155話→15+5=20歳のサキさん。
155話→515に並び替え→5月15日が誕生日の西沢さん。
そんな2人に関係する、ワタルと西沢一樹のおまけ付き。
・・・あれ?じゃあ、あのおっさん、何者ですか?という感じで始まる
ハヤテのごとく!第155話「サキさんのヤボ用(武将風雲録)」の感想です。
サキさんのヤボ用シリーズって、毎回1人相撲ですね ・・・等という、微妙に当たり前のような事に思いを馳せつつ読んでいました。
しかし、冒頭からいきなり愛歌さんを「美人」と評するワタルは・・・ねぇ?
前回がハヤテ→マリアさんへの「キレーな人」発言だったわけですが、
これは意図的にそういう話を連続させているんですかね?
まぁ、ハヤテにとっては本命でも、ワタルは・・・もしかして乗り換えました?
最近、伊澄さんへの気持ちがどこまで本気なのか疑わしくなってきました。
いや、最初から疑わしかったような気がしなくもないですが・・・。
やっぱりワタルは咲夜とくっつくのが1番かも。ちょっとサキさんは可哀想ですが。
そんな攻略作戦実施中のワタル対し、サキさんも臨戦態勢。
さり気無く「年上をたぶらかす」と言っている辺り、やはり感づいている?
もっとも、「ワタル→伊澄」に気づいているのかどうかが、かなりあやふやですが。
以前29話(3巻9話)でマリアさんが堂々と「ワタル君の愛の力が…」と
叫んではいましたが、当のサキさんは何となく気付いていなさそうな予感。
ワタルの女性関係では常に聞き耳を立てている状態でしょうけど、
肝心な情報だけは欠落している。それがドジッ娘、敢えて言うなら欠落者。
ワタルにまとわりつく虫にはご執心、でも自分は虫(を殺)された感じ。
・・・いや、それ以前にシスターの存在は覚えられているのかな?主に畑先生が。
涙のわけが知りたくて ワタルにはもちろん、サキさん本人にも分からないであろう涙のわけ。
いや、2人の関係は延々と続きそうですよ?外部から大きな影響さえなければ。
むしろ、既に夫婦として成立しているような?主に夫婦漫才でしょうけど。
とにもかくにもワタルは、かの恋愛のプロ・西沢さんに相談されたり。
やっぱり西沢さんは恋に敏感、大体は的を射てます、あくまで大体ですけども。
ハヤテ世界では、「人のために」という考えだと実力以上のものを発揮できる
システムでも構築されているんでしょうか?
雪路、シスター、ヒムロあたりは「金のため」で全力が出せそうですが。
一方のサキさんは、偶然出会ったのかサキさんをストーカーしていたのかは
知りませんが、何故か柏木刑事に相談。あれ?部下の方は?(名前忘れた)
悟りきったような話をされてますが、この説法をあの強盗も聞いたのかな?
柏木刑事繋がりで、サキさん×更正した強盗というのも・・・ないですね、はい。
そういえば、柏木刑事の雰囲気が某執事長と似ているような、そうでもないような?
もしかしたら、次回クラウスが登場するときは柏木刑事に捕まっているのかも。
そんな密会を目撃したワタルは、運命感じつつも認められてなかったり。
似たりよったりですが、大抵はワタルの方が悪い気がしてなりません・・・。
・・・あれ?結局あの涙はなんだったんでしょうかねぇ?
一樹です。クラウスよりは忘れられていないかもです。 今度は西沢さんが誇る普通の弟・一樹がやってきました。
「年下のちっちゃい子」がお好きなようで。・・・実はナギの年齢を知らない?
そういえば、誰もがナギを13歳と分かっているわけですが、
もし一樹がナギを「13歳未満=年下」と思っていたら、それはそれで面白そう。
年下とみなされるのをナギがよしとする筈はないですが、
年齢の割に・・・という偏見がなくなるでしょうし、うん、そういう事にしておきます。
それにしても、姉弟揃ってVタチバナを訪れているのは、やはり
西沢さん→男心というかハヤテ心を知るため日夜勉強中
西沢一樹→ナギの素性を調査し、女心というかナギ心を知るため日夜勉強中
という事なのかな?恋愛相談に応じつつ、恋愛成就のための努力も怠らない。
素晴らしき西沢姉弟。でも、その恋が叶うのかと考えると・・・う〜ん?
とりあえず、一樹の提言は「女性には優しく」とのことです。
一樹がそれを実践しているのかと考えると、そもそも実践の場が1回しか・・・。
ワタルとサキさん 2人でデートを堪能しつつ、その優しさの不自然さにサキさんは相談、西沢さんに。
・・・また「恋」らしいです。まさしく恋に恋している西沢さんらしい回答です。
あまり考えたりせず、思いついた単語を並べているだけなのかもしれませんが。
「ワタル→サキさん」に葛藤する中、何だかんだでOKっぽいサキさん。
でも、年上キラーのワタルは一筋縄ではいくはずもなく、敢えて突き放します。
魔法の言葉・エーテルちゃぶだい返しでも決めたかのような一撃必殺です。
よってワタルの大勝利。サキさんの説教中に正座するワタルが・・・何故かツボ。
結局は「今の関係が当分続くんだろうな〜」といういつもの流れで締め。
今の関係という事は、このまま本編にあまり絡まないままということですか?
・・・いや、そもそもハヤテのごとく!は、ワタルが主人公のラブコメとしても
成立しているので、それはそれで既に絶対的地位を確立できているのかも。
それにしても、妙な優越感に浸っている西沢姉弟に、哀愁が漂ってますね。
姉は恋そのものを楽しんでいる気さえしますし、弟は母親の浮気発言(13巻4コマ)
との不思議なシンクロを起こし、・・・心なしか微妙に西沢康広さんが浮いてる?
一家の大黒柱こそ、西沢家が普通であることの証明なのかもと思ってみたり。
最後、ハヤテがメイドさんに思いをはせているのが
「
アーたんがメイドさんだったことによるトラウマだったら面白いのにな〜」
・・・と考えつつ、今回もマリアさんのお姿が見れて感謝感激です。
トラックバック送信先Moon of Samurai様
なるほど、欲求不満の表れというわけですか。とすれば、最近怪しい発言が
目立っているのも、その欲求不満がたまっての事・・・というわけなんですかね?
360度の方針転換様
メイドが怖いのでも、マリアさんが怖いのでもなく、マリアさんというメイドに
心躍らされるハヤテブロガーの熱意が怖いんですよ、きっと。
くるくるばたばた様
そういう意味では、ヤボ用としては間違いなく成立しているんでしょうね。
あまりに閉鎖的内容であるのは、なかなか入り込みづらい面もありそうですが・・・。
今の気分±0様
そういえば、作中で名前が明かされたのは初めてでしたね。
そして、これを皮切りに柏木という名前の重要性が明かされる展開になったりして。
蒼のごとく!様
マリアさんは最強であり、かつ最高の存在でもあるんですよ!
それにしても、今回ほどハヤテの出番が少なかったのはそうはないかも。
どうせなら、そろそろ皆勤賞とオサラバしてもよさそうなんですけどね・・・。
タカヒナの乱雑日記様
割と役に立っていると思えなくもないんですけどね。
ただ単純に、あっちの2人がどうやっても進展しない関係にあるだけで・・・。
ヒナギク様をみてるっ!?様
一樹の出番の少なさなら、発言以上の事は期待できないので大丈夫そうです。
まぁ、会長ともなれば自身が犯罪者を目指す立場でもある・・・かも?
暇ワリの咲く頃に様
あの妙な自信がどこから来ているのかは謎ですが、西沢姉弟共々
楽しんでいるのは確かなので、あれも1つの恋愛感と言えるかもです。
サクラ咲く夜に様
ラブコメっぽくはあるんですが、そこは本業優先の締め方になるでしょうしね。
幸か不幸か、結果としてその流れが今のワタルをワタルたらしめているんですが。
しっぽきり様
そういえば、あそこに西沢さんだけ残されていたということは・・・つまり・・・。
その別の話だけで1話くらい・・・というかそこはSSにしてみるとか?
tanabeebanatの日記様
あ〜、やっぱりこのシリーズはある意味違う次元に存在するお話なんですね。
どっちにしても、基本は男1人、美少女たくさんという構図は変わりませんが。
〜器用貧乏人宝〜様
・・・それにしてもあれですね、皆さん同じような締め方をされているので、
そろそろいい加減・・・うん・・・やっぱりあれですね、連帯感強いですね。
仲間ってすばらしいです。物凄く袋たたきにされている感もなくはないですが・・・。
疾風のように輝いて様
誤解が誤解を生むのもまたハヤテのごとく!の真骨頂なのかもしれません。
それがギャグらしくあり、時にはシリアス展開にも活きてきますしね。
万事屋あんごるも様
既に問答無用でややこしい関係なので、あんまり問題にはならないかも?
元々この漫画の人間関係はややこしすぎですし・・・。
ひなぎくのなく頂に葱様
フジテレビでございますか、はたしてどんなレストランなんでしょうねぇ・・・。
ヘイルトゥ一休さんっ!!様
物は何事も見方によりけり・・・ということですね。少なくとも、西沢姉弟サイドから
すれば、的確なアドバイスで万事OKですし。どっちにしても普通じゃないですが。
萌えを得たオタのごとく!2様
大丈夫大丈夫、マリアさんはナギに限らず全ての人に優しいので!
なので、ワタルには素晴らしく絶妙なアドバイスをされたことでしょう。
White&Pure様
可愛さが罪になってしまうのも、マリアさんがマリアさんたる所以なのです。
彼女を罪というのもあれですが、それだけ魅力的なわけでもありますし・・・う〜ん。
さくら日記様
あてになるかどうかは、むしろ聞いた本人次第なのかもしれません。
結局歯車があっていなかったので、うまく噛み合わなかったんじゃないかと・・・。
いや、あれはあれで相互理解できているのかな?
福音を告げる場所様
マリアさんを描ききるには、相当なエネルギーを必要とするんでしょうね。
それだけ彼女に秘められたパワーもまた絶大なんでしょうけど。
ちょっとずれたところ様
結局、何だかんだでメイドさんが怖いという共通認識が合ったりもするんですね。
その対象が多様なのも、ハヤテのごとく!らしかなのかもしれませんが・・・。
眞華の感想日記(未熟)様
サキさんファンとしては、、やはり今回のお話は破壊力が大きかったのでしょう。
この勢いで、誰か様を真似して「サキさんのまとめ」なんて企画の実行も・・・?
真・踊り子の雑記様
「可能性に対する否認」という意味では、心なしかハヤテとマリアさんの関係にも
言える事なのかもしれません。普段意識するそぶりがなくても、何かの拍子で
意識せざるを得ない状況に追い込まれる・・・みたいな。・・・何か違う気もしますが。
一応3巻に、サキさんのセリフで「そんなんじゃ伊澄さんにも嫌われますよ。」というのがあったので、気づいているはずですけどね。