「あのメイド服…性能で言えばガーベラ○トラなみの性能だぞ。」
「4号機ですか、やりますね。」(ハヤテのごとく!13巻6話より)
というわけで、春風千桜がメイド服に着替えた通称ハルさんの性能は、
機動戦士ガンダム0083に登場する「ガーベラテトラ」なみらしいです。
では、「実際ハルさんの性能はガーベラテトラなみなのか?」という事を、
本来のガーベラテトラに照らし合わせつつ比較してみました。
個人的な主観や強引な繋ぎ方も多々見られますが、・・・お許しください。
まずは「ガーベラ・テトラとはどんなMS(モビルスール)なのか?」について。
ちょっとそれっぽく、コンパクトにまとめるのなら
アナハイム社で開発が進められるも、連邦軍に採用が見送られたGP04G。 それを裏取引でデラーズ・フリート(早い話がジオン公国軍の残党?)に 譲渡するため、ガンダムGP04Gの外装をジオン風に偽装した機体。
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つまり、メイド喫茶で雇われるも、淡々と職務を全うしていたハルさんの毎日。
そんな彼女を愛沢家本宅(早い話が愛沢咲夜の別宅?)に譲渡するため、
ハル子としての一面を外装(=封印)した人。・・・と言い換える事もできるでしょう。
次に、名前の由来について。
ガーベラとはキク科の花車で花言葉は『神秘』、テトラとは『4』という意味。 ガンダム「4号機」の予定もあり、結果「ガーベラ・テトラ」という名前に至った。 元の名称が通称ガーベラなので、一部分を採用していることにもなる。
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「秘密もメイドの、たしなみですよ」という彼女には神秘という表現があっている
かもしれません。4号機については・・・残念ながら私には分かりませんでした。
ハルさんファンの方、何かご意見ご提案等がありましたらお願いします・・・。
名前も春風千桜から「ハル」の部分を引用しており、ハルさんの「さん」についても
テトラの4と同様数字として捉えることもできそうではあります(数字の3として)。
よってネーミングセンスは、ガーベラ・テトラに酷似していると結論付けておきます。
続いては、基本的な性能について。
機動戦士ガンダム0083というシリーズに限れば、その性能はトップクラス。 しかし、終盤での相手がガンダムGP03D(通称「デンドロビウム」)と呼ばれる 最強ユニットで、その実力を誇示できた環境とはいいがたい。
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ガーベラ・テトラ同様、メイド世界に限れば、その性能は申し分ないもの。
しかし、マリアさんという名の最強の同属が存在するため、存在感は少なめ。
たった1人の絶対的存在で、本来高いはずの能力が誇示しづらい環境なのは、
まさしくガーベラ・テトラです。悲劇のヒロインっぽいかもです。
最後に主観ではありますが、ゲーム中でのガーベラ・テトラについて。
キャラが増え、新世代の超常現象まがいの能力を持つ面々の前では、 はてしなく地味な能力。一般的に見れば群を抜いた能力を有していても、 常識はずれのメンバーが揃う以上は普通の能力以上にはなり得ない。
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一般人としては能力が秀でているものの、超人ひしめくハヤテ世界では
結構普通の能力扱い。登場キャラの増加、もとい超人の常識化により、
ハルさんのスペックはどんどんガーベラ・テトラ化しているのでした・・・。
よって結論、やはりハルさんはガーベラ・テトラなみの性能である。
(ただし、パイロットのシーマ様は除きます・・・)
>4号機については・・・残念ながら私には分かりませんでした。
>ハルさんファンの方、何かご意見ご提案等がありましたらお願いします・・・。
ハルさんは、サキさん、牧村さん、シスターに次いで4番目に登場したメガネさんなので、4号機と言うのはどうでしょうか?(汗
ここから追記:
答えてからふと思ったのですが、ハルさんファンで0083ネタが分かる人とか、かなり限られてる気がします。
…あと二コさんすいません、牧村さんの登場順は素で間違えました!(最低だ…