久しぶりに書くダイの大冒険関連記事が、ただの台詞集です。
・・・それ以前に、あまりに微妙すぎる人選(人じゃないですが)も泣けてきます。
でも、何故か気分的に書いてみたかったので仕方がないのです、はい。
ム〜ン!ム〜ン!!ム〜ン!!!・・・という感じなんだム〜ン。
290話「魔宮の心臓」
「と…止まれっ!!!」
「止まるんだム〜ン!!!」
「!!!」
「ひっ…ひゃああっ!!!」
「おっおっおっ…おまえっ誰だム〜ン!!!」
「ダ…ダイ!!?」
「こ…こいつがバーン様の敵の勇者のっ…!!?」
「うぐぐぐっ!!」
「……そっ!そんなに急に全部…こたえられないム〜ン…!!」
フゥ…
「…ワ…ワシはドラムーンのゴロア…」
「……この大魔宮心臓部の管理者だム〜ン」
「あれは…化物じゃないム〜ン たしかに生命体をベースに してるけど、
半分機械でできてる ム〜ン」
「魔力炉というものだム〜ン」
「そう 動かしてるんだム〜ン」
「………だから…!きっと 魔力炉は自ら触手をのばして魔法力の源を
捜しに行ったんだム〜ン!」
「その途中でっ…!!」
「あわわっ!!まっ…待つム〜ン!!!そんな事されたら ワシがバーン様に
罰を受けるム〜ン…!!
「もうやってるム〜ン ワシはバーン様から魔力炉を制御するために超重力を
生み出す能力を授かってるム〜ン」
「今も 全開でそれを魔力炉に向けて放ってるんだム〜ン!」
「それだけ魔力炉の暴走が激しいんだム〜ン!」
「ワシが今…この腹からの重力波を 止めたら最後あの娘は 魔力炉に食われて
死ぬム〜ン!!!」
「あの触手にとらわれたら どんな生き物も肉体ごと吸収されてしまうんだから…」
「逆に ワシに感謝してもらいたいぐらいだム〜ン!!」
や…やばい…!やっぱり あいつ相当強いム〜ン!!
このままじゃ 魔力炉を破壊される…そしたら間違いなくバーン様に
処刑されてしまうム〜ン!!
そ…そうだ…
いい事思いついたム〜ン
「ムッフッフ〜ン」
「悪いけど…お前に重力波をかけさせてもらったム〜ン」
「よく考えたらあんな女の子 助ける義理はないんだし…魔力炉が あの子を食べてる間
勇者のおまえを殺ってしまえば 大手柄…!!」
「出世のチャンスだム〜ン!!!」
291話「起て!宿命の騎士」
「ムッフッフッフッフ〜〜ン!!すっごいパワーだム〜ン
ワシの重力波をくらって そこまで起きれるとは…」
「でも…!!」
「でも ワシはあの巨大な魔力炉を押さえつける力を授かっている男だム〜ン
一人のパワーでは絶対 動きがとれないム〜ン!!」
…とはいえワシの能力もこれだけ…
どうやったらこいつに とどめを刺せるム〜ン?
「!!」
…そうだ 思い出したム〜ン!
昔から 魔界に伝わっている有名な物語を…!!
最強の武具と鎧を持った不死身の剣豪がいた
誰もかなわなかった その男を倒したのは なんと 小さな女の子だった……
いや 厳密に言えば少女に姿を変えた 女の魔族だったのだが…
彼女は男のスキをつき その剣を奪って彼を刺し殺した…!!
そう…!!最強の剣豪が持つ剣こそが 彼を倒せる唯一の武器だったのだ!!
…どんなおとぎ話でも一応 ちゃんと聞いておくものム〜ン…!!
「もう遅いム〜ン!!」
「あの子が吸収されて死ぬのに もう何秒もかからないム〜ン!!」
「そしてその間に…」
「お前を倒す方法も見つかったム〜ン!!」
「この剣で一刺しすれば…」
「いくらお前が強くても 確実に死ぬム〜ン!!!」
「これで…これで 暗い船底暮らしとも オサラバできるム〜ン…
いくら バーン様が恐ろしい方でも 勇者を倒したとあれば 必ず恩賞があるはず!」
「ワシだってやろうと思えばできるんだム〜ン!!!」
「…!!?」
「…またムダな事をするム〜ン!」
「ジタバタしないで死ぬム〜ン!!」
「……ムン?」
「ムッフッフッフ〜ン!!くやし涙か…お前のせいじゃないム〜ン」
「ワシが冴えてたんだム〜ン!」
「さあっ!!!」
「自分の剣であの世に行くム〜ン!!!」
「グッバイム〜ン!!!!」
「ぬなあっ!!!?」
「な…な…なっ…!!」
「なんだム〜ン!!!」
「ムキョッ!!!?」
「…ほわぁあああっ!!!!」
292話「第2の覚醒!!!」
「うおおっ……!!」
「こここここっ…!!こりはあ〜〜〜っ!!!?」
「………うううっ〜〜〜…ひいいいい〜〜〜!!!!」
「ああああっ!!!ぜっ…全然重力波が効かないム〜ン!!!」
「…………まっ…!魔力炉のバリアーまでっ…!!」
「あわわっ!!!」
「わああ〜〜!!!!」
「………ういっ!!?」
「………あっ…あああっ……!!」
293話「吠えろ!!!双竜紋」
「ムムムムムム〜ン!!!!」
「見ろォッ!!!こっ…こうなったら最後の手段だム〜ン!!!」
「このワシの魔法力をすべて魔力炉にやっておまえたちを道連れにしてやるム〜ン!!!」
「…そ…そうはいかないム〜ン…!ワシにも この動力部の管理者としての誇りが
あるム〜ン!!!」
「絶対に倒してやるム〜ン!!!!」
「!!!」
「バ…バーン様!!?」
「いっ…いくらバーン様が そう言われてもっ…」
「もう後には退けないム〜ン!!!」
294話「大魔宮の頂上!!!」
「ム…ム〜ン…」
「ム〜ン…」
「ム〜ン…」
ひぇ〜っ