ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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時にはそういう日もあるからこそのブログということで 

 今日は更新を休もうかな~と考えていた時期が、私にもありました。
所用で時間がかかっていたり、ひたすら考え事をしていたりする内に。
でも、それだと人によっては「あれ?何かあったのかな?」と心配をかけてしまう
恐れもありますし、結局は何とな~くではありますが更新していたりします。
いっそ手元にある適当な記事をアップしても良かったんですが、内容が内容だけに
それは駄目ですね・・・という感じになり、何か文章書いてます。

 まぁあれです、これもブログらしさなんですよ、と勝手な言い訳をしてみたり。


 厳密に言えば、全ての事象はそういうものだと思うんですよ。
不安定さが付きまとうというか、常に完璧というのは不可能とでもいいますか。
マリアさんに弱点はありますし、バーン様が隙を見せてしまうことだってある。
ギレン閣下が采配ミスをすることもあれば、前田選手が三振することもある。
毎日更新していたブログの突然の閉鎖だって、無きにしも非ず・・という風に。

 それでも、ブログやサイトやらは(一部を除いて)1個人の趣味が基本なので、
たった1人の存在に全ての比重がありますし、どう考えても不確定要素の塊。
ハヤテ感想なんか、更新時間や更新日が1番の個性にすら見えますし。
水曜になった途端に感想が上がったり、物凄い深夜に感想が出来上がったり、
明らかに平日の昼時に感想を書いてみたり、普通に夕方~夜にかけてだったり。

 受験生なのに無理してみたり、パソコンに繋ぎつつ更新は不定期だったり。
毎日更新を掲げながらいきなり挫折したり、さり気無く複数のブログを運営したり。

 ネットには情報が溢れすぎているため、それを取捨選択する必要があるのは
確かだと思います。そして、その「取捨選択」こそネットの楽しみにも思えます。
普段読まないブログを訪問したら、いきなり自分好みの記事に出会う事があれば、
リンクからリンクを辿る内に、巡回先が物凄い勢いで増えてしまったり。
その膨大な情報量に混乱しつつ、その混乱そのものを楽しんでみたり・・・?

 留まることを知らない時の中で、いくつもの移り行く街並みを眺めていたように、
果てしない闇の向こうに手を伸ばす楽しさがネットにはあるのかも。
最大の問題はそれで時間をとられすぎてしまうことなのかもしれませんが。
メッセみたいなもので延々と話したり、動画っぽいものに1日を費やしてみたり、
ブログの更新だけで毎日が終わってしまったり、みかんを食べ過ぎてしまったり。
面白い事って、どんなものでも時間を忘れてしまえる魔力があるように思えます。
時には記憶の方も吹っ飛んで、試験期間とかは大変だったり、そうでもなかったり。

 ・・・さて、締めの文章が浮かんでこないので次の話題へ。


 最近、そろそろこのブログも危ないんじゃないかな~と思っています。
それは更新頻度を見ればわかりますが、時間があるのに更新していないから。
しかも自分の中では「更新しよう、更新しよう」とやる気満々のはずなのに、
気が付いたら「あ、時間がない!」と何故か追いつけられていたりもするわけで。

 ネットを利用する上で、こういう諸問題?にあたることは多いと思うんですよね。
「これってどうしよう~?」と思い悩んでしまうことって。

 最も分かりやすいのは、コメントやトラックバックかなぁ?
前者であれば、記事を読む中で、それに対し何かを感じたりする事は結構あります。
同感ならば仲間みたいなものですし、異論であれば貴重な意見ともいえますし。
どっちに転んでも、得られる情報は多かれ少なかれあるんじゃないかと。
それに対し思ったことを「コメントとして投下する」というのは人それぞれ。
気になったことには積極的に意見したり、全て記事のネタに変換してみたり、
元々コメントする場所を制限した活動をする人もいれば、閲覧者に徹する事も可。

 後者なら、記事を読んでいたり、その記事に対する考えを自分のブログで書きつつ、
「あれ?この場合トラックバックはどうしようかな?」と考えたりもするわけです。
私の場合「ハヤテのごとく!の感想」というのが1番身近なものでしょうか?
私はやたらトラックバックを送る人ではあるんですが、実際には
「感想は読むけどトラックバックは控える」という方が多い印象を受けています。
でも、1箇所にも送らないというスタンスの人はごく少数だったりもしていて
「自分から送る相手とそうでない相手の違いって?」と気になったり・・・。
 そもそも、トラックバックの定義自体人によって違う気もしていますし、
それこそどうでもいい些細な問題なんでしょうけども。

 うん、長いだけになってきたのでここで強制終了にさせていただきます。
何事も、悩んでナンボ・・・かどうかは怪しいですが、それが私のスタイルなので。
悩みや迷いや試行錯誤もまた、人類が生み出した文化の極み・・・だったりして。

 これから、ただ書きなぐっただけで推敲もしていない文章を公開するわけですが、
何か不適切な表現が含まれていないかちょっと心配だったりもする今日この頃。
「過ちは、繰り返すな・・・」とカトックさんも言ってましたが、難しい問題です、はい。
[ 2007/12/07 23:04 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(2)
 すごく懐かしい歌を聴いた気がしました。果てしない闇の向こうに手を伸ばしても、なぜか「Not Found」なんてことはないと思いますが(笑)
 仰っていることについては概ねワタシも同じ考えです。ただ、ワタシなんかはそもそも執筆速度も投稿の手際も悪いので、そこで時間を大幅にとられてしまうのが現状です。打開策は模索してるんですが……これで大学卒業して社会に出れば、どうしたって更新頻度は更に下がるだろうしなあ、と。

 それと「感想は読むけどトラックバックは控える」というスタンスについて。特に根拠はないんですが、ワタシも含めこういう人たちには「トラックバックをあちこちに送ってしまっていいのかな?」という遠慮というか、躊躇みたいなものもあるんでは、と思ってます。それもまた個々人のトラックバックの定義に関わってくるのでしょうけど。
 それゆえにワタシはむしろコメントをたくさんしていけたらな、と思ってはいるのですが、前述の通りの心境と文章能力ですから、コメントを1つ書き込むにも労力があったり。たとえば「こんな長文のコメントを残してもいいのか?」みたいな(苦笑)。

 悩んでナンボ、というのはいい言葉だと思います。ワタシもれろさん同様、この言葉を励みにもっと頑張りたいです。
 前述の通りの長文で申し訳ありません。それでは。
[ 2007/12/09 01:53 ] [ 編集 ]
>風車さん

私は毎日のように聴いているので、むしろ流行の最先端というイメージです。
誰も知ることのない明日でも、明日はきっと。

やっぱり時間はとられますよね。人によってブログに割く時間というのも千差万別でしょうけど、誰しも時間的制約を抱えているのは確かでしょうし。私にしても、今は割りと時間があっても、将来的には確実に縮小するでしょうしね。やっぱり手際のよさは大事・・・と言葉では簡単でも、そううまくはいかないものですよね・・・。

トラックバックについては、以前まったく同じ悩みというか、「送りすぎは迷惑じゃないか」と考えていた時期もありました。ただ、逆転の発想で「積極的に送る人が少ない→ここの個性?」みたいな謎の脳内変換で、最近はガンガン送っていたりもしますが。以前コメントすることが多すぎて、その大半を「感想の感想」で済ませ、特に気になった記事にはコメントを投下させていただいているんですけどね。長文コメントは・・・悩みますよね。逆に短文すぎるのも判断が難しいですし・・。

悩んでナンボというのは・・・微妙に現実世界とリンクしていたり。
風車さんのご意見はいつも的を射た素晴らしい意見なので、非常に参考になります。

コメントありがとうございました。
[ 2007/12/09 09:33 ] [ 編集 ]
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