オタクとは何かを問いかけている・・・かどうかは知れませんが、
とりあえずそういう事にしておく第165話「オタクの迷い道」の感想です。
薫先生プロフィール「オタクライフ」 唐突に紹介文から始まりました。詳細は各ブログの画像でどうぞ。
いや〜・・・月給45万円ですって。月収0円の私には考えられない数字です。
私の両親を合わせてもその額に届いていないような、そうでもないような・・・。
しかしあれですね、初めて「明確に給料が提示された」わけなんですよね。
厳密には「借金返済まで40年」のハヤテも、ある程度は推測できるんですが。
この一連の流れで、今度とも色々な金銭事情が明らかに・・・なったりはしなさそう。
あと、個人的に「雪路から見た薫先生」も見てみたい気もしています。
ネタに走れば「二次元ジゴロ」なんでしょうけど、本当のところは謎ですし。
1番の友人ではあるけれども、男性としての意識はないんでしょうね。
感覚的には、某野球漫画の・・・吾郎と清水のような?
男女の立場が違ってはいますが、意図するところは似ているんじゃないかと。
かといって、薫先生の発言で雪路の心境が変化するとは到底思えませんが・・・。
とりあえず、薫先生は誰もが憧れるかもしれない、オタクライフを満喫中。
部屋には沢山のグッズが・・・グッズが・・・でも、増えすぎるのも中々に大変です。
ええ、増えすぎた人口を宇宙に移民させるのが大変なガンダムの世界観のように、
増えすぎたグッズをやりくりするのも難しいもの。私もその心境がよく分かります・・・。

その1:ゴチャゴチャしすぎて、自分でもよく分からなくなってしまった図

1度もまともに飾らせてもらえてない、MSセレクションの図

その3:某オークションで色々買っているうちに、無駄に増えたカードダスの図

その4:部屋中に飾っても溢れてしまう、居残りガンプラ+αの図

その5:箱で1年以上冬眠中の、SDガンダムフルカラーの図(パート1)

その6:箱で1年以上冬眠中の、SDガンダムフルカラーの図(パート2)
・・・以下、その?まで暫し続く・・・。
私のような浅いファンでもこれですから、行き過ぎると帰ってこれなくなります。
(好きな作品数+趣味に費やせる資金+グッズの展開範囲)の増加=!?・・・です。
ハヤテのごとく!で見るなら、どうなんでしょうね?
境界線は人それぞれだとは思いますが・・・きっと皆様方も輝かしきオタクのはず!!
そのような状況下でも、女性には一途。そんな薫先生は尊敬に値します。
白皇教師たちの不思議な会話 片思いの相手・雪路がお酒以外の飲み物に手を出していました。
非常に珍しがってますが・・・彼女がお酒に溺れるようになったのは何時頃から?
これがハヤテのごとく!という作品なだけに、何らかの経緯があるかもしれません。
養父の影響か、実は借金返済中に「お酒を飲んで金が手に入る仕事」でもあったのか、
薫先生の部屋のシンナーの影響で、何故かお酒大好き人間に目覚めてしまったのか・・・。
そんな自由人・雪路には、授業計画なんて必要ありません。
そして、雪路だけでなく、牧村さんも授業計画なんて必要ないそうです。
「生きるためのレシピなんてない」ように、「天才のための授業計画もない」のかな?
さて、ここで薫先生は牧村さんにアタック・・・ではなく、相談っぽいです。
なんといいましょうか・・・薫先生の顔が、東宮君と酷似しだしました。
特に、「彼氏はいるんですか?」と問いかけている時の横顔とか、瓜二つ・・・かも。
三千院家と愛沢家のように、実は薫家と東宮家って親戚関係だったりします?
桂姉妹への一途な想いにしても、ある意味趣味嗜好が似ている節もありますし。
前者がツリ目姉妹(まんが家BACKASTAGEより)なら、後者は「一途なヘタレ」?
・・・あ、だとするとワタルも加える必要が出てくるのかも・・・脇役ですなぁ・・・。
「彼氏いる?」発言に対し、エイトという恋人がいるので、「いる」と答える牧村さん。
あと、一瞬牧村さんの髪飾りとかがなくなってましたが、160話同様・・・まさか・・・
あの髪飾りは「牧村さんの精神状態によって出たり消えたりする」謎のアイテムですか?
流石にマリアさんからのプレゼント(勝手に断定)・・・未知の可能性を秘めてますね。
モテるか否か 牧村さん曰く、「モテないのは人としての魅力がないんじゃ?」との事。
モテる方法が分からなくても、何となくは分かる気がする・・・マリアちゃんの影響で。
「マリアちゃんはモテる⇔人として魅力がある」という、
天才美女マッドサイエンティストらしい、
しおりん方程式が炸裂した瞬間です。
巡回セールスマン問題くらい厄介な奇問ですが、牧村さんの前では無意味です!
そんな言葉に打ちのめされる薫先生・・・特徴がないことを嘆いていますが、
本作には西沢さんという実に魅力的な女の子がいるので、これからが勝負ですって!
それにしても、牧村さんって事ある毎にマリアちゃんを意識しているような発言を
・・・しているように見えるのが私だけかもしれませんが、それはそれ、これはこれ。
両親、弟、恋人、親友(それ以上?)、白皇学院学年主任、・・・充実してます。
これだけ幸せな環境に育ちながら、マリアちゃんがどうしても気になってしまう。
「本当の家族」とは、案外距離があったりするのかもな〜と、思ったり思わなかったり。
或いは、「介護ロボ」というのが、親の立場に何か関係があるのかもしれません。
・・・何を伝えたいのか、私にもよく分からなく・・・なってきたのもいつもの事。
褒めてもらえる喜び 1度だけ褒めてもらった、12年前の薫少年、もとい
東宮君風の高校生。
そこで褒めてもらえたからこそ、今なおガンプラを愛し続けているのかも?
もう1度「フルスクラッチ」で褒めてもらおうと、日夜製作に勤しんでいるのでしょう。
そんな風にして過去を思いやる薫先生を見ていると、
かつてハヤテが、マリアさんに初めて褒められた時のはしゃぎぶりを思い出します。
憧れの女性に褒めてもらい、やる気が向上する。愛の力って・・・凄く偉大なのかも。
愛に溢れすぎて、時に取り返しのつかない状態に追いやられる事もあるかもですが。
12年前の雪路・・・の髪ですが、白皇学院生時代のマリアちゃんと似ている?
あれか、美少女の証か・・・美女にスキルアップする事で、その封印が解き放たれる?
やはり雪路は美少女です。過去系なのは、現在が美女だからに過ぎないのです。
作中最強の自由人? 思い悩む薫先生の前に、神父さんクラスにフリーダムな日比野さんが登場。
畑先生が言うように「難しい設定は何もない」というキャラであるならば、
その自由度は作中随一なのかも。・・・現時点で、行動範囲が白皇だけですが。
そこで寸分違わぬツッコミと続けるシャルナちゃんの様子を見ていると、
久しぶりに咲夜×伊澄さんのコンビが見たくなった・・・のは私だけでしょうか?
同じボケ&ツッコミでも、あらゆる点でノリの違うコンビですし・・・当分先かなぁ?
背中を押し、背中を押され・・・ 薫先生が背中を押したのは、ハヤテ少年。桂妹攻略作戦に出向きました。
薫先生の背中を押したのは、女教師雪路。桂姉攻略作戦は当分無理そうです。
こうやって雪路が目を輝かせる相手って、ヒナギクと薫先生ぐらいかも?
そんな事を考えつつ、諦めたら試合終了なので、薫先生も頑張ってくださいませ。
オタクの道は迷うどころか、(悪い意味で)ゴールすらないのでご注意ください。
・・・そんな165話の感想なのでした。
まんが家BACKSTAGE こんな表現がありました→「
こういう漫画です(笑)」
こういうフレーズを聞くたびに
「ハヤテのごとく!はそういう漫画」と仰っていた方を思い出してしまう今日この頃。
トラックバック送信先360度の方針転換様
回想の雪路「は」かわいらしいんですか・・・まぁ、今の雪路は・・・何なんでしょうね?
見た目の変化がさほどないのに印象は違う・・・イメージって大切かもです。
サクラ咲く夜に様
現実で好きな人が居る・・・ああ、私もマリアさんに出会うまでは・・・ねぇ?
でも、FCの会長としては素晴らしい咲夜嬢愛だと思います。一途ですし。
今の気分±0様
借金返済生活が今の雪路を作り上げた・・・と書かれていると、
将来的にハヤテもお酒大好き人間になりそうで、妙に不安になってまいります。
太陽6000度で焼いた餅様
美少女+青春の象徴=ポニーテール・・・という感じなんでしょうかねぇ?
これも実は、畑先生の趣味嗜好を反映していたら、それはそれで面白いんですが。
AAA〜悠久の風〜様
それを「素晴らしい!」と感じてしまう私たちって、ちょっと悲しいかもですね・・・。
ヒナギク様をみてるっ!?様
ヒナギクファンの皆様の反応を見るに、「薫先生を呼び出してスキンシップを図る」
・・・ということですね?それも交友の一環ということですね!?
さくら日記様
仲が良いのは確かなんでしょうけど、それ以上にもなれないもどかしさ。
身近すぎる故に距離が縮まらないというのは、漫画ではよくある事・・・かも。
miraの不定期日記様
全盛期・・・今は全盛期をすぎているんですかそうですかそうかもですね。
胸の方に関しては、むしろ現在が全盛期なのかもしれませんけどね・・・。
万事屋あんごるも様
金銭感覚は人それぞれ、比較対象に出すものも人それぞれ・・・ではありますが、
どの比較対象にしても、空しさだけがこみ上げてくるような気がしてなりません・・・。
旅人達の集い。様
どうにかなりそうで、マリアさん以上に難攻不落な気もしております・・・。
〜器用貧乏人宝〜様
・・・・ああ・・・あんごるもさんと奥さんの例え話がまったく同じ方向に・・・。
これが所謂関西パワーですか?私には真似できない素晴らしい&危険な発想です。
蒼のごとく!様
本当、
このお方の愛が原作者に届いたかのようですね・・・別の意味で。
愛で次元の壁を超えるのが難しくても、それ以外の壁は越えられる良い例かもです。
それにしても、これを機会に高校生時代の雪路ファンが増える可能性も・・・?
気ままな道の先様
いじめるのが好きな人&いじめられるのが好きな人ですから、
きっとそういう感じのお遊びを嗜まれているのでしょう・・・ちょっと恐いですが。
ひなぎくのなく頂に葱様
軸がぶれなくなると、一生軸が変わらなくなりそうでなので、結構危険かもです。
tanabeebanatの日記様
日比野さんに別段特別な設定が与えられていないのも大きいんでしょうか?
ハヤテ世界に迷い込んだ1少女が、目の前の現実に衝撃を覚えているだけですし。
くるくるばたばた様
物語を軸として読む以上、脇役への評価はそうなりがちなんでしょうね・・・。
雪路以外との接点があまりないからこそ、薫先生らしいと言えなくもないんですが。
しっぽきり様
無意識のうちに発言しているように見せかけて、実際には脳内での激しい論戦が
繰り広げられた結果導き出された結論とは・・・伊達に未来の偶像の対象ではないですね。
疾風のように輝いて様
確かに、あそこでさめるというのも分からなくはないですね。
まぁ、基本がギャグ漫画なので、それこそ見方によるんでしょうけど・・・。
夢の残滓様
オタクライフと銘打たれている時点で、世間的にはあまりまともじゃないのかも・・・。
パワAのいろいろ日記様
Vistaの文字変換機能は酷すぎです。何かテキストファイルを開いてやれば
問題ないんですが、Web上だとハヤテやナギですら記憶してくれない惨状・・・。
眞華の感想日記 様
この漢字間違えも、きっとVistaの弊害に違いありません・・・と言いつつ、
これが何かの伏線だったら・・・いやないですね、畑先生が疲れているんですね。
いすみて様
伊澄さんは、物語の根幹を成す重要キャラですし、最終的には・・・でも、
ハヤテのごとく!での「最終的」って、どれくらい先の話なんでしょうかね?
まぁ、
こういう記事のように、時には考察とかするのもありかもしれません。
White&Pure様
高校の勉強とマリアさん学の両立を目指して、頑張ってくださいませ。
マリアさんならきっと、勉強した分だけ優しい笑みを与えてくださるはずです。
ネスの日記様
マリアさんを思い出しましたか、同じ発想をされた方が意外に少ないんですよね。
白皇学院では、「伝説の生徒」を目指すための一種の宗教行事なのかも・・・?
MOON CHRONICLE様
「雪路」と言わなかったのは、過去と現在の雪路が似て非なるものであることを、
薫先生自身も薄々気付いているからのかも・・・時の流れは残酷ですね。
そして僕たちは西へ向かった様
それでも、大抵の相手に対してリードできる西沢さんの凄さは本物です。
まぁ、精神面の強さまで被ってしまうと、男性版西沢さんそのものになりますが。
この世のすべてをナギ倒せ様
自分がガンダムグッズだけで精一杯です・・・ってあれ、ここ何メインのブログ?
目覚ましはねぇ・・・既に普通のがありますし。実用性はあるんでしょうけど・・・。
真・踊り子の雑記様
春風さんは、学院内と学院外、どちらが「演じている」のか意見が分かれそうです。
サポートするという点においては共通しており、実質的には変化なさそうですが。
Hail to Mr. INTERVAL!!様
「一年生のこわっばなどに後ろをとられてしまう」という表現を眺めていると、
ハヤテにバックをとられて動揺するピンクの少女を思い出したりもしますね。
なんとなくですが、理事長な予感がします・・・
西沢さんの家族だったりとか・・・
妄想がひろがりんぐ
>あの髪飾りは「牧村さんの精神状態によって出たり消えたりする」謎のアイテムですか?
まるで、どこかの格闘テニス漫画のような
マリアさんがあげたとしたら、それは千年アイテムなんじゃ・・・
>神父さんクラスにフリーダムな日比野さんが登場。
それは確かにあるかもしれません。
天然キャラというのは扱いやすそうですし。
神父さんは結構お気に入りキャラです
森の仲間達にもフリーダムな出番を!!