ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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アニメ版ハヤテのごとく!の個人的総括 

 諸事情により書き忘れていたので、今さらながら書いてみます。

 ・・・まぁ、詳しくは語りません。というか語れません。


 一言でまとめるなら・・・まとまりませんねぇ・・・。
各所でこの手の文章を読んだ後なので、尚更書きにくかったり。


 とりあえず、面白かった話とそうでない話を羅列してみます。
評価方法は、ただ単純に「アニメとして楽しめたかどうか」というだけです。
好きなキャラメイン、および原作で好きなお話だから・・・という理由は控えめで。



面白くはなかった話

18話
 どう頑張ってみても、これだけは未来永劫受け付けられない気がします。
確かに、「水着回」という点で見れば、間違っていないのかもしれません。
その手のサービスに興味がなければ、評価が下がるのも当然でしょうし。
しかし・・・何というか、どうしても拒絶反応が出てきたんですよね。
パロディの多さが問題ではなく、それ単体が「面白くない」ということ。

 私からすれば、ガンダム以外のパロディはほとんど分かりません。
だから私にとってのパロディは、元ネタなど大して関係ないんですよね。
重要なのは「ネタが分からなくても楽しめるかどうか」という点ではないかと。
この18話に関しては、それを一切満たしていないというかなんというか・・・。

 あの変な人(名前忘れた)が不愉快だった事だけは、しっかり覚えてますが。

30話
 これは「温泉回」といえばいいんでしょうか?
まぁ、理由は特に書く必要もないというか表現方法が難しいというか。
もちろん「マリアさん&牧村さんに出番があった」のはいいことです。
でも、私としては「好きなキャラの出番」だけでは評価はできないもので。
極論を言えば「ハヤテが好き=全て面白い」ではないわけですし。

 ・・・正直に言えば、あまり内容を覚えていないので。



微妙にしっくりこなかった話

25話
 何となく詰まりすぎていて、余韻に浸る余裕のない描き方だったかも。
あ、ちなみに25話は原作で言う「暫定最終回(32話)」あたりの話です。

39話 
 アニメ版ハヤテの「先行最終回」。
自販機での会話シーンは好き、でも他大半は残念賞。
ナギの台詞が素晴らしくても、周りの雰囲気がそれをぶち壊していたような・・・。



何故か面白かった話

10話
 一般的には、アニメ&原作ファン双方から評価の低いお話。
三千院家を舞台に、パロディネタオンパレードのカオス回でした。

 でも・・・正直これはツボ。何故か笑いが止まりませんでした。
唯一評価を下げる理由があるとすれば、阿部さん(魔王?)。

33~34話
 白皇学院文化祭のお話。こちらもカオス全開でした。
「執事バトル」が唯一まともに話に絡んでいたのも、ポイント高いです。
ナギにあまり感情移入できない私が、この話では何故かナギに興味津々。
漫画好きのナギとハヤテ好きのナギが、うまくマッチしていたかもです。

24話
 原作における「暫定最終回」あたりの前半の話。
後半(アニメの25話)の低評価を考えると、どうにも不思議な感じです。
でも、何となく良かった気がするんですよ、言葉では表しづらいんですが。
鷺ノ宮家庭園?での伊澄さんが、特にツボにハマりました。



普通に面白かった話

31話
 咲夜のお姉ちゃん属性が存分に発揮されたお話でした。
原作を含めても、咲夜メインのお話ではこれが1番好きかもです。
ナギの心配+お姉さん+黄金のハリセン・・・絶妙なコンビネーションです。

35話
 マリアさんとハヤテがデートっぽいことをするお話でした。
まともに恋愛経験のない2人らしい、初々しさに溢れた感じがナイス!
それを引っ掻き回そうとする雪路+3人娘もらしさが出ていたかもです。

36話
 ある意味伝説の、クラウスメインのお話。
終始「変態扱い」される中で、ここのクラウスは別の意味で輝いてました。
私も当時の感想で「愛論」などと訳のわからない表現を使っていました。
執事とは何か?とヒムロに語り聞かせる貫禄を目の当たりにすると、
原作でのマラソン大会での駄目っぷりが嘘のようです。

47話
 原作での「メカ執事13号」の話に、少しばかりアレンジが加わりました。
原作でほとんど興味のなかった話が一転、高評価のお話に変身です。
ジェラシーって凄いです。ジェラシックパークって感じです。

52話
 アニメ版ハヤテのごとく!の最終回、ミコノス島でのお話でした。
原作ファンだと、あれ単体だけで十二分に満足してしまいそうな感じ。
最後のスタッフロールとか、何かグッと来るものがあったかもですね。



 大体こんな感じでしょうか?意外とアニメオリジナルが多いかもです。
まぁ原作通りだと、「原作での評価」そのままになってしまいますから、
アニメとして敢えて評価する必要もないでしょうし、特に問題はないかと。


 時系列の変化とかに関しては、・・・まぁ妥当だろうと。

・ナギのメインヒロイン1本化+現実世界の時系列に合わせる

 というのは、まさに「朝10時」に相応しいアニメと言えますし。
・・・あ、でも他のアニメは知らないので、割と適当なこと言ってます・・・。


 あ、ちなみに、このアニメで個人的に1番良かったことですが・・・


 「日曜の朝10時から放送」

 これに尽きます。これは最高です。これ以上の選択は考えられません。
何故かと言うと「私の生活スタイル+感想」という面があるから。

 深夜は一般的には起きていません(ネットでの例外も割とありますが)。
その時間帯だと、感想を書く時間もバラけて、巡回なども大変です。
平日はそもそも時間の都合上、できれば避けて通りたいわけです。

 とすれば、自ずと「休日=土日」あたりに絞り込まれます。
しかし私の場合「感想の感想」も含めて「意外と時間がかかる」わけです。
とすれば、「日曜の夜」とかだと翌日が平日なので、割と面倒。
(結果論になりますが)昨年10月からは、ガンダム00がありました。
これが土曜日放送なので、残るは「日曜の夜以外」ということ。


 ・・・深夜34時万歳!
[ 2008/04/04 18:11 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(5)
個人的に好きなのは、35話、48話、52話の3つですね。

18話は録画だけして見てないのですが、相当評判悪いですな(笑)見る必要ないかな?
[ 2008/04/04 20:13 ] [ 編集 ]
華麗にて可憐なるしおりん万歳!
動くしおりん万歳!

アニメはよかったですよ。個人的には。
牧村さん動きすぎ。しゃべりすぎ。輝きすぎ。かわいすぎ。

結論:しおりんはかわいい。

18話は、大阪で(大阪さんと一緒ではありませんでしたが)
観たので感慨深いのですが、
あの回でアニメの印象が悪くなってしまった人も多かったみたいな、
そんな回でしたね・・・
あの回のゲストの変態さんは、
ギルバートの足元にも及びませんね。
あの日、ギルバートと死闘を繰り広げた宿敵(とも)、
Vタチバナの自動ドアの足元にも及びませんね。

まあ、そんな変態は忘れるに限ります。

今・・・思い返せば、いろいろなことがありました・・・
アニメハヤテ・・・その感想・・・
それは、
静かなる時に思い起こされる感情・・・
自然の神秘・・・ぴちぴち。

じゅうななさいは永遠の輝き。
スウィート・セブンティーン・ダイアモンド。

要するに、アニメもぴちぴちでよかった、
ということなのです。

神聖ぴちぴちビーーーーム!ばんざい!
[ 2008/04/05 02:21 ] [ 編集 ]
>ハマーAさん

なるほど、意外と似ていますね。
ドーナツ軍曹メインの回でもあったら、違った結果になったかも分かりませんが。

18話については・・・私個人としては・・・ね。
見方によっては楽しめるかもしれませんから、1回は見た方がいいかもですね。

>ニコさん

牧村さんは・・・結構出番がありましたよね。
マリアさんとの絡みまで実現してしまいましたし。

ファンとしては「マリアさんが動いた!アニメばんざーい!!」こそが
理想的な感想なのかもですが、それじゃブログの記事としては面白くないですし。
ニコさんの一貫したしおりん愛が、私の汚れた心には眩しすぎます。

結論:しおりん一筋のニコさんもかわいい

18話はまぁ黒歴史ってことで。
あの回で、良くも悪くも視聴者の選別が行われてしまった感はありますしね。
あそこさえ乗り切れば、あとは視聴継続できた人も多そうですが。

某変態に関しては、あれは「ただの変態」でしたからねぇ。
ギルバートをはじめとする変態紳士的オーラは微塵も感じられませんでしたし。
今にして思えば、割と変態の扱いに長けたアニメだったのかも・・・。

でも、あの変態は名前は忘れても何だかんだで覚えていそうです。
残念ながら、人は「悪い出来事」ほど記憶に残ってしまうことが多い生き物ですし。

>ぴちぴち

要するにマリアさんの可憐さが際立っていたわけです。
彼女をはじめ、誰もに色が付いて、ぴちぴちだったわけです。
そんなぴちぴちアニメに、ぱちぱちと賞賛の拍手を送りたいものです。

コメントありがとうございました。
[ 2008/04/05 06:50 ] [ 編集 ]
少し遅れてですが、コメントを

水着回は、私はパロが秀才すぎて普通の方よりも少し好印象です。
ただ、そのパロも一箇所。
そこが無ければ本当にどうしようもない回でした。
ですが、あのような傾向はあれ以来なかったので反省点を生かすという面ではスタッフはよかったでしょう。
チャレンジ精神はよかった。

私はもっとも良かった回は、初回と最終回だと思いました。
初回での再現度の高さは、アニメの今後の弾みにもなりました。
そして、最終回の閉めも二期を期待させる内容でした。

個人的に気に入ったのが、37話
マリアさんファンという点が大きいのですが、あれは殿堂入りです。
あの回はオリジナルでありながら、原作を崩さずにマリアさんとのデートを再現してくれました。
アニメという動画と音声という媒体を上手く生かしていた内容だと思います。
キャラのかわいいしぐさ等。
パロも散りばめてあり、ハヤテらしさも出てました。

あと、温泉回はありだと思ったのですが・・・。
これも賛否両論ですけど。
原作とは少しずれてましたが、アニメハヤテのごとく!らしいと言えば、らしいような内容だった気がします。
コ○ンパロは、王道ながらいいパロでした。というのもありますけどね。

どうも、アニメを内容よりもキャプやら動画やら音声で萌えを重視してしまったり、
超プラス思考で、良かった点ばかり拾って総評を出しにくい私ですが、こんな感じに思いました。
私はハヤテのごとく!というアニメは成功したと思ってます。
[ 2008/04/07 00:38 ] [ 編集 ]
>じゅうななさいさん

パロディについては・・・あえてノーコメントで。
ただ、その「チャレンジ精神」が行き過ぎていたかもな~とも思うわけで。
原作どうこう以前に、作品としてアレな印象を持ってしまったので・・・。
ある意味、それらを純粋に楽しめるじゅうななさいさんが私の目には眩しすぎます。

初回はマリアさん分がやたら減少していたので、再現度と言うか何と言うか。
最終回に関しては「原作ファンとしては」非常に素晴らしかったですね。
最終的な評価は1期と2期のリンクをどうしていくのかにもよる面もありますが。

マリアさんのお話は・・・35話ですよね?
どちらにせよ、あれは良かった、純粋に良かった。
パロディにしても、「物語を破綻させない程度」というのが好印象。
実際の量はともかく、普通に見ていてもそれを感じさせないだけの勢いがありましたし。

温泉回は・・・まぁ・・・ねぇ。
じゅうななさいさんの評価にも度々出てくる「パロディ」ですが、
ネタをしっているかどうか以前に、何か見るに絶えないものがありまして。

>超プラス思考

ブログの巡回をしていると「超マイナス思考」に近い方もいますから。
それぞれの考え方があるのは当然ですし、そうあるべきではないかと。

コメントありがとうございました。
[ 2008/04/07 08:37 ] [ 編集 ]
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