それは間違いなく哲学的な命題。命題論理です。
∀じお:(ジオ∨ジ・O∨THE-O∨璽悪)∧攻撃力高め。
「冬が来ると、訳もなく悲しくなりません?」ではないですけど、
ブログを運営していると、訳もなく語りたくなりません?となるわけです。
ジオ。これは正しい表現ではないらしいですが、私の中ではこれ。
未だにこれらの論争は、一部で尽きることなく続けられています(うそ)。
でも、不思議な事にジオ=シロッコにはならないんですよね。
そこがジオの人気+シロッコの不人気を如実にあらわしているのかもです。
さて、そんなこんなでジオです。皆さんにとっての「ジオ」とは何でしょう?
ジオング、
ジオニック社、
ジオノグラフィー、ジーク
ジオン・・・色々あります。

でも何だかんだで、この「ジオ」を真っ先に思い浮かべるわけです。
左上の頭部が隠れているのは・・・何でしたっけ?グッズ名忘れました。
右上に写っているのは、知る人ぞ知るBB戦士のキット(定価800円)です。
800円キットとしてのボリュームは普通ですが、出来は中々のものです。
中央部に9個も並べられているのは、言わずもがな、ガシャポンです。
SDガンダムフルカラーシリーズ・・・知名度低いんですよねぇ・・・。
まぁ昨今のフルカラーシリーズは出来が酷い&ボリューム不足だったりして
全盛期の面影がどこにもない気がしますが、それはまた別のお話。
あ、ちなみに画像内のガシャポンは2種類あったりします。
パッと見た感じ、ほぼ同じように見えてしまうのが不思議・・・でもないですね。
基本的なデザインも、出来も大差ないので、普通は違いがわかりません。
・・・私もわかりません。
そして、当然ながら、SDオリジナルの「ジオ」もまた存在するわけです。
1番思い入れがあるのはジオダンテ。写真を撮るのが面倒なので文章のみ。
SDガンダム外伝騎士ガンダム物語での雑魚ボスとして、それなりに有名です。
まぁ、最大の問題は「ジオっぽくない」と言うことなんですが。
私としても、一瞬見ただけではジオの原形をとどめていないように感じましたし。
「原作キャラの原型をとどめていない」と言えば侍女ハマーンでしょうけど、
そんな訳のわからない話をここでしても意味がないかもな〜と思いつつ、
でもこの手の記事ほど「自己満足」を優先している場所はないわけで、
やっぱり毎回こんな感じでお届けするのでご容赦くださいませ・・・。
一方、重戦士ジ・オとかはかなり地味な印象かもです。

まぁそれでも、ジオらしさは十分に出ているんじゃないかと。
体格的にも、戦士とか闘士の方が、間違いなく似合っているでしょうしね。
その点では、武者璽悪とかも重量級って感じがよく出ていていいかもです。
現在ガンプラが原型をとどめていないので、もう1度購入したいものです・・・。
マニアックなジオと言えば・・・なんでしょうねぇ・・・。
こいつ辺りなら、SD内でも割とマイナーな部類に入るかもです。
SDガンダム外伝は、最初の8章以外は知名度低すぎと言うか何と言うか・・・。
ラクロアの勇者〜円卓の騎士、そしてそれ以降は・・・。
SF版円卓の騎士の最後の流れが、今は遠い昔の出来事のよう。
聖機兵編のゲームって、何十年後に出るんでしょうかねぇ・・・・・・・・・。