ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

三千院ナギお嬢さまの台詞集 5巻分  

 そろそろ潮時だと考えたりしつつ、この先もやるかもしれないと思いつつ。
12月3日はナギの誕生日なので、おきな!さんの特集に期待しつつ。
ナギナギさんに期待しつつ、誰か様の壮大な考察記事に期待しつつ。

 つまり、・・・5巻の台詞集もやはり長いな・・・と思うのです、はい。


第42話「負けてもマケンドー」

「……」
「誰がひきこもりで軟弱でまんがバカで根性なしだ―――!!」
「!!」
「どうするって言われても…」
「お…!!おいヒナギク!!」
「う~ん。」
「勝っても負けても私は剣道部に戻る気はないのだがなぁ…」
「当然だ。ヒナギクがあんな男に負けるものか。」
「え?」
「ハヤテ!!」
「……」
「え?」
「ま…まぁ…ハヤテやヒナギクの戦うとこ見て…」
「かっこいいな…とは…ちょっと思ったよ…」
「でも剣道部に戻る気はないけどな。」
「だって、剣道の面ってスゲー汗くさいし。」
「だいたい、よくこんなものかぶって運動する気になるよな…」
「それに剣道まんがって面がじゃまでキャラの区別も表情もわからんし。」
「た―――!!何するのだ!!」
「なんであんなに怒られたのだ?」


第43話「龍虎の拳の声優をしていた事を僕は忘れない」

「おいハヤテ。」
「さっきから何をしているのだ?」
「ハヤテ…」
「なんだその女は…」
「ダメだからな。」
「私を置いて…」
「どこかに行っては…」



第44話「夜の校舎の窓ガラス割ってタイホ」

「え?」
「マリアは暗殺拳とか使えないのか?」
「いや、だって…ほら……」
「マリアの事だからきっと五点掌爆心拳くらい使えるものかと………」
 なー
「うむ。だからちょっと困っているのだ。」
「え?でも夜中だぞ?」
「じゃ、気をつけて行くのだぞ。」
「うむ、よろしく頼む!!」
「大丈夫かなハヤテ…」


第45話「エロイムエッサイムさぁ呪文を唱えよう!!」

「おおハヤテか。」
「どうだ調子は。」
「あ…いや、スマン…」
「でもほら、夜の学校は何かと危ないと聞くし、その…」
「し…」
「心配になって…」
「う…うむ。私も安心した。」
「ハヤテ一人かと思ってたが、周りからいっぱい声がするし…大勢で来ているのだな。」
「ああ、後ろからたくさん聞こえてるぞ。」
「でもまぁみんなで肝だめし気分なんだろうけど、」
「そんな悲鳴みたいな声出さなくてもいいのにな。」
「じゃ、がんばってくれ。」
「……」
「いや…」
「なんか嫌な予感がする…」


第46話「ウシくんウシくん!なんだいカエルくん?」

「ところでハヤテ、大丈夫か?悪霊とかに取り憑かれてないか?」
「ええ?」


第47話「本は好きですが紙使いになれません」

「だが本は良い。」
「こう、本に囲まれて読書にふけると実に知的な気分になる。」
「ん?なんでわかったのだ?」
「!!」
「ち!!違うぞ!!ちゃんと漫画以外の本も読んでるからな!!」
「だーかーら――!!」
 もー
「バカにするな――!!」
「しかし必殺技を覚えたいというのはわかるが…なぜ急にそんな大技を?」
「………」
「あ、そうか、ハヤテの奴め…」
「きっと私のために、かっこいいところを見せようと思って…」
「おお!!すごいぞハヤテ!!」
「う…うむ!!悪くないな!!」
「と…とりあえず私も手伝うから、手がかりになりそうな本を探そう!!」
「パソコン関係だけじゃなかったんだな。」
「ふん!!姫神の事はどうでもいいが…」
「あのバカにできて、ハヤテにできない事などない!!」
「よし!!ではハヤテ!!この本をもとに特訓するぞ!!」
「私の事は師匠と呼ぶな!!東西南北中央不敗と呼べ!!」
「うるさい!!」
「とにかく行くぞ!!」
「あ!!」
「このクツ動きにくくて…ちょっとヒザすりむいた…」
「う…でも大丈夫…ガマンする…」
「それではまず…」
「覚えやすそうなやつから順に覚えていこう。」
「どうやらこの本によれば…」
「奥義とは様々なケースに対応して色々あるようだ。」
「うむ。まず簡単なところでいくと…」
「ケース1。」
「敵に全身火だるまにされた時の奥義…」
「うーん…でも避ける技は載ってないし…」
「ま、とりあえずチャレンジしてみるか?タマ。えーとまず、世紀末覇者のように
 炎でも焼けない体を駆使して…」
「えー、でもそれがないとケース2の「ガケからつき落とされた時の奥義」が…」
「う~ん それじゃあ………」
「!!」
「え!?」
「な…!!なんでもないぞ!!」
 な…なんて奥義が載っているのだこの本は…
 しかしこれは…なんというか…
 ぜ…ぜひとも…
 覚えたい!!
「ぬはっ!!」
「な…な…な…なんだ!!」
「それは拒否する!!」
「ハヤテにはまだ早過ぎる!!」
「とにかく!!見せられんものは見せられんのだ!!」
 で…?もっとラブラブになる方法は……
「アホか――――――――!!」
「前提が間違っておるわ!!前提が!! そんな恥ずかしいマネができるなら―――!!
「うあああ!!」
「ハ…ハヤテ?」
「え…あ…」
「うん…」
 あ…そうか…
 奥義に頼らなくても…
 私とハヤテは…
「大丈夫、ありがと
「でもこの本、ほとんど役に立たないものばかりだけど…」
「「気」とか使った奥義も載ってるぞ。」
「ああ。」
「誰の…ためだって?」
「ほぉ…なるほどな…」
「ハ…ハヤテの…」
「ハヤテのバカ―――!!」


第48話「歌え竜宮城」

「………」
「ここはどこだ?」
「今日は雨がふっているから休むのだ~…。」
「まったく!!ハヤテの奴め!!」
「何がヒナギクのためだ!!」
「私よりヒナギクが大事だとでも言うのか!!」
「………」
「ハヤテが私より…」
「ヒナギクの事を好きになったらどうしよう…」
「………」
「ふーんだ!!なんだよ、ハヤテのバーカバーカ!!」
「そんなにヒナギクがよいのか!!」
「ヒナギクなんかちょっとかわいくて性格が良くて頭が良くて…」
「スポーツ万能でみんなから信頼されてて私だってちょっと憧れてて…」
「………」
 う゛~…
「ふ…!!ふんだ!!胸の厚みなら似たようなもんだ!!」
 あと成績だって負けてないぞ!!
「だいたいハヤテなんて…」
「あ…お前はこの前の…」
「どろぼうハムスター。」
「じゃあ不法侵入ハムスター。」
「そうだよ悪いかよ。」
「じゃあな庶民、これに懲りたら………」
「二度と私に近づくなよ。」
「え!?なぜ片言?」
「ほぉ…」
「勝負か……」
「いいだろう。ちょうどムシャクシャしていたところだ。」
「面白い…返り討ちにしてやる。」
「………」
「なんだここは?」
「ほぉ…ここが噂の…」
「こんな妙な所に来るのは…生まれて初めてだ。」
「しかし…うちのトイレより狭いな…」
「ん~…」
「じゃあ紫雲抹茶のグリーンティーとペリゴール産フォアグラのテリーヌを。」
「そりゃそうだろ。」
「あんなに音外してたら。」
「ふ…決まっている。」
「お前のように上っ面だけの流行歌ではない曲…」
「炎転のオープニングテーマだ!!」
「な!!」
「ちっ!!使えない機械め!!なら虹色のス○ーカーで…」
「ふ…」
「どーだ。」
「ふ!!面白い!!」
「ギタギタに叩きのめしてやる!!」
「――♪」
「ん…!!」
「なんだかいっぱい歌ったらスッキリしたな…」
「あ、お金…私のカード使うか?」
「ライバル?」
「お、ごくろう。よくここがわかったな。」
「ははっ!!いつでも来い!!」
「また…」
「返り討ちにしてやる。」


第49話「サキさんのヤボ用(全国版)」

「はぁ…だから私になんの用だ?」
 おねーちゃんはいそがしいんだけど…
「お前からのプレゼントなどいらん。」
「人に物を頼む時はハ○ーン・カーンいわく…口のきき方に気をつけてもらおう!!」
「で?なんだよプレゼントって。」
「ほぉ…振袖のプレゼントねぇ…なるほどお前もいよいよ…」
「じゃあこの店に行け。結構安くて彼女の気に入りそうな振袖が揃っている。」
「ああ。」
「だがあんまり安物を買うなよ~」
「うるさい奴だなぁ…」
「3千8百万なんてさっきお前を殴ったイスの方が高いではないか。」
「大体男が女にプレゼントすると決めたなら、その程度の金額…」
「出して当然!!出せんでどーする!!」
「名ばかりとはいえ許婚のよしみだ…無利子出世払い3千8百万…」
「さぁ…」
「どうする?」
「んにゃ。」
「自腹じゃないと意味ないって、安いのを買ったみたいだよ、20万くらいの。」


第50話「RAGING WAVES」

「ふむ…」
「思ったより小さいな。」
「ああ。」
「あいつの悪趣味がよくでているだろ?」
「………」
「へ?いや…その…」
「それは…」
「………」
 そうか…
 最近ハヤテが私ではなく他の女になびいたりしていたが…
 恋愛に大切なのはこれ…
 この…
 つれない態度か!!
 確かに恋愛は追いかけるより…
 追いかけさせた方が勝ちという…
「ふふ、炎尾先生も言ってたな。」
「自分の漫画に教えられる事がある…ならば…!!」
「見ていろハヤテ!!」
「このつれない態度でお前を…メロメロにして――――!!」
「おおハヤテ。」
「おは――」
 はっ!!
「いかんいかん…そうじゃなくて…」
「もっとそっけない感じで臨まねば…」
「あ…あ…」
「おはよう。」
 ごほんっ
「ほえっ!?」
「な…なんだ…!!」
「あ…」
「へ?」
「うああ…」
「………」
「う…」
「うむ…」
「ご!!ご苦労だったな!!」
「下がってよいぞ!!」
 まったくハヤテの奴め…!!
 さすがにやるなぁ…
 もっとこう…ハヤテが得意でない場所で…
 私に頼ってくるようなシチュエーションを…
 ふふ可愛いなぁハヤテは…
「そ…!!」
「そうだ!!」
「予想通り初めてのクルーザーでテンション上がりまくりだな、ハヤテ…」
 計画通り!!
 そして…
 ここだ―――!!
「知らん。」
「いちいち私に聞くな。」
 どうだ―!!
 ば…ばかもの!!
 そんな捨てられた小犬みたいな顔を…
「と…!!とりあえず私はあっちでコーヒーでも飲んでいる!!」
「船の中を見て回りたいなら一人で回れ!!」
「………」
「別にお前が冷たい態度をとっても…私はお前に惚れたりせんぞ?」
「ザコキャラだからじゃないのか?」
「ところで一応伊澄も呼んだと思うんだが…」
「でも…大丈夫なのかこの船。」
「いや…こんな…間違いなく沈みそうなデザインで。」
「………」
 うわぁ…
「沈むなこの船…」
「………」
「などと言っているがどうするのだ?」
「あー、そこのテロリスト諸君。」
「乗組員や客には手を出すな。人質なら少ない方がいいだろ?」
「ああ。適任だと思うぞ。」
「なんせこいつがこの船のオーナーだから。」
「このように小さなボケも見逃さずツッコむキレのよさ…」
「まさに適任だぞ。」
「お前たちのような…」
「ガ○ダムから何も学ばんボケどもには…」


第51話「タイタニック エピソード4 WITH A VENGEANCE」

「で?こいつらの目的はなんなのだ?」
「じゃあ狙いは…」
「ハヤテなのか?」
「動機を全部自分で解説とは…火サスの犯人かお前は。」
「爆弾!?」
「言ってる場合か!!」
「ハヤテと伊澄は…!?」
「二人は大丈夫なのか!?」
「伊澄とハヤテが見つからない!?」
「不吉な事を言うなぁー!!」
「う゛。」
「……」
「私…!!ハヤテを捜してくる!!」
「ハヤテ!?」
「ハヤテ!!」
「大丈夫かハヤテ!!」
「………」
 ぶっちゃけありえな~い
「だ…大丈夫!?…じゃないのはなんとなくわかるが…ど…どんな感じだハヤテ!!」
「ピンチか!?すごいピンチなのかハヤテ!!」
「ま…待っていろハヤテ!!」
「わ…!!私が今スグ助けて……やるから――…」
「え?」
「ひぃ!!」
「ハヤテ!!」
 プハ
「ハヤテ!!」
「ハヤテ!!」
「ハヤ…」
「ハヤテ…?」
「……」
「………」
「ダ!!ダメだからな!!それは絶対ダメだからな!!」


第52話「ナギ・アンダルシアの冬」

「………」
「ん~?」
「ああ。」
「………」
「よし!!決めたぞ!」
「2月1日は休みだ!!」
 うむ!!
「あ!!」
「何を言うマリア!!まさかお前…」
「この死人が出そうなデスマーチに参加しろとでも言うのか!?」
「そーだそーだ!!」
「ハヤテ…ケガは大丈夫か?」
「でもスマンなぁ 私のせいで…いっぱい苦労かけて…」
「ハヤテ…頭は大丈夫か?」
「とにかく!!出ないと言ったら出ないのだ!!」
「わかったな!!」
「で?」
「大会にそなえて練習というわけか?」
「私はこのクソ寒い中、半袖姿な事のほうが体に悪い気がするがな。」
「昨日はヒドイ目に遭わせてしまったからつきあってはやるが…大会は出ないぞ!!」
「……… ホントに分かっているのか?
 ハア ハア ハア
「………ムリ…」
「これ以上は…もう…」
「そんなわけあるか!!」
「よく聞け!!人間はチーターとは違うのだ!!」
「走るようになどできてないのだ!!」
「なのにいきなりこんな長距離を走るなんて…!!」
「死んでしまうではないか!!」
「とにかく…!!今日はもう終わりだ!!」
「こういう努力だの根性だのといったものはヒナギクみたいな得意な奴が
 やればよいのだ!!」
「クラウス…」
「だれが堕落する一方だって?」
「ハヤテは執事としてよくやっている!!」
「いつも私を守ってくれている!!余計な口を出すな!!」
「ならばハヤテが一流であるという証拠に、今度のマラソン大会…
 私は一位をとる!!」
「で…できるよな?ハヤテ…な?」
「……」
「なぁハヤテ…」
「ドーピングコンソメスープって作れるかなぁ?」
「……」
「わかっている。アレに勝たねばならないって事だ。」
「とにかく…ヒナギクが出るコースは勝ち目がない。」
「だからまずヒナギクの出ないコースをリサーチするのだ!!」
 ふぬーっ


おまけページ

「う゛~ん、いきなり聞かれてもな~」
「とりあえず私は伊澄だと思うけど。」
「この前、伊澄に髪がキレイだからどうやって洗っているのか聞いたんだ。そしたら…」
「だとさ。」
 ずっと乳母さんが洗ってくれているんだってさ。
「私だって普段はマリアが洗ってくれてるが、自分で洗った事くらい2、3回あるというのに…」
「ん?それがどうした?」
「は!?」
「え?だってお前、」
「あの遊園地ってだって…その…」
「人が入ってるとこなんて見た事ないんだけど…」
「だったらあんな変なクルーザー作るな!!」
「ウソつけ!!」

表紙裏まんが

 私は…?


4コマ

「だよな~」
「いやいや、私が思うに変身とかすると思うんだ。魔法で。」
「そして夜な夜なミニスカ美少女戦士となって、月に代わっておしおきとか
 してくれるんだよ。」
[ 2007/11/26 08:37 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(4)
 いつもいつもお疲れさまです。でもナギの誕生日って、12月3日じゃありませんでした? 単行本1巻のプロフィールに誤植があったのかしら。
[ 2007/11/26 21:45 ] [ 編集 ]
>双剣士さん

・・・すみません、普通に記入ミスをしてしまいました。
きっとあれです、妙な長期休暇で気が緩んでいたんです。
もしくは、アニメ35話の余波で冷静さを欠いていたのです。

ご指摘ありがとうございました。
[ 2007/11/26 21:53 ] [ 編集 ]
いつもながらすごいですね~この作業
自分だったらいくらなんでもこんなセリフの多いキャラをやろうとは思いませんorz
[ 2007/11/27 00:28 ] [ 編集 ]
>ブラックさん

作業は作業なんですが、こういう単調作業が昔から好きなので。
私もナギの台詞集を作ることは考えていませんでした。
なので、どこかで区切りを付けて中断する予定だったり、そうでもなかったり。

コメントありがとうございました。
[ 2007/11/27 16:58 ] [ 編集 ]
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