ゲームの戯言+α

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1~14巻を読み返してみる 

 ・・・べ、別にの真似をしたんじゃないんだからね!
単にゲーム疲れを癒す間の暇つぶしなだけで・・・そんなんじゃないんだから!


 いえね、そもそもあちら様のような濃いやり取りにはついていけないわけです。だから逆に、それほど濃くない話には、何となく反応したくなるんですよ、たぶん。時間軸や空間軸を基本とした物語全体の構造を論じることができなくても、単行本で区切られたお話なら、誰でも割と簡単に・・・みたいな。

 そんなわけで、今日は1~14巻を読み返してみたわけです。・・・で、やはり、1冊だけで見ると、7巻の安定感が群を抜いているかも。主要ヒロインすべてのメイン話があり、どれも面白い気がしますし。強いて言うなら、男性陣に活躍の機会が少ないのが唯一の難点かも。一樹はなぁ・・・。
 7巻の対抗馬としては6巻。世間的な評価はともかく、執事とらのあな編が割と好きなので。パロディに興味がないはずなのに、何故かここだけは特別というか、異次元な空間でのやり取りな分、不思議と受け入れやすいものがあるので。・・・シスターには無関心ですが(笑)。

 あ、ちなみに1番読んでいないのは、間違いなく12巻。表紙を眺めている時間の方が長いんじゃないかな?

 情報の扱いに関しては、個人的に1番不明瞭なのが「マリアさんはメインヒロイン」ということ。これが初めて公にされたのって、何時でしたっけ?と思ったりもするわけです。
 まぁ、正直その手の話はいくらでもあるわけです。漫画かBSのどっちで明かされた情報?というのもありますが、それだけでは頭の中で整理しきれない部分が、あったりなかったり。

 あれか、キャラ毎に情報を整理した方がいいのかもしれませんね。・・・誰がするんだ?というのが根本的な問題ですが。


 長編という見方だと、どうしても下田温泉編がねぇ・・・。私の中で、あの話は西沢さんがすべてという気さえしていて。ナギや伊澄さん周りの話が、あまりに不明瞭すぎるというのもありそうですが。
[ 2008/03/17 15:20 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(4)
個人的には10巻が一番好きですね。ヒナファンってわけじゃないですけど。

14巻は別の意味で好きです。東宮君再登場という、僕の予想が的中した148話を収録しているので。

12巻は我らが英雄ドーナツ軍曹の初登場巻!オマケ4コマだけだったら100回は読み返しましたよ!
[ 2008/03/17 23:13 ] [ 編集 ]
>ハマーAさん

10巻というと、私の中では101話がすべてと言えなくもないのかも・・・。

東宮君の再登場は・・・あれはビックリしましたね。
新学期編に突入したことで、1番大きな変化を遂げたキャラでしょうし。

12巻は・・・そうか、彼がいましたか。
4コマでそこまで読んだものはない気がしています。

コメントありがとうございました。
[ 2008/03/18 21:15 ] [ 編集 ]
ボクはやっぱり11巻ですかねぇ。あと7巻と12巻も好きです。
西沢さんのメイン回の多さと表紙☆
下田編は最強です。
[ 2008/03/18 23:47 ] [ 編集 ]
>パワー140さん

西沢さんの話は、1つ1つに破壊力がありますからね。
それが束になると、尚更群を抜いた存在感を放ちますし。
下田編というよりは、西沢さん編とでも言うべきかもしれませんが。

コメントありがとうございました。
[ 2008/03/19 10:40 ] [ 編集 ]
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