ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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三千院ナギお嬢さまの台詞集 11巻分 

 ハヤテとナギとの登場コマ数の差がわずか31だった11巻。
 雪路の出番が1コマもなかった11巻。


第108話「©青山剛昌」

「いつもとは違う場所に連れてこられているから、迷いもあるのかもしれん。」
「だがしかし、私は今週無性にコナン君に会いたい。」
「特にコナンサンタに会いたい!今、急に思いついて会いたい!!
 サンデーの企画とか関係なく会いたいずっと会いたい!!」
「なんとかコナン君に会う方法はないだろうか…」
「え?」
「なるほど、エネ○ーゼロくらいの事件が起こらないといけないのだな。」
「となると事件は…」
「人里離れた山荘で殺人事件とかかな?」
「うむ、やはりな…」
「これでは完全に陸の孤島だな。」
「くっそー、ではいったい誰だ…コナン君でおなじみの黒い人を殺ったのは…」
「落ちつけハヤテ!!私はだんだんわかってきたぞ!!」
「どうやら我々はいつのまにかコナン君の世界に、まぎれこんでしまったのかもしれん!」
「だまれハヤテ!それ以上はこの誌上企画も含めてサンデー的に言ってはいかん!」
「どうにか、このコナン時空を抜けて元の世界に帰らねば。」
「そりゃ決まってる。今回はサンデーからコナンサンタを出すなら
 好き放題コナン君を使っていいとのお達しだから、コナン君ばりの推理で…」
「犯人を、」
「捜し出すのだ。」
「――て事で犯人はお前だ――――!」
「む…じゃ…じゃあクラウスでもいいけど。」
「だってそんなの簡単すぎてつまんないし…」
「ヒントはタヌキ…」
「うーん。」
「………」
「それじゃいきなりこれが最終回になってしまうではないか。」
「捜せぇ!!草の根わけても必ず捜し出せぇ!!」
「コナンサンタはどこなのだー。」


第109話「鷺ノ宮家の一族」

「なんか伊澄の奴調子悪いみたいだから、それを届けて元気づけてやってくれ。
 お見舞いはいいって言われたからさ。」
 くそっ!!くそ!!
「ん~?」
「!!」
「わー!!ばかばか!!わかったからさっさと行け――!!」


第110話「三千院ランク王国~ラルフはメカなのか怪獣なのか~」

 うりゃ
「え?いや何って…」
「カラーで見たいって要望が多かったからついでに応えておこうかと…」
「ああ。呼んでないからな。」
「なんか、こういうのってこう、パーティー会場みたいのでやるのが
 パターンだけど…あえて崩していきたい!!みたいな?」
「決まっている!!」
「電撃発表なのだ!!」
「10位おめでとうございます!!」
「結果が10位でした!!おめでとうございます!!」
「あ!!」
「ハヤテ!!9位だ!!9位の奴がいる!!」
「いやー、しかし仲良く並んで9位と10位とは…」
「よいではないか?サービスは大事だぞ?サービスは。」
「どーせお前に伊澄はムリだ。あきらめろって。」
「やれやれ。意外とこれ、大変な感じなんだが…次は誰だ?次は。」
 おお~…
「つ…次いこうか?」
「ちっ!!じゃあハムスターはとばして次…」
「なんだいたのか…」
「じゃあ7位になった記念に…」
「なんかやれ!!」
「ほれほれ7位だぞ。さぞかしすごい7位っぷりを見せてくれるんだろうな?」
「どうした?なぁ7位の人?」
「で?何をやるのだ?」
「誰が呼んでいるのだ。」
「どーしたベッカム。」
「よし、ベッカムは引退だそうだ。次いくぞハヤテ。」
「そろそろページもつらくなってきたので6位と5位は一気にいくぞ。」
「て事で、6位は咲夜で431票。」
「5位は伊澄で666票でしたー。」
「では次…」
「なんだいたのか。」
「え~?いじるって何を?」
「じゃあ不吉って事で。」
「あ!!何をするのだ!!」
「ん?どうしたのだ?」
「いいや。上位は見てない。」
「どーせ見なくても私が1位なんだろ?それでハヤテが2位、
 3位がヒナギクで4位がタマかな~」
 ふふん
「え?なに?」
「え?なに?」
「!!」
「………」
「………」
「たくさんの投票ありがとう。」
「こんなに大勢の人に応援してもらえて私は幸せなのだ。」
「じゃ…もお私はもう帰る。たぶんトップ10にすら入っていない
 マリアと共に今後の身の振り方を考える。」
「マリア?」
「マ…マリア…」
「!!」
「………」
「うわ――――ん!!」
 さ…さんぜん…?
「………」
「よーしよーし、じゃあ1位の記念にスク水でも着てサービスしてもらおうか。」
「うっさい!!お前みたいな奴はこうだ―――!!」
「見ていろー!!第2回目はアニメの力で…アニメの力で巻き返してみせるのだー!!」


第111話「ギリギリチョップ!!アンドキックにパンチ!!
      そして最後はアッパーカット」


「ハヤテ、なんかちょっとやつれたな。」
 病気~?


第112話「レイルウェイが切なくて」

「いやいや、マリアも早く寝間着を着替えてメイド服の準備を…」
「どうかな?」
「この服は。」
「そんなとってつけたような感想はいい。
 ハヤテの個人的な意見を聞きたいのだ。個人的な意見を。」
「構わんと言ってるだろ。いちいち聞くな。」
「私の着る服に何か文句があるのか?文句が…」
「ん?」
「そりゃ明日から旅行に行くので、着て行く服などを考えているのではないか。」
「ホントそういうの詳しいな…」
「遅い!!そんなんだったら敵は火星から月まで来るぞ!!」
「うむ。」
「スーパービュー踊り子号に乗って…」
「伊豆半島だ!」
「ホントなんでも詳しいなハヤテは。」
「ん?」
「ほら、前に虎鉄って奴がいただろ?」
「………」
「い…いや別にいいけど…で…そいつに今度伊豆に行くと話をしたら…」
「スーパービュー踊り子号に乗るのがいいって…」
「――と言ってたから。」
「あいつに対してずいぶんと冷たいなハヤテは…」
「ち!!違うぞ!!違うぞハヤテ!!これは全然関係ないというか…」
「だから違うと言っているではないかー!!」
「おー これが踊り子号か―――」
「この前一樹と乗ったヤツと違うな。」
「そんな無粋なマネはしないよ。普通の旅がしたいのだ。普通の。」
「だからSPもまったくついて来ていない。私に逆らってついて来たら即刻クビだ。」
「ところでこのグリーン車はいうのは何かな?」
「しかし本当に人がいっぱいだな。」
 ? ?
「お――!!これはなかなか気持ちいいな~!」
「しかしずっと景色を眺めているだけなのももったいないので…
 ちょっと探検してこようかな?」
「駅弁というのはどこでも売っているのか?」
「ふーん。なるほどな――――」
「じゃ、一つ買ってくる!」
「わかったわかった。」
「何をそんなにうろたえているのだ。」
「ハヤテに言われた通りちゃんとキップは持っているのだ。」
「何の心配があるというのだ。」
「ん?」
「え?」


第113話「迷ったらとりあえず赤く塗れ」

 迷子になってしまった…
 ハヤテもいない。マリアもいない。
 ケータイもない。お金もない。
 知らない土地の知らない場所で…
 私一人…
「ま…!!まぁたまにはこんなサプライズもある!!」
「なぁに問題ない。かえって免疫力がつく!!」
「それに、ハヤテに言われた通り切符は持っているのだ!!」
「これさえあればなんの心配も――」
「あ!!」
 あっ! あっ! まって~!
「ま…!!待つのだ!!」
「キップがないと…キップがないと私は…」
「ええい待つのだ!!このキップ!!」
「バカにしてるのか―――!!」
「は!!」
 どこだここは…
「ハ…」
「ハヤテ~」
「ハヤテ~」
「ど…どこなのだ~?」
「ハヤテー」
「は~ お腹すいたな~ さっき駅弁食べそこなったもんな~」
「いったい私は………」
「これからどうなってしまうのか…」
「ら~ めんや?」
「ひっ!!」
「あ…」
「あの…」
「へ?」
「あ!!」
「ちょ!!」
「………」
「えと…」
「注文って… これか…?」
「ひ!!」
 お? お? お?
「は…はい。」
 い…いかん…いきおいに負けて何かわからないものを注文してしまったが…
 わ…私、お金持ってないぞ…
 食事がくる前に逃げるか?
 やはりもう、それしか生き残る道は…
 早い!!
 だめだ!!まさかラーメンがこんなに早いものだったなんて…
 これではもう逃げる事もできない…こんな時どうすれば…
 は!!そうだ。
 クレームはどうかな!?
「おうおう!!こんなまずいラーメン食えるかぁ!!」
「なんか色々入ってるし金なんか払えるかぁ!!」
 でもそんな悪い事私にできるか?
 いや!!でももうやるしかない!!そうさ!!
 元々無理矢理つれてこられたのだ!!多少の文句ぐらいは…
「!!」
 う……
 うめぇ~…
 ラーメンがここまでおいしいものだったなんて…
 こ…!!これはうまい…!うますぎる!!濃厚だがしつこくないスープ。
 つるつるとしているがコシのある麺。そしてチャーシューの絶妙な旨み…
 ム…ムリだ…こんなおいしいラーメンにクレームはつけられない…
 だけどお金持ってないし…このままじゃ私…し…死刑だ…
「ひっく…」
 ひくっ
「ぐすっ…」
「うぐ?」
「うぐ?」


第114話「走れ!正直者じゃなくても」

「え?」
 う~ん、伊澄じゃあるまいし、この年で迷子になったなんて言うの恥ずかしいなぁ…
 でもハヤテだってすぐに私を見つけるのは難しいだろうし…
「仕方ない。ここはもぉ恥を忍んで…」
「えっと…その…」
「じ…実は…」
「ん?」
「………」
「あ、なんでもない。迷子になったとかそんな事、全然ないから。
 て事でラーメンうまかったよ。じゃ!!」
「ちっ!!」
「バカハムスター。」
「うっさい!!ついてくんなバーカ!!」
「ま…まぁ一言で言えばそうなる。」
「ひ!!一言で言うな一言で!!」
「う…うるさいな~」
「へ?」
「………」
「そ!!そうじゃなくて!!」
「だからその…!!あ…!!」
「あ…」
「ありがとう…」
「!!」
「なんだと――――!!」
「は!!言われなくても…!!」
「ん?」
「!」
「あ!!なんなのだこれは!!」
「この際だからハッキリ言っておくがハヤテは私のものだからな!!」
「なんだと―――!!」
「だいたいお前!!なんでこんな所で自転車なんか乗っているのだ!!」
「いったいどこに行くつもりだ!!」
「お前、地図が読めないのか?どんだけ遠いと思っているのだ。」
「ムーリーだーね!!ハムスターなんかに着けるものか!!」
「おお、マリアか。」
「私だ。」
「私か?私は今、線路に沿ってそちらに向かっている途中だ。」
「なに、心配するな。その電車、次に止まるの熱海だろ?」
「ハムスター印のハイヤーを拾ったからそこまで行く。
 マリアたちはそこで待っててくれ。」
「な!!なんだよ!!わ…私を一人置いて行っちゃうつもりだったのか!?」
「なに!?ハヤテが!?なら行き違いになったのかもしれん。」
「じゃあハヤテに伝えてくれ。線路沿いの道をまっすぐ熱海に向かっていると。」
「お!!さすがだなハヤテ。」
「そりゃ来るさ。」
「なんと言ってもハヤテは私の執事だからな。」
「私のピンチには駆けつけるさ。」
「あ!!」
「何をする!!ケータイ落としちゃったじゃないか!!」
「何って……」
「………」
 きっとそうじゃない?手に持った銃が気になるけど、たぶん手品の道具だよ!!
「は!!はい!?」
「ていうか、ケータイ落としちゃったぞ。


第115話「RUN TOGETHER」

「お前大丈夫か?そんなんでホントに下田まで行けるのかよ。」
「まったく…」
「こんな自転車なんか捨てて、電車で行けばよいものを…」
「お母さん?」
「………」
「私の事は大丈夫だ。」
「だからお前はもう行け。」
「私を狙う者ととの争いに巻き込まれたら大事な自転車が壊れちゃうだろ!?
 だからさっさと行け!!」
「行けと言っているだろ!!」
「それとも、そのこ汚い格好をハヤテに見られたいのか?」
「言っとくがハヤテは服やアクセにも詳しいぞ。
 そんな男が、そのジャージ姿を見てなんと思うか…」
「だからさっさと行け。すぐにハヤテが来るからお前は不用だ。」
「………」
「ああ、お前こそせいぜいがんばれよ。」
「………」
「お母さん………か。」
「………」
「ぬおおおお!!」
「何をするのだ!!」
「………」
「お前…人の話聞いてないのか?」
「つまり物わかりが悪いから成績も悪くてハヤテの事もあきらめきれないと…」
「………」
「お!?おぉ――!!」
「おい!!もういいから降ろせ!!お前だけでも…!!」
「………」
「お前……」
「!!」
 いかん!!このままでは…!!
 ハヤテ―――――!!
「!!」
「ハヤテ!!」
「ああ こいつのおかげだ。」
「ナギでよい。」
「私の名前は三千院ナギ。」
「だから…ナギと呼べ馬鹿者め。」
「わかったか?ハムスター。」


第116話「夢の中より夢のよう」

「待て。」
「お前…本当に下田まで自転車で行くつもりか?」
「お前の足では無理だと言うのがまだわからんのか?」
「ええい!!わからん奴だ!!」
「そんな無理したら死んじゃうかもしれないだろ、バカハムスター!!」
「無理だ!!無理だ無理だ!!無理だ!!」
「ええい!!絶対無理だと言っておるだろうが!!」
「だからハヤテ!!」
「お前こいつを後ろに乗せて…かわりに下田まで自転車をこいでやれ。」
「母親にもらった大事な自転車だそうだから壊すなよ。我々は予定通り電車で行く。」
「………」
「よし。では我々も行くぞ。」
 ス――…


第117話「キワキワのラストボーイ」

「どうした?カゼか?」
「ふーん 気をつけろよ。」
「気のせいだ。」
「その証拠に窓の外は…見ろ!!」
「しかしハムスターはどうしたのだ?」
「ヒナギクは両親と食事だって。」
「ていうか私たちとほとんど同時だったな…どんだけスピード出したのだ?」
「ま、せっかく温泉地に来たのだから、」
「その辺の温泉にでも入って疲れをとってくるか?」
「マリアも行きたがってたし、私は疲れたのでお昼寝をする。
 二人でゆっくりしてこい。」


第118話「月は無慈悲な夜のお嬢さま」

「お母さんの星?」
「でも母よ…」
「今、指さした星は大犬座のシリウスだ。この前、同じ話をした時に指さしてた
 牛飼い座のアルクトゥルスとは違うぞ。」
「………」
「母よ…」
 ずいぶんと懐かしい夢を見た。
 母よ、あなたが亡くなってから8年… 
「うわ…服のまま寝ちゃった。」
 私は13歳になりました。
「ハヤテとマリアはまだ帰ってないか。」
 今でもあなたは星とか空になって私の事を見守っていてくれているのでしょうか?
 まぁあの母の事だから見落としが多そうだけど…
「しかし服のまま寝ちゃったから…」
「汗かいたな。」
「う゛~ん、マリアたちはまだ戻ってないだろうから、
 自分で髪を洗わなくちゃいけないけど…」
「おフロくらい入るか。」
「あ…」
「でもこの別荘だとタオルとか下着のおいてある場所がわからない。」
「いや。」
「そっちでもわからないけど…」
「な!!なんだと――!!」
「咲夜、お前いったい何をしに――!」
「ん…あぁそうか。」
「だ!誰が小汚いか――――!!」
「フ…!!フロに入れないんじゃなくて…!!」
「お!温泉に入るためにとっているのだ!!温泉に入るために!!」
「フ…『フロ力』…」
「そ!!それに入りたいのだ!!それに!!」
「へ?」
「おい…秘湯っていうわりに…めちゃくちゃ人がいっぱいではないか。」
「言っとくが私は嫌だからな!その…知らない人がいっぱい入ってるおフロは。」
「行ってはならんって…」
「人ならざる者?」
「………」
「別にいいけどな。」
「しかしさっき言ってた人ならざる者ってなんだろうな。」
「な!!なんだと――!!」
「ああ!?スクールウエアが1000ゲイツポイントってどーいう事なのだ!!」
「メールアドレスくらいただでよいではないかぁあ!!」
「どうしたとはこっちのセリフだ。」
「なんで咲夜が5人もいるのだ。」
「にょおおおお~なんかごきげんなのだ~
「美容院の事をパーマ屋さんとか言う大ざっぱな関西人には効かないんじゃねーの?」
「にょおおおお~」
「ん?」
「あれ?母?どうしてこんな所に?」
「………ハヤテ?」
「ハヤテ…………」
「ハヤテ…」
「…ハヤテ!!?」
「ぬおおおお 何をやっているのだお前はぁああ!!」
「フンだ!!ハヤテのバーカバーカ!!」


表紙裏

「は?」
「なんなのだ結果発表って。」
「!!」
 うん…
「!!」
「あ、でもまさかと思うが………」
「まさかこのまんがのヒロインランキングとか言って「1位・自分!!」とか
 言ういつものパターンではないだろうな。」
「浅い奴だなー。そんなんだからアニメに出られないのだアニメに。」



 ・・・2期で神様メインのお話とかがあったりして。
[ 2008/04/06 00:41 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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