お嬢さまの水着姿とかそれ以前に!マリアさんの寝顔に夢中なのです。
そんなハヤテのごとく!の第156話「眠れないAM2:00イラだってドアを壊す」の感想。
眠れない夜は眠らない夢を どうしても眠れないナギ。その原因は、筋肉痛で日中ずっと寝続けていたから。
まぁ、私ならマリアさんの寝息を聞いていていつまでも眠れそうにありませんが、
それはそれ、これはこれ。
一言で言うと「スウ スウ」と寝息を立てるマリアさんも可愛いという事です、はい。
そして、マリアさんにジャンクに・・・つまり、マリアさんにグチャグチャにされる?
・・・お願いします。是非ジャンクにしてください!
そんなこんなで、自然とハヤテの部屋の前に来てしまったナギ。
その気配にハヤテが気づき、2人は運命の出会いを果たします。
が、どうにもこの「いかにもハヤテはすごいぜ〜的描写」は好きでなかったり。
こういうやり取りが強調されると、ハヤテがマリアさんより格上に見えてしまうような。
まぁ、結局ハヤテは効率が悪い生活スタイルをとっているのでしょう。
真に凄い人は、睡眠時間を削るのになれる前に、睡眠時間そのものを
減らさずに済むような生活法を考え出すでしょうし、やっぱマリアさんが上です、はい。
自然とハヤテの部屋に引き寄せられたナギや、即座に応対するハヤテを
見ていると、分かり合えているな〜と思いつつ、歯車はかみ合っていないような・・・。
「そのための執事ですから」
三千院家のお屋敷に住まう面々は、全員が「ナギのために」という考え方を
持っているような気もしていて、ある意味1番まとまりのある空間なのかも。
考えようによっては「ナギあっての人生」と言えなくもないので、
ナギの世話そのものを拠り所として日々を過ごしている側面もありそうな予感。
ナギがいたからこそ集まれた、でも、もしナギがいなくなったら、その時は・・・?
プールと水着少女と執事 勢いに身を任せ、「眠くなるには泳ぐのがいい」とロリコンとしての本性を見せる
ハヤテに対し、純情無垢なナギは、言われるがままに従ってみたり。
ナギはハヤテを絶対的に信頼しているようですが、ハヤテは執事としての的確な
状況対応能力より、ナギの誘導尋問に慣れてしまった結果がこれなのかも?
マラソン大会編のごとく、スポーツへの目覚めを促しているのかもしれませんが、
水泳→水着という時点で、なぜかハヤテ本人の下心を疑ったりもしたくなります。
「ハヤテにはまだ早い!」発言が、必殺技習得のために訓練していた時と
シンクロしているような気もしますね。ナギは自分がリードしたいと考えているのか、
そもそも咲夜のようなお姉ちゃん属性に自分もあこがれていたりするのか・・・。
まぁ、歩きます。で、5分で飽きます。・・・これもマラソン大会編を思い出します。
その意味では一見現状維持のままで進歩していないように見えますが、
ハヤテが目をそらした隙に頑張ろうとしていたりもするので、やっぱ成長してます。
本当に僅かな前進かもしれませんが、ナギの変化にちょっと嬉し涙。
・・・というほどの事でもないですけどね。
締めは見られちゃったという・・・ なんか、2週間前のマリアさんのパンチラを意識したんでしょうか?
その上、面と向かって「かわいい発言は」先々週のハヤテ、先週のワタルに続き、
そういう流れが続くという事で?
とすれば、次はヒナギクが出てきて東宮君が「かわいい」だ「キレイ」だと
言いはしたものの華麗にスルーされる展開にちょっと期待。
でも、高尾山編で東宮君の出番を出しつくしたような悪寒がしなくもないですが・・・。
今回の一件に関しては「ナギがハヤテの部屋に来た事で発生したイベント」
のはずなんですが、その実情はハヤテ主導のナギ陥落作戦というか・・・。
いや、ナギが陥落+自身の歓楽のWカンラク満喫イベントとかそんな類ですか?
自分の目の前でパーカー脱がせようとするのはもちろんですが、
ナギがピンチに陥るタイミングを見計らっての接触プレイにしても、
そもそもピンチにならないような環境を提供するのが執事の務めのはずではないかと。
タイタニック号編終了後のハヤテ本人も、ナギの身に危険が及んでしまった
自分を恥じてますし、この少年はイマイチ学習能力がない気もするんですよね。
早い話、このお屋敷に来てからはずっと「過去の遺産に頼っている」ように見えます。
ナギの扱いを除けば「バイト経験がある」「以前から睡眠時間が短かった」など、
あくまで過去の栄光を引きずっているだけですし。
・・・うん、つまり「ハヤテの両親の教育術は驚異的」という事にもなるんじゃないかと。
ま、そういう意味でも、ナギはちゃんと成長しているので素晴らしいことであります。
トラックバック送信先Moon of Samurai様
ハヤテの策略に恐怖し、ナギの可愛らしさに納得し、ヒナギクに激しく興奮する。
ある意味、ハヤテのごとく!らしいエンドレスワルツではあるかもです。
360度の方針転換様
もう1度筋肉痛になったら、またもマリアさんと2人っきりを満喫して、
直りかけたらナギを蹴落として・・・なんと恐るべきハヤテの罠!
ヒナギク様をみてるっ!?様
ついにカードに手を出すとは・・・まぁ、ある意味自然な流れではありますけどね。
あの対象を自分であると妄想すれば、それこそ・・・ねぇ?
ひなぎくのなく頂に葱 様
マリアさんの寝顔は、人のテンションをあげて、目覚め具合もバッチリなのです!
今の気分±0様
私の場合、時報などという言葉を聞いたの自体が初めて・・・というのは秘密です。
くるくるばたばた様
ハヤテの部屋に一直線だったりもするので、やはり「ハヤテ−暗闇>0」なのかも。
もっとも、それだけハヤテの術中にはまっているわけで・・・ナギが実に不憫です。
しっぽきり様
テクテクという歩行音から、妙にナギらしさが出ているように思えますね。
理屈ではない、ただ、そう感じるというだけではあるのですが。
蒼のごとく!様
お年寄りであれだけのスペックを保てているという意味では、
何だかんだでクラウスは努力を惜しんでいないんでしょうね、色々な意味で。
tanabeebanatの日記様
理由があって初めて物語も動く。実にギャグ漫画らしくない漫画です。
もっとも、ハヤテのごとく!にハマった理由というのももっと個性がありそうですが。
サクラ咲く夜に様
そこで恐がってしまうのは、普段の行いが色々とアレな方だけだと思います。
万事屋あんごるも様
いやいや、ジャンクにしてもらうのは私の方が先に・・・駄目ですか?
疾風のように輝いて様
ナギの心を完璧に理解しているようで、乙女心は理解できていない。
或いは、アーたんとの誓いが乙女心を理解しないよう制限をかける楔として
ハヤテの心理に働いていたりもするのかも?
〜器用貧乏人宝〜様
つまり、ハヤテが倒れるか畑先生が倒れるかの勝負ということですね!?
・・・あれ?なんか微妙に論点がずれている?
さくら日記様
ナギの魅力を最大限まで引き出す術を、ハヤテは熟知しているのかも。
それと共に、それとなく自分の欲求も満たしているように見えるのも流石です。
ヘイルトゥ一休さんっ!!様
麗しき眠り姫・マリアさんに頬に触れたくなるのは、人の性なのでしょう。
老若男女を問わず人を魅了しつづけるマリアさん・・・素晴らしいですね。
White&Pure様
・・・よし!これで「ジャンクにされたい感想」4人目ですぜ!!
くっそー、これからしばらくは、激しいジャンク合戦の始まりですね!?
ヒナタの欠片様
心理学・・・うん・・・あれは精神に異常をきたしてしまう発言です。
ジャンクにされたいと思うことで、運気上昇!・・・みたいな?
眞華の感想日記(未熟)様
その発想が最低である前に、聞こうという気になれること自体が勇気あります。
むしろ、是非中一の子に聞いた感想を・・・!
ちょっとずれたところ様
夜に活躍するのは伊澄さま、夜の出番自体が多いのがマリアさん。
揃ってサンタさん、ストーリー上の重要キャラ・・・案外似たもの同士?
真・踊り子の雑記様
アホ理論から、ラブコメ路線への話の展開ですか。ハヤテの変化が感じづらい中、
ナギは日々確実に、少しずつとはいえ変化していることを証明しているんですかね?
異性への愛もあるでしょうし、なれてきた部分での愛着とかもあるのかも。
星の海へ行こう!様
誤解を招きそうでも、そもそも真っ向から問題発言する人もいるので大丈夫かも。
・・・それはそれで、ハヤテブログの行く末が心配ですが。
まったく!ナギお嬢さまは、胸以外はちゃんと成長しているというのに、
ハヤテの奴は、まったく成長してないんだから!
ハヤテのバーカバーカ!
ハヤテは、この物語でちゃんと成長していくのでしょうか?
あ、そのための魔石ですね。
「お主がまだ自分の人生を価値あるものにしたいのならば…」
帝、すげぇっ!
さすがは、れろさんの愛するひとです。