ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

三千院ナギお嬢さまの台詞集 10巻分 

 何時になくミスが多そうな気がしますが・・・まぁ問題ないでしょう。


第97話「MIND EDUCATION」

「むむ!!」
「これはいかん!!」
「むむむむ!!これは少し注意が必要かもしれん!!」
「時系列順に収録されるより…」
「放送順に収録された方がよかったかもしれん!!」
「でないとDVDで観た友人と、TVで観た自分とで印象が変わってる気がする。」
「気をつけなくっちゃ!!」
「うむ!!おやすみ!!」


第98話「THE HEADY FEELING OF FREEDOM」

「それで?ヒナギクへの誕生日プレゼントは決まったのか?」
「でもちょっと心配だな。」
「いや、プレゼントなんかやってそれで…」
「それでヒナギクがハヤテの事を好きになったりでもしたら…」
「しかし本当に心配ないのか?」
「ま…そうだな…」


第99話「サキさんのヤボ用(戦国群雄伝)」

「いきなり何を言っているのだお前は。」
 試験勉強に来たのではないのか?
「ほう…」
「それは意外な話だが…結婚する意思があるからお見合いするんだろ?」
「ずいぶんと自分勝手な不満が顔に出てるな。」
「ま、そんな心理状態では試験勉強にならんから…」
「しようがない。手伝ってやる。」
「しかし…声が聞きとれないが…」
「なかなかいい雰囲気だな。」
「しかしお前…伊澄の事はいいのか?」
「まぁいいけど…」
「しかし、なんとか聞こえないものかな?」
「!!」
「やれやれ。世話の焼ける弟だな。」
「どうでもいいがハヤテ…あの読唇術は正しいのか?


第100話「祝★100話!でも本当は99週目。なぜなら1週目が2話同時掲載で…」

「100話目なのだ!!」
「100話になったら私のまんがを丸々16P使って載せる約束ではないか!!」
 やだなー も~
「待ってろハヤテ。この日のために用意した私の傑作を…」
 どれがいいかな?な?
「ん?」
「………」
「これが!!これが大人のやり方か!!大人の…!!」
「ど…どうかな?」
「いつもわかりにくいと言われるのでわかりやすくしてみたんだけど…」
「だ!!誰が不条理ギャグまんがだ!!」
「お前には、この壮大感が伝わらんというのか!?」
「よいか!?この日本海の荒々しさの中に今から始まろうとする
 戦いの猛々しさが表現されているではないか!!」
「それくらいはわかるだろ!?」
「どういう意味だそれは!!」
「3P目にして早くも敵が登場!!」
「ハラハラドキドキの展開ではないか!!」
「なぜそんな苦虫をかみつぶしたような顔をしているのだ!!」
「おお!!さすが伊澄!!」
「おお!!すごいぞ伊澄!!この感じが欲しかったのだ!!」
「お!?なんだ?続きが気になるのか!?」
「ならば仕方ない。話してやろう!!」
 12次元から現れた落ち武者大将軍とそのツレの暗黒落ち武者は、
 全人類を働きアリに変える機械を使って世界を征服しようとする。
 そのためにまずアリに変えた後の事を考え先物市場で砂糖の買い占めを始めるのだ。
 それによる世界的な砂糖不足に、ブリトニーは8次元への旅を決意する!! 
 だってケーキとか超好きだから!女の子だから!!
 でもその頃、地球の石油資源を狙いM2983星雲からカマキリ星人が攻めてきて
 太古の地底アステカ人と戦争になり―――――
「むぐっ!!」
「なぜ止めるのだ!せっかくいいところだったのに!!」
「このあと、ようやくブリトニーが想いをよせる三途ノ川センパイが出てくるのに…」
「て…天才だな伊澄は…」
「そんなに言うならマリアも描いてみてはどうなのだ!!」
「だったらなおの事…!!」
「ま…まぁそうかもだけど…」


第101話「あなたには功夫が足りないわ」

 く~
 く~…
「しかし今日から試験とはいえ…」
「学校に行くのは…」
「果てしなくダルいな~…」
 じゃあ いっそ旅にでも出るか ハヤテ…
「でも試験が終わったら本当に旅に出るぞ、ハヤテ。」
「ああ、いかねばならん所があって…じゃあいってきます!!」
「あ!!そうだマリア!!ヒマだったら昨日観たDVD、ワタルの家に返してきて!!」


第102話「そりゃアムロには帰れる場所があったでしょうけど…」

「ハヤテ。」
「もう仕事はしなくていいぞ。」
「は?いやいやそうじゃなくて…」
「執事の仕事しながら試験勉強は大変だろ?」
「だからさ…」
「試験終了までは…」
「執事の仕事を休んでいいって事だよ。」
「ならまた、成績が悪かったらクビって事にするか?」
「どうなんだ?ん?んん?」
「ま、そういうわけだから、無理せずしっかり勉強しろ。」
「せっかくの主の好意は素直に受け取っておけ。」
「そのかわり!!」
「テストが終わったらしっかり遊んでもらうから覚悟しておけ!!」
「よいな!!」
「いやいや、何を言っているのだマリア…」
「私だって子供じゃないのだ!!」
「別におつきの執事が常についていなくても日常生活など…
 クインマ○サがラビア○ローズを撃破するくらい楽勝で…」
「ぐ…!!偶然だ!!偶然!!」
「!!」
「なんだクラウス…TVがもったいないじゃないか…」
「手配?」
「新しい執事なんぞいらん!!」
「ハヤテ以外の執事など私は決して認めやせんぞ!!」
「関係ない!!ハヤテ以外の執事など同じ空気も吸いたくない!!」
「だいたい私は…」
「な…お前…」
「………」
「よし。では牧村先生の所に送り返せ!!」
「わ――!!なに勝手に見てんだよお前―――!!」
「ていうかさっさと帰れよバカ――!!」
「な!!」
「なんだと―――!!」
「きっ!!きっ!!」
「きさま……!!」
「お前みたいなロボに私のまんがが――――――!!」
「ん…?」
「そ…そうなのか…?」
「いや…手が届かないから読んでない。」
「そ…そうか…」
「よ…よし…」
「ではちょっと読んでみて…」
「え?」
「え!?ていうかお前いつの間に…」
「………」
「はは…そうか…」
「おお!!なかなかやるではないか!!」
「よーし、では次は勝つぞー!!」


第103話「かつて螢ちゃんは言った。誰かを利用する人は自分も誰かに利用されると…」

「ハヤテがジェラシーを感じている?」
「ふーん。」
「しかしハヤテが嫉妬とはな。」
「さみしくなってハヤテが嫉妬…嫉妬かぁ~…」
「まったくハヤテの奴め…困った奴だなぁ~」
 も~…
「しようがないな!!ハヤテもそろそろ疲れてきた頃だろうから…
 ちょっとお茶でもいれてやるか!いくぞ13号!!」
「う~ん たしかに背中がすすけているな。あれがジェラシーというやつか…」
「よーし ではさっそくなぐさめて…」
「ん?どうした13号。」
「な…なるほど。大人の駆け引きか…やるな13号。」
「なんだかあまり効果はなかったみたいだぞ。」
「なるほど!!お夜食だな!!」
「そうだ!!そうだ!!せっかく私が腕によりをかけた料理を作ろうと
 はりきっているのに!!」
「な!!なんだとぉー!!」
「た!!たしかに私はちょっと料理が苦手かもしれんが!!」
「お前はどうなのだ!!!お前は!!!」
「………」
 おお…
「………」
「な…何をはげまされているのだハヤテは…!」
「まったく!!ハヤテはまったく!!」
「ば!!ばかを言うな!!ハヤテは…ハヤテは私の…!!」
「!!」
「なごんでる場合か!!」
「まったく!!ハヤテはまったく!!咲夜も、もぉ帰れよー!!」
「まったく!!ハヤテはまったく!!」
「で?ネコミミや夜食にうつつをぬかして!!
 勉強は進んでいるのか!?勉強は!!」
「だったらちょっと見せてみろ!」
「………」
「なんだ…本当に結構できてるな。」
「!!」
「………」
「え?13号?」
「お…おいこら!!」
「しっ!!しかし…!!」
「ああ!!ハヤテぇえ!!」
「ハヤテ…」
「そんな…」
「!!」
「わーわー!!もーいい!!もーいいからー!!」
「私の執事はお前だ!!」
「お前しかいない!!」
「ちょっとくらい優秀じゃない方が…」
「私には合っている!!」
「うっ!!ま…まあ…その…」
「とにかく今は…」
「勉強をがんばるのだ!!」
「あれ?どこに行ったのだ?」
「ああ…13号の恐るべき話術でな…」


第104話「あなたのチューブで号泣スッキリ!」

「ていうか、赤点って35点以下なんだけど…」
「………」
「ふーん…」
「ちょっと面白いかも…」
「え?いや今は何も…」
「え…う~ん。」
「どうしようかな~………」
「ハヤテ~…なんなのだ今のは…」
「なんか…」
「やっぱ部活は…」
「へ~ 私あれスキだぞ。」
「ほら、やっぱりNGシーンのジャッキーってかっこいいじゃないか。」
「生々しい感じもして、憧れてしまうよな。」
「おお!!ハヤテがジャッキーか!?」
「ん…まぁ考えとく…」
「ところで今、なんか変な音しなかった?」
「ああ。ヒマな時にのぞいてみるだけだと思うけど。」
「へ~…」
「じゃあ部室あさったら、面白い映像がいろいろ出てくるかもな。」



第105話「同情するなら金をくれあとPS3とXBOX360もセットでくれ」

「強盗が逃走中だそうだ。」



第106話「シスプリグッズに費やしたお金で車が買えたかもな」

 台詞無し・・・



第107話「たった一人の戦争」

「問題ない。」
「私ももう13歳なのだ。お留守番くらい一人でできる。」
「あ…!!あれはたまたまなのだ!!たまたま部屋が散らかりやすい
 構造になっていたのだ!!」
「だから大丈夫だと言っているではないか!!」
 もー
「うむ!まかせておけ!」
「………」
「………」
「ゆ…床にお菓子が散らかっている”」
「こ…!!これはいかん!!」
「今すぐお片づけをしなくては…!!」
 はわっ!!
「ああ!!さらに被害が甚大に!!」
「なぜだシラヌイ!!」
「う…うむ…」
「このままでは前回の二の舞になってしまう。」
「仕方ない。紅茶はあきらめよう。シラヌイ、お前もエサはあきらめてくれ。」
「とにかく一人でもしっかりお留守番できることを示さねばならんと思うのだ。」
「なのでもう、マリアが帰ってくるまでここでじっとしていよう。」
「そうすれば物は壊れない。わかったかシラヌイ。じっとしているんだぞ。」
「あ!!」
「おい!!シラヌイ!!」
「こらシラヌイ!!どこに行く!!」
「じっと!!じっとしてなきゃダメだと言っているではないか!!」
「!!」
「ここは…」
「ハヤテの部屋ではないか…」
「………」
「お…お~いシラヌイ。」
「ダメだぞ。人の部屋に勝手に入っては…」
「よ…よいか?人間にはプライバシーというものがあるのだ。」
「だから人の部屋に勝手に入るなど失礼にもほどがあってだな。」
「………」
「か…勝手に入ったわけではないぞ?」
「シラヌイが、シラヌイが勝手に入っちゃったからしようがなくなのだ。
 不可抗力なのだ。」
「だ…だいたいハヤテもハヤテなのだ。」
「カギがついているのだから、出かける時はカギくらいかけてだな…」
「む!シラヌイ!」
「こ…こらシラヌイ、ダメではないか。」
「そこはハヤテのベッドだぞ。勝手に寝たりしたらハヤテに悪いではないか?
 わかっているのか?」
「ま…まぁ私もちょっと気分が悪くなったので軽く寝てみるが。」
「あくまで気分が悪くなっただけだからな。いいなシラヌイ。」
「……」
「………」
「――って!!何やっているだ私はぁぁ!!」
「こんな事してどうするというのだぁー!!」
「いかん…なんかクラクラしてきた!!」
「さっ!!もう帰るぞシラヌイ!!」
「ん?シラヌイ。」
「!!」
 まさかあれは…?
 10代男子が隠し持っているという、いわゆる女体満載の例の…!!
 ハヤテが…!!私に隠れてハヤテがそんなものを…!!
 しかしハヤテだって健全…なような気がする男子(?)だったはず!!
 だったらやはり…!!
 いや!!ハヤテに限ってそんな…!!
 いや!!だが主として恋人として…
 ハヤテのすべてを受け止めてやらねば!!
「………」
「さ…帰ろうシラヌイ。」
「私たちは何も見なかったぞ。な?」
「はぁ~ やはり人の部屋など勝手に入るものではないな。」
「え?」
「……」
「な…なんの音だ?」
「気のせいか?と…とにかく早く出て…」
「あ…あれ…」
「ド…ドアが開かないぞ?」
 ひ…
「ぬあああ!!」
「ぬああ!!」
「ああ!ハ!ハヤテぇ!」
「ハヤテ!大変なのだ!ジ○ンの…ジ○ンの亡霊が…!」
「!!」
「え…えっと…」
「み…道に迷って。」
「う…うん…もうムリでいい…」


背表紙裏

 うおっ まぶしっ!


表紙裏

 でかっ!!
「どうと言われても…なんて言っていいやら。あと、バカって言うなバカ野郎。」
 うれしーけど…
「いやいや…いくらなんでもそれは言い過ぎ。」
「んなわきゃないだろ!!アニメになるのは―――」
「え?マリア?」
「なぜだマリア!!なんでそんな事!!」
「あ…」


おまけページ

「どうも三千院ナギなのだ。なんかアニメになってしまったよ
 うん、わかっている。たぶん疲れていたんだろう、小学館が。」
「だって連載前に「王道作品や人気作品のつなぎみたいな位置で
 こっそり細々とやってる感じの漫画を目指そう」とか言われてた漫画だぞ。
 なのにアニメって…大丈夫か?小学館。正気か?サンデー編集部。」
「あ、でもDVDが出たら買ってくれよな。」
「大丈夫だって。お前が今、買おうとしているそのアニメのDVD、
 あとでBOX出るから。高画質版の…」
「ちなみに、この漫画の作者はアニメ用におこされた様々な設定資料を元に
 今後作画をやっていくつもりだ。」
「その話をアニメのスタッフにしたら「まだご冗談を」的な反応が
 返ってきたが…いやいや、この作者はマジだから。」
「この漫画の「おいおい、その髪型は一体どうなっているのだ」って部分も
 見事に処理されているからな、すごすぎだと。」
 特にお前とマリアな。
「………」
「ま…また次巻~!」
[ 2008/03/25 10:14 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)
ナイスです!!!
[ 2008/03/26 00:39 ] [ 編集 ]
>神無さん

神無さんの手書きイラストによる感想こそナイスです!!!
・・・とコメントしようと思ったら制限が・・・。

コメントありがとうございました。
[ 2008/03/26 10:41 ] [ 編集 ]
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