ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ハヤテのごとく!122話 感想 

ハヤテとナギが宇宙から無事に帰還することができた
第122話「ほしのこえ」の感想です。




物語のつなぎの話ということもあるんですが、
・・・あまり書くことがないんですよね。

とりあえず、あらすじみたいのを書いてみると、
・ナギが宇宙船にさらわれそうになっている。ハヤテはナギを助けた  い。そこに伊澄が現れ、ハヤテの血をすって力を取り戻すことで、
 ナギの元へとかっ飛ばしてくれる。そしてハヤテは、宇宙船を操る
 桂先生の暴走を止める。後から宇宙人マヤがやってきて、ハヤテと
 ナギを地球に送り届けてくれる。そんな中、ハヤテの夢の中にあの
 「紫子さん」が登場。目を覚ますと、目の前には1つのお墓が。
みたいな感じでしょうか。サンデー買ってないのであやふやですが。

気になったことでも書いてみると(あくまで個人的に)、
・相変わらずパロディネタが全く分からない
・やはり、ハヤテとナギのやり取りに疑問が・・・
ぐらいでしょうかね。

2つ目の疑問点は前々から感じていることなんですよね。
単に私の考察力がないだけな気もしますが、
ナギがハヤテを大事に思うのは分かるんですが、ハヤテがナギを
大事に思う理由がよく分からないんですよ。

色々と伏線が張られているのでしょうが、イマイチはっきりしません。
ナギからすれば、「自分のことを最優先に考えてくれ、常に身を挺して守ってくれる」ハヤテが大事な存在であることは頷けます。

しかし、逆はどうなんでしょう。
少しずつ培ってきたのかもしれませんが、その内容が問題です。

私の個人的な意見ですが、ハヤテのごとく!は
『結果以上にそこに至るまでの「過程」が大事』
だと思っているんですよね。しかし、
・1話でナギがさらわれそうになるが、本来ハヤテに非はない(はず)
・2話で死にそうになっているハヤテを助けているのはマリアさん
 であり、別にナギに助けてもらっているわけではない
・32話でハヤテが助けに来るが、そもそもは「狂言誘拐」を企てた
 ナギ(もしくはギルバート)に原因がある
・63話でもナギを助けているが、これはナギが西沢さんの家に
「遊びに」行った際、ついでについてきた感がある
などといった点からみても、ハヤテのナギに対する気持ちに
大きな変化が訪れているとは考えにくいんですよね。

あの三千院帝にあった際、
「借金を肩代わりしてくれたナギに感謝している」
と言っていますが、金だけが動機というのもしっくりきません。
「借金返済のためだけに費やされる人生は、限りなく無意味」
とも言われているだけに、何か明確な
「ハヤテがナギを大事に思う」理由が描写されているんでしょうか?
話の前後関係を把握するのが苦手なので、よく分かりませんが。

少なくとも、まだ2人の信頼関係について議論すべき時期ではないの
かもしれません。特にハヤテ側からしてみれば、今はマリアさんや
伊澄などの後押しがあって、初めて行動に移る感がありますからね。

ハヤテ自身が自発的に行動できるようになることが先決でしょうね。
・・・偉そうなことを語って申しわけありませんが、マイナーな
ブログなので、多少生意気なことを言っても問題ないでしょう(笑)。

気が付けば、私の記事のにしては意外と長い文章になってしまいまし
たね。今週の内容と論点がずれてはいますが。
・・・それにしても、本当に「三千院紫子」だったんですね。
他の大多数の方は既に気づいておられたみたいですが、
正直私は今週号まで分かりませんでした。
ハヤテのごとく!ファンの皆さんが、いかにこの作品を愛し、
徹底的に熟読しているのかを、改めて思い知りました・・・。
[ 2007/04/04 14:17 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
01 ≪│2017/03│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ステータス?
カウンター