お嬢様プロデュース(以下略)の各キャラの攻略をし終えました。
そんなわけで、全体の感想というか、・・・まぁ、個人的な感想を書きます。
一言で表現するなら、作業と反応を楽しむゲーム。
・作業ゲームは飽きやすい
この感覚を抱く人でなければ、十二分に楽しめるゲーム内容だと思います。
(ハヤテのごとく!が好きであるという条件は、言わずもがな)
プリンセスメーカーっぽいのかはどうかは謎ですが、そんな感じなのでしょう。
RPGの本質はレベル上げと考えている私には、なんら関係のない話ですが。
ストーリーは・・・まぁ、あってないようなもの・・・と考えるのが妥当かも。
個人的には、西沢さんとハーマイオニーあたりのEDが、ある意味印象的だったり。
執事になる理由は割と適当なので、この際些細な問題にすぎません。
加えて言えば、原作とアニメの設定が合体したような内容でもありました。
西沢さんとヒナギクはそれぞれ「歩」と「ヒナさん」という呼び名ではありましたが、
西沢さんの食べ物ネタ乱発はアニメ、でもそれに反発して西沢さんが
「大食いキャラじゃない」と発言するのは、原作ファンを意識していたり。
ヒナギクが「かつて自分と同様高校1年で生徒会長をやっていた人が居る」
と発言しながら誰とは特定していないのも、微妙に引っかかった・・・かも。
個人的には、いいんちょが1番違和感なく描かれていた気がしています。
アニメと原作で、さほどイメージの変化が起きていないキャラだからでしょう。
雪路は教師としての面は弱めの描写ですが、それ以外はしっくり来るかもです。
狙いすぎという意味では、ハーマイオニーをおいて他には居ないでしょうけど。
あと、個人的にはミニゲームも中々面白いんじゃないかと思うのです
・・・が、どうにも世間的にはあまりやられていないようで、私って異端児?
これさえ慣れれば、割と簡単にステータスも上げられるのがいいんじゃないかと。
寝ぼけた状態でプレイしても、そう負けることはないくらい強くできますしね。
・・・1回だけ負けたのがマリアさんルートだったのも、何かの縁なのでしょうか?
性格や機嫌によって微妙に台詞が違ってくるのも中々良かったかも。
ただ、逆に全ての会話を聞くには、途方もない時間がかかる恐れがあります。
それは「お嬢様コンテストでの相手との会話」。
計10回用意されている内、相手との個別会話が発生するのは3回。
当然、その組み合わせによって、コンテスト前後の会話内容も違います。
セーブ&ロードをしないなら、理論上各キャラ10回攻略が必要になります、
・・・う〜ん、マリアさん以外で10周するかどうかはかなり怪しいかもです。
まとめるなら・・・なんでしょう?ゲームとしての価値はともかく、
「プレイヤーが如何にして楽しみ方を見出すかどうか」がキーポイント?
それにしても・・・



他の方と違い、私の育てたお嬢様は、能力に個性が感じられませんね〜。
来年の今頃まで、このゲームをプレイし続けている人は何人いるのでしょうか?
そんな事に思いを馳せつつ、私は今日もマリアさんルートを攻略中。
・・・ですが、多くの理由が重なり、案外そううまくはいかないかもしれません。
面倒くさい作業は基本的に好きですし。
しかし、ドーナツ軍曹がゲームデビュー(名前だけ)するとは思いませんでした!
やはり彼は、皆の心に宿る永久の英雄なんですね!