ゲームの戯言+α

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桂雪路はしがらみに囚われない 

 ちょっと大仰なタイトルを付けていますが、とりあえず今日は桂先生の誕生日。
最愛なるユキジスト・六角坊氏は体調不良
のようですが、私は無駄に元気。

 そんなわけで、今回は「雪路とはどんな位置づけのキャラなのか?」について、
思うところをダラダラ書き綴ってみようかと思います。


過去との決別
 まず考えるべきは、雪路というキャラが何を生きがいに日々を過ごしているか?
についてです。それに関しては、今現在楽しんでいることと、何か頭の中で思い描いて
いるような夢、あるいは憧れのようなものも考慮すべきでしょう。

 雪路は、間違いなく毎日を楽しんで生きられる人間です。畑先生をもってして
「どんなに重い設定にしても、雪路の性格だと話が暗くならずに済むので」
と言わしめられるキャラ。作中では暗い過去を引きずるキャラが多いイメージが
ありますが、雪路は、・・・過去を忘れることはないでしょうが、そんな過去さえも
全て前向きに捉えられる人間性を持っています。

 「過去を振り返っていては、未来に得る物は何もないわよ、ナギちゃん!!」
(単行本4巻7話「夏を制する者は受験を制すらしいっすよ」より)

 心なしか、この台詞は妹であるヒナギクにまで向けられたメッセージではないかと
勝手に解釈しつつ、やはり雪路にとって過去に未練や後悔などないのでしょう。

 ・・・もちろん、あまり振り返りたくない過去と捉えることもできなくはないですが、
雪路がハヤテ世界における「今を生きる人間の象徴」であるのは確かではないかと。
表現を変えるなら、『過去に囚われた人間が尊敬したくなる、理想の人間像』とでも
言うべきでしょうか?ヒナギクはもちろんの事ですが、ハヤテのごとく!の主要キャラは
過去に囚われすぎたキャラが多いですしね。

(西沢さんと咲夜も該当するかもしれませんが、そもそも暗い過去を持っていない
家庭に恵まれている面が強いので、やはり雪路の個性と言うべきではないかと。
・・・ギルバートはそれ程引きずる必要もないでしょうし)

 過去との決別には、考えすぎない事が最良の策。
 深刻に考えすぎるキャラは、雪路の行いを見習うべき。
 しかし、誰も真似できないからこそ、雪路の人間性は魅力的なのです。


悩み
 雪路の抱えた悩みを挙げるなら、資金不足というのが適切な表現でしょうか?
まぁ、悩みとはいえ、これはむしろ雪路のアイデンティティーでしょうし、
その資金難が雪路の暴走をアシストしている側面も強いですし、評価が難しい所です。
 男がいない件については、もはや薫先生の成長次第でしょうね。
個人的には、薫先生の前にライバルが現れ、雪路をめぐる戦いが激しさを増し、
それにつれて雪路が微妙に意識する展開も見てみたいですが・・・まぁないでしょう。

 悩みがないのではなく、悩みを悩みと感じさせないのが雪路クオリティー。


夢と未来像
 彼女の夢、というのは特にはないのでしょう。あくまで「今を精一杯?生きる」信念が
あるでしょうし。とすれば、ドンペリへの憧れを強く持っているのが気になるところ。
・・・と書いてはみましたが、雪路に夢という概念は存在しないのかもしれません。
あるとすれば、ヒナギクが過去と決別できることや、生徒が赤点にならないよう
補習をするくらいでしょうか。

 お屋敷編の見守り役がマリアさんなら、白皇学院編では雪路が見守り役?
物凄く心配な気がしますが、一応はグレート・ティーチャーなので大丈夫でしょう。


白皇学院での存在意義
 まんが家BACKSTAGEVol.33によると、雪路を雇っているのは大丈夫か?
という問いには、何か大丈夫な理由があり、追々説明されるとかそうでないとか。

 雪路が引き起こす問題行動は大丈夫・・・というのは、名門としては不自然です。
とすれば、雪路の問題行動そのものを楽しんでいる存在が脳裏をよぎります。
雪路にお金を貸しているらしい理事長あたりがその最右翼と言えるでしょう。
 それこそ、かつて不合格通知を届けに行かせた時も、理事長は事情を把握していて、
雪路の困った様子がみたいが故の策略だったのかもしれませんし。
あの3人組レベルで至る所に監視カメラが設置できているみたいですし、
理事長クラスの人間ならそれくらい容易いんじゃないかと・・・。

 白皇で求められているのは、雪路の暴走、および困り顔。
 だから白皇は、名門でありながら雪路を雇い続けている。
 ・・・雪路個人を選んだ経緯が分からないのが、今後の妄想課題ですが。


お金より大事なもの
 ヒナギクが、雪路が強盗をしていると勘違いして言い放ったのがこれ。
「お金を手に入れるより、妹を悲しませない事の方が大事」とも捉えられそうです。
 そう都合よく解釈すると、かつて雪路はお金を稼ぐことよりも、
むしろ当時幼かったヒナギクを悲しませないことを優先した行動をしてたのでしょうか?
書いていながら自分自身意味不明な理屈ですが、そんな感じと妄想しておきます。

 雪路はお金より家族愛を選んだ女性。・・・ええ、もちろん今は知りません。


結論
 11月10日は「いい点の日」なので、今日も雪路は補習に精を出しているのでしょう。
『生徒のため』と『保身』の両方を兼ねて戦い続ける雪路の心意気に感動しつつ、
雪路誕生日特集という名の駄文垂れ流しを終了させていただきます。
・・・どう考えてもまとまっていませんが、いつも通りなので気にしてはいけません。

 美しき世界史教師・桂先生、誕生日おめでとうございます。
[ 2007/11/10 10:49 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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