ハヤテのごとく!の第168話「疲れている時は、寝てがんばれ」の感想です。
・・・が、いやいや、疲れている時は、マリアさんの笑顔が何よりも1番です。
あ、それはどんな状況下でも当てはまるので、今回の場合は対象外でしたね。
カラーが美しいというか・・・ マリアさんが美しいんです。メイドさんには可憐さも重要なのです。
何か最初から飛ばしてますが・・・マリアさんの攻略は難しそうですね。
簡潔に述べるなら、マリアさんはゼダンの要塞より難攻不落という事です。
つまり、マリアさんを落とすなら「夜イベント」が最重要という事なのです!
・・・うん、我ながら恐ろしいまでに分かりやすい表現です。
あ、ちなみに現時点で、マリアさんルートは11周目に突入しました。
旅立ちの日に あのハヤテが疲れてます・・・そんなに疲れたんですか・・・。
ヒロインとのアフターサービスを堪能したというのに・・・流石は思春期男子!
やはりあれですね、マリアさん抜きには満足しきれていないんですね!?
マリアさんがいないハーレム生活には、何一つ満足できないんですね!?
空と海と大地と美しい姫君がいない、ドラクエの世界みたいなものですね!?
まぁそんな個人的感情は置いといて、・・・ビックリしますよ。
ナギが「1人でバイト先に向かう」んですよ?・・・それはビックリしますよ。
お客さんだけでなく、ナギの命も金目当てで狙われ放題になりますよ?
普通に考えれば、送ってもらうところまでは一緒だったんでしょうけど・・・。
ナギの「一念発起」のペースも、若干上がっている気がしなくもないですが。
体は相変わらずですが、心というか行動力?が着実についてきているようで。
そんな精神論とかはともかくとして、やはりあれですよ、あれ。
138話のように、口元に手を添えつつ驚かれるマリアさんが可愛い!
美しさと可憐さを兼ね備えたマリアさんらしさが、よく出ている1コマです。
心配だけど、クビにしたいけど そんなわけで、ナギお嬢さまは1人でバイト先にやってきました。
西沢さんに話しかける時の雰囲気が、161話冒頭と似ていますね。
「新しい執事服をデザインしたのだ」みたいな台詞を言っていた、あれです。
つまり、ナギにとっての西沢さんのウエイトが大きくなったのかもです。
ハヤテと同じような感覚で話せる、仲睦まじい関係に進展したのです。
その和気藹々とした喫茶どんぐりには、やはりお客が訪れません。
足橋剛治先生もきっとネームが順調なので、当分は顔を見せないのかも。
もしくは、マリアさんに相応しい男になろうと、日々鍛錬を重ねていたりして。
そこで頼りになるのがSP。いつも登場するSPの名は「SP0001」でした。
・・・人?牧村さんがマリアさんを守るために開発した人型SPロボなんですか?
いやだって、「警備8801」とかと語呂が近いというか、同属の雰囲気が・・・。
マリアさんが「みなさん心配性」と言ってますが・・・あなたが言われますか。
世界中のありとあらゆる生物の行く末を心配してくださる、女神マリアさんが。
私が1番心配なのは、「マリアさんが本当の幸せをつかめるかどうか」です。
客を装い進入したのは「SP0038」、通り名は「38歳時のクラウス」。
・・・でも、ナギは全SPの名前を覚えていたとか・・・部下は覚えていると?
東宮君や野々原さん等の、素晴らしい面々は忘れかけていたと言うのに!?
まぁそんなことがありつつ、ナギが「次にこんな事したら全員クビ!」と発言。
・・・ええ、ハヤテとマリアさんにだけは「クビ」と言えないんですよね。
SPの酷い扱いによって、逆に2人の「ナギにとっての存在の大きさ」というのを
相対的に大きく見せていると言うか、そんな印象を持ったりもしました。
ミッション・ポッシブル 対抗心に火がついたマリアさん。私はマリアさんへの情熱で燃えてます。
「オーナーに許可をとった」とのことですが、加賀北斗さんも分かっている!
これは今後、権限がマリアさんに移譲される伏線とかですよね?
あ、でもそうなったら、喫茶どんぐりが人気になりすぎて逆に危険かもです。
マリアさんが行く所には幸せの鐘が鳴り、同時に幸せの金も成るのです。
そんなマリアさんには、不可能を可能とする美しき能力が備わっています。
2階から難なく進入できるのも、帝の不思議教育の賜物なんでしょうね。
これを見ると、やはり「マリアさん>超えられない壁>ハヤテ」であると共に、
「三千院帝>越えられない壁>綾崎瞬」というのも、感じたり感じなかったり・・・。
そんな理屈はともかく、ウキウキしたマリアさんが可愛いのでお腹一杯です。
2人だけの戦争 恋の妄想勝負で、ナギと西沢さんが勝手に燃えてます。
たぶん世間的にはここがメインなのかもですが・・・案外書くことないかも。
妄想癖だと、完全に2強時代に突入しているな〜というのが率直な感想。
西沢さん側なら「3人でお泊り&夜通しいけない調教」が最終兵器に、
ナギ側だと「スク水夜間レッスン」あたりが秘密兵器になるんじゃないかと。
しかし、本作では「クッキー」というのにやたらと出番が回ってきますね。
私からすれば、14巻おまけページの「手作りクッキー」こそが究極ですが。
クッキーだと「食べ物」、Cookieだと「登録」や「保存」と言いたくなったり?
教訓。「表現方法次第で、相手に伝わるイメージはまったく異なってくる」。
ハヤテとマリアさんが・・・ 最後はハヤテが壁を壊して仲裁・・・もとい暴走。
マリアさんの「窓をわって侵入」も含め、少しばかり違和感があるな〜と。
経緯はどうあれ、人様の建築物を勝手に壊すという表現は微妙かも。
ギャグなのは確かなんですよ・・・でも、この2人が、ですよ?
ナギを見守る存在の2人が、彼女の目の前でこういう事するんでしょうか?
・あくまでギャグ
・ナギがそれだけ心配であることを、逆に際立たせている
・喫茶どんぐりは、三千院家の所有物(138話からしてありえませんが)
難しいことは分からないので、結論は簡潔に書きます。
誤解も美しく解いてくださるマリアさんもまた最高です。
トラックバック送信先蒼のごとく!様
ホント、カラーは毎回衝撃的ですよね・・・主にマリアさんの美しさとか。
まぁ別に電波を受信しなくても、毎回のように電波は受信し放題ですが。
サクラ咲く夜に様
ラブコメ展開にはメインヒロイン・・・ああ、マリアさん・・・。
そこがまた、ハヤテのごとく!の物語が一筋縄ではいかない理由なのかも。
ヒナギク様をみてるっ!?様
不可能を可能にするのがハヤテのごとく!と信じたいものではありますが・・・。
タカヒナの乱雑日記様
ハヤテは健全、ハヤテのごとく!も健全、関連商品も健全・・・じゃない?
すべてにおいて健全と成りうるには、今しばらくの時間がかかりそうです。
気ままな道の先様
だとすると、13週連続という彼女の自己記録をも更新したんですねぇ・・・。
360度の方針転換様
漫画を軸にした知識が、ナギの事を理解しようとして身についたのか、
或いは三千院家の教育プログラム自体に秘密が隠されているのか・・・。
今の気分±0様
壁直しといえばマリアさんの専売特許ですから、きっと・・・ね。
もっとも、その肝心のマリアさんも一部分壊していたりもしますが。
ひなぎくのなく頂に葱様
確かに、真っ白すぎて黒という概念が通用しませんよね。
神無空間2様
ナギが変ったと共に、その力を引き出している西沢さんもまた流石ではないかと。
どのキャラも、時間の流れと共に変わっていくんですねぇ・・・。
太陽6000度で焼いた餅様
仕事内容がどうであれ、プロフェッショナルマリアさんも素晴らしいという事で。
必殺仕事人という言葉もまた、彼女のために作られたものなのかもです。
そして僕たちは西へ向かった様
確かに、ハヤテと西沢さんほど自然な付き合いができるカップルはいないかも。
ただでさえ、関係が入り組んでいるペアが多い作品ですしね。
miraの不定期日記様
ここでマリアさんが「可愛い」と言われているのが、妙に新鮮に聞こえますね。
・・・ウキウキマリアさん、恐ろしい子!
漫画とハヤテとアニメと私。様
SPの数が4桁に達しているのは当然の事だと思います。
何と言っても三千院家ですから、3000以上は固いでしょう。
万事屋あんごるも様
マリアさんの壁紙だと冷静さを失いそうで、ある意味危険かもです。
tanabeebanatの日記様
結局、喫茶どんぐりでの何気ないやり取りに、物語の制約が及ばないのかも。
1話簡潔として変化しても、連続性のある話として大勢に影響はなさそうですし。
・・・う〜ん、読書感想文だけに、私には難解なお話です。
旅人達の集い。様
マリアさんの魅力にかかれば、オーナーなど物の数ではないのです。
パワAのいろいろ日記様
西沢さんの余裕が、逆にこれ以上2人の関係進展に期待できない雰囲気をも
醸し出している気がして、どこか寂しい気持ちになったりならなかったり・・・。
さくら日記様
ギャルゲやエロゲと言われる世界の事はサッパリわからないのですが、
なんとなくエロゲには合わないというかそれは困る気がするかもです。
はやく目を覚ませ様
仰るとおり、子供なのです。純粋無垢で、可憐な美少女なのです。
・・・異論は認めますが、たぶん却下します。
疾風のように輝いて様
偉大なお方の影響で、直球発言が増えすぎているのは気のせいですか?
いいんちょファン=危険というイメージが徐々に付いてきているような・・・。
Moon of Samurai様
黒さを通り越す前に、1度も黒くはなっていないので無問題なのです。
いすみて様
私もいつか、会長のように期待されるマリアさんファンになりたいものです・・・。
くるくるばたばた様
・・・「マリアさんが不憫」と書かれているのが、ある意味最大の違和感ですね。
ハヤテ界隈で散々ネタ扱いなのに、やりすぎると皆さん一致団結してますし。
偶然の一致とはいえ、反響が変に良いから畑先生がそう描いているんじゃ・・・。
しっぽきり様
獣の皮ならば、それはきっと最上級のホワイトタイガー仕様なのでしょう。
ネスの日記様
そんな特技を身に付けさせた帝は、極刑に値するということなのでしょうか?
・・・あ、ちなみに私は、朝の7時とかに巡回していることも多いので。
春夏秋冬眠中様
マリアさんが恐れを抱くとすれば、それにも理由があるのかもですね。
例えば、帝に三千院家を次ぐものとして期待されていて、その反動とか。
そしてそのマリアさんはナギに期待し、話がゴチャゴチャしてくる・・・みたいな。
White&Pure様
ああ・・・マリアさんに興奮しすぎて、いい具合に壊れていらっしゃる!
マリアさんファンには、誰しもそういう感情を抱きたくなる時期があるのかも・・・。
〜器用貧乏人宝〜様
そうして1つの公園に集約している理由は何なのでしょうね?
これまでの流れでは「始まりの場所」というイメージが強い気もしますが・・・。
暇ワリの咲く頃に様
プロフェッサーでありつつ、結構綻びがあったりするのもまた彼女の魅力。
どこまで言っても、西沢さんは西沢さんらしさを失いませんね。
この漫画の世界では、あの程度のインパクトでは覚えてもらえないでしょう。
だからこそ、己を磨き、自らを成長させ、ナギやハヤテと接することで、誰もが忘れられない存在になるのです!
ハヤテとマリアさんの行動は、確かに違和感はありますけど、「絶対にしない」というわけではありませんからね。
あの世界で「生きている」以上、その時の機嫌や気分によって何をするか変わってきますから。
ナギが成長したように、ハヤテやマリアさんも少しづつ変わっているのかもしれません。
では!