ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

三千院ナギお嬢さまの台詞集 8巻分 

 ナギお嬢さまにとって、2度目の「台詞無し」が実現しました。
アニメに出ていないとはいえ・・・恐るべきメインヒロインキラーのシスター!


第75話「Good, or Don't be」

 私は…
 愚か者だ…
 裸を見られただけならともかく…
 髪をふいてもらって…
 あまつさえ…
 チュ…
 チューまで…
 こんなの恥ずかしすぎて…
 しばらくハヤテの顔も見れないよ…
「ぬあああ――――!!」


第76話「おまえンち」

「ハヤテがいないと…」
「この屋敷も広く感じるな…」
「いつかこの広さにも慣れてしまうのかな~…」
「そ…それはダメだ。」
「一晩でできる事とできない事がある。私の心は一晩で修復できない。」


第77話「ナーギーズ エンジェル フルスロットル」

「どうしたマリア?カゼか?」
「ふーん。しかし少しくらい手かげんしてくれないと私が勝てないぞ。」
「な!!誰が弱者って―――――」
「なんだ?この小銭。」
「マリア…」
「なんだその不気味なコスプレは…」
「で…でも…」
 ひーとーりーで
 おーるすばーん…


第78話「ニュータイプになれない僕らは決して理解しえないエレベーターアクション」

「おーい マリアー。」
「紅茶――――――」
「……」
「あ…そ、そうか…」
「ハヤテもいないしマリアもおでかけしていないのか…」
「お…お~い マリアー。 マリア~…」
「……」
「う…うん…いないのかくに~ん…」
「ひーとりでも――私は――」
「紅茶をいれられる~♪」
「はーやく帰ってこないかな~♪
 こ…紅茶を…
 紅茶をいれようとしただけなのに…
 はー はー


第79話「やきもちとか焼かれたてジャぱん」

「ち…!!違うのだ!!」
「紅茶を…紅茶を入れようとしただけなのだ!!」


第80話「Running to horizon」

「うむ。神ゲーだな。」


第81話「輪舞-revolution-」

「いやー しかし明日ハヤテに会えると思うとちょっと楽しみだな。」
「それはまだちょっと…」
「でも裸見られるより…」
「ハヤテの顔が見られない方が今は…」
 スー‥


第82話「なぜ毎回もののけの再放送を観てしまうのだろう。DVDまで持っているのに…」

「お!!ハヤテが帰ってきたかな?」
「ハヤテおかえり!!」
「すまなかったな、こちらの都合でヒマなど―――」
「…だしたり………」
「………」
「ぬおおおお――――!!ななななんなのだそれはハヤテぇぇぇ!!」
「ハヤテ!!ちょ…!!お前これ子猫だぞ!!子猫!!」
「子猫拾ってきちゃったのか―――!!」
「ダメだぞハヤテ!!子猫は…!!」
「子猫はダメだぁぁ!!」
「………」
「いやいい!!」
「やはりいいに決まっているぞハヤテぇぇぇ!!!」
「しかし…子猫とは意表をつかれたぞハヤテ。」
「しかし安心しろ。」
「こいつは三千院家の猫として私が立派に育ててやる。」
「うむ まかせろ。」
「この白野威は…」
「私が責任を持って飼ってみせよう!」
「大丈夫。この辺がちょっと白いからなんの問題もない。」
「はっはっはっ それも問題ない。」
「昔から魔女と黒猫はセットだ。」
「ん?何がだ?」
「おー、タマ。そんな所にいたのか。」
「あのな。お前に言っておきたい事があるのだがな。」
「シラヌイがおびえるから、しばらく私の部屋に来るなよ。」
「とりあえず寝室とかには絶対来るなよ。」
「ていうかしばらく小屋の方で一人で寝ろ。よいな。」
「それじゃな~~~」
「昔さんざんタマで苦労したからな。」
「本当に苦労したんだぞ。ミルクを与えエサを食べさせ、」
「トイレを片づけ一緒に遊んで一緒に寝て…」
「ガ○ムを観せ、エ○ァを観せナデ○コを観せウ○ナを観せサイ○ーを観せ、
 ママ4を観せ勇○シリーズを観せエルド○ンシリーズを観せ、」
「FFをやらせDQをやらせバー○ャをやらせ東方をやらせ型月のゲームをやらせ
 ひぐらしをやらせカッタの同人誌を買いに行かせたりもした…」
「ホント…大変だったなぁ~~~」
「ジェラシー?」
「ああ…」
「しようがない奴め。ま、タマとは今度しっかり遊んでやるとして…」
「ハヤテ、少しシラヌイを見ててくれ。」
「ん?いやちょっとおフロに。」
「ああフロ…」
「!!」
「バッ バカァ!!」
「何を思い出させているのだ!!」
「もぉ!!ちゃんとシラヌイを見ておけよ!!」
「おい。」
「何を破いているのだ?タマ…」
「それは私の描いたまんがだろ?それをお前…」
「まったく…」
「お前のようなバカ猫は…」
「しばらくオリの中に入ってろ――――!!」
「まったく…」
「あのバカ猫はホントに…!!」
「うるさいぞタマ!!少しは反省しろ!!」


第83話「プロジェクト伊澄~挑戦者たち~今夜はスカートにかけた女たちの物語です」

「ああ、昨日ハヤテが拾ってきたんだ。生後30日くらいだぞ。」
「オスの黒猫なんだが…」
「これが実にちっこくて可愛い奴なのだ
「む…」
「何を言う。確かにちょっとイタズラするけど、タマは今でも可愛いぞ。」
「もー!!タマは可愛いし私は育てるの上手なの――!!」
 ハヤテまでなんだよ!!もー!!
「ど…どうした伊澄?」
「お、じゃあ学校終わったら見にくるか?」
「着がえてって…お前校則ぶっちぎって私服着てるくせにか?」
「ようするに制服が気に入らねえって事だよ。」
「うむ。待っているぞ 車でくるのを。
「お きたか!ほら。これが子猫のシラヌイだ。」
「お…おい!!どうしたのだシラヌイ!!」
「ほ―― 子猫に好かれる女になるためにオシャレをね――」
「なかなか可愛いではないか。なぁハヤテ。」
「ま!!子猫関係ないけどな!!」
「本当になー。」


第84話「130センチのダンディーと僕の地球を守って! ダーリン」

 台詞無し・・・


第85話「昔、魚は釣りバカ大将みたいに釣るのが普通だと思ってました」

「それにしても…」
「退屈だな…」
「その学校がつまらんのだ。」
「毎日毎日同じ事のくり返し。退屈でしかたがない。」
「ハヤテ。そんなふうにアニメと現実をごっちゃにするのはよくないぞ。」
 ふーっ
「しようがない…」
「退屈しのぎに…」
「まんでも読むか。」
「ん?」
「………」
「ハヤテ!!」
「お魚を釣りに行こう!!」
「うむ!!家の敷地内だがなかなかの規模だぞ。」
「うむ!!だいたい、直径2kmぐらいのちっちゃい湖だけどな。」
「え?」
 ていうかこの家の魚料理は自給自足なのかよ!!
「うむ!!行くぞハヤテ!!」
「お――!なかなかの湖ではないか!!」
「うむ!!それなら決めてある。」
「フライフィッシングだ!!」
「ないぞ。」
「心配するな。「釣り大スキ一・二平」の一・二平君はバンバン釣っていた。」
「一・二平君にできて私にできない事などない!」
「う゛っ!!」
「ばっ…ばかを言うな!そんなミミズとかついた釣り方など…」
「こ…怖いではないか!」
「だけど…」
「それじゃかっこよくないし…」
「ふーんだ。とりあえずハヤテ!!フライの準備だ。」
「よし!!道具の使い方はだいたい理解したぞ。」
「ではハヤテもその辺で小魚でも釣っておくがよい。」
 うふふふふ~
「私のこの湖のヌシを今から釣りあげてみせる!!」
「………」
「ハヤテ。サオが飛んでいく。」
 おお?
「!!」
「え!?」
「そ!!そうか!?そうなのか!?」
「よ!!よし!!では私も―――!!」
 ああ‥
 あああ‥
「釣り…」
「つまんない…」
「だってサオが飛んでいくのだ!!」
「ん?ボート?」
「………」
「し…仕方がない。フライはあきらめてやるから…」
「ボートを出すのだハヤテ。」
「う!!うるさい!!さっさとボートを用意するのだ!!」
「お…?おお…」
「し…しかしハヤテの奴、」
「ボートで二人きりになったとたんくっついてくるとは…意外と大胆な奴だな…」
「ん?ああそうだな。」
「ま…このまま釣れなくてもいいけどな。」
「え!?」
「湖のヌシかな!?」
「………」
 ん~?
「わ!!」
「!!」
「―――――――――!!」
「うああハヤテ!!ちょ――おま――!!どこつかんで――!!!」
「放すのはお前だバカ――――!!!」
「んあっ!!」
「バッバカ!!そ!!そんなに強くしたら…!!」
 ハア
「!!」
「うるさい!!ヒナギクだってこんなもんだ!!」
「ま、逃がした魚はいつだって大きいものだ…」
「………」


表紙裏漫画

「ハヤテ、ちょっとこっちに来い。」
[ 2008/01/29 00:15 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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