タイトルに意味はなく、記事に中身もなく。
でも、そういう事もたまにはやってみる価値・・・は特にはなく。
「νガンダム」という名前があります。
それは「にゅーがんだむ」と読むわけですが・・・
未だ「ν」という字がうまく書けないわけです。
・・・まぁそんな事はどうでも良くて。
心なしか、最近はνガンダムの影が薄いような気がしています。
一時期はゲーム中最強ユニットとか、そんな全盛期も当然ありました。
ガチャポン戦士2&ガチャポン戦士3あたりが、その最たる例。
移動力が1体だけ10もあったり、攻撃力が1体だけ50もあったり。
スパロボでも、「アムロの搭乗機」としての存在感がありました。
飛びぬけて強いかどうかはともかく、常に一線で活躍できました。
それは今も昔も変らない気がしなくもないですが、なんとなくそんな感じ。
・・・もちろん、かつては切り払いに屈していたフィン・ファンネルが、
ゲームによっては切り払いそのものがなく、より目立つ事もありますが。
ま、アムロ&νガンダムが神格化されすぎているというのは確かで、
最近はバランス調整とかで何かが抜きん出る事は稀なのでしょう。
アクション系で彼が微妙に使いづらいのは、今に始まった事ではないですし。
・・・ガンダム系って、ものによって使い勝手に差があると思うんですよ。

これらνガンダムは、割と武装が地味・・・・とでも言いますか。
フィン・ファンネルはともかく、後はありふれた武装のみですしね。
ファンネル系は強すぎるのも問題なので、大抵は平凡な能力。
機体そのものが意外と地味である以上、総合性能もありふれた物になる。
それよりは、それ以降の、高出力兵器を当たり前のように兼ね備えている
主役級のガンダムに、お株を奪われることのほうが自然だったりもします。
・・・ガンダムDXやV2ガンダムが目立つのは、もっと稀ですが。
主に出番の差というか出番の差というか・・・つまりは出番の差ですが。
その意味では、同じ「地味」でも∀ガンダムの方が優遇されているのかも。
要するに、νガンダムって良くも悪くもシンプルだなぁ・・・と。
一方でシャア側はというと・・・どうなんでしょう?

各機の武装はともかく、機体デザインは相変わらず秀逸です。
その中でも、やはり世間の注目を浴び続けるのがサザビー&ロリコン。
世間のロリコンブームは、シャアが起源と言っても過言ではありません。
νと比べれば、サザビーは地味ながらも常に安定して目立ってる?
それは取りも直さず、シャア>アムロという基本構造の影響もあるかもですが。
ヤクト・ドーガやギラ・ドーガ・・・割と空気。
前者はパイロットばかり目立ちますし、後者は量産機として申し分なくても、
ザク系の量産機という意味で、本家のザクの注目度に遠くおよびませんし。
ビームマシンガン、ビームアサルトライフル、ビームガトリングガンと、
何故か射撃武器だけは無駄に個性があったりしますが・・・何故でしょう?
その他の語っていないユニットは、特に興味がないのでスルー。
>>心なしか、最近はνガンダムの影が薄いような気がしています。
νガンダムはスパロボ等でも弱体化の一途…。
さらに近年は某種なガンダムもどきー!に
人気で押されまくっています。
私はνガンダムのデザインが、全ガンダムの中で
一番好きなのですけどね…無駄の無い武装に
シャープなフォルム、そして完全な白黒なのがいい!!
>>一方でシャア側はというと・・・どうなんでしょう?
>>各機の武装はともかく、機体デザインは相変わらず秀逸です。
サザビーはロリコン大佐+赤い機体の黄金パターンですからね…。
かっこ悪いはずが無い!
でも、劇中でのぐるぐるビームサーベルはかっこ悪かったですw
ヤクトは同感です…活躍とか、核ミサイル打ち落としたのと、
ケーラ・スゥをミンチより酷くしたぐらいですからね…。
あと、ギラ・ドーガは、ラー・カイラムの機銃(チェーン)に
落とされたあの人のイメージが・・・!