マリアさんとは、愛の伝道師。マリアさんの”はぁと”は、愛を統べる存在。
そんなわけで、「今までの台詞中でマリアさんは何回”はぁと”を使ったのか?」
というのを調べてみました。
今ここに、ハヤテ世界に存在する全ての愛の結晶が一堂に会します!
1巻「風邪引いちゃいますよ…

」
「綾崎ハヤテ君

」
「そのままゴミのようにひかれて平気だったりする子ですわ

」
「それはよかった

」
「昨晩、仕立て直したかいがありましたわ

」
「あ

お嬢さまおはようございます。」
「はい

」
「やんわり誤解を解いてくるんですよ〜

」
「ですよね〜

」
「いいんじゃないですか?兄妹みたいで

」
「笑顔がひきつってますわよ

」
「はい

」
「ハヤテく〜ん とりあえずぶっ壊せば止まるそうですよ〜

」
「軽い冗談ですよ

」
「ペットですから

」
「セーラー服のままでは屋敷の中を歩き回れませんわよ

」
「ハヤテ君のスピードについていってますわ

」
「そのままレジにゴーですよ〜

」
2巻「ナギ〜

」
「お電話ですよ〜

」
「寒いから帰ってきたって

」
「されませんよ

普通は。」
「後の事はお任せください

」
「はいどーぞ

」
「いえいえ

」
「いやですわ

」
「今までだってたいしたオチはありませんよ

」
「まぁ

それは大変

」
「なりませんよ

」
「そういえばハヤテ君

さっき聞き忘れてたんですけど…」
「あ

」
「あら?よくおわかりになりましたね

」
「あは

」
「何、言ってるんですかハヤテ君

」
「高いコートですよ

」
「それが100着あればハヤテ君の借金は余裕で全額返済
できちゃいますから… 絶対に汚さないでくださいね

」
作者も担当も大助かり

「はずれ〜

」
「第二巻お買い上げありがとうございます。今回の巻末担当のマリアです

」
「今回は本編でほとんどスポットがあたらない私の、
軽いグチを丸々2ページ使って言おうかと思います

」
「「えー!?マリアさんってまだ17歳だったんですか!?」とよく言われます。
そうですか、私はそんなに老けてみえますか

」
「何度も言いますが17歳です

ピチピチです

」
3巻「はい

」
「キライじゃないですよ

」
「まぁ おフロは直してくださいね

」
「SPの方々が教えてくださいましたわ

」
「大丈夫。私の勘ではそれほどハヤテ君の事を好いては
いないんじゃないかと。
お笑いマンガですし
」
4巻「はい

」
5巻はぁと無し・・・
6巻「ハヤテ君は意外とやり手かもしれませんよ、クラウスさん

」
「やってみないとわかりませんわ

」
「できますよね?クラウスさん

」
「ちょっと寂しくなって涙ぐむなんて…ナギったら…
なんて可愛い…
」
「食べてくれる人がいないのでこれ全部一人じめ

」
「それでは思いきって歌っちゃいます

」
「作詞作曲はメイドブラックマックスハートで「さみしいとやっぱり
ウサギは死ぬ」です

」
7巻「ええ、信じてますよ

」
「優しく看病してあげますから

」
8巻「本当にスゴい人はどんな弱者にも手を抜かないのですよ

」
ちょっと回ってみたりして

「あ

そうですわ。」
「じゃもう百万円あげますから…親切もほどほどにしてくださいね

」
海の魚はちゃんと仕入れてますよ

「禁則事項です

」
9巻「あ

いいお魚が入ったんですよ〜」
「ま、疲れてる時は気分転換も…ね

」
10巻「そんな非科学的な事ありえませんわ

」
「ありえませんわ

」
「ま、とりあえず100話&2周年記念ですよ

」
「ハヤテ君

」
みなさんおはようございます。マリアです

もしかしたら初めての読者もいるかもしれないので軽く自己紹介
しておくと、私は17歳。ごく普通のピチピチの女の子です

ちなみに名字はヒ・ミ・ツ

ただ一つだけ普通の女の子と違うところは…
ハウスメイドさんなのです

「気にしたらそこで試合終了ですよ

」
天然ジゴロですわ

「そうそう

西沢さんでしたっけ!?」
「お金以外の相談なら乗りますよ

」
11巻「よろしくお願いしますね

」
「そうですわ

ちょっと外観が似ているだけですよ

」
「いい温泉でも探しに行きましょうか

」
「はい

」
「では交代ですねハヤテ君

」
「ハヤテ君の仇は私がとってあげますよ

」
「あら 私もですわ

」
「まぁそのうち、忘れなければ

」
12巻「ハヤテ君も早く帰ってくるんですよー

」
「ね

」
13巻はぁと無し・・・
集計結果1巻:18はぁと
2巻:26はぁと
3巻:5はぁと
4巻:1はぁと
5巻:0はぁと
6巻:7はぁと
7巻:2はぁと
8巻:6はぁと
9巻:2はぁと
10巻:12はぁと
11巻:9はぁと
12巻:2はぁと
13巻:0はぁと
合計:
89はぁと
・・・マリアさんの愛が溢れている―――!!
という事で、こんな感じになりました。しかしまぁ、最近は若干少なめかもですね。
やはり、マリアさん愛が足りていないことがハヤテのごとく!がここ最近抱えている
最大の問題なのかもしれません。愛があってこその少年漫画ですし!!・・・たぶん。
マリアさんの「はぁと」が世に咲き乱れるようになれば、一部で見受けられる
違和感とかも吹っ飛ぶことでしょう。彼女の愛は全てを優しく包みこむぅ・・・♪
よって結論。
・・・マリアさんに愛(=はぁと)を!!
それにしても一巻のマリアさんの愛はとても秀逸だと思います。もうそのシーンを想像するだけで二倍以上の愛(=はぁと)が溢れかえるようです。
それでは短いですが・・・
マリアさんに愛(はぁと)を!