ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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食べるRPGらしい「ミーアのグルメ冒険記」 

 読んで字のごとく、「食べる」ことが重要な要素であるRPGです。
これもネット上でダウンロード可能なフリーゲームではあるんですが・・・。


 ストーリーは、割とシンプルというか、勢い任せな感じです。
 世界を恐怖のどん底に陥れんとする、最強のドラゴンの存在。
そこで、ドラゴンに生け贄を捧げるという、ベタな判断にたどり着きます。
 一般市民でそれを請け負うのは、ミーアという絶対可憐かもしれない少女。
しかし、彼女は「ドラゴンに食べられる」を「ドラゴンを食べる」と勘違いしていた。
誤解とすれ違いが物語を動かす、破天荒お気楽冒険の、始まり始まり・・・。

 まぁ、たぶんそんな感じ。つまりは
「圧倒的存在のドラゴンを美味しくいただく」というのが冒険の最終目標。
ただ、その背後には何やら怪しげな存在が関わっていたりするのです!?


 まず、システム面に拘りを感じます。ツクール作品ながら、個性を感じます。
実は、物語自体はかなり短く、クリアするだけなら2~3時間で済むかも?
なのに、各所に粋な演出があったり、ミニゲーム(ボス戦?)が豊富だったり。

 戦闘そのものは、ごく普通のRPGです。コマンド選択式の、ありふれた。
しかし、レベルアップは「倒した敵を料理したものを食べる」事で実現します。
後半の敵ほど能力アップ値が大きいんですが、上げられるレベルが
かなり限られているので、低レベル状態で無理を強いられたりします。
食べる料理によって能力や技も異なってくるので、楽しみ方は千差万別!
難易度は高くないんですが、最強キャラとか作ると、案外面白いかも?


 パーティーは合計で3名。キャラに個性があり、会話も弾みます?
ミーア(♀)とビル(♂)は「お隣さん同士の幼馴染」っぽい雰囲気ですが、
よくありそうな展開と無縁なので、実に微笑ましい関係が構築されています。
ただ、何だかんだでお互いの扱い方をよくわかっているなぁ~・・・と。
あと、もう1人「ギルバート」という騎士が2人の護衛についたりします。
名前が「ギルバート」ですよ!?これは色々と反応せざるを得ませんね!


 手に入るアイテムは、基本的にレベルアップ用の料理だけです。
お金の概念もないですし、小難しいことを考える必要もあまりありません。
ミニゲームで頭を使わざるを得ない展開が、時たまあったりはしますが。

 ちなみに、私が最も苦戦したのは、3Dダンジョンというミニゲーム。
あれは正直きつかった・・・がんばれゴエモンで100両支払っている
気分になりましたよ・・・ああ、スーファミ版の最初期の作品の事です。
各ミニゲームのポイントは、2つの内1つを選ぶという方式のようです。
もちろん、予めセーブしておいて、両方楽しむことも可能なんですけどね。


 短い中にも、多くの要素をギュッと詰め込んだ不思議系RPG。
サクサクと遊べますし、「RPG!?」と肩肘を張る必要も全然ありません。
ちょっと時間があるとき、ちょっと小腹が空いたとき、プレイしてみては?
食べたくなるなるケンタッキー♪やりたくなるなる冒険記♪


私の総プレイ時間:4~5時間

*公式サイトはこちら
[ 2008/02/07 08:15 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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