ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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昨日はゲーム日和でした 

 どこかの皆様方に申し訳ない気持ちを覚えつつも、
無性にゲームがやりたくなったので、延々とプレイしていました。
何故に昨日の話を今日の記事として書いているかというと、
・・・やりすぎて時間がなかったから。
駄目人間街道まっしぐらです。ねこまっしぐらよりもまっしぐらです。


・SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記
・SDガンダムガチャポン戦士3 英雄戦記
・SDガンダムワールド ガチャポン戦士4 ニュータイプストーリー
・SDガンダムワールド ガチャポン戦士5 BATTLE OF UNIVERSAL CENTURY
・SDガンダム外伝ナイトガンダム物語2 ~光の騎士~
・SDガンダム外伝ナイトガンダム物語3 ~伝説の騎士団~
・機動戦士ガンダム ギレンの野望
・ヨッシーのたまご
・星のカービィ 夢の泉の物語
・コナミック スポーツ イン ソウル
・スーパーマリオカート
・マリオパーティーDS
・風来のシレンDS
・東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修
 脳を鍛える大人のDSトレーニング(長っ!!)

 
*昨日プレイしたゲームの一覧(計14作)。SDガンダム率が高いのは仕様です。


・SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記
 ガチャポン戦士シリーズを語り継ぐものの中でも、色々な意味で最もメジャーな作品はこれではないでしょうか?一応は「2」なので初回作ではないんですが・・・「1」は希少価値が高すぎるため、普通では手に入りません。もちろん私も持っていません。
 そんな当ゲーム最大の特徴は、「サイコロガンダム」&「本拠地に武者ガンダム」ではないでしょうか?Gジェネユーザーなら大半の人が知っている「サイコロガンダム」。それの生みの親がガチャポン戦士であり、このガチャポン戦士2を最後に、長きに渡り消息を絶った謎の巨大MSなのさー!!武者ガンダムについては、ほら、ガンダム無双の移植版とかも出ますし、割と流行に乗っている気がしませんかしませんねそうですね。
 そういう理由もあり、今回はサザビーやヤクトドーガを主力として戦い抜きました。あとザクレロ。弱すぎて泣けてきますけどね。「サラダツクッテマッテマース」なMSも作りつつ、案外ズサが弱かったことに失望していたりもします。
 ちなみに、このゲーム、3日前に買いました。50円で。

・SDガンダムガチャポン戦士3 英雄戦記
 かつて我が家に、当ゲームが7本あったのもいい思い出です。気が付けば私の1本分しか残っておらず、時の流れの残酷さを感じずにはいられませんが。
 そんなわけで英雄戦記です。とりあえず、セーブデータの続きからやって・・・みようとしたら、敵は1機も居ませんでした。当時の最強ユニットの面々(逆シャアシリーズ)が、敵の本拠地を囲んでこれから大将に集中攻撃をかけるところでした。しかし、相手は何と言ってもアムロ!(レベルも最高!)でも、ユニットはガンダム&ガンキャノンと貧弱極まりない!!・・・よって、レベル1の雑兵の前に、難なく屈してしまいました。
 今日は「多種多様なゲームをやりたい!」という3ヶ月に1度は発生する禁断症状が見られたので、数分のプレーだけで次のゲームに移行。世間的に、この禁断症状は発病率が非常に低いので、それほど心配なさる必要はありません、ご安心くださいませ。

・SDガンダムワールド ガチャポン戦士4 ニュータイプストーリー
 自称ニュータイプの私にとって、特にこのゲームははずせません!でも、実際には私の所持するゲームではないんですが、それはそれ、これはこれ!!
 ・・・でも、実はそれほど思い入れのないゲームだったりもして、結局は皇騎士ガンダムとガンダムF91の強さを堪能した程度(およそ15分)くらいでさよなら。「もうすぐ外は白い冬」でなくても、さよなら。「絶望」してなくても、さよなら。「さよなら蛇骨の鎮魂歌」でなくても、さよなら。「乱馬大好き!さよならはいわないで!!」でなくても、さよなら。「悲しみにさよなら」でなくても、さよなら。「悲しみよこんにちは」と「悲しみにさよなら」って相反する表現だけどどっちも好きだったりするんですがゲームの内容と一切関係がないので次にいきますごめんなさい。

・SDガンダムワールド ガチャポン戦士5 BATTLE OF UNIVERSAL CENTURY
 ガチャポン戦士シリーズの中で、最も戦略シミュレーションっぽいゲームがこれ。最近のゲームで言うなら、「ギレンの野望シリーズ」にシステムが似ているような気がします。
 そして、ちゃんとギレン閣下が出てくるのも斬新な設定です。

gasya5_3.jpg


 ファミコンながら美麗なグラフィック!これを美麗といわずして何といいましょうか!!新世代機や次世代機こそ美麗!・・・という主張があるかどうかは定かではありませんが、ようはプレイヤーが「いい!」と感じさえすれば美麗なのです。そこに新旧の差があろうとも、受け取り手の反応次第でどうとでもなるのです。それにしても・・・このメンバー、1つのチームのはずが規則性が全く見られませんね・・・。まぁ、そういう非常識な設定も含めて、昔のゲームには魅力を感じるんですよ。どんなユニットでも宇宙と地上を行き来できるような斬新な設定というか手抜き感が。
 今日は、そんなギレン閣下の部隊を率いて敵軍を殲滅。戦闘が終了すると、機体の損傷がほとんどないにも拘らずかなりの高確率で負傷するのがイチイチ面倒くさいですが。敵さんは結構無事だったりもするんですが?最終的には「レウルーラ&ムサカ&ギラドーガ」が基本スタンスとなり、それに「お気に入りの大将ユニット」を加えたチーム編成になります。1番弱い大将がギャンというところに、このゲームの不可解さやら未知の可能性やらを感じ・・・られるかどうかは、その日の気分によります。
 ギレンの野望好きは、やって損あり!!

・SDガンダム外伝ナイトガンダム物語2 ~光の騎士~
 ナイトガンダム物語1が現在手元にないのが、非常に悔やまれます。今後買いましょうかね・・・どうせ100円ぐらいで売っているでしょうし。
 とにもかくにも、途中のデータからプレイ再開。全員がレベルマックス&最強装備なので、ラスボス退治以外にやることがありません。なので、モンスターザクレロという名のラスボス(厳密には闇の皇帝・ジークジオン)を倒してしまいましょう。
 ラストダンジョンであるエッフェル塔(私が勝手に命名)の前で、マッドゴーレムが4~5連続で出現する仕様だけは勘弁してほしいです。そんな苦難をあっさり乗り越え、ラストダンジョンの入り口に到着。そこには、ご丁寧に主人公の最強装備が宝箱に綺麗に保管されていたので、ありがたく頂戴しました。ここのボスは、プレイヤーに息の根を止めてもらえることを切望しているようです。いい人です、人外の存在ではありますが。
 呪文や回復などが面倒なので、適当に一斉攻撃を連発。勝手に滅びてくれました。レベルがもっと低ければ苦戦したのかもしれませんが、そんな形で戦闘していたのは10年位前の話なので、私の記憶には残っていないのでした。騎士アムロがムーア界に行けた事に今さら衝撃を覚えつつ、SDガンダムレビューがしつこすぎる気もしつつ、次のゲームを起動。ノリ的には「ダブルエックス起動!」(24話)って感じで起動しました。

・SDガンダム外伝ナイトガンダム物語3 ~伝説の騎士団~
 初クリア目指して、もくもくとプレイ中。しかし、どこかで発掘されたというガンダリウムがどこにあるのかよく分からず、何となく面倒になってきたのであっさりプレイ終了。あれです、敵さんに5戦連続で先制攻撃を仕掛けられたのに嫌気がさしたのも大きいかもです。何も考えていなくても勝手にレベルが上がるスーファミ版が、妙に懐かしくなって・・・はきたけどプレイ意欲は湧かないだろうなぁ・・・としみじみと過去を思い出す今日この頃。

・機動戦士ガンダム ギレンの野望
 初回作にして最高傑作と名高い、セガサターン版のギレンの野望です。ちょうどPSPでも変なゲームが出ましたし、その記念という意味では案外タイムリーじゃないかと、思ったり思わなかったり。
 ただし、時間が限られています。まともな方法では、まして私の実力を考えると、悠長に構えてはいられません。
 そこで頼りになるのが、「攻略指令書」。これにはいった追加データを使い「相手を一方的にいたぶれるセーブデータ」と使ってプレイ開始。一年戦争勃発時点で、既にジオン側は全ユニットが生産可能なセーブデータです。つまり、連邦軍のMSはまだなのに、こちらにはゲルググ・ケンプファー・Pジオングといった面々ばかりが揃っているのです。インチキもほどほどにした方がいいのかもしれませんが、私はこういうのが好きなので。数部隊の戦闘機を、大量のビグザムで一掃する爽快感と無駄使い感がたまりません。とりあえず、ギレン閣下が世界を太平の世に導いてくれるそうです。こういうエンディングを見ていると、「ギレンの野望だけに、ギレンの扱いがいいなぁ~」と感動してしまいます。流石、私が3番目くらいに好きなキャラです。

・ヨッシーのたまご
 ヨッシーのたまご。それは対人戦によって、初めてその真価が発揮されるかもしれないゲーム。
 なので、もうじき自宅から去る兄を相手に、黙々と激戦を繰り広げました。流石にお互いブランクが長く、最初のころは自分の事だけで手一杯。それでも徐々に慣れ始め、デブヨッシー・・・ではなく、スターヨッシーまで育て上げたりしつつ、相手を積極的に攻撃。勝ちに拘るなら攻撃より「全てを消すこと」を優先すべきゲームなんですが、それだと正直盛り上がりに欠けるので、あんまりやらなかったり、そうでもなかったり。
 しかし、最大の問題は私の集中力。既に何時間もゲームをしていたので、徐々に接戦から一方的な展開になりつつ、最終的には7連敗とか喫したりもして体の限界を感じたりもして、ゲーム終了。指が疲れても、まだ禁断症状が続いていたので、昼食をとったりしつつも次のゲームへ・・・。

・星のカービィ 夢の泉の物語
 3日目に125円(説明書つき)で買ったゲームが、遂に産声をあげました。産声を上げた時点から「クリア率100%のセーブデータ」で埋め尽くされていたところに、何かを感じたり、そうでもなかったり。ただ、このゲームはある程度やっただけでプレイ終了。そもそも、我が家にとっては初の「カービィ」なので、その辺に慣れることが最優先課題だったので。(ただし、カービィ自体のプレイ経験は過去にもあります。スーファミ版の何とかDXとか。ダブルエックスではなさそうですが。)
 個人的には、剣みたいな特殊装備がお気に入り。騎士ガンダムとか、ゼルダとか、スターオーシャンとか、色々な思いを背負ったような美しい剣技に惚れ惚れしたかどうかは神のみぞ知る。「神のみぞ知る」と言って、伝説の「神のみそしる」というアイテムを思い出したりもしました・・・桃太郎伝説は、結構ギャグセンスに富んだRPGでしたなぁ・・・。

・コナミック スポーツ イン ソウル
 皆さん、2008年といえば?

 ・・・そう、北京オリンピック!!

 だから・・・ソウルオリンピック(1988年)を記念したゲームをやりました!!

 ・・・連射機を使うと、フェンシングの隙がなくなって良いですね。
あと、鉄棒競技のプレイ方法が分からず、0点を記録したりもしました。

・スーパーマリオカート
 実働年数15年以上、兄弟3人での稼働時間は軽く5000時間はくだらない。そんな我が家で1番プレイされてきたゲームが、またしても帰ってまいりました。・・・と言っても、1週間ぶりくらいですが。電池が切れないのが不思議でなりません・・・むしろ、近年はよりデータが消えづらくなったような?
 早速、150ccのスターカップをチビでプレイ。あれですよ・・・クッパじょうコース3が、案外難しかったりもするんですよね。デカでやるならともかく、チビだと挽回が大変。他のコース以上に「先行逃げ切り」を実践しないと危険なコースです。今回にしても、3回リトライするはめになりましたしね。それでも、どうにかこうにか1位は死守。とはいえ、これだけ長きに渡りプレイしながら未だ慣れきっていないところに、私の実力の無さを感じずにはいられないのでした。
 続いてスペシャルカップへ。しかし、こちらをチビで実践するのは何百回とやってきたので、さほど苦でもなかったり。結局、特に苦戦することなく勝利。・・・今度はもう少し、スターカップで練習を積む必要があるかもです・・・ってあれ?DSの方は何故にプレイしなかったんでしょうねぇ?まぁ、あっとは土曜日に既にプレイしていたんですが。
 タイムアタックは・・・どのコースも抜くのが面倒なのでスルー。レインボーロードとか、完走すること自体、2~3時間に1回くらいですし。2本目のほうはデータが空いているので、そっちで挑戦することもできなくはないですが、それはまた別のお話。

・マリオパーティーDS
 ピーチでプレイ。別にピーチというキャラに興味があるわけではなく、エンブレムを手に入れるためには仕方がないのです。逆を言えば、手に入ったら2度を使わないんでしょうけど。・・・そして、まぁ、クリアしたわけです。さようならピーチ、君の活躍は永遠に忘れない。
 色々なミニゲームがあるんですが、どうにも「マイクを使ったミニゲーム」が苦手なんですよね。反応が遅い・・・とでもいいましょうか。プレイヤーがアムロばりの反応速度でも、機体(DS)がそれについてこなイメージがあります。ただ単に、マイクの調子がよろしくないだけかもしれませんが。DSにもマグネットコーティングを施せないのかなぁ・・・?

・風来のシレンDS
 例によって、風来救助だけをプレイ。なので、実は特に書くことなし。久しぶりに魔蝕虫の道へ救助に向かったくらい?そろそろ末期ですかなぁ・・・深層への救助に積極的に赴くのも1つの手かもしれません。倉庫のアイテムも邪魔くさいですし、誰かにあげてしまうのもありかも。過去にはどうたぬき+60、ワナ師の腕輪、保存の壺に幸せの腕輪を5つ詰め込んだものとかを押し付けたりもしましたが。救助中に身代わりの杖で敵を強くして遊ぶというのも一興かも。・・・ホント、プレイしていても、案外書くことの無いゲームですね・・・。

・東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修
 脳を鍛える大人のDSトレーニング

 昨日の脳年齢は、大学院の博士課程を終えて社会人にも問題なくなれる感じでした。ハドラーに「衰えたなアバン…」とか言われそうなので、これから破邪の迷宮にいって修行してきます。では・・・。 
[ 2008/02/26 09:35 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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