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スーパーハイブリットが話題になっているのですが…… SHSに座標の概念を加え、その座標が時間軸を中心に構成されている?
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「出来事」と「物語」の違いについて考えてみるのです。 出来事の積み重ねが物語を紡ぎだし、物語は1つの出来事でも成立しうる?
・・・まぁ、正直よくわかりません。どう考えても、雲の上の会話です。
でも、日比野文さんのお話が、どことなく異質である気はしています。
私なりの視点、即ち「主役の出番」という概念からすれば。
「日比野文さんメインのお話(158、159話)で、ハヤテの出番が少ない」
これが珍しいのかどうか、過去のデータを掘り返してみました。
31話(暫定最終回の1話手前)・・・5コマ 120話(ハム×ヒナin温泉)・・・4コマ 146話(4月3日の部・最終回)・・・4コマ 158話(日比野文、初登場)・・・5コマ 159話(続・日比野文)・・・・1コマ
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こうして集めると、これまでにはある規則性が存在します。
「長編という括りの中で、一時的に出ていないだけ」なんですよね。
登場キャラの増加に伴う視点の切り替えが激しいので、当然と言えば当然。
なので、ここ最近の、日比野文さんが登場した話というのは極めて異質です。
・・・それにしても、「1コマのみ登場」は初だったんですね・・・。
これまでの新キャラ登場回では「既存キャラ(ハヤテ)視点の新キャラ」、
しかし日比野文さんだと「新キャラ視点の既存キャラ」という面もありますし。
一方、サキさんのヤボ用シリーズでも、ハヤテの出番が少なめです。
49話・・・10コマ 99話・・・9コマ 155話・・・手元に資料がないですが、 過去2番目に出番が少ない? |
サキさんのヤボ用・・・つまりは、ワタルサイドの別物語です。
ハヤテと独立した物語(あくまで仮定)なので、出番減少は必然なのかも。
それっぽいデータを並べつつ、これでハヤテの出番が少ないのは異質なのが、
統計学的にも証明されたんじゃないかと・・・いや、何となくでしかないんですが。
イメージ的には、101話「あなたには功夫が足りないわ」の白皇学院版?
何でも知っているマリアさんと、何も知らない日比野文さんだったりしますが。
ハヤテのごとく!、ワタルのごとく!、そして・・・日々のごとく?
ハヤテの皆勤賞を打ち破れるのは、日比野文さんしかいない!?
彼の束縛を受けないヒロインが登場した、今後の展開にも要注目です。
・・・ヒロインというには、少々無理がある気もしますけどね。
もっとも、こんな事を書きつつ、明日にでもこの理論が崩壊しかねませんが。
こういった時に数字というものは便利ですね
絶対的な基準ですから。それ以上にもそれ以下にもなりませんし
155話は数えたところ最後の1ページで3コマでした
159話で死守されたのだから皆勤賞は最後まで死守されるのではないかと思いますね
なんらかの方法を駆使して死守すると考えています