ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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男性キャラの十五部作+αを真面目に考えてみる 

男性キャラ話を十五部作くらい続けてくれと思ったのは自分だけでしょうね(笑)
薫先生、幽霊神父さん、クラウス、東宮君、虎鉄、野々原、ヒムロ、大河坊ちゃん、咲夜父、帝、ヤクザ達、柏木刑事、ワタル、一樹、足橋剛治先生で十五部作!

後、世にも奇妙は珍獣達話とかも描いて欲しいですね!
ドーナツ軍曹とかケレ・ナグーレちゃんとかグロスホッパーマン(命名自分)とかメインで!
ハマーAさんのコメントより)

 ・・・よし、ではやってみます!
こういうところで無駄に頑張ってみるのが、れろクオリティー。


165話:薫先生(永遠の片想い)
166話:神父さん(紳士オブ紳士)
167話:クラウス(生き霊と誕生日)

↑ここまでが「実際の本編」
↓ここからが「架空の本編」


168話:東宮君
 165話を連想させる展開。自分は裕福で恵まれているが、
好きな相手がいないわけじゃない。一途な視線の先には、ヒナギクさん。

 募る想い、もどかしい想い。

 そんな中、「ヒナギクさんにつられて剣道部に入部した」事実を告げると、

 「たしかにホントキモい話ですね。」と日比野さんに一蹴される。

 それでも、剣道部にいけば、ヒナギクさんが待っている。
たとえ苦手でも、急所を突かれても、そういう何気ないやり取りは至福。
転んでも転んでも立ち上がる。ヘタレでも、心が折れることはありません。

~主な登場キャラ~
東宮君、ヒナギク、日比野さん、シャルナちゃん


169話:野々原
 168話を受けての、野々原の決意が込められたお話。
実は前の話が「過去のエピソード」であり、それら一連の流れが、
野々原に「執事留学」という切り札を使うことを決意させたのだ。

 坊ちゃまが成長できるかどうかは分からない。
 しかし、生徒会長への想いだけは、今までずっと貫き通してきた。
 何事もすぐ挫折する坊ちゃまが、唯一絶対自信を持っていたところ。
 坊ちゃまが、世界中で一番生徒会長を愛してるってことですよ・・みたいな。

 別れる前に2人で写真を撮ると、背後には謎の霊が。
それこそ、167話で登場した「クラウスの生き霊」だったのでした。

~主な登場キャラ~
野々原、東宮君、ヒナギク(回想)、クラウスの生き霊、


170話:虎鉄
 いいんちょメインと見せかけて、実はこっちがメインでした。
虎鉄は、気が付いた時には「綾崎ハヤテ」しか見えない状況にあった。

 そんな彼が、唯一ハヤテの存在を忘れ、冷静になれる瞬間。
鉄道。絶対的な趣味として、愛し続けてきた鉄道オタクライフ。
そして彼は、オタク道&一途という、薫先生の存在を知る事になる。

 変態でも教師と教え子でもない、新たな関係が構築された瞬間。
そんな時、ヒナギクを一途に想いつつ、ハヤテとの友情?をも芽生えた
あの東宮坊ちゃんの存在を思い出す。

 「ああ、これが・・・」と、何かを懐かしむように、そのひと時を楽しむのだった。

~主な登場キャラ~
虎鉄、泉いいんちょ、薫先生、ハヤテ、東宮君(回想)


171話:ヒムロ
 ヒムロの何気ない1日が綴られる、そんな171話。
 日々お金をためる毎日、桜吹雪と共に出たり消えたりをする毎日。
確かに充足はしている、しかし、あまりに変わり映えしない毎日。
変ること言えば、自分の貯金と・・・大河坊ちゃん。

 年齢が年齢だけに、周囲とは主の置かれた環境が異なる坊ちゃん。
他の主との比較もできず、意外と張り合いのない、無機質な日々。
そんな悩み事も、坊ちゃんのコーヒーの前では無意味だった。
 
 金のためた先に、坊ちゃんが成長した先に、何が待っているのか?
 それは分からない。ただ、1つだけいえることがある。

 ・・・三千院家に「彼」が来てから、毎日が刺激的で張り合いができたな・・・と。

~主な登場キャラ~
ヒムロ、大河坊ちゃん、シスター、ハヤテ


172話:大河坊ちゃん
 彼は憧れていた。ヒーローに。自分だけのヒーローに。
兄弟は居ない。昔から、親にたくさんの絵本を読んでもらってきた。
ひたすらに注がれた愛。彼だけに向けられた愛。
しかし、彼の前にその「ヒーロー」はいない。絵本の中にいるだけ。

 そんな中、彼の執事として、ヒムロがやってきた。
僕だけのヒーロー。絵本の中からやってきた、僕を守ってくれるヒーロー。

 しかし、いつしか彼は、ヒーロー・・・いや、ヒムロに対する考え方を改め始める。
彼が単なる偶像の対象ではなく、ヒムロという個人になってきていたのだ。

 彼のために、僕のヒムロのために、何かがしたい。
 知らぬ間に、坊ちゃんは「誰かのために」何かをできる子に育っていた。
 今日も彼は、コーヒーを淹れ、桜吹雪を演出している・・・。

~主な登場キャラ~
大河坊ちゃん、坊ちゃんの両親、ヒムロ、絵本のヒーロー


173話:咲夜父
 愛沢家の日常を、父親視点で綴る173話。
 私の家は、毎日が賑やかだ、賑やかすぎるくらいだ。
子供たちは伸び伸びと生活し、私としても、これ以上望むものはない。

 しかし、私に母親役は務まらない。それだけは変え難い事実だ。
してあげられることも限られている。そんな私にできることは何だろう?
 
 そんな状況下で、彼はハリセンを作った。手作りのハリセン。
手先が器用なわけではないが、これくらいなら自分にもできる・・・と。
それに愛着を感じた子供は、長女をはじめ、自ずと愛用するようになる。
叩くごとに、叩かれるごとに、父の愛を感じられるから。
 
 彼の天然ボケが、今日も子供たちのツッコミ能力を開花させていく・・・。

~主な登場キャラ~
咲夜父(愛沢家当主)、子供たち


174話:帝
 直接的な血縁はナギだけ。寂しくないといえば嘘になる。
だから、マリアたちがやってくると、いつも必要以上にはしゃいでしまう。

 親戚の愛沢家は賑やかだ。現状の三千院家では、到底考えられない。
孫娘は、そういうのを見て何を考えるのだろう?・・・まぁ、察しはつくが。

 魔石に繋がりを求めるワシも、なんか情けないものだがな・・・。

~主な登場キャラ~
帝、マリア、ナギ、ハヤテ


175話:ヤクザ達
 俺たちの人生は、金と共にある。
金の切れ目が縁の切れ目。だから、付き合いが長続きすることもない。

 しかし、あの「綾崎」とは妙に縁があるな。
・・・奴にはまだ、「金」の可能性が秘められているのかもしれない。

 こうして、彼ら3人は「巨額の財産」相手に戦いを挑むことになる。
しかし、それは「柏木親子運命の再会」への序章に過ぎなかったのだ・・・。

~主な登場キャラ~
ヤクザ達、ハヤテ、借金を背負った人々


176話:柏木刑事
 彼は捜し求めていた。生き別れになった、たった1人の息子を。
あらゆる事件に首を突っ込みつつ、息子の情報収集も忘れなかった。

 そんな中出会った、1人の悩める女性。
 そして、彼女に自分なりのアドバイスを送った・・・はずだった。
 
 しかし、それは自分自身の、息子への思いに気付かせるには十分だった。
そして、元強盗が妹に注いでいた愛を、ふと思い出す。

 「愛するが故に人は悩む」。柏木刑事は、その事を胸に再び歩み始める・・・。

~主な登場キャラ~
柏木刑事、サキさん、ワタル、元強盗


177話:ワタル
 ワタルは155話での出来事以来、他人の将来について考えるようになっていた。
三千院家を超え、伊澄に認めてもらい、そして最後には・・・という決意。
しかし、その志はともかく、それに彼女を巻き込み続ける事はどうなのだろう・・・と。

 そんな悩める少年の前に現れたのは、あの柏木という刑事。
それが誤解である事を知ったと共に、何かを感じてしまった自分。
自分は彼女の事を考えなさすぎだった、自分中心主義に走りすぎていた。

 ・・・だが、仕事場では、いつものように、楽しい毎日が続いている。
それに満足はするが、どこか煮え切らない何かを抱えたまま、日々は進む。

 金でも色恋でもない「何か」。13歳の少年には重過ぎるテーマかもしれない。
しかし、橘家を支える身として、彼の目に決して曇りなどはなかった・・。

~主な登場キャラ~
ワタル、サキさん、柏木刑事、ハヤテ


178話:一樹
 恋に恋する少年、西沢一樹。
 今日も彼は、ナギさんの事で頭が一杯だった。
彼もまた姉のように、ナギの事を理解できるようにと動き出す。

 ワタルからリサーチし、彼女の漫画道を理解しようと画策。
しかし、どうしても分からない。何が分からないのかすら分からない。

 そんな彼の視線の先には、あの足橋剛治先生の新刊が置かれていた。
 そこには、作者からの強いメッセージが込められていたのだが・・・?

~主要登場キャラ~
一樹、ワタル、西沢さん(姉)、足橋剛治先生、ナギ


179話:足橋剛治先生
 主要キャラ3人との交流を経て、漫画家として更なる成長を遂げた先生。
彼はナギの教えを胸に抱き、今日も日々連載という名の戦場で戦っていた。

 そんな中出会ったのは、ナギの漫画を誰よりも理解する伊澄さん。
テラヤマト復活後のバトル展開に悩んでいた、天下の足橋剛治先生。
そんな彼も、彼女の仕事ぶりを見て、新境地を開拓することに成功する。

 そんな足橋剛治先生と、成長したナギが同じ漫画雑誌で連載する事になり、
後に文字通りの「夢の少年誌」が実現するのだが、・・・それはまた別のお話。

~主な登場キャラ~
足橋剛治先生、伊澄さん、ナギ、加賀北斗


番外編
 ドーナツ軍曹、ケレ・ナグーレちゃん、グロスホッパーマン(仮)。
彼らを繋ぐキーワードは「夢」であり、ヒロインたちの「憧れ」でもある。
・・・誰しも夢を見る。彼らもまた、誰の心にも存在しうるのである。

 夢は見るもの?叶えるもの?それは夢を抱かないことには始まらない。

 「始まりの三匹」が紡ぐ夢物語は、いつも私たちの胸の中に・・・。



 
 ・・・ということで書いてみましたが、どんな感じでしょうか?
残念ながらSS書きではないので、それっぽい内容を羅列しただけですが。
所々に連続性を持たせたかったのですが・・・私にはこれが限界でした。
内容の割には、案外時間がかかってしまったことも反省点といえそうです。

 サブキャラに光を!彼らを忘れては、漫画は成立し得ないのです!!
人気キャラ、主要キャラももちろんいいですが、たまには彼らにスポットライトを
当てる人が・・・まぁほとんどいないから、私が書いているという面もありますが。


結論
 これだと、ゴールデンウィークはどれくらい先になるんでしょうねぇ・・・?
[ 2008/03/13 11:05 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(2)
何というクオリティの高さ!
流石はれろさん!時間を忘れて読んでしまいましたよ!
何というか、本当に作中にあってもおかしくないような話ばかりですね!
いや、もしかしたら本当にあったのかも…。

自分の無茶苦茶な妄想をこのような素晴らしい記事にして頂けるとは…。どうもありがとうございました!
そして野郎共&珍獣達に栄光あれ!
[ 2008/03/13 14:28 ] [ 編集 ]
>ハマーAさん

クオリティについては、部分的に手抜きになってしまいましたが・・・。
それでも、少しでも喜んでもらえたのなら幸いです。
こちらこそ、勝手にネタにさせていただき申し訳ありません。

ちなみに、こういう記事を書いたのは、
・・・つまりはネタ不足だったということです。
私のように計画性がない人間だと、
自然と行き当たりばったりのブログ運営になりますから。

ヒロイン以外にも、日の当たる時代が訪れますように。
・・・あ、マリアさんは常に日が当たっていて欲しいですが。

コメントありがとうございました。
[ 2008/03/13 19:52 ] [ 編集 ]
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