このタイミングで新キャラです。146話の姫神登場くらい、脈絡がありません。
そんなハヤテのごとく!の第158話「高校生活の実態は、理想とだいぶ違う」の感想。
・・・全ての実態は、理想とだいぶ違うと思います。現実、時々理想。です。
新しい日々の始まり 唐突に新キャラ登場。謎のお母さんです。
・・・え?だって、台詞はともかく、先に登場しているのはこちらですよ?
見た目は・・・桂姉妹の養母が微妙に若返りに失敗したような感じです。
次回登場する時には、変わるかもしれませんし変わらないかもしれません。
で、世間的にはこっちが本当の新キャラ、その名も日比野文さんです。
日比野(ひびの)→日々の(ひびの)・・・何気ない日常?→普通!?
西沢さんの親戚っぽい名前です。中学時代の後輩という可能性もあります。
ここから生徒会3人組との交流が生まれ、そこからあの3人と西沢さんが知り合い、
一気にゴールデンウィーク編のお約束まで流れてしまう・・・気はあまりしません。
ずっと憧れていた・・・という事は、割と昔から白皇学院を知っているようです。
ずっと憧れていたあの美しい純白の時計塔
→ずっと憧れていたあの美しい純白のマリアさん
出番がなくても、こんなところでさりげなくマリアさんについて語られている!?
流石は日比野さん、長年白皇に憧れ続けた人は、目の付け所が違いますね。
ヒナギクとの出会い ハヤテと同じシチュエーションでした。もっとも、こちらは日比野さん本人が
「ワクワクな出会い」を求めている状況だったりもしますが。
見えているとかいないとか、スパッツだとかどうだとか・・・。
ヒナギクが、木の上で猫を助けていました。・・・白野威の親戚でしょうか?
こっちの方が白いですが。マリアさん習慣病にかかって、心の底からキレイになった
白野威なのかもしれませんが、真相は神(マリアさん)のみぞ知る・・・って事で。
ついでに、ヒナギクがテレパシー開眼しました。
ハヤテキャラは、割とテレパシー開眼しているような気もします。
もっとも、この作品ではテレパシーよりデスティニー率の方が高いですが。
飛び下りるのに、日比野さんにどいてもらおうとするヒナギク。
・・・ハヤテのときと対応が違うのは、彼女が女の子であるからなのか、
実はガンダムという存在を物凄く信用しているのか・・・うん、きっと後者。
丸くなったデフォルメ日比野さんは、中々に愛らしい小動物のようです。
そして、木の上から必死にツッコミを入れるヒナギクを完全に無視している日比野さん。
・・・これはやり手です。新しいプレースタイルの確立か何かでしょうかね?
下ります下ります ヒナギクが飛んで、日比野さんは大地に立ちました。
こ・・・こいつ、動くぞ!?という感じで日比野さんが立ち上がって、
まさかの事態に驚愕している
ジーンヒナギクを見ているようです。
こんなところで、107話で登場したジーンの亡霊が乗り移っているなんて・・・!
口の中にまで「わー」と驚きを表現している日比野さんですが、
文字に隠れている部分も含めて「わーい」と喜んでいるのかもしれません。
きっと絶景だから・・・あれ?女の子同士なのに?ま、まさか・・・!?
日比野さんの肩をうまく利用し、クルリと回って鮮やかな動き・・・で
「とびこんではいけません」に直行。ご愁傷様でした。
分かりやすく言うと、ヒナギクはとっさの思いつきで窮鼠包包拳を繰り出しました。
2008年が子年なので、鼠の技とかけているんでしょうか?
ズボッと登場、ヒナギク。お顔に傷・・・ハヤテ以外の人間が怪我するのは珍しい?
このバンソーコーが、美希とかの嫉妬心に火をつけたり・・・はしないですね、たぶん。
相手の怪我をまず最初に・・・は、2話のハヤテとナギの会話を思い出したり、
そうでもなかったり。迷惑をかけたかもしれない事に落ち込む日比野さん。
・・・なんとなく・・・ハヤテと似ている・・・。
一方、名前を知ってたヒナギク。・・・やっぱり「母親同士が知り合い」という
ありえない展開に期待しています。日比野さんはその謎が気になって
仕方がないそうですが、マリアさんの謎の多さに比べれば微々たる物です。
不思議に満ちた学校に唖然とする日比野さんの表情と手先がナイスです。
まぁ、白皇最大の不思議が何なのかは、人によって判断が分かれるでしょうけど。
牧村さんが学年主任、雪路が担任教師なんて・・・色々不思議に満ちてますし。
眠れる森のナギお嬢さま ・・・まぁ、実際お城のお姫さまみたいなものでしょうけど。
新入生?と疑う日比野さんは素晴らしいです・・・まさか同学年と認識できるとは!
まぁ、制服着てますが・・・流石に「中学生が白皇制服のコスプレを?」という
発想にはならないようで。とりあえず、パン&変な鳥で起こそうとします。
畑先生この子は不思議です。不思議がいっぱい満ちています。
日比野さんさん曰く、ナギはオチこぼれらしいです。
「入学早々落ちこぼれ」発言されつつ、「入学早々」への反論はないみたいです。
この情報格差が後で効いてくるに違いない!という程重要キャラではないでしょうけど。
ナギのスゴい所 最後はハヤテがうそをつきました。
・・・咲夜がハヤテの主となる日が、いつかは訪れるという事ですか?
という事で、白皇学院版普通少女・・・の物語は、不思議に満ちてました。
トラックバック送信先ひなぎくのなく頂に葱様
傷物・・・でも、もらってくれる人なら大勢いるので大丈夫そうですね。
夢の残滓様
実はうそではなく、未来思考でナギの成長を予測してみたとか、そんな展開が!
サクラ咲く夜に様
ハヤテの主が咲夜嬢という事は、会長が婿になって色々とややこしく・・・!?
蒼のごとく!様
妹フラグという意味では、おねーちゃん属性を持った咲夜も思い出す今日この頃。
姉を持つヒナギクが、妹の存在に何か特別な感情を持っても不思議ではない?
今の気分±0様
そんな時は、キャラソンについていたという、巷で噂の絆創膏を届けるのが吉?
ヒナギク様をみてるっ!?様
見えない部分を妄想したり、絶妙なさじ加減で見えない事そのものを楽しんだり。
・・・人間って、実に幸せな生き物だと思います。
星の海へ行こう!様
理想と現実は違うとはいえ、それは中々に難しい問題なんでしょうね。
確かに、迷惑を迷惑と思わない雰囲気というのはあれなのかもしれませんが・・・。
タカヒナの乱雑日記様
フランスを意識した装備で、執事留学やミコノス島なんかと絡んできたりしたら
それはそれで面白そうですが、果たして・・・?
パワAのいろいろ日記様
動物系という意味ではハムスターも助けた事がありますし・・・って、微妙に違う?
静夜詩様
動物を愛する→ハムスター大好き→西沢さんと・・・!!?
MOON CHRONICLE様
いつも男の子みたいな・・・より、それをいつも見ている美希の方が・・・ねぇ?
White&Pure様
結論から言えば、可愛い生き物はたくさんいても、マリアさんには敵わない・・・と。
暇ワリの咲く頃に〜西沢さんと共に〜様
西沢さんは長編を除くと、連続して登場する事が非常に稀なキャラですしね。
そもそも、メインヒロインのマリアさんは出ていないんですが?
万事屋あんごるも様
片道1時間半ですか・・・私は片道1時間・・・でも、ひたすら自転車。
しっぽきり様
白皇学院とは、実に恐ろしい魔の巣窟と化していたんですねぇ・・・。
深い闇夜を照らす。一筋の光になってくれれば良いのですが。
気ままな道の先様
新キャラ登場でマリアさんの出番減を危惧されているマリアさんファンが2人目?
・・・初期の頃は出番がたくさんありましたねぇ・・・。
疾風のように輝いて様
治療ついでに未知の領域まで足を踏み入れてしまう恐れもありますが・・・。
二次元と香辛料様
医療班を呼んでいるうちに、ご本人が駆けつけるのが1番の策なのかも?
・・・絆創膏がたくさん届きそうで怖いですね。
いすみて様
可愛い小動物という意味では、伊澄さんが1番しっくり来る気もしますね。
〜器用貧乏人宝〜様
ハヤテのごとく!という作品自体、説明口調のシーンが多いというのもあるかも。
・・・基本的には、有能なキャラにその役目が回ってくる傾向がありますが。
360度の方針転換様
一般的な次元の知識が通用しないとは・・・なんと奥が深いナギお嬢さま学!
・・・コンバットバトラーとカタカナ表記だと、コンバトラーを思い出す今日この頃。
くるくるばたばた様
ふ〜む、こちらは電波学でございますか・・・。もっとも、それは電波学に精通した
偉人のご意見であり、私のような素人には、その差が分からなかったり。
tanabeebanatの日記様
普段から頻繁に漫画を読んでいる人には、割とありふれた存在と認知され、
そうでない人には強烈なキャラに見えてしまう不思議・・・不思議に満ちてます。
Hail to Mr. INTERVAL!!様
考えてみれば、白皇に入学したという事は、お嬢さまの可能性が高いんですよね。
なのに遠い存在のように語っている・・・これには何か深いわけがあるのかも?
明日はきっと。様
遠のく以前に、まだ旅行の話が出てきていないのが問題かもしれませんね。
ここで彼女を登場させたのが、ミコノス島に繋がるかどうかも定かではないですし。
さくら日記様
なるほど、ヒナギクをそう捉える事でまた、今回のお話の印象も違ってきますね。
萌えを得たオタのごとく!2様
すごいところが15個・・・あと2個、あと2個さえあれば完璧だったのに・・・!
真・踊り子の雑記様
そう考えると、今回の日比野さんが35話前後のハヤテに見えてしまったのも
納得がいくかもです。日比野さんという現在が過去のハヤテと繋がりを見せ、
相対的ながらハヤテの立場が変わったような印象を受ける・・・奥が深い漫画。
眞華の感想日記(未熟)様
ギャグ視点で見れば「かわいそう」であり、シリアス視点で見ると今までとは
まったく違う立場に戸惑うことを暗示していたり・・・?