイが出たり出なかったり。アニメのノリ的には、そこはサービスカットもありかもですが。
[ 2008/04/13 09:39 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(5)
どうも、お久しぶりです。

ハヤテのRPG面白そうですね!

 
ところで、あるキャラを自分のHPのトップ絵として描いてみたんですが、誰のつもりで描いたか分かりますか?
技量が低いので、似せて描くことができませんでしたが。(汗)
ヒントは、着ている服と表情です。
[ 2008/04/13 12:53 ] [ 編集 ]
さすがれろさん!東宮君やドーナツ軍曹を登場させて下さるとは!

本編にしろこのRPGにしろ、東宮君の成長のポイントは「自信」でしょうね。
自信が身につかないと、彼は成長しませんし、成長しようとすることすらしないでしょう。
だからこそ野々原は、彼に「自ら挑む」という行動をとらせているのでしょうね。彼に自信をつけてもらうために。
彼が自信をつけた時、それは無限大の可能性の扉が開く時です!

ドーナツ軍曹、自分は当然仲間にします!
彼ほど勇気、優しさ、正義感、リーダーシップに長けているキャラはいませんよ!
[ 2008/04/13 19:23 ] [ 編集 ]
>怪人20HNさん

私の中では、RPGにするのが面白いというよりは、
それについて勝手気ままに語る事そのものが面白かったり。

絵については・・・ここはあえて東宮君ってことで。
普通に分かるといえば分かるんですが、
男性陣なら全員が可能性があるわけですし・・・。

>ハマーAさん

特にドーナツ軍曹に関しては、生き残りさえすれば仲間になりそうな
イメージがあったりなかったりで、即採用したくなる気分でした。

東宮君は、自発的に物事を考えられるようになれればベストなのかもですね。
彼は悪い意味での受身なので、まずは野々原が自発性を促し、
そうして経験を踏み、その達成感から来る自信をも持たせようとしている、みたいな。
ギャグのノリで考えると、彼の場合は自信が過信に変りそうではありますが。

ドーナツ軍曹は生徒会3人娘にまで好印象の逸材ですからね。
前衛にドーナツ軍曹、後衛にケレ・ナグーちゃん。
これでラスボスも一切寄せ付けない最強パーティーの完成!

コメントありがとうございました。
[ 2008/04/14 07:56 ] [ 編集 ]
すいません。勝手にネタを拝借してしまいました・・・
そして意外と出来ることに気が付きました
個人的には意外です
[ 2008/04/14 19:43 ] [ 編集 ]
>白川悠さん

むしろ反応していただいて感謝の極みです。
こういう訳の分からない文章は、分かっていてもやらない人が大半ですから。
私としては「エ○ゲorギ○ルゲ」という論争だけだと勿体無い気がしますし。

もっとも、私としては全然意外じゃないというか、割と当然のように思っていたり。

コメントありがとうございました。
[ 2008/04/15 06:16 ] [ 編集 ]
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ゲームの戯言+α ハヤテのごとく!でRPG論 いやー。ハヤテリング2のRSSを一番上に持ってきているじゃないですか。んで、このタイトルが表示されているわけですよ。ぶっちゃけ「うわ!先越された!!」と思いましたね。 でも、内容を読んだら考えていることとは違うこと
[2008/04/14 21:25] tanabeebanatの日記
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