ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

マリアさんの慈愛の言葉集 14巻分 

 ツンなんとかなのかは存じませんが、とりあえずマリアさん最高!
1番台詞が多いのが巻末であっても、それがメインヒロイン・マリアさん!
そんなマリアさんを抱きしめたい。溢れるほどの想いがこぼれてしまう前に・・・。


第141話「それがどんな無茶振りでも男の子には女の子の期待に応える義務がある」

 台詞無し・・・


第142話「正体がバレると動物にされるって設定はよく考えると怖いよね」

 台詞無し・・・


第143話「僕たちの行方」

「すごいですねハヤテ君。」


第144話「時代劇でも桜吹雪を見れば人はたいてい素直になる」

「ハヤテくーん!」
「ナギがどこに行ったか知りませんか!?」


第145話「Distance〜近くても」

「………」
「ホントあい変わらずですね〜」
「!?」
「どうしました?」


第146話「Distance〜遠くても」

「ナギ。」
「もぉ…」
「あなたいったいどこに…」
「ん?」
「え?」
「あの…」
「ど…どうしたんですか?」
「?」
「?」


第147話「ハヤテむかし話」

「こんにちはマリアです。」
「今日は皆さんにおいしい紅茶のいれ方をお教えしますわ。」
「まず水は軟水を用意します。硬水では風味を損ねてしまいますから
 注意してくださいね。」
「今日のリーフはアッサム。ミルクティーにはやはりこれが一番。
 これをカップ1杯につき2g(ティースプーン1杯分)ポットに入れます。」
「そしてお湯をそそいで3分待ちます。これは、短いと紅茶の命である
 ポリフェノール複合体(タンニン)が出にくくて、」
「長すぎると逆に出すぎて風味を損ないます。」
「あとは好きなようにミルクと砂糖を加え、」
「大好きなケーキを用意して、皆で楽しくいただいてくださいねではまた。」
「……」
「カゼですね。」
「一日働いただけで倒れるとは…」
「やはりもう少し運動をして体を鍛えないと…」
「まっ!」
「なら、お医者さんに来てもらいます?」
「あんまり甘やかさない方がいいですよ?」
「ね。意外と元気でしょ?」
「ま、そういうわけで…」
「私は買い物などで出かけますから、あの子の看病をお願いしますね、ハヤテ君。」
「でもほんと…」
「倒れるくらい一生懸命な一日だったんですね。」
「ありがとうハヤテ君。では後をよろしく。」
「ほら、早く行かないと、か弱い声で呼んでいますわ。」


第148話「新学期の新しいクラスになったときはなんとも
     思わなかった子が学期末には可愛く見えてくる不思議」


「今日から新学期ですねハヤテ君。」
「天気もいいですし、まさに旅立ちの朝って感じですね〜」
「………」
「それだけ叫べるなら病気でも学校に行きなさい。」


第149話「ハイキングに行きたい。すごい行きたい。ていうか仕事場から出たい」

「意味がどうとか言う前に、」
「学校行事なんですから行きなさい。」
「………」
「新学期早々サボリなんか許しませんよ?」
「若者のモラルとハイキングを同列に語るアクロバティックな論理はやめなさい。」
「とにかく!!先日も体力がなくてぶっ倒れたんですから、」
「山に登って少しは体力のある子になりなさい!」
「死にません!! ハヤテくんも甘やかさない!!」
「最近ナギに少し甘くなっていますよハヤテ君。」
「ええ、体力がないとはいえあまり甘やかすとますます体力が落ちます。」
「ですからこのお弁当の入ったリュックくらいは、」
「最後までナギに持たせてくださいね。」
「がんばって登っているかしら?」


第150話「迷子。迷うから迷子。俺は人生で迷子。たーすーけーてー…」

「………」
「まー怖い…」
「あの子たち大丈夫かしら…?」
「………」
「でも、ま、逃げ出した凶暴なクマが、」
「なぜか高尾山に迷い込んで…なぜかバッタリ出会ってそしてなぜか襲われるなんて
 運の悪い事、あるわけないですね


第151話「ワイルドなライフ 動物が許してくれない」

 台詞無し・・・


巻末特別ふろく マリアさんのホワイトデー

「う゛〜ん…」
「これどうしましょうかね〜…」
「バレンタインにハヤテ君からチョコをもらってしまったので…」
「お返しにと思って用意してはみたんですが…」
 やっぱりホワイトデーって…
 男の子が女の子にプレゼントをする日ですよねぇ〜…
 でも、まぁせっかく作りましたし、
 ムダに感謝されるのも悪くないですわね。
 ハヤテくんどこかしら?
「けどいざあらたまって渡すとなると少しテレますし…」
「ここはちょっと予行練習をして…」
「はいハヤテ君、」
「バレンタインのお返しに手作りクッキーをどうぞ
「…………」
 これってまさか…少しラブ的な意味がふくまれていません?
 か…考えすぎでしょうか?
 ですがあんまり甘やかすのもどうかと思いますし…
 ここはやはり、
 ちょっとつめたい感じで…
「べ…別にハヤテ君のために作ったんじゃないですからね!!」
「………」
 だめです!これ、なんかちょっと今、流行のツンなんとかみたいです!
 ていうか明らかにさっきよりラブ的な意味が強まってます!
 恐るべしです!ツンなんとか!!
 い…いけません…
 普段やらない事をやろうとして、かえってどつぼにはまっている気がします。
 ここは一つ基本に立ち返り、
 普通、一般の人がやる感じをまず練習してから考えてみますか。
「ハヤテ君!!」
「好きです。」
「………」
「ち…!!違いますよ!!ハヤテ君が…じゃなくて
 シ…シラヌイに話しかけてただけなんですからね!!」
「と…!!当然ですよ!!ハヤテ君なんかこのシラヌイにあげる予定だった
 手作りクッキーを食べちゃえばいいじゃないですか!!」
「違いますよ――!!」



「普通、一般の人がやる感じをまず練習してから考えてみますか。」
→普通という表現+真正面から「好き」と発言=37話の西沢さんの告白
・・・という方程式が、脳内で勝手に成立してしまっている今日この頃。
[ 2008/01/14 19:52 ] マリアさん | TB(0) | CM(2)
>「ち…!!違いますよ!!ハヤテ君が…じゃなくて
  シ…シラヌイに話しかけてただけなんですからね!!」



>「と…!!当然ですよ!!ハヤテ君なんかこのシラヌイに あげる予定だった
 手作りクッキーを食べちゃえばいいじゃないですか!!」

え?マリアさんがツンツンしてる?
え・・・ちょ・・・かわいすぎないか?

と、14巻を見て思ってしまったのですが、これは当然の事ですよね?
[ 2008/01/15 22:32 ] [ 編集 ]
>トリステインさん

ツンツンであろうとなかろうと、マリアさんは可愛すぎます!
ただ、この破壊力は過去にもそう例がないものじゃないかと。

コメントありがとうございました。
[ 2008/01/16 19:55 ] [ 編集 ]
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