ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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マリアさんの慈愛の言葉集 13巻分(with紅茶) 

 ・・・マリアさんの紅茶!マリアさんの紅茶!!マリアさんの紅茶!!!

 というわけで、マリアさん直接のご指導・・・があったかどうかは分かりませんが、
そんな会長の紅茶&ミルクティーへの挑戦に感動している晴れやかな朝。

 それでは、私もマリアさんからの直接のご指導を賜れるよう、
マリアさんの慈愛の言葉集13巻分をお届けいたします。



第130話「生きようとする意志は何よりも強いとどこかの流浪人も言ってたけど、
      なかなか……ね」


「ええ、ハヤテ君のケータイ電話、壊れたままなので、やはりないと不便かと…」
「なのでどうせナギも起きてきませんし…今のうちに買ってきてもらった方が。」
「あらナギ。」
「今日は早起きですね。」
「え!?」
 え~と え~と


第131話「スマイル0円ってまだあるんだっけ?」

 ふん ふん ふーん
「あの…何か、ものすごく不愉快な視線を感じるのですが…」
「そうですか…?」
「では…」
「ではハヤテ君はそちらの掃除お願いしますね。」
「はい?」
「へ?」
「ああ これですか?」
「これはこの前ナギが夜中ずっと聴いてて…」
 てへっ
「なんの曲かは知らないんですけど、耳に残っちゃって…
 たぶんアニメの歌だとは思うんですけど…」
「?」
 なんでしょう?またものすごく不愉快な視線が…
「ん?」
「あら?」
「窓が壊れてる。」
「まーどうしましょ…」
「はい?」
「へ?」
「………」


第132話「開運☆野望神社 桂姉妹は出ません」

「どうしましたハヤテ君。」
「なんで私のマイ・マイクなんですか?」
「勝手に人の趣味を増やさないでください。」
「そういえば「朝風」って名前も書いてありますね。」
「ま、だいたい想像はつきますけどね。」


第133話「バブルの夢をこの手につかめ」

「当たってるといいですねぇ…」
「しかしどうやって屋敷の中に乱入できたんでしょうねぇ…」
「ええ…これはもしかして…」
「へ?私ですか…」
「それはロシアンルーレットといって、楽に決着がつく勝負の代名詞で…」
「………」
「この世から戦争がなくならないわけですよね~」
「よっぽど3千円が欲しかったんですね。」


第134話「もしも僕が死んだならハードディスクは中身を見ずに破壊して」

 台詞無し・・・


第135話「ローゼンメイド。ローゼンが作ったメイド。ジャンクにしてあげない」

「いえ別に。」
「………」
「………」
「いえなにも。」
「私はちょっとあっちでお掃除してきます。」
「私たち、ものすごくハブられてますね。」


第136話「なんだかんだで自分ちの猫が一番かわいい」

「そうですね~」
「わかりませんね~ 大きくて危険なのに…」
「あれは危険でしたね~」
 よいしょ
「さぁ。そういえば姿が見えませんね。」
「お腹がすいたら戻ってくるでしょう。」


第137話「ADSLよりも光ファイバーよりもつながっている誰かがいる」

 台詞無し・・・


第138話「Keep On Dreaming」

「はい?」
「あらあら。」
「今日はまたずいぶんと哲学的な事を聞いてきますね。」
「まぁお金の価値は人それぞれですから、なかなか額面通りではないという事ですかね。」
「ナギにはまだ…実感しにくい事かもしれないですけど。」
「………」
「………」
「………」
「あの、お電話かわりました。先日、お手伝いさせていただいたマリアです。
 お話はだいたいうかがいました。」
「それでそのバイトの件なんですが…もしよろしければうちの13歳になる
 ナギという女の子も一緒でいいのなら、」
「ハヤテ君をそちらのお手伝いにうかがわせたいと考えているのですが…」
「はいはい。では、よろしくお願いします。」
「私…」
「少し驚いているんですよ?」
「理由はどうあれ…あの子が自分からあんな事を言いだすなんて…思ってなくて…」
「続くかどうかは相当、怪しいですけど…この挑戦を私は応援してあげたいから…」
「ナギの事…」
「よろしくお願いしますね。」


第139話「練馬と杉並の喫茶店とファミレスはまんが家と編集とアニメーターだらけ」

「う~ん、ハヤテ君にまかせると言ってはみたものの…」
「やはり心配ですよね~」


第140話「家政婦は見たり見られたり」

「う゛~ん。」
「なんとなく心配で見に来ちゃいましたけど…」
「このまま中に入ると私だってバレちゃいますよね~」
「こっそりナギの様子をうかがいたかったのですが…」
「どうしたものか………」
「………変装?」
「ですが変装といってもどんな格好を?制服は以前イマイチ溶け込めませんでしたよ。」
「………」
「はぁ…」
「あの…」
「確かに変装という手段を了承したのは私ですけど…」
「本当にこれ大丈夫なんですか!?」
「あの…今の豆知識はいったいなんの意味が…」
「はぁ…では…行ってきます。」
「ふう…どうやら…」
「気づかれなかったようですね。」
「しかしさすがは三千院家のSPさんですね。やはりナース服というのが
 盲点だったのかもしれません。」
「なんにせよ、これでナギの働きぶりをゆっくり観察できますわ。」
「あ、エ、エスプレッソを…」
「へ~ あのナギがさっそくお客さんと打ちとけているなんて…」
「これはすごいですわね…」
「ナギがあんなに楽しそうに…」
「よかった…やはりこのバイトはあの子をよい方向へ導いて…」
「………」
「は?」
「あの、どういう理屈なんですか?」
「でも、これはいけません…!!」
「こんなに目立っては私の正体がバレて…」
「!!」
「………」
「………」
「ハヤテく――ん!!」
「みなさん……?」


 ・・・

 ・・・”はぁと”マークがないですね。

 そんな13巻目にして史上初の事態に衝撃が走りつつも、
 いつもながらマリアさんの慈愛の言葉に酔いしれる今日この頃。

追記:どうやら5巻でもはぁとがなかったようで・・・。
[ 2007/10/21 08:16 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)
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